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【ホロライブ】ボリュームヴォルテックス デッキ紹介「白銀ノエルさん(団長)」

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【ホロライブ】ボリュームヴォルテックス デッキ紹介「白銀ノエルさん(団長)」

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【ホロライブ】ボリュームヴォルテックス デッキ紹介「白銀ノエルさん(団長)」

posted 2026.10.09

By白銀の廃人


holodeck.jpg
ボリュームヴォルテックス デッキ紹介「白銀ノエルさん(団長)」
はじめに
みなさんこんにちは!こんばんは!
白銀の廃人ですっ!(きゅゆゆん☆)

今回は、こんまっする~!白銀ノエルさんのデッキについて紹介させていただきたいと思います!

実はわたくし、ノエルさんのデッキはエンチャントレガリア時代から組んでいました。

というのも、実はノエルさんのデッキは、高HP、サーチ、用心棒、可変式ダメージ、ライフ6などなど、初心者の方向けのティーチングデッキとして最適だと思っていたからです。
能動的に様々な状況を作り出すことができ、こういうことも出来るよ、ということを教えるのに実に適していたんですね。

また、読み方が「白銀」ノエルさん(しろがね)と「白銀」の廃人(はくぎん)で違うものの、文字的にシンパシーを感じるところも大きかったかもしれません(笑)

今回のボリュームヴォルテックスでは白から緑へと色を変更し、火力が増した実戦的な団長として実装されることとなりました!

現環境では明確な苦手対面(カエラ・コヴァルスキアさん)がいるものの、それ以外には高HPと回復、エール加速を活かした試合運びをすることが出来ます。

なお、今回からイラストの元ネタがわかる際にはそちらも記載するようにしました。
「推し活としてのホロカ」として、ホロカ以外のホロライブコンテンツを知る良い機会になればな、と思っております。

それでは!早速解説へ!


デッキレシピ
白銀ノエルさん
推しホロメン
計1枚
ホロメン
計28枚
エール
計20枚
20枚


まずはじめにデッキレシピを紹介させていただきます!
ノエルさんのデッキは、2ndのHP220という高HPを活かしながら、推しステージスキルによるエール加速、用心棒を駆使して2面を取る態勢を整えるというデッキに調整してあります。

特に強いと感じるのが、1st BE:ノエちゃんの勇姿......<白銀ノエル>さんで、これによって1st帯の足回りが非常によくなっています。

他方、主力となる2nd ギフト:究極の牛丼道<白銀ノエル>さんは、必要エールが4エールと要求がやや重めです。
そのため、単純に考えれば1点を取るゲームを繰り返して勝つプランになってしまうのですが、それだけではライフレースに負けている際、難しい状況になってしまいます。
そこで、1st ギフト:闘う団長<白銀ノエル>さんを用いるなどして、二面取りをするためのエールを捻出することを想定しています。

なお、セレクションカップでは「用心棒」(1st ギフト:闘う団長白銀ノエルさん)は使うことが出来ませんのでご注意ください。


デッキの特徴について
団長デッキの魅力的なところ:
  1. 2ndのHP220という高HPで、相手側にコラボやリソースの捻出を要求できる。
  2. 推しステージスキルのエール加速によって、アグロを仕掛けることが可能。
  3. 2ndギフトと牛丼によるHP回復で、ダウンされなかった場合のアドバンテージが大きい。
  4. 2ndの打点が210点であり、単騎進行が可能。
  5. 1stサーチによる面展開の安定性。

団長デッキの気になるところ:
  1. 2ndの必要エール数が4であるため、単純に進行していたのでは余剰エールが発生しづらい。
  2. エール加速が牛丼に依存しているため、牛丼がハンドにない、サーチできない場合には苦しい展開になることも。
  3. 1st帯で打点が出るカードがBuzzしかなく、1st帯でダウンを狙う場合にはややリスクがある。
  4. 牛丼を多投する関係上、枠に余裕がない。
  5. 現環境においては、カエラ・コヴァルスキアさんやAZKiさん等に特攻を付かれてしまう。

こうみると、魅力的な点としてはやはり220という高HPを活かしながら、中途半端なダメージは全て牛丼で回復してしまうという点にあると思います。
そして何よりは1stサーチこと1st BE:ノエちゃんの勇姿......<白銀ノエル>さんによる1st帯での面展開力。


