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光ギャラクシーデッキ【カマクラル】

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光ギャラクシーデッキ【カマクラル】

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遊々亭攻略ブログ

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光ギャラクシーデッキ【カマクラル】

posted 2026.06.18

Byカマクラル


光ギャラクシーデッキ【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回は報道デッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

報道デッキ【カマクラル】


最近はフュージョンテーマが優勢な中、ここにきてマキシマムテーマが強化されました!

昨今のインフレにより、墓地からマキシマムパーツを回収する札が増えたため、比較的簡単にマキシマム召喚できますね!

レベル4/地属性/機械族専用の<機動配備 ギア・スタート>は、墓地のマキシマムモンスターを2枚まで回収できるため、あっという間にマキシマムパーツを揃えられます!
これはレジェンドカードである<悪夢再び>を3積みできるようなものであり、かなりパワーが高いです!

マキシマムデッキの弱点として、モンスターをフィールドに1体しか出せなくなるため、戦闘ダメージを取りにくいというのがありました。

しかし、報道テーマはバーンカードでライフを削れるため、攻撃と合わせて1ターンで8000ライフを削ることも夢ではありません!

ラッシュデュエルならではのマキシマム召喚で遊びたい方にはオススメのデッキですね!

さて、今回は光ギャラクシーデッキをご紹介いたします!

遊戯王アニメの第八弾となる遊戯王ゴーラッシュにて、主人公のユーディアス・ベルギャーが使役していたテーマです!

新規カードが多数登場したことで、展開力が大幅に向上しました!

フュージョンモンスターを横展開し、相手のバックを割りつつ、一気に勝負を決めるパワーがあります!

擬似サーチ、墓地肥やし、ドローによって早期に条件を整えて、展開したターンでワンキルしましょう!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に

それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
光ギャラクシー
プレイヤー:カマクラル
1


2.デッキコンセプト
「墓地肥やし重視!」です!

とにかくこのデッキ、墓地を肥やさないことには始まりません!

そのため、<シビル・トワイライダー>などの墓地を肥やさない下級モンスターは不採用とし、代わりに<寄星体デスタクル>や<プラネット・イージス>といった墓地肥やしモンスターを採用しています!

墓地さえ肥えれば、<EXプローラー>や<バニシング・ソリティウス>、<エンセラダステライム>といった墓地のカードを回収するカードが強く使えるようになるため、展開の最大値を高められます!

短期決戦で勝負した方が良いため、デッキ内のカードはほとんどが展開パーツで、残りをサポートカードで固めました!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】6枚
バニシング・ソプデト...3枚
このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに相手フィールドのモンスター1体の表示形式を変更し、その後、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる効果を持ちます!
手札や墓地のコストを要求することなく、表示形式変更とバック破壊ができるのは強いですね!
ただし、相手フィールドのモンスターの表示形式を変更できなければ、バックを破壊することはできません。
また、環境の高速化が進んだ現代ラッシュデュエルにおいては、2体リリースでアドバンス召喚する行為はやや重たく感じます。
七宝船>のコストに使って墓地に送っておき、<リザレクション・ヘリアカルライザー>で特殊召喚して効果を使いたいですね!
トランザム・V・ライナック>や<トランザム・バスターライナック>のフュージョン素材としても使えるため、3枚採用しました!

EXプローラー...3枚
デッキトップから2枚の墓地を肥やしつつ、自身の打点を300アップするため、攻撃力2600になります!
さらに自分の墓地にギャラクシー族モンスターが5体以上いると、自分の墓地のギャラクシー族通常モンスターと<フュージョン>を手札に加えられます!
アドバンス召喚のリリース要員に2体のモンスターを使いますが、効果で<トランザム・ライナック>と<フュージョン>を回収できれば損失をカバーできますね!
フュージョン素材も揃うため、<SF-EXプラズマー>と<トランザム・V・ライナック>の好きな方を出せます!
2種類のフュージョン召喚を使い分けられるのは偉いので3枚確定!

