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遊々亭攻略ブログ

バトルスピリッツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、バトルスピリッツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.03.12

Byhitoyasumi


BS新弾コラム.jpg
新弾コラム
CB11『デジモン LAST EVOLUTION』
赤紫デジモン[Re:edit]
前語り
この時期は水を得た<ゴマモン>の様に活き活きしてるhitoyasumiです。触るカードほとんどにデジモンが書いてある幸せを噛み締めて、ゴミ箱を飛び越えれる日(デジモンフロンティアコラボの発売)を待っております。

個人ブログの方では赤主体、<アグモン>の進化ラインをベースにした"<オメガモン>を使う構築"を紹介しました。
こちらではもう少し紫に寄せた赤紫デジモンならぬ紫赤デジモンを紹介しようとおもいます。


デッキリスト
『紫赤デジモン』
アルティメット
0
ブレイヴ
0
ネクサス
6
八神 太一
3枚

解説
より紫を主体としたデジモンです。<メタルガルルモン>登場時から使われている<六煌士 魔界伝承者ディール>を採用して、以下のパターンを取れるようにしています。



パターン1 :友情の絆ルート
レオモン>を使用することで<友情の絆>を載せてテンポを取ると言った動きは、

・盤面を取る
・相手のライフを削る
・使用コアを縛る

という3つの行動を一度に行うことができる強い動きです。しかし、相手のライフを削るというのは序盤すぎるとネックでして、相手の使用できるコアを制限しておきながらコアを与えてしまうことにもなります。

勿論、<ラグマンティス>のような耐性持ちバーストをケアできないこのデッキでは、バーストを踏み抜くという動きはどこかしらで要求されるため相手のライフを削る、という動きがネックになるわけですが序盤ならやはりコアを縛った動きの方が強いことが多いわけです。

そこで考えました。レオモンから煌臨するのをやめようと。
今回用いる六煌士 魔界伝承者ディールは、アタックステップ開始時に煌臨する効果であり、アタックを必要とせずに友情の絆を煌臨できます。これにより、相手のライフを削らずに使用コアの制限ができるようになり相手のテンポを落とすことができます。



パターン2:メタルガルルモンルート
こっちに関しては以前と同じです。変わった点としては<ヤマト>の神域達成で2点ずつ削る事ができるようになったので、ブレイヴなしでも半無限アタックが成立する様になりました。リザーブのコアを直接トラッシュに送るということで<友情の絆>とは相互補完されている形になります。



ピックアップ解説
グレイモン [2]
紫に寄せる際に思い出してほしい成熟期です。紫に少ないネクサス破壊効果を持ちながらちゃんと進化先として赤/紫の両方を選べるため使い勝手が良いです。



キメラモン
全色の完全体であり様々な煌臨元になります。バースト効果で<凍れる火山>等の厄介なネクサスを割れる点が優秀ですし、ちゃんと完全体なので進化先にもなります。



アグモン -勇気の絆-
レオモン>ルートも残しているのでこちらも。このカードは耐性持ちを貫ける点が強く、赤と紫を合わせたデジモンを作る際の利点なので0にすることは無いと思います。

また<太一>・<ヤマト>双方が揃っていれば、スピリット破壊時に自身の効果含め2点を削ることができる勝ち筋にもなります。
この際フラッシュを挟まないのも強いので、僕としてはやはり必須だと思います。



メタルガルルモン
ヤマト>のお陰でちゃんと強化されています。レベル2維持コアが2つと軽く、盤面のスピリットがコアが3つ乗った<ディール>しかないという状況でもこちらならキルルートが開けるので使い勝手が良いです。