他方、気になるところとしては、「用心棒」が絡まない場合なかなか余剰のエールは生じ辛いというところ。
複数点を取るギミックを有しないデッキですから、ライフレースに負けている場合にはどうしても<凸待ち>を使用した二面取りをしなくてはならないことになります。
そのためにも、道中でエールを節約してダウンを狙える場合には、節約をしながら終盤の二面取りのためのエールを準備した方が良いのではないかと思います。

また、現環境においてカエラ・コヴァルスキアさんのデッキは特攻を突かれることや、「用心棒」のHP140を容易に突破した上で、センターをダウンさせられるだけの火力を有していることから、非常に苦戦を強いられる対面になっています。

推しホロメン
推しホロメン緑:白銀ノエルさん
推しステージスキル:鉄の胃袋大魔神
[ターンに1回]自分が〈牛丼〉を使った時、自分のエールデッキの上から1枚を自分の〈白銀ノエル〉に送る。さらに、自分のステージに2ndホロメンがいるなら、自分のデッキを1枚引く。

牛丼を使った際に発動します。

エールを多く必要とするノエルさんのデッキにおいて、非常に噛み合っているといえる推しステージスキルです。

また、2ndホロメンがステージにいる場合には追加1ドローが発生。
1st BE:ノエちゃんの勇姿......<白銀ノエル>さん、1st BE:ノエルの冒険<白銀ノエル>さん等によって、圧縮が多く行われるこのデッキでは、この1ドローの価値も相対的に上昇しているといえます。


推しスキル:あふれる牛丼愛 コスト:ホロパワー2
[ターンに1回]自分のアーカイブのエール1枚を自分の〈白銀ノエル〉に送る。自分のアーカイブに〈牛丼〉が3枚以上あるなら、かわりに、自分のアーカイブのエール1~2枚を自分の〈白銀ノエル〉に割り振って送る。

こちらもエール加速。
これにより、4エールが必要な主力の2nd ギフト:究極の牛丼道<白銀ノエル>さんのエールを捻出します。
1st ギフト:闘う団長<白銀ノエル>さんとの組み合わせで、センターのエールを守りながら2面取り用のエールを狙うことも。


<SEC>はなんと白銀ノエルさんのキャラクターデザインを手掛けられたわたお先生の描き下ろし。
しかもサインはノエルさんのお名前に倣い、これまでの金色ではなく銀色という粋な仕上げ。
個人の感覚にはなりますが、銀色の文字が非常に美しく上品な仕上がりになっているなと感じました。
白銀聖騎士団の皆様は喜びもひとしおの事かと思います、本当に素晴らしいことだと思います。
(ぼくも!!!パセリ先生の!!!新しい沙花叉が!!!ほしいよおおお!!!ぴえええええん!!!)

推しホロメン白:白銀ノエルさん
推しスキル:白銀の騎士達 コスト:ホロパワー2
[ターンに1回]自分のホロメンが相手のホロメンをダウンさせた時に使える:自分のデッキから、#3期生を持つホロメン1枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。

事故防止で有用な推しスキル。
SP推しスキルは後半で使えば良いことから、早期に1stや2ndを持ってくることが多いです。

SP推しスキル:スーパーまずった太郎 コスト:ホロパワー2
[ゲームに1回]相手のターンで、自分の#3期生を持つホロメンがダウンした時に使える:自分の減るライフ-1。その後、そのホロメンがBuzzホロメンか2ndホロメンなら、自分のデッキを2枚引く。

実質的ライフ6。
やはりどこまでいってもライフ6は強いですね。
ただし、ライフ-1タイプの実質的ライフ6ですので、このSP推しスキルを使用した際には、ダウンエール分が増えないため注意が必要です。
1stBuzzや2ndがダウンした際にはドローも兼ねており、優秀なSPです。


一応推しホロメンの候補としては白のノエルさんも考えられると思います。
しかし、2nd ギフト:究極の牛丼道<白銀ノエル>さんが、緑3エール+無色1エールの合計4エールを要求することから、この推しホロメンを選択した場合にはエール周りの運用が非常に難しくなります。

エール問題を解決できるのであれば、こちらは実質的ライフ6ですから、選択肢に挙がってくると思います。
その場合、1st BE:成長した兎田ぺこら<兎田ぺこら>さんといったエール加速を持つ3期生と組み合わせることが考えられるでしょうか。