【上級モンスター】3枚
バニシング・ソリティウス...3枚
デッキトップ1枚を墓地に送ることで、<バニシング・ヘリアカルライザー>に名称変更しつつ、墓地の<フュージョン>を回収する効果を持っています!
フィールド魔法も回収できるため、<ディパーチャー・ゾーン>を拾えるのも強いですね!
レベル4以下の光属性モンスターとフュージョンすることで、<リザレクション・ヘリアカルライザー>を出すことができ、さらにレベル7/ギャラクシー族のモンスターを墓地から特殊召喚できます!
特に<バニシング・ソプデト>を蘇生できれば、相手フィールドのモンスターの表示形式変更に加えてバックも割れるため、こちらがかなり優位に立てます!
墓地から<フュージョン>を回収する動きは、安定感を上げる上で非常に重要なため、3積み必須!

【下級モンスター】16枚
トランザム・ライナック...3枚
エクストラデッキに含まれているカードのうち、13枚のフュージョン素材に対応した下級モンスターです!
1600打点あるのも偉く、ライフカット要員としても活躍できますね!
フュージョンの幅を広くするためにも3枚以外はあり得ません!

寄星体デスタクル...3枚
このデッキは兎にも角にも墓地が肥えないと始まらないため、ギャラクシー族の墓地肥やし要員としてこちらを採用しました!
700バーンも地味に偉く、相手のキルラインを下げることで、微力ながら早期決着にも貢献します!
当初は<インタースプライム>を採用していた兼ね合いから抜いていましたが、噛み合いなく手軽に墓地を肥やせるこちらの方が使い勝手が良かったため入れ替えました!
もちろん3枚フル投入!

プラネット・イージス...3枚
自分フィールドの表側表示のギャラクシー族モンスターとバック1枚にバウンス耐性を付与する下級モンスターです!
相手の<邪帝ガイウス>や<ハリケーン>を対策できるのは偉いですが、メインの役割は2枚の墓地肥やしですね!
何よりこのカードは召喚・特殊召喚したターン以外でも効果を使えるため、生き残れば次のターンでも墓地を肥やせます!
守備力1300あるのも地味に偉く、相手の下級モンスターの攻撃を跳ね返して、場に残る可能性もありますね!
貴重な墓地肥やし要員なので3枚確定!

エンセラダステライム...3枚
デッキトップ1枚を墓地に送って自身の名称を<インターステライム>に変更します。
さらにその後、墓地にある光属性/ギャラクシー族/攻撃力1000のモンスターか<フュージョン>を手札に加えることができます!
このデッキの場合、条件に合うモンスターは同名カードのみですが、手札1枚分のカードを増やせる動きは強いですね!
名称変更の効果によって<インターステライム>の素材になれますが、墓地のカードを回収してしまうとこのターン、<エンセラダステライム>の効果を使えなくなってしまうため、1枚目は名称変更効果のみ、2枚目で墓地のカードを回収してコンタクトフュージョンを決めるようにしましょう!
もちろん3積み必須!

ギャラクティアラ・イブ...3枚
自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない場合、手札のギャラクシー族/攻撃力1600以上のモンスターカード1体を墓地に送って1ドローできます!
さらに自分の墓地のモンスターが3体以下の場合、追加で1ドローもできますね!
序盤から手札を整えつつ、アドを稼いでくれるため、初動札として強いです!
ギャラクティアラ・F・イブ>のフュージョン素材でもあるため、すぐにフュージョンにつなげたり、リリース要員としても使えるため無駄がありません!
早期に引きたいカードなので3枚フル投入!

カードガンナー...1枚
墓地肥やし優先でこちらを採用しました!
魔法カードのような感覚で使える優良モンスターですね!
フュージョン素材となる<E・HERO プリズマー>よりもこちらの方が強いと感じたため、個人的にはこれ一択です!

【魔法】14枚
七宝船...3枚
デッキの回転率を上げるために採用しました!
バニシング・ソプデト>や<EXプローラー>といった最上級モンスターは<リザレクション・ヘリアカルライザー>での特殊召喚を狙いたいため、早期に墓地に送っておきたいところです。
また、墓地にあれば<トランザム・ネビュラ・フュージョン>のフュージョン素材に使えるため、<トランザム・V・ライナック>や<トランザム・バスターライナック>につなげていきたいですね!
当然3枚確定!

