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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.10.13

By雪風ひまり


第155回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(145) メガミミロップex」

ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は80人規模の大会でベスト8であった際のレポートをします。

使用したのは<メガミミロップex>のデッキ。

既存のデッキタイプではありますが、新弾で<ミュウex>が登場したこともあり、今回試しに使ってみました。
省エネ中打点で<ミツルの思いやり>による回復もあることで、今回の大会では当たらなかったのですが環境トップの<クラッシュハンマー>が採用された<ドラパルトex>のデッキに対してやや戦いやすい特徴があります。


デッキリスト
メガミミロップex
プレイヤー:
ポケモンのどうぐ
計2枚
2枚
サポート
計13枚
スタジアム
計3枚


戦績

1回戦 <オーガポンみどりのめんex>+<メガガルーラex> 先攻 ○
2回戦 <メガドリュウズex> 先攻 ○
3回戦 ばけがくれ 先攻 ○
4回戦 <ロケット団のドンカラス> 後攻 ×
5回戦 <フーディン> 先攻 ○
6回戦 <Nのゾロアークex> 後攻 ○
7回戦 <メガシャンデラex> 先攻 ○

決勝トーナメント(BO3)

1回戦 ヤドキング ×○×(先・後・先)


大会レポート/このデッキを使ってみての所感
メガミミロップを一撃で倒してくる相手にはかなり不利を取る。
今回<ロケット団のドンカラス>と<ヤドキング>に負けてしまいました。
どちらも非ルールながらHPの高いポケモンを一撃で倒せるワザを持っています。
特にヤドキング戦は、相手の構築に<ブレイブバングル>が採用されており、<メタグロス>の「メタリックハンマー」と合わせて330ダメージ出されて一撃で倒されてしまいました。
<コノヨザル>の「みちづれファイト」であれば<ミストエネルギー>を張ることでケアすることができるので、なかなか一撃で倒されずらいのですが、相手の構築が光りました。
<メガガルーラex>で<メガミミロップex>の「しっぷうづき」を受けられてしまうのもこちら目線はワンパンされかねないアタッカーをバトル場に出してサイドを取れない状況を作られているので厳しかったです。

フーディン相手は有利とは言えない
<ミストエネルギー>が最大枚数採用されていることもあり、ワザの効果で相手にダメージを蓄積してくる<フーディン>の攻撃をシャットアウトしやすいです
しかし、フーディンデッキにはミストエネルギーを割ることができる<改造ハンマー>が1-2枚入っている事が多いです。
そのため、迂闊にミストエネルギー1枚のみが付いた<メガミミロップex>で攻撃してしまうと、エネルギ-を割られて一気にサイドを3枚献上してしまう可能性があります。
ゆっくり2枚以上のミストエネルギーを集めようにも<デデンネ>が採用されている事が多く、<改造ハンマー>をトラッシュから回収することができるので、毎ターンのようにエネルギーを割れてしまいます。
それに加えて昨今はフーディンデッキに<ヨノワール>ラインや<リーリエのピッピex>等が採用される型も増えており、ミストエネルギーを回避してサイドを進める術が整っていることが多いです。
今回は「ミミロル」を進化させず、ミストエネルギーを割られても1枚しかサイドが進まない<スピンロトム>をアタッカーとして序盤から活用してサイドレースを優位に進めるプランを通してみました。


おわりに
記事を執筆している間にもSNSや大会結果を中心に<メガミミロップex>を活用しているデッキが多数登場しています。
例えば<ドータクン>や<ヨノワール>を合わせたタイプのデッキですね。

メガミミロップexは、無色タイプであるため、様々なデッキに採用できる便利な1枚です。

ぜひ使ってみてください。それでは。

「スペシャルアート確定 TAGTEAMダメージくじ」販売開始!
こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!
本日から「スペシャルアート確定 TAGTEAMダメージくじ」を販売開始いたしました!
今回は80,000円くじを8個限定でご用意しました。

くじの仕様について
価格
1個 80,000円

封入内容
RR(TAG TEAM)*1 + SR(TAG TEAM スペシャルアート)*1
※擦れ・欠け・折れなど傷のあるカードが多数封入されています。ご了承のうえ、お買い求めください。

製品仕様
全8口で、RRのTAG TEAMが1枚+スペシャルアートのTAG TEAMが1枚が封入されています。
傷ありカードが中心の封入内容になっていますが、その分お買い得な内容になっております。
こちらのくじでは下記画像のスペシャルアートのカードの内、いずれか1枚が必ず封入されています!