六煌士 魔界伝承者ディール
コストが軽めな他召喚時ドローもついており紫を主体としたデジモンとは相性が良いです。



エボリューションシュート
せっかく紫なので使ってみよう枠。回収が効く防御札であり、マジックなので武装の<キャバルリー・アーネジェウ>の耐性を超えて除去できます。



終わりに
発売1週間が経過し、大分様々な構築が見られてきてる中なのでもう少し捻りを入れたものとして今回紫に寄せたものを紹介しました。

今回は<メタルガルルモン>ですが、デジモン好きな男子で嫌いな人がいないとされる<"ウォーグレイモン">も<太一>との相性は抜群です。まだまだ弄り甲斐があるので<アグモン>と<ガブモン>、それぞれの好きな進化を使ってデッキを組んでみてください。

それでは。

posted 2020.03.11

By遊々亭@BS担当


BS販売ランキング.jpg
バトルスピリッツ販売ランキング
(2020年2月編)
どうも、遊々亭@バトルスピリッツ担当です!
こちらは2020年2月の販売枚数ランキングになります!
今回は1月25日発売[BS51]超煌臨編 第4章 神攻勢力[CB11]デジモン LAST EVOLUTIONのカードを除いたランキングとなっています!それでは早速ご紹介していきましょう!


販売ランキング TOP5
ヘファイストスの鍛冶神殿
第5位
ヘファイストスの鍛冶神殿
このカードは系統:「天渡」/「造兵」を持つ。
[Lv1-Lv2]
自分の手札は相手の効果を受けない。
[Lv2]『相手のアタックステップ』
コスト3以下の相手のスピリット/アルティメットがアタックするとき、相手は、相手のリザーブのコア1個を相手のトラッシュに置かなければアタックできない。

「造兵」ピックアップとともに登場したネクサス!
初手から配置できるコスト、安定のダブルシンボル、相手の速攻を抑制する効果と非常に便利な1枚となっております。最近の青デッキは標準装備しているイメージですね!
旅団の摩天楼(BSC34収録)
第4位
旅団の摩天楼(BSC34収録)
[Lv1-Lv2]『このネクサスの配置時』自分はデッキから1枚ドローする。
[Lv2]『自分のアタックステップ』系統:「無魔」を持つ自分のスピリットがアタックしたとき、相手のスピリット上のコア1個を相手のリザーブに置く。
「無魔」のピックアップに合わせて良く動きましたこのネクサス。
先ほどの鍛冶神殿もそうですが序盤の安定性を保証するカードは何枚あっても良いですね!
ゴッドシーカー 天騎士オールリィチ
第3位
ゴッドシーカー 天騎士オールリィチ
[Lv1-Lv2]『このスピリットの召喚時』 自分のデッキを上から4枚オープンできる。その中のカード名:「創界神アレス」1枚と、系統:「天渡」/「化神」を持つ緑のカード1枚を手札に加える。残ったカードは好きな順番でデッキの上か下だけに戻す。 [Lv1-Lv2]『自分のドローステップ』 ドローするかわりに、このスピリットの『このスピリットの召喚時』効果を発揮できる。この効果で相手のバーストは発動できない。
生きている限りアドバンテージを生み続ける「殻人」スピリット。
もちろん「殻人」デッキでの採用が多いですが、真の力を発揮したのが「遊精」での採用。同じ緑のカードとして多種多様なカードを手札に呼び込みます!
歴戦騎士ドルク・エヴィデンス
第2位
歴戦騎士ドルク・エヴィデンス
自分のアタックステップで、相手が手札/手元のカードのフラッシュ効果を使用したとき、その効果発揮前に、手札にあるこのカードをオープンし、自分のカード名:「創界神アレス」1つを疲労させることで、ただちにその効果を無効にする。そうしたとき、このカードをコストを支払わずに召喚する。
[Lv2]『自分のアタックステップ』
自分は、自分のカード名:「創界神アレス」のLv2【神域】で、3体同時にアタックできる。そうしたとき、相手は、その中の1体しかブロックできない。
更に「殻人」より<創界神アレス>との相互作用を持つスピリットが登場!
相手のマジックを弾き、トドメの一撃をお見舞いしてやりましょう!
六刃騎士ムツバセイボウ・A
第1位
六刃騎士ムツバセイボウ・A
自分の緑の効果でデッキからオープンされたか、トラッシュに置かれたこのカードは手札に加えられる。
[フラッシュ]『お互いのアタックステップ』
手元にあるこのカードを召喚できる。
[フラッシュ]【アクセル】コスト3{緑}(この効果は手札から使用できる)
相手のスピリット1体を疲労させる。その後、疲労状態のコスト3以下の相手のスピリット2体を好きな順番でデッキの下に戻す。
この効果発揮後、このカードはオープンして手元に置く。
各種創界神の神託や<ゴッドシーカー 天騎士オールリィチ>の効果、更に緑に登場した<ト音獣ジークレフキャット>などあらゆる状況から手札に加わるこの1枚!
非常に小回りの利く効果で攻守両面で活躍します!



