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【イチ(Ethan)@GCG】水中ユニットで攻撃を続ける、青紫アグロ デッキ紹介

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【イチ(Ethan)@GCG】水中ユニットで攻撃を続ける、青紫アグロ デッキ紹介

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遊々亭攻略ブログ

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【イチ(Ethan)@GCG】水中ユニットで攻撃を続ける、青紫アグロ デッキ紹介

posted 2026.10.12

Byイチ(Ethan)@GCG


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【イチ(Ethan)@GCG】水中ユニットで攻撃を続ける、青紫アグロ デッキ紹介
こんにちは、イチです。
今回は、スタートデッキ「Aquatic Assault[ST11]」に収録されている<シャア専用ズゴック>を使った、青紫アグロデッキを紹介します。
序盤は小型ユニットを並べ、中盤から<ガンダム>と<シャア専用ズゴック>で攻撃を続ける構築です。水中ユニットを残すことで<ズゴック>をアタックされにくくし、相手のシールドを詰めていきます。



メインデッキ50枚。別途、リソースデッキ10枚とEXベース、EXリソース、<グーン>、<トールギス>、<リーオー>の各トークンを用意します。
本文では、<シャア専用ズゴック>を「ズゴック」、<ガンダム・バルバトスアダプト>を「アダプト」と表記します。

水中ユニットを残してズゴックの攻撃を続ける
<ズゴック>は、パイロットがセットされていて、ほかに水中の味方ユニットが2体以上いれば、相手ユニットからアタック先に選ばれません。
攻撃してレストしても、相手のユニットにアタックされにくい点が強みです。<カプル>、<ドーシート>、<レオパルド>、<ゾノ>に加え、<ゾノ>から出る<グーン>も水中の条件に数えられます。
ただし、ブロックによるバトルや効果での除去まで防ぐわけではありません。周りの水中ユニットを処理され、2体を下回った場合もアタック先に選ばれるようになります。
<ズゴック>だけを残すのではなく、その攻撃を支える水中ユニットも場に維持することを意識します。

各カードの役割と使い方
序盤の展開を担うユニット
<カプル>はレベル1から配備できる水中ユニットです。相手ターンに破壊されるとドローにつながるため、序盤の攻撃役と後続の確保を兼ねます。自分のターンのバトルで破壊された場合はドローできません。
<ドーシート>は1コストでAP2/HP2を持ち、水中ユニットを増やしながら攻撃回数を確保します。
レベル3では、2コストでAP4/HP3の<レオパルド>を使います。相手のEXベースを1回の攻撃で破壊できるため、APの低いユニットの攻撃をシールドへ回しやすくなります。
<M1アストレイ>は、配備時にレストした相手ユニットへ1ダメージを与えます。AP1なので、序盤のベース破壊を任せるより、バトルでダメージを受けた相手を処理する役として使いたいです。
<エクシアリペア>は、パイロットがセットされていないLv.4以下の相手ユニットにバトルダメージを与えると、そのユニットを破壊できます。小型ブロッカーに対応する役割がありますが、先制攻撃などでダメージを与える前に倒される場面には注意します。

ゾノで水中の盤面を広げる
<ゾノ>は、配備時にAP1/HP1の<グーン>をレストで出します。1枚で水中ユニットを2体用意でき、<ズゴック>の条件をそろえやすくなります。
例えば<ゾノ>と<グーン>が場に残っていれば、<ズゴック>を配備してパイロットをセットすることで、アタック先に選ばれない条件を満たせます。
<グーン>は配備した直後から攻撃できるわけではありません。相手ターンを越えて場に残った後は、<ガンダム>や<シャア>のAP強化を受ける攻撃役にもなります。

ガンダムとアムロで小型の攻撃を支える
<ガンダム>は、パイロットがセットされている間、自分のターン中に味方ユニットすべてをAP+1します。
<ドーシート>がAP3になれば、EXベースを1回の攻撃で破壊できます。小型1体ずつでは届かなかったHPに届くことで、ベースを破壊するための攻撃回数を減らせるのが魅力です。
<アムロ>をセットすると<ガンダム>とリンクし、配備したターンから攻撃できます。合計4コストでAP6/HP5となり、<アムロ>のセット時効果でHP5以下の相手ユニットをレストにする動きも加わります。
ブロッカーをレストにしてシールドへの攻撃を通すか、そのユニットをバトルで倒すかを、相手の盤面に応じて選びます。
<ガンダムNT-1>も<アムロ>とリンクします。セット時の1ダメージでレストした相手ユニットを破壊できれば、1枚ドローして後続を確保できます。