デビュー
EXデビュー 白銀ノエルさん
HP130、打点は20点!
今でこそよく見かけるHPラインにはなりましたが、第2弾クインテットスペクトラム時代に出たときには、その高HPに驚かされた記憶があります。
<フレンドリーパソコン>で2枚持ってくることが出来ることを考えれば、今でも優秀なHPをしていると思います。

デビュー ギフト:カジュアルノエル 白銀ノエルさん
脅威の実質HP150。デカい。
可能であれば1ターン目に立っておいてほしいデビューです。

なお、今月(2026/10)からのプロモパックではごく稀枠として登場しています。
イラストは「ノエちゃんがぐっすり寝かしつけてくれる」ASMRボイスから。

デビュー CE:マッスル・グレイス 白銀ノエルさん
これまた通常のHPラインを上回るHP140。デカい。
イラストは「白銀ノエル 活動5周年記念」から。

後手1サーチ。
デビューの安定化と、1ターン目の牛丼使用を確実にします。

山札の2枚圧縮ではありますが、このデッキにおいて牛丼の使用=エール加速を意味しますから、見た目以上の意味を有しているカードだと思います。
ただし、面展開もしたいところですから、やはりEXデビューの枚数は減らしがたいところがあります。
そうなると、必然的に実質HP150のノエルさんか、こちらのノエルさんの枚数が減ることに・・・

デビューの採用比率は個性が出るところかなと思います。

入れ替え候補となる他のデビュー
デビュー CE:大物の確証 白銀ノエルさん
HP70。
とても低いHPではありますが、ブルームレベルを問わず全てのセンターホロメンのアーツを+10します。
エンチャントレガリアまでのノエルさんのデッキでは愛用していました。
先攻でのアグロを仕掛ける場合において、1st帯での打点上昇を考えるともしかしたら今でも入れてもいいかもしれない・・・と思わせてくれるカードです。

デビュー CE:3期生の海の家白銀ノエルさん
イラストは「ホロナツパラダイス」から。

HP100。
一時期マリンさんのデッキに入っていることもあったカードです。
ノエルさん単体のデッキではセンターホロメンが2ndである場合、アーツを+10します。
今現在の環境では、2ndでのライフのやり取りをしている時点において、コラボにデビュー~1stを出してしまうと二面取りをされてしまうことが多いため、難しい状況になっているカードだと思います。

デビュー ギフト:まっするまっする 白銀ノエルさん
イラストは「ホロライブ3期生 5周年記念」から。

HP100。
先攻1ターン目のコラボに置くカードとして優秀なカード。
しかし、現在のノエルさんのデッキでは軽減をせずとも、受けたダメージを牛丼で回復するという動作が入りますので、やや噛み合わなくなってしまったかな、と思うカードです。

1st CE:夏探し 白銀ノエルさん
通常版イラストは「白銀ノエル活動3周年記念」から。
ごく稀枠のイラストは「星降る聖夜にきみとデート」ASMRボイスから。

後攻1ターン目における1stサーチカード。
ノエルさんのデッキでは、1st BE:ノエちゃんの勇姿......<白銀ノエル>さんがいますから、このカードの連鎖によって後攻2ターン目での1st展開が盤石になります。

しかし、危惧すべきはHP90。
こちらの後攻1ターン目で出した場合、そのまま対面の先攻2ターン目で取られてしまう可能性が高いです。

1st
1st BE:ノエルの冒険 白銀ノエルさん
HP150。打点は1エール30。
スペックはそこそこですが、特筆すべきは牛丼サーチ。
回復とエール加速、圧縮を兼ねるカードですから、かなり優秀です。

1st 緑Buzz 白銀ノエルさん
HP260。打点は100点。
先攻2ターン目でセンターに立てたいカードです。

HPもさることながら、打点も100点あり、更にアーツで2ndサーチがついています。
アグロを仕掛ける際に有用なカードでありながら、次ターンへの備えもすることが出来るという点で優秀なカードです。

1st BE:ノエちゃんの勇姿......白銀ノエルさん
通常版イラストは「hololive 4th fes. Our Bright Parade」から。
SRイラストは「hololive 3rd Generation『きゅる☆ちあ』リリース記念ボイス」から。
サマーイラストは「hololive SUPER EXPO 2024」から。