封入カード 一覧
  • 20240927_kuzihuunyuu.jpg

上記のカードの内、いずれか1枚が必ず封入されています。
※擦れ・欠け・折れなど傷のあるカードが多数封入されています。ご了承のうえ、お買い求めください。

傷有りカードの参考画像
封入されている傷有りカードのイメージ画像をいくつか掲載しています。
内容を確認した上でご購入をお願いします。

  • zyoutai1.png

  • zyoutai3.png

  • 20241128_zyoutai1.png

  • 20241128_zyoutai2.png
※赤丸部分に線が入っています。


※上記傷パターンはイメージです。今回のくじに含まれている傷の状態全てを網羅したものではありません。



今回のくじの紹介は以上となります。 この機会に是非ご購入くださいませ!




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posted 2026.10.06

Byもっさ


大会レポート(144)
ダイゴのメタグロスex
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回は「拡張パック 30th CELEBRATION」発売前の環境ですが、40人規模の自主大会で3位だった際のレポートをします。
使用したのは<ダイゴのメタグロスex>です。
世界大会に向けて密かに可能性を感じていたものの、納得のいく形にまとまらなかったデッキです。

<ゲノセクトex>によって安定してダイゴのメタグロスexが立ち、環境で立ち位置が良いと考えられる<フーディン>のデッキに対して<エンペルトex>の特性により攻撃を無力化できる強みがあります。
ただ、相手に後攻を取られて<スボミー>の「むずむずかふん」を言われると、一定次のターン動けなくなる可能性が高く、後手を取る<ドラパルトex>デッキが増えていることもあって、そこからリストのアップデートができていませんでした。

ただ、世界大会で新たに鋼タイプの「メガルカリオZex」が発表されたため、改めて鋼タイプのポケモンと相性のいいダイゴのメタグロスexを使ってみる事にしました。

デッキリスト
ダイゴのメタグロスex
プレイヤー:もっさ
スタジアム
計1枚


戦績
1回戦 <メガミミロップex>+<ヨノワール>+ドータクン 先攻 ○
2回戦 <メガドリュウズex> 後攻 ○
3回戦 <ドラパルトex>+ヨノワール 後攻 ○
4回戦 <フーディン>+ヨノワール 後攻 ×
5回戦 <Nのゾロアークex> 後攻 ○


大会レポート
メタ対象だった<フーディン>に敗北する結果に。相手は世界大会でも注目されていた<ヨノワール>が入った型でした。
相手の<スボミー>のむずむずかふんで<エンペルトex>を立てることができず、ヨノワールで<ポッチャマ>を2面で取られてから捲ることができませんでした。
<スペシャルレッドカード>が2回も飛んできましたし、相手はスペシャルレッドカードをかわして2-4(「カースドボム」活用)というサイドプランを取ることもできるとてもテクニカルなデッキです。
世界大会以降、日本でもちょくちょく増えています。

このデッキの大きな魅力が発揮されたのが<ドラパルトex>+<ヨノワール>戦・<Nのゾロアークex>戦・<メガドリュウズex>戦です。
その魅力というのは「HPの高さ」です。
<ダイゴのメタグロスex>とメガドリュウズexはどちらもHPが340あります。
ドラパルトex相手のヨノワールの「カースドボム」+「ファントムダイブ」も耐えますし、Nのゾロアークex相手の<ランページサンダー>+<くさりもち>も、メガドリュウズex相手の「マキシマムドリル」も耐えます。
メガドリュウズexデッキと違って<メタング>等HPの低いサポートポケモンも盤面に置かなくても大丈夫なので、相手は大抵HP340を2体以上相手にしなければならないです。
鋼タイプらしい「硬さ」を実感できるデッキでした。


おわりに
今回の構築では<フーディン>を厚く見て<エンペルトex>ラインに枠をかなり割いていますが、鋼タイプと超タイプのポケモンは「ダイゴのメタグロスex」で誰にでもエネルギーを加速できるので、色々なポケモンを試すことができます。
例えば<ブルンゲルex>ライン、<デオキシス(サイコスピア)>、<メガクチートex>等が挙げられます。

ぜひ試してみてください!それでは。
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