2020年2月の販売ランキング1位は<六刃騎士ムツバセイボウ・A>でした。

いよいよ4月には新環境『転醒編』がスタートです!
すでに情報公開されている両面カードやバースト枠を使用した新しい効果の詳細や如何に!?楽しみですね!

では、また次の記事でお会いしましょう!

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posted 2020.03.10

Byゲムルス


BS新弾コラム.jpg
CB11『デジモン LAST EVOLUTION』
青緑ディアボロモン編
ご挨拶
皆さん。こんにちは。始めてコラムを執筆させていただいたゲムルスと申します。

2月29日に新しいコラボブースターとしてデジモン -LAST EVOLUTION-が発売されました。

やはり、今回の目玉は4種の創界神追加で作る事が出来るデッキ。赤紫デジモンと青緑デジモンが注目を浴びているところでしょう。ですが、その4種の創界神全部に神託出来るデジモンが今回再録されたので、そのカードを主軸にしてデッキを紹介していきたいと思います。
今回は<一乗寺 賢>と<本宮 大輔>を使用した、青緑<ディアボロモン>デッキを解説していきたいと思います。



デッキレシピ
『電脳世界(デジタルワールド)』
スピリット

ディアボロモン×9

クラモン×6

逆襲のディアボロモン×3

アーマゲモン×3

大輔のブイモン×3

賢のワームモン×3


スピリット








ブレイヴ








ネクサス

一乗寺 賢×3

本宮 大輔×3

ヨク・アルバトロサ×1
gurou.jpg
No25 グロウセレブレーション×3




マジック

アルテミックシールド×3








解説
今弾の新カード<逆襲のディアボロモン>の強さについて、説明していきたいと思います。
まず、4コストとは思えない!ゲーム中1回しか使えない効果である8枚オープン。そして、レベル2、3の効果、<クラモン>と<ディアボロモン>と<アーマゲモン>を常時最大レベルにする効果があります。
これにより、後攻1ターン目に最大8枚ドローとクラモンのレベル3維持コアが必要なくなり速い段階でディアボロモンを降臨させる事が出来ます。



序盤の動き
賢のワームモン>と<大輔のブイモン>は、<逆襲のディアボロモン>と<アーマゲモン>、<>と<大輔>をサーチする事を重視します。
ディアボロモン>は後々サーチや回収出来るので後に回し、手札に逆襲のディアボロモンが1枚もなければ、優先的に回収しましょう。
賢と大輔は必ず神託で3枚トラッシュに送ります。



中盤の動き
逆襲のディアボロモン>の召喚に成功したら、回収したカードによって動きを考えます。

アーマゲモン>を回収出来る時は、トラッシュに<クラモン>か<ディアボロモン>、逆襲のディアボロモンの数が合わせて4枚以上あるか確認をしましょう。

もし、4枚なかった場合、オープンされたクラモンやディアボロモン、逆襲のディアボロモンをトラッシュに送り、アーマゲモンを0コストで召喚出来るようにしてから、回収しましょう。



