is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

【デッキ】なんだコイツ...赤3宴ラッシュデッキ【じーやま】

Brackets

【デッキ】なんだコイツ...赤3宴ラッシュデッキ【じーやま】

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Xross Stars 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Xross Starsに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Xross Stars担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

【デッキ】なんだコイツ...赤3宴ラッシュデッキ【じーやま】

posted 2026.08.27

Byじーやま


260827XSBlog1.jpg
【デッキ】なんだコイツ...赤3宴ラッシュデッキ【じーやま】


じーやまです!
今回もクロスタ第4弾環境で活躍するデッキを取り上げてまいります!

今回ご紹介するのは<SRストームラッシュ>と<SR強奪の宴>を採用した赤3宴ラッシュデッキです!





赤3宴ラッシュは先日のCC大阪でじーやま的に強く記憶に残っているデッキです。

これは小話ですが、プレイオフの待ち時間にSNSの知人と雑談している際に「名古屋から2人のハンデス使いがプレイオフに進んでいる」という不穏な情報を耳にしました。ガクブルです。ハンデスは噛み合い次第で戦略を破壊してくる強さを持つので、プランを練ってデッキを作りこむじーやまとしては相性の悪いアーキタイプだと言えます。なので震えながらマッチングを待っていたのですが、いざ席に着くと隣では<LR昏昏アリアさん>が<Cなんだコイツ...>とにらめっこしており、奇跡のマッチングをしていて爆笑したのを覚えています。ちなみにどちらかのハンデスは確実にJCSの権利を獲得できる!とポジティブに捉えられていたのが印象的でした。

もちろんデッキとしてのポテンシャルも高く、実際にDay2で対戦してギリギリの勝負だったという実体験ベースでも記憶に残っており、今回は解説デッキとしてチョイスさせていただきました!


どの宴ラッシュが強いの?

前回に解説した収穫アサルトのように、このアーキタイプもいくつかのバリエーションがあります。

①<LRどぐら>、<LR昏昏アリア>、<LR蝶屋はなび>、<LR橘ひなの>

②<LRどぐら>、<LR昏昏アリア>、<LR蝶屋はなび>、<LR緋月ゆい>

③<LRどぐら>、<LR昏昏アリア>、<LR緋月ゆい>、<LR橘ひなの>

が有力な組み方で、ハンデスの専用カードを使えるLRどぐらさん、LR昏昏アリアさんを固定としながら、LR蝶屋はなびさん、LR橘ひなのさん、LR緋月ゆいさんの3リーダーで2枠を争う形となっています。個人的に最も使いやすいと思われるのは②LRどぐらさん、LR昏昏アリアさん、LR蝶屋はなびさん、LR緋月ゆいさんの組み合わせです。



火力とリソースを両立した強リーダー!


LR蝶屋はなびさんはラウンド1の先手で覚醒するリーダーとして最も優れており、Cなんだコイツ...を複数枚引いてしまった場合も、覚醒ドロー分がカバーしてくれるシチュエーションが一定あります。また、個人的にはラウンド3で2ターン勝利を目指せる構造のほうが勝ちやすいと考えており、そのためにもダメージを与えつつドローを行える専用アタックの存在は重要だと考えています。

はなび緋月型宴ラッシュデッキ
LEADER
計4枚
PPチケット
計1枚

デッキ(https://xross-stars.com/deck/8b809aae-ce09-4703-ab3c-548c01da6764)
デッキの強み

おそらく赤3緑は現状のクロスタにおいて最もダメージとリソースの効率が良い組み合わせで、その利点を生かしてハンデスデッキながら多くの高ダメージを与えられるのが最大の利点となっています。その要因としては強力なニュートラルカードが使えるという利点があります。特に強力なのが<CJust Eat Chiken>、<Cノーエスケープ>というラウンド3限定で効果を発揮するカードで、加えて<UC大旋風>も+10アタックとして優秀ですね!

青には現状ニュートラルカードは存在しませんし、SRストームラッシュとSR強奪の宴を採用するという点でも赤3緑という構成が最も効率的な組み合わせだと考えられます。なので「手札を整えながらハンデスでコントロールするぞ!」というよりかは、「全力で殴っていたらいつの間にか相手のハンドがなくなっていた!」というコンセプトのデッキとして使ったほうがデッキのバリューを出せるかなと思います!

このデッキを使う際は、殴って殴って殴りまくりましょう!


ラウンド1のタクティクスについて

先手は<サイバネアーマー>か<TUC呪いの人形>を選択します。このデッキはハンデスカードが12枚投入されているため、ラウンド1の1-3ターン内で2-3枚はハンデスを発動させる確率がかなり高いです。それを考慮すると、ハンデスしながらサイバネアーマーで相手にHPの要求値を突きつけることが有効ではありますが、例えばODアサルトやもんなる系のような手札を潤沢に保つ手段に富んでいるデッキは後手3ターン勝利を狙える構造なので、呪いの人形でさらに手札を要求するのが良いと思われます。


260827XS画像.jpg
ラウンド1での重要タクティクス!使いどころが肝心!


後手は<アドレナリン>、呪いの人形、サイバネアーマーの中から選択します。最もベーシックなのが呪いの人形です。クロスタは手札3枚で相手のリーダーをダウンさせることが大体なので、相手の手札状況を見ながら1ターンをパスさせるように手札を減らすプレイングが有効になります。

一方で、アドレナリンは相手が先手3ターンでの勝利を諦めて、手札を保ちつつ安全に先手4ターンでの勝利を目指してくる相手に対して有効です。ストームラッシュや<エレガント ドミネート>など、1枚当たり60点換算のカードを複数引くことができれば、十分後手3ターンでの勝利を目指すことができます!
このデッキは相手のやりたいことを理解して、ラウンド1からタクティクスを選択する必要がありますので、相手のデッキのタクティクスをカウンターする形でチョイスすると良いですね!


パワーフィールドの採用について

ハンデスにはさまざまなデッキタイプがありますが、じーやま的なオススメは<TUCパワーフィールド>の採用です!

パワーフィールドの狙いはラウンド3における後手2ターン勝利の確率を上げることにあり、基本的に世のデッキは対ハンデスで妨害をあまり持たず、ハンデス側の妨害に対してリソースを補助するタクティクス...例えばストラテジックレーダーなどをチョイスしたりします。


260827XS画像2.jpg
ハンデスしながら2キルしてくる恐ろしいカード!


その隙を突いた戦略がパワーフィールド+アドレナリンで、これはラウンド中のアタックカードのダメージを+10する攻撃的な効果を持っています。「ハンデスデッキは1コスト40点のカードが多いから後手2キルの再現性が低い」という定説を覆し、ガンガンダメージを出しながらハンデスしてくるという恐ろしいムーブを仕掛けてきます。

実際にじーやまもクロスタCC#3大阪のDay2で対戦し、この戦略にあわやからめとられるところで運よく勝利することができましたが、ギリギリの戦いだったことは今でも覚えています。ハンデスだから後手2キルはないだろう...と安心できないのがこのデッキの面白いところですね!


最後に

今回はじーやまが個人的に注目していた赤3宴ラッシュを紹介しました!

ハンデスデッキと思いきや、かなりアグレッシブに殴りまくる性質のデッキなので、その点をより上手く使えるかなと思います!もし取り上げてほしいデッキなどあれば、お気軽にXなどでリプやDMなど送っていただければと思います!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!
GLHF!




遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】@yuyuteiNews
【遊々亭 XROSS STARS/クロススターズ担当X(Twitter)】@yuyuteixs





Icon