is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

デュエルマスターズ 遊々亭Blog 【1ページ目】ブログトップ

Brackets

デュエルマスターズ 遊々亭Blog 【1ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@デュエルマスターズ担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2026.10.07

Byyoku


yoku202601006.jpg
【デッキ紹介】
クローシスモウジャキンガ
こんにちはyokuです。

今回は、9月19日(土)発売の「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するのは、オリジナルフォーマットの【クローシスモウジャキンガ】です。

新規カード2種が【クローシスジャオウガ】と非常に相性が良い点に着目し、<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>と<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の双方を強く使いつつ、環境デッキと戦うことを想定した構築となっております。

それではデッキの内容を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
クローシスモウジャキンガ

ツインパクトカード
計4枚

こちらが【クローシスモウジャキンガ】のデッキリストになります。

デッキコンセプト紹介

【クローシスモウジャキンガ】はメタクリーチャーによる妨害とハンデスや除去札による盤面コントロールをすることで<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>や<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>へ繋げることを目指すデッキです。

そして、今回の新弾で新しいメタクリーチャーとフィニッシャーが登場したことでゲームの序盤と終盤の動きが強化されました。


フィニッシャーへ繋げるメタクリーチャー達
【クローシスモウジャキンガ】はメタクリーチャーによる妨害やハンデス持ちのクリーチャーを展開する動きがフィニッシャーのコスト軽減に繋がります。

特に<爆衆 マキシ-2>は「ササゲール2」を持っているので最速3ターン目に<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の着地を可能にしています。

そして、<冥土人形クリン・ラビィ>や<修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」>などドロー持ちのクリーチャーを採用することで手札が枯れにくくなり、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の連続攻撃をサポートします。


状況に合わせて使い分けられるフィニッシャー
<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>は相手の手札や盤面が多い時に召喚することで相手のリソースを一気に奪う動きが強力でしたが、デッキの性質上ハンデスや盤面除去を行って行くため、相手のリソースが細い時に召喚する場合は美味みが少なくなることがありました。

そのような時は<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>で相手のリソースが細くなったところへ追い打ちのハンデスや盤面除去が非常によく刺さります。

このように、2種のフィニッシャーはそれぞれ得意なシチュエーションが違っているので、盤面の状況に合わせて有効なフィニッシャーを選択できる点が【クローシスモウジャキンガ】の魅力になります。


新カード紹介
爆衆 マキシ-2
<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の早出しを可能にするメタクリーチャーです。

相手のマナの枚数よりもコストの大きいクリーチャーが出てきた時に破壊できるので、「革命チェンジ」のようなコスト踏み倒しをしたクリーチャーだけでなくコスト軽減によって召喚されたクリーチャーを破壊することが可能です。

最近では<"↑↑"ブランド>や<ウィリデ・ゴル・ゲルス>のような高コストクリーチャーがゲームの序盤から場に出てくるので、今の環境に合ったメタクリーチャーであると言えます。

そして<爆衆 マキシ-2>の優秀な点はメタクリーチャーとして役割を終えると「ササゲール2」で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の召喚コストを2つ下げることができる点です。
相手のマナが十分に増えるとメタとしての役割は無くなりますが、「ササゲール2」でコスト軽減として活躍するのでゲームの序盤から終盤まで腐ることがありません。

勝敵逆夢王 モウジャキンガ
「キリフダッシュ(5)」で召喚可能なディスペクターです。

<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>は場に出た時に相手のシールドとクリーチャーと手札を1枚ずつ破壊することができ、一気に相手のリソースを破壊することができます。
さらに、攻撃した後カードを1枚引いてから手札を1枚捨て、捨てたカードが多色であればアンタップして再度攻撃することができます。

フィニッシャーとしてかなり火力の高い性能をしている<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>は「キリフダッシュ(5)」があるおかげで5コストで召喚が出来る上に、先程ご紹介した<爆衆 マキシ-2>の「ササゲール2」を使うと最速3ターン目に召喚することが可能です。

クローシス系のデッキはデッキの色バランス確保のために多色カードが多くなってしまうというデメリットがありましたが、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>のアンタップ能力によって多色カードが多いことがむしろメリットになっており、非常にデッキと相性の良いフィニッシャーであると言えるでしょう。