HP130。
非常に、非常に強いカード。
【※デビューからブルーム】した際に、デビュー+Buzzを含む1st+Spotホロメンをサーチすることが出来ます。
このカードがハンドに1枚でもある状態で、デビューの数さえ揃っていれば2ターン目にこのカード4枚+αの1stを用意することが可能です。
実際は全て並べるのではなく、2枚程度の同種サーチであえて止めて、後のターンの状況に応じて必要な1stを持ってくる用に取っておく、といった行動を取ったりもします。

1st ギフト:闘う団長 白銀ノエルさん
通常版イラストは「白銀ノエル 活動4周年記念」から。

HP140。
コラボポジションにいる際に、対面にこのカードへのアーツ対象選択を強いるいわゆる「用心棒」。

このカードは二面取りされない限り、このカードがダウンすることを犠牲にセンターのエールを残しつつ、余剰エールを生じさせることが出来ます。

ノエルさんのデッキでは、余剰エールを生じさせなければ二面取りをすることは難しいですから、試合に関与してほしいカードだと思います。

ただし、気を付けるべきこともあります。
それはHP140であって、ダウン前提の動きになってしまうということ。

ノエルさんの2ndHPは220ですから、多くのデッキはダウンさせるための打点を出すためにコラボが必要だったり、何かしらのリソースを吐く必要があります。
ですが、用心棒を出した場合には、用心棒だけ倒してライフ-1でいいやという可能性を生じさせます。
2ndだけの単騎進行では打点的に足りずライフを取るに至らなかった、というところを用心棒を出してしまったが故にライフが取られてしまう、というリスクがあるということですね。

とりあえずハンドにあるから出しておこう、ではなく、本当に出す必要があるのかを展開やライフと相談しながら慎重に判断することをおすすめします。

もう一歩先へ→「用心棒」の由来

ホロカも2年目に入り、何故こうした性能のカード達(1st ギフト:僕でよくな~い?<猫又おかゆ>さん・1st ギフト:君との電話ひとりじめ<水宮枢>さんが「用心棒」と呼ばれるのか知らない方達も増えてきたと思います。

この能力は元々第1弾ブルーミングレディアンスで1st ギフト:用心棒<風真いろは>さんが持っていたものであり、そのギフト名が「用心棒」であることにちなんでいます。

「用心棒」という言葉から能力が連想でき、また語呂が良いのも相まって今でもそう呼ばれているんでしょうね(笑)

入れ替え候補となる他の1st
1st ギフト:団長出陣! 白銀ノエルさん
イラストは「hololive 6th fes. Color Rise Harmony」から。

HP160。 ボリュームヴォルテックスで追加された新たな1st。
HPが減っていなければ、なんと1stホロメンから受けるダメージ-50。

・・・なのですが、有効なタイミングが先攻2ターン目であることが多く、先攻2ターン目ではダメージを出したいことから、やや噛み合いが悪い印象です。
後攻2ターン目に出したのでは、先攻3ターン目で対面に2ndが出てきて、ギフトが発動しない・・・(しょぼぼん)

また、「HPが減っていないなら」というところもミソでして、バーンやデビューで小突かれると、ギフトが発動しなくなってしまいます。

当初は入れていたものの、使いどころが難しいと感じたため、他のカードを優先することに。

1st 白銀ノエルさん
通常版イラストは「#白銀ノエル 活動二周年記念」から。

HP180、1エール30点。
第2弾クインテットスペクトラムで出たカードですが、今見てもいいスペックをしていると思います。

枠があれば入れてもいいと思うのですが、どうしても牛丼を多投する関係でカツカツに・・・

1st BE:みんなが居てくれて 白銀ノエルさん
打点が足りない時に愛用していたカードです。
現在では2nd打点210点がデフォルトとなっており、特盛牛丼での打点上昇も狙えること、また、ノエルさんの2ndが4エールを要求し、なかなか二面でアーツを打ちづらくBEが有効に働きにくいことから、採用の優先順位が少し下がってしまいました。

1st 白Buzz 白銀ノエルさん
HP260。
昔はこのカードでアグロを仕掛けようなどと考えていたときがありました。
今は1st 緑Buzz <白銀ノエル>さんが搭載されましたので、そちらが優先されるかなと思います。