惑星調査...3枚
この手のカードには珍しく、ターン1の制限が付いていないです!
デッキトップから4枚めくり、光属性or闇属性のギャラクシー族モンスター1体かフィールド魔法を手札に加える擬似サーチカードですね!
このデッキに採用しているほとんどのモンスターが条件に該当するため、フュージョン素材や<七宝船>のコスト確保に重宝します!
ただ、自分の墓地にギャラクシー族モンスターがいないと効果を発動できません。
一番初めに発動できるカードではない点には注意しましょう。
七宝船>との相性も良く、こちらもデッキの回転率を上げてくれるカードなので3積み必須!

フュージョン...3枚
EXプローラー>や<バニシング・ソリティウス>、<エンセラダステライム>で墓地から回収できます!
単体でのパワーは低いものの、このデッキにおいてはフュージョン召喚に必須のカードとなるため、3枚フル投入!

トランザム・ネビュラ・フュージョン...3枚
発動コストに手札のギャラクシー族モンスター1体が必要ですが、墓地のモンスターをフュージョン素材に使えるため、<トランザム・V・ライナック>や<トランザム・バスターライナック>を出すハードルがグッと下がります!
高打点で2体のモンスターを戦闘破壊しつつダメージを取ったり、相手のバックやセットモンスターを破壊しつつ6100打点のモンスターで攻撃したりとパワフルな展開が可能になります!
序盤は打つ機会が少ないですが、このデッキは短期決戦向けに組んでおり、墓地からの回収手段も用意していないため、強気の3枚採用としました!

ディパーチャー・ゾーン...1枚
惑星調査>で擬似サーチできるように採用したカードです!
先攻1ターン目には使えないものの、最低限の墓地肥やしはしてくれますし、場に残れば次のターンは手札6枚でスタートできます!
手札消費の激しいこのデッキにおいて、1枚でも多くのアドバンテージを稼いでくれるカードは貴重な存在ですね!
ただ、重ねて引きたくないため、1枚の採用にとどめています。

天使の施し...1枚
同じドローソースで手札1枚分のアドを稼げる<強欲な壺>と悩みましたが、墓地肥やしも込みで考えれば3枚のカードにアクセスできるこちらの方が強いと考えました!
最上級モンスターや上級モンスターを複数枚積む構築であることから、たまに手札事故も起こるのですが、このカードのおかげで少しは緩和できますね。
個人的にはこれ一択!

【罠】1枚
狡猾な落とし穴...1枚
このデッキは展開に全振りしているため、複数の罠を入れる枠がありませんでした。
そうであれば、リターンが大きい方が良いと感じ、こちらを採用しました。
ただ、プレイヤーの考えによって<激流葬>や<神風のバリア-エア・フォース->、<強制脱出装置>と入れ替えても良いと思います。

【エクストラデッキ】15枚
インタースクライム...1枚
名称変更効果を使用した<エンセラダステライム>2体でコンタクトフュージョンすることができます!
フュージョン>が引けなかった場合に効果でフュージョン召喚することができますが、わざわざ狙う程ではないため、使用頻度は低いです。
そのため、1枚のみの採用。

ギャラクティアラ・F・イブ...2枚
自分の墓地の<フュージョン>1枚をデッキトップかデッキボトムに戻すことで、1ドローする効果を持っています!
デッキトップに戻せば、そのまま<フュージョン>をドローすることになるため、次のフュージョン召喚につなげやすいですね!
追加効果で墓地のギャラクシー族通常モンスターを特殊召喚できるため、<トランザム・ライナック>を釣り上げることができます!
そうすると自分のフィールドにこのカードと<トランザム・ライナック>が並ぶため、<フュージョン>を発動することで<トランザム・V・ライナック>を出せますね!
連続フュージョンしないのであれば、<フュージョン>をデッキボトムに戻して1ドローできるため、新しい展開にも期待できます!
また、このカードが生き残って墓地に別の<フュージョン>が落ちれば、次のターンにも効果を使えますね!
展開の中継役として優秀ですが、フュージョンのバリエーションを増やしたい関係から、枠の兼ね合いで2枚の採用にとどめました。

リザレクション・ヘリアカルライザー...3枚
バニシング・ソリティウス>から手軽に出せるフュージョンモンスターです!
墓地の<バニシング・ソプデト>や<EXプローラー>を特殊召喚することで、展開やライフカットを加速できます!
自身の打点も高く、生き残れば次のターンも効果を発動できるため、非常に強力な一枚ですね!
そのため、フュージョンモンスターの中で唯一3枚採用しました!