採用カード解説
ドファドファ叩くナウ
手札交換兼相手の盤面除去要員です。
自分の手札交換と相手の盤面除去を同時に行うことができるので、テンポロスが少ない点が魅力です。

<ドファドファ叩くナウ>はパワー6000以上のクリーチャーを捨てることでコストの合計が6以下になるように相手のエレメントを破壊できるので、こちらの手札損失無しで相手の高コストエレメントを破壊したり複数枚のエレメントを破壊することができます。

そして、今回ご紹介する構築では<メアリー・ジェニーのお茶会><ブレイン・スラッシュ><アーテル・ゴルギーニ><鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>という多くの蘇生札が採用されていますので、蘇生用のクリーチャーを墓地に送る役割のカードとしても活躍します。

冥土人形ヴァミリア・バレル / 冥土人形クリン・ラビィ / 修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」
手札の減らない妨害札達です。
<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>や<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>をコスト軽減するのには盤面にクリーチャーを召喚しないといけませんが、ただメタクリーチャーを並べているだけではリソースが枯れてしまい、うまくフィニッシャーまで繋げることができません。

また、メタクリーチャーは相手のデッキによっては有効に働かない場合があり、相手のデッキ次第で自分のデッキパワーが左右されてしまいます。

ですので、どのようなデッキタイプに対しても一定の働きができるハンデスというギミックを採用しつつドローも可能なクリーチャーを採用しています。
これにより、幅広いデッキと戦えるようにしながら自分の動きも通せるようになっています。

メアリー・ジェニーのお茶会 / ブレイン・スラッシュ
受け札兼蘇生札です。
<ドファドファ叩くナウ>を採用することで手札からクリーチャーを墓地に送ることになるのですが、墓地に落としたクリーチャーを有効活用するために採用しています。
<メアリー・ジェニーのお茶会>と<ブレイン・スラッシュ>はクリーチャーを展開しながら相手の攻撃を受けることができるので、単純な除去による受け札よりもカウンター性能が高い点が魅力です。

鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ
<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>と相性の良いフィニッシャーです。
「ハイパーエナジー」と「キリフダッシュ」は両方とも盤面にクリーチャーがいることによって発動する能力なので、デッキを回す上での方向性が同じであることがポイントです。

それぞれを単体で使っても十分強力なのですが、これらを組み合わせて使うことでさらに強力な攻撃が可能になります。

<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>を召喚して相手のシールドを3枚にします。
そして、<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>でWブレイクした後に「キリフダッシュ(5)」で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を召喚すると相手の最後のシールドを焼却できるので、そのまま<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>でダイレクトアタックすることができます。


デッキの回し方
デッキコンセプトでも触れたとおり、【クローシスモウジャキンガ】はメタクリーチャーとハンデスや除去札で相手を妨害して相手をコントロールして<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>や<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>の着地を目指すデッキです。

メタクリーチャーの召喚、ハンデス、盤面除去など出来ることが多い分、プレイングが非常に難しいデッキですので相手のデッキをよく見て有効に働きそうなカードを選んでプレイしてみて下さい。

序盤
ゲームの序盤はメタクリーチャーで相手のビッグアクションを阻止します。
2コストのメタクリーチャーとして<爆衆 マキシ-2>と<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>がありますが、相手に対して有効に働くか分からない場合は無理をして召喚する必要はありません。

ですが、相手のデッキが分からなくても2コスト3コストから<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>へ繋がる場合や<爆衆 マキシ-2>から<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>へ繋がる場合は2ターン目から動いていくと良いでしょう。

中盤
ハンデスや除去札でさらに妨害していきます。

<冥土人形クリン・ラビィ>から<冥土人形ヴァミリア・バレル>を召喚してデスパペットが出るたびにドローしながらハンデスしたり、<修羅の死神フミシュナ>でハンデスしながらドローをすることで手札を減らさずに相手への妨害と自分の盤面展開をすることができます。

この時、ただハンデスや除去で相手の妨害をするだけでなく、手札を減らさないようにすることがポイントです。
なぜかと言うと、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を召喚して連続攻撃を狙う時に手札に多色カードが複数枚必要になるからです。