2nd
2nd ギフト:究極の牛丼道 白銀ノエルさん
HP220。
2ndのデフォルトHP220は今のところノエルさんと<AZKi>さんだけです。
HP220の偉さはAZKiさんで皆さんお分かりのことかと思います。
そして、打点も単騎210点。
<ノエルの特盛牛丼>を打てば、+10点されて220ラインも到達可能ですから、打点も申し分ありません。

一応デメリットとして、HPを200以上にキープしなければ打点が10点まで下がってしまいますが、ギフト:究極の牛丼道の効果により、<牛丼>であれば120、ノエルの特盛牛丼であれば150回復しますから、大体はこれで解決可能です。

ただし、ギフト:究極の牛丼道はターンに1回しか発動しません。

ですので、HPが40点以下になっている(対面が180点以上を与えてきた)場合には、牛丼を複数回使うか、2nd CE:白銀聖騎士団を背負う者 <白銀ノエル>さんのCEを発動させることにより、HPを200以上に回復する必要があります。

また、必要エール数は4と重めです。
推しステージスキルや推しスキルを駆使しなければ、エールが枯れてしまいまい、アーツを打つこともままならなくなってしまいます。

ノエルさん単体で組む際には、牛丼が生命線に、二面取りをする際には「用心棒」を使用して余剰エールを捻出することが必要になってくると思います。

2nd CE:白銀聖騎士団を背負う者 白銀ノエルさん
HPは220。
ノエルさんの2ndはいずれもHPが220であるのが特徴的ですね。

アーツダメージは100+アーカイブの牛丼枚数x10。
打点そのものを見ると少し物足りなく感じますが、2エールで動けるというのがポイントです。

また、100+α+黄色特攻というのも地味に効くシーンがあり、2nd ギフト:それ、没収っスよ!<大空スバル>さんや、2nd ギフト:キミと二度寝<桃鈴ねねさん>を対面にした際有効に働きます。

CEの回復も小回りの利く回復で、牛丼だけでは回復しきれなった場合や、バーンダメージを受けているようなホロメンの回復に使えます。

入れ替え候補となる他の2nd
2nd 白銀ノエルさん
打点が可変式で、<白銀ノエルのメイス>を使うと打点を高くすることもできます。

初心者さん向けに教える側の使うカードとして最適だと思っていたもので、打点が可変式であるためあえて初心者さん側のホロメンを倒さず、初心者さん側に220というHPをどのように突破してもらうか考えてもらったりしていました。

必要エールが白1無色2ですので、入れようと思えば入れられるカードだと思います。
ただし、やはり混色になると色事故のおそれが発生する他、このカード自体も打点補助前提のカードとなっていたり、緑のノエルさんとはデッキの方向性がやや異なる気がしています。

2nd ギフト:筋肉は裏切らない! 白銀ノエルさん
アーツダメージは50なものの、センターがダウンした際にすべてのホロメンを戻すギフト持ち。

アーツテキストも特殊で、このカードから先にアーツを打つと、他のホロメンのアーツが無色-1、2ndのノエルさんなら無色-2されます。

ボリュームヴォルテックスで実装された緑の2ndノエルさんは2枚とも無色-1の軽減のみとなるため、このカードの真価を活かしきれないといった感じです。

サポートカード
サポートカードについては、全てを解説するのではなく、特に相性の良いカードや新規に収録されたカードについて重点的に解説します。

SorAZセレブレーション
ノエルさんのデッキにおいて、<SorAZセレブレーション>は他のデッキよりも一段階優先順位が高いと思います。

というのも、先述した1st BE:ノエちゃんの勇姿......<白銀ノエル>さんが1枚でも引っかかれば、1stの横並べが出来てしまうからですね!
これが安定感を生んでくれて、実に強い動きとなっています。

ノエルさんのデッキは、上述の1stサーチや牛丼サーチなどを繰り返して、山圧縮を行うことが多いです。
その第一歩に繋がるカードだと思っています。

BIG3
セレブレよりも見ることの出来る枚数は少ないものの、持ってくるカードの対象が広がり、デビューや2ndも持ってこられるようになったカード。

なかなかいいカードではあると思うのですが、好み次第では入れ替えても良いかなと思うカードです。

変な動き
ノエルさん限定の強化版<レトロパソコン>ともいうべき性能をしたカードです。
主力である2ndは実質的に1種類ともいえるノエルさんのデッキにおいて、事実上5枚目の2ndともいえるかもしれません。
牛丼の回収も出来ますので、入れておいて損はないカードかなと思います。