SF-EXプラズマー...2枚
EXプローラー>は固定ですが、片割れは光属性/ギャラクシー族のモンスターであれば何でも良いため、フュージョン素材の指定が非常に緩いです!
デッキトップ2枚を墓地に送ることで、相手の魔法&罠ゾーンのカードを1枚破壊できるため、かなり強力ですね!
3000打点を誇るため、盤面返しやライフカットにも貢献します!
また、こちらも生き残れば次のターンも効果を発動できるため、盤面維持できればグッと勝ちに近づきますね!
ただ、出せるタイミングがやや限定的なため2枚の採用としています。

トランザム・V・ライナック...2枚
EXプローラー>や<ギャラクティアラ・F・イブ>、<トランザム・ネビュラ・フュージョン>から出せるフィニッシャーです!
レベル7/ギャラクシー族のモンスターは比較的簡単に墓地に用意できますので、4300打点の罠の効果破壊耐性を持つ2回攻撃でワンキルしてやりましょう!
基本的にはこのカードを出したターンに決め切りたいですが、念のため2枚の採用としました。

トランザム・バスターライナック...2枚
トランザム・V・ライナック>に比べてフュージョン素材が重たいため、基本的には<トランザム・ネビュラ・フュージョン>で出すことが多いです!
わざわざこのカードを出さずとも、<トランザム・V・ライナック>で事足りるケースも多いですが、墓地コストを用意できていなかったり、<救惺望御>を打たれて打点の高さを優先したかったり、相手のバックを破壊したい際にはこちらの方が重宝します!
効果・打点ともにゲームエンド級のパワーを誇るため、基本的には出したターンで決着すると思いますが、念には念をで2枚の採用にしました。

トランザム・アサルト・ライナック...2枚
トランザム・ライナック>とレベル7以外のギャラクシー族モンスターでフュージョン召喚できるため、素材の指定が非常に緩いです。
このデッキには<トランザム・ライカー>が採用されていないため、実質的には2600打点のバニラモンスターになりますが、レベル7/ギャラクシー族のモンスターなので、<トランザム・V・ライナック>や<トランザム・バスターライナック>のフュージョン素材として活用できます!
自分フィールドに棒立ちとなる下級モンスターをフュージョン素材として処理する際にも使い勝手が良いため、2枚の採用としました。

トランザム・パワーライナック...1枚
トランザム・ライナック>とレベル4/ギャラクシー族のモンスターを素材にフュージョン召喚できます!
トランザム・アサルトライナック>に比べるとフュージョン素材の指定が厳しめですが、こちらは自身の打点を1000アップする効果を持っています!
トランザム・エフィライ>は採用されていないため、追加効果は発動できませんが、3600打点あれば大抵のモンスターなら突破できますね!
ただし、素材指定のゆるい<トランザム・アサルトライナック>を優先してしまったため、こちらは1枚のみの採用です!


4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
こちらのモンスターには効果破壊耐性が無いため、短期決戦を狙うのが良いです!
ただ、相手のデッキには<救惺望御>が複数積まれている可能性があるため、<トランザム・バスターライナック>の6100打点+バック破壊を2回決めて勝つプランも想定しておいた方が良いと思います!

対スパークハーツ
メインデッキ内にスパークハーツ対策のメタカードが入っていないため、単純なスピード勝負になります!
お互いの妨害手段はレジェンド罠カード1枚になるかと思いますので、罠は割り切りで展開に全振りするのが良いかと思います!

対リチュアルカオス
相手はそこまで早くないため、こちらの展開力が上回れば押し切れそうですね!
トランザム・V・ライナック>の2回攻撃も絡めながら、早期にライフを削り切りましょう!


5.最後に
複数の新規カードの登場により、デッキが大幅に強化されました!

これも主人公補正なのでしょうか、随分と優遇されているように感じますね!

ただ、環境トップのデッキに匹敵するパワーがあるかは疑問です。
単純なデッキパワーはそこそこ高いと思いますが、叛骨やスパークハーツと比べると少し物足りません。

しかし、今後も今回のような強化に期待できるテーマではありますので、パーツを集めておくのも良いと思います!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。


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