シャアでズゴックを攻撃役にする
<ズゴック>と<シャア>は、合計4コストでそろえられます。
<シャア>のセット時効果で、そのターン中は水中の味方ユニットすべてがAP+1されます。<ズゴック>自身はパイロットの補正も含めてAP6/HP4になり、配備したターンから攻撃できます。
<ガンダム>の強化も有効なら、<ズゴック>はさらにAPが上がります。ベースを<ズゴック>で破壊し、残りの水中ユニットでシールドを詰める順番を考えたいです。
配備時に別の水中ユニットがいれば、Lv.2以下の相手ユニットをデッキの下へ戻せます。小型ブロッカーを処理しながら攻撃役を追加できる点も、この構築と合っています。
なお、<アムロ>をセットしても<ズゴック>とはリンクしません。アタック先に選ばれない効果の条件は満たせますが、配備ターンに攻撃したい場合は<シャア>が必要です。

アダプトとコマンドで攻撃を支える
<アダプト>は、2コストでAP2/HP4を持ち、配備時に味方と相手のユニット1体ずつへ1ダメージを与えます。
<M1アストレイ>と違い、アクティブの相手ユニットにもダメージを与えられます。HP1のブロッカーを処理したり、バトルで残りHP1になった相手ユニットを倒したりして、攻撃を支えるカードです。
味方へのダメージは、<アダプト>自身や、リペアを持つ<ガンダム>、<ガンダムNT-1>に受けさせることを考えます。味方が破壊されないか、<ズゴック>を守る水中ユニットの数が減らないかも確認して使いたいです。
今回のパイロットではリンクしないため、配備ターンは効果で相手を処理し、攻撃は次のターン以降に行います。
<迂闊な攻撃>は、レストしたHP3以下の相手ユニットを手札へ戻し、戻せた場合に1枚引けるカードです。相手のブロッカーを戻して攻撃を通したり、こちらのユニットを狙う相手のアタックに合わせて使ったりします。バーストではドローしません。
<覚悟の表れ>は、2枚ドローして後続を補充します。3コストを使うため、攻撃役を追加することと、手札を増やすことのどちらが次のターンにつながるかを考えて使いたいです。

マリガンの基準
まずは、レベル1~2から出せるユニットと、続けて展開するレベル3のユニットを優先します。
<カプル>や<ドーシート>に加え、<レオパルド>か<ゾノ>がある手札は、盤面を広げながら中盤の攻撃へつなげやすいです。<M1アストレイ>だけに初動を任せる手札は、ベースを破壊する後続があるかまで確認します。
<ガンダム>と<アムロ>、<ズゴック>と<シャア>がそろっていても、それまでにユニットを出せない手札は引き直したいところです。

ゲームの進め方
序盤はベースを破壊する攻撃役を用意する
先攻は<カプル>から動き、レベル2のユニット、<レオパルド>や<ゾノ>へとつなげます。<カプル>がなくても、レベル2から展開できる手札なら初動の候補になります。
後攻はEXリソースを維持すると、1ターン目からレベル2のユニットを出せます。序盤からEXリソースを使い切るかは、次のターンに出したいカードのレベルまで含めて判断します。
攻撃を始めるときは、AP3以上のユニットでEXベースを破壊し、残りの攻撃をシールドへ向ける順番が基本です。

中盤はガンダムかズゴックを選ぶ
小型ユニットが多く残っているなら、<ガンダム>と<アムロ>で盤面全体のAPを上げます。
水中ユニットが残り、相手の小型を処理しながら攻めたいなら、<ズゴック>と<シャア>を使います。同じ4コストの組み合わせでも、場に残っている味方に応じて選ぶことが大切です。
<ズゴック>を守る水中ユニットまで、毎回すべて攻撃させる必要はありません。相手にアタックされ条件を失いそうなら、アクティブで残す選択も取ります。

終盤は攻撃を止めているカードに対応する
相手のブロッカーが攻撃を止めているなら、<アムロ>、<ズゴック>の配備時効果、<アダプト>、<迂闊な攻撃>で対応します。残りHP1のブロッカーなら<アダプト>で処理し、すでに攻撃できる味方を通します。
ベースを破壊するためにAPが足りないなら、<ガンダム>や<シャア>の強化を活かします。シールドを詰める際も、まずどのユニットでベースを破壊するかを決めてから攻撃したいです。

苦手な展開への対応
小型ユニットをまとめて処理されると、攻撃回数に加え、<ズゴック>を守る条件も失います。相手の除去を警戒する場面では、後続の水中ユニットを手札に残すことも考えます。
ブロッカーは採用していません。相手の攻撃を長く受け続けるより、<コルシカ基地>や<迂闊な攻撃>で次のターンを作り、残ったユニットで攻め切る方針です。

おわりに
今回は、<シャア専用ズゴック>を使った青紫アグロデッキを紹介しました。
このデッキでは、小型ユニットが攻撃回数を増やすだけでなく、<ズゴック>の攻撃を支える役割も持っています。どのユニットから攻撃するか、どの水中ユニットを残すかによって、次のターンも攻め続けられるかが変わります。
<ガンダム>で盤面全体を強化する動きと、<シャア>を乗せた<ズゴック>で攻撃を継続する動きを、場面に応じて使い分けてみてください。小型ユニットを並べて攻める青紫に、水中の組み合わせを取り入れたい方に、ぜひ試していただきたい構築です。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。イチでした。
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