ただし、本当に枠の余裕がないので、どのカードを取捨選択するかで個性の出るところかと思います。

ノエルの特盛牛丼
既存の<牛丼>とはやや方向性の違う形で実装されたカード。 牛丼としても扱うので、
といった能力の対象となります。

アーツ+10もさることながら、特筆すべきはBuzz・2ndを対象としたHP50回復。
特に、2nd ギフト:究極の牛丼道 <白銀ノエル>さんのギフト効果を受けると、なんと150回復します。

そのため、ノエルさんのデッキに対しては1ターンのうちにダウンを取ることが出来なければ、ほぼ全てのHPを回復されてしまうと考えても良いかと思います。

推しステージスキルとの関係で、エール加速も兼ねているといえるカードですから、非常に重要な役割を有したカードといえるでしょう。

牛丼
これまではノエルさんのデッキというよりも、ころねさんのデッキ(2nd ギフト:ワンダーヴァイキング<戌神ころね>さん)で二面取りをするために使われることが多いカードでした。

このカードは特盛牛丼とは異なり、バトンタッチエールを-2しつつ、HPを20回復するという、いわば防御的な方向性を有したカードです。
とはいえ、推しステージスキルによってエール加速を有しているのと同様になったため、僕は事実上のエール加速カードとして認識しています。

打点が不要な場合にはこちらの牛丼を使い、補助が必要な場合に特盛牛丼を使う、という使い分けをしています。


デッキの動かし方
先攻
実は、最初にノエルさんのデッキを組んだ際には、Buzzを使わず先攻3ターン目に2ndを使用して初めてダウンを取る動きをしていました。
ですが、この動きの場合、対面の後攻2ターン目でこちらの1stがダウンさせられてしまった場合、ライフレースに負けた状態で進行することとなり、難しい展開になることが多かったです。

そのため、考え方を変えて、先攻2ターン目から積極的にダウンを狙いに行く方向へシフトすることに。
そこで初めてBuzzを採用したのですが、これが非常にアグロに適していました。
以下、具体的な動きを見ていきましょう。

先攻1ターン目
先攻1ターン目では、対面の後攻1ターン目でのダウンの可能性が低いことから、シンプルにセンターにエールをつけて、コラボして終了ということが多いです。
ただし、対面のセンターホロメンのHPにもよりますが、牛丼を打ってエール加速をしておくことが重要です。

また、角巻わためさんのように、後攻1ターン目での打点が特に多いような対面では、ターンエールをバックステージのノエルさんに貼っておくことも選択肢として考えられます。
このようにしておくと、こちらの先攻2ターン目で<牛丼>をセンターのノエルさんに使用することにより、フルHP状態のノエルさんと入れ替えることができるためです。

先攻2ターン目
先攻1ターン目と2ターン目に牛丼を使用した場合、基本的には盤面に4エールあるはずです。
これにより、先攻2ターン目において、1st 緑Buzz <白銀ノエル>さんの3エール100点と、1st BE:ノエルの冒険 <白銀ノエル>さんの1エール30点合わせて130点を出すことが出来ます。

先攻2ターン目で130点を出す組み合わせ

また、ここに<特盛牛丼>を合わせれば、140点~を狙うことも可能です。
130点以上であれば、大体のデビューホロメンのダウンを狙うことが出来るでしょう。

したがって、このような動きをするためにも、僕はマリガンの基準において「牛丼がハンドにあるか」ということも考慮要素にしています。
どちらかは1ターン目のハンドにあってほしいところ。

ここでライフを先行することが出来れば、あとは高HPを活かしながら、バックステージにも高HPの2ndを置く等して凸待ちのケアをしつつ、単騎進行を進めていくとゲーム運びが大分楽になります。
牛丼が打てていれば、推しスキルと合わせて2nd単騎進行の維持が可能なハズです。

一応先攻2ターン目でダウンを取った場合には、対面の後攻2ターン目で<ブルームステージ>を使用され、2ndのアーツを受ける可能性がありますが、それでも特攻を突かれない限り260の壁は相当高いです。
ここでダウンを取られなかった場合には、特盛牛丼などで回復しつつ、先攻3ターン目での2ndによるダウンを狙いましょう。
高きHP260の壁。