終盤の動き
後は序盤中盤の間に配置出来た<>や<大輔>、グロウセレブレーションを駆使して、<ディアボロモン>でアタックしていきます。
ディアボロモンを召喚し続けることで、賢と大輔が神託し続けレベル2になる事で、バーストが発揮されない&ネクサス・マジックの効果を受けなくなります。

白晶防壁>や<ブリザードウォール>などのアタックステップを終了しない防御札を使用された場合、次のターン必ず守れる手札になるまでドローしたり、賢や大輔のレベルを2にするまで出し続ける事も可能です。フィールドとトラッシュ、手札をしっかりと把握する事で、かなり優位にアタックする事が出来ます。

逆襲のディアボロモン>が手札に戻って来ても、ディアボロモンの効果で出す事でまた最大レベルとして扱う事も出来ますし、処理されても<アーマゲモン>で回収したりと、連続アタックを支える動きがあるので、慌てずディアボロモンでアタックし続けることが大事です。



速攻を仕掛けたい場合
手札に<逆襲のディアボロモン>と<クラモン>と<ディアボロモン>がある場合、後攻1ターン目に逆襲のディアボロモン召喚、後攻2ターン目に逆襲のディアボロモンをレベル2にする事で、クラモンからディアボロモンに降臨出来るようになります。

相手が展開する前に速攻を仕掛けたい場合は是非!



今回のデジモンだけで組みたい場合
今回のレシピだと新弾のデジモンだけでは揃わない!という事で、新弾のみだけで組む為の入れ替えカードもご紹介します。
ヨク・アルバトロサ>1枚、<アルティメットフレア>1枚、NO 25グロウセレブレーション3枚を抜き、
インペリアルドラモン ファイターモード [2]>3枚、<キメラモン>2枚を入れます。
インペリアルドラモンはキメラモンや<逆襲のディアボロモン>とチェンジする事で速めに召喚出来たり、<ディアボロモン>とチェンジする事で、再度ディアボロモンを展開したり、<アーマゲモン>とチェンジする事でトラッシュから回収出来たりと、色々な使い方が出来たり、チェンジ元が居なくても優秀な防御札として使えるのでオススメです。

キメラモンはネクサス破壊、コアブ、スピリット破壊にドローと便利なのでオススメです。

アルティメットフレアは防御札とドロソ、あとはアーマゲモンを召喚しやすくする面でかなり優秀なのでオススメです。



採用検討カード
スネークビジョンと英雄獣の爪牙
ヨク>を入れているので神軽減がしやすく、<クラモン>や<逆襲のディアボロモン>で回収する事が出来ます。しかし、耐性を持つスピリットが増えているので、相手のアタックステップを終了出来て、同じように回収出来るアルテミックシールドを入れました。
環境によって、回収出来る防御札を変えるのもいいと思います。



湖に咲く薔薇
bara.jpg
4枚目以降のグロウセレブレーションです。こちらは<クラモン>ではコアブ出来ないのですが、メインでコアブ出来るので、<逆襲のディアボロモン>でもコアを増やす事が出来ます。



ロード・バロン
かなりオススメ出来ます。
逆襲のディアボロモン>の軽減にも良いですし、回収手段が豊富なので入れておきたいカードです。
しかし、紫シンボルでは無いので、<クラモン>の軽減にならないため、今回のデッキには入れませんでした。



終わりに
初めて執筆するので、かなり文書量が多かったのかもしれませんが、解りやすい様に解説したつもりですがいかがだったでしょう?

>と<大輔>の神技にはターン制限が無かったので貯めれば貯めるほど、面白いかなっと言う事で<ディアボロモン>でデッキを作って見たのですがどうでしょうか?

ディアボロモンのデッキは2種も何枚でも入れられるカードがあるので、私自身とても好きなデッキなので執筆させていただきました。

みなさんも沢山<クラモン>とディアボロモンを出して、電脳世界の再現をしてみてはどうでしょうか?

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