後攻
後攻では、いかに二面取りを狙っていくかが重要になります。

後攻1ターン目
まず後攻1ターン目には極力ライフが取られないよう、実質HP150のノエルさんをセンターに立てることが望ましいです。
コラボポジションには、デビュー CE:マッスル・グレイス<白銀ノエル>さんを出すことが理想形ですが、とにかく極力対面の先攻2ターン目でライフを取られないこと、また、フレンドリーパソコンなどにより面を展開するという点が重視されるべきであると思っています。

そして、ターンエールはバックステージのノエルさんにつけることも選択肢の一つだと思います。
仮に対面が上手く回らず、対面の先攻2ターン目でこちらのセンターのノエルさんをダウンさせることが出来なかったとしても、こちらは後攻2ターン目において<牛丼>をセンターに使用し、バトンタッチエールを0にすることでエールのロスを防ぎつつ、センターにBuzzを立てることが可能だからです。
後攻1ターン目の組み合わせ。

後攻2ターン目
後攻2ターン目では、対面に1stがいることが想定されるため、先攻の場合と異なりダウンを狙うことが難しくなります。
そのため、2ターン目にはBuzzを立てて対面のセンターに100点は入れるものの、「用心棒」をコラボポジションに置くことが多いです。
後攻2ターン目での組み合わせ。ここは100点でガマン。

こうしておくと、基本的には対面の先攻3ターン目で、「用心棒」がダウンさせられることになるはずです。

後攻3ターン目
ここまでにしっかり牛丼を毎ターン打てていれば、後攻2ターン目の盤面エールは4、後攻3ターン目にはダウンエールとターンエールの合計2エールが追加され、6エールがあるはずです(さらに後攻3ターン目に牛丼が打てれば7エールになります。)。

対面が先攻3ターン目において、単騎進行しているかコラボしているかで動きは異なりますが、仮にコラボしている場合には、センターに4エールの2nd ギフト:究極の牛丼道 <白銀ノエル>さんを立て、コラボポジションに2nd CE:白銀聖騎士団を背負う者 <白銀ノエル>さんを立てることで、二面取りを狙うことが出来ます。
対面が先攻3ターン目でコラボしている場合には、二面取りを狙います。

逆に、単騎進行で「用心棒」をダウンさせるに留めた場合には、2nd CE:白銀聖騎士団を背負う者 <白銀ノエル>さんをセンターに立て、こちらもエールの節約をしながらダウンを狙います(後攻2ターン目でセンターに100ダメージを与えているため、バトンタッチや回復などされていない限りは2エールの2ndでダウンを狙えるはずです。)。

この際、後攻2ターン目でBuzzをセンターに立てていることから、センターには3エールがついています。
そのため、そのまま2nd CE:白銀聖騎士団を背負う者 <白銀ノエル>さんにブルームしたのでは、必要エール数が2エールであるため、1エール分をロスすることになってしまいます。
この場合、ハンドにどれだけ札があるかによりますが、余裕があるのであれば、センターのBuzzをバトンタッチエール2エールのノエルさんにブルームさせ、<牛丼>を使うことで3エール付きのノエルさんをバックステージに逃がしつつ、センターに2エール付きのノエルさんを出すことが可能なはずです。

ノエルさんのデッキは、単騎進行分のエールを捻出することには特段問題がありませんが、二面取りをするためのエールを捻出するためには進行に注意を払う必要があります。
この辺りの動きを楽にするのであれば、<コンビプレイ>といったカードも選択肢に入ってくるかと思います。
ドロー+実質的なエールの付替え。


おわりに
お疲れ様でした!
いかがでしたでしょうか。

今回は白銀ノエルさんのデッキを解説させていただきました。

この夏、ホロドリでは水着イラストで話題をかっさらう大活躍(?)をしたノエルさん、ホロカでは使ってみると非常に面白いデッキだと思っています。

現状では環境に<カエラ・コヴァルスキア>さんや<AZKi>さんが多くいることもあり、緑特攻を突かれて苦しい試合になることも多いですが、環境の推移次第で緑特攻が減るようであれば、強みを活かせるポテンシャルを有しているデッキだと感じました。

白銀聖騎士団の皆様や、興味を持たれた方に少しでも参考になれば幸いです。

では!また次回!
おつまっする~!白銀でした!
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