終盤
理想のゲームプランはメタクリーチャーとハンデスや除去を駆使してゲームの主導権を握っている状態で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>や<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>の着地をすることです。

大会では時間制限もあるので長引かせ過ぎるのは良くないですが、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>や<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>を出せるからと言って焦って召喚するよりも、1回盤面を広げて打点を増やしてからフィニッシャーへ繋げるように意識してみると良いでしょう。

そして、リーサルへ行くときは攻撃が止まった時のことを考えて自分の墓地にカウンター札を用意しながら攻撃していきます。
<メアリー・ジェニーのお茶会>と<ブレイン・スラッシュ>がクリーチャー蘇生による受け札になるので墓地にデスパペットや<アーテル・ゴルギーニ>、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を用意できていると相手の攻撃に対してカウンターを決めることができます。


最後に
いかがでしたでしょうか。

今回は<爆衆 マキシ-2>と<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を採用して「キリフダッシュ」をメインで戦うデッキを組んでみました。

<爆衆 マキシ-2>を使えば最速3ターン目に<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>が着地する点が魅力の構築ですが、<ブレイン・スラッシュ>を増やすなど「キリフダッシュ」以外で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を出せる手段を増やした構築で遊んでみるのも面白いと思います。

色々と改造できるポイントが沢山あるデッキですので、お好きなカードと入れ替えて遊んでみて下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted 2026.10.06

By-遊々亭- デュエマ担当


16DM販売ランキング.jpg
デュエルマスターズ 販売ランキング!(9/16 - 9/30)

こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!

今回は9月16日から9月30日の販売ランキングを公開したいと思います。


販売ランキング

1位

  • <U爆衆 マキシ-2>
  • 相手のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーを破壊する。
    ササゲール2(自分のディスペクター・クリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このエレメントを破壊する。ただしコストは0以下にならない)

2位

  • <ORΣ龍>
  • スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
    ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
    このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを0にする。(パワーが0以下のクリーチャーは破壊される)
    各ターン、相手のクリーチャーがはじめて攻撃する時、そのターン、そのクリーチャーのパワーを0にする。
    このクリーチャーは、パワーが0以下の間離れない。

3位

  • <U銃蝸逆夢 ザ・デンニー|ジョリー・ザ・トラップ>
  • EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
    スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)

    自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。

4位

  • <U我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル>
  • (G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)
    このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
    相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く。

5位

  • <Rゲラッチョ重役|「ミーのチョーおすすめゲラ!」>
  • {GS} G・ストライク
    W・ブレイカー
    このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。
    Jクライム8(このクリーチャーが攻撃する時、これと自分の墓地にあるコスト8以下のジョーカーズ・クリーチャー1体を入れ替えてもよい)

    自分の山札の上から3枚を墓地に置く。
    相手のコスト3以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。

6位

  • <R-foil帝王坂∞<…………!>>
  • S・トリガー
    ブロッカー
    このクリーチャーは攻撃できない。
    このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-∞ する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)

7位

  • <VR七王を統べる者 魔王ザダン>
  • 自分の墓地にカードが7枚以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを7少なくする。さらに、自分の墓地から召喚してもよい。
    スレイヤー
    W・ブレイカー
    このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の墓地にあるカードの枚数以下のコストを持つ闇のカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行してもよい。それが「スーパー・S・トリガー」を持つなら、自分のシールドがないものとしてその{xB}能力を使ってもよい。こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。

8位

  • <SRメラベンチャー・ザ・ジョニー>
  • {GS} G・ストライク
    進化:ジョーカーズ・クリーチャー1体の上に置く。
    W・ブレイカー
    このクリーチャーが出た時、ジョーカーズ・クリーチャーを2体まで自分の手札から出し、それらに「スピードアタッカー」を与える。このターンの終わりに、それらを好きな順序で山札の下に置き、こうして下に置いたクリーチャー1体につき、カードを1枚引く。
    このクリーチャーが攻撃する時、自分の、ジョーカーズとマナゾーンにあるジョーカーズ・カードが合計7つ以上なら、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーをすべて破壊する。

9位

  • <Rノヴァルチャ・ハレイズ>
  • スーパー・S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい。その時自分のシールドが1つもなければ、このカードに{xB}能力を与える)
    カードを1枚引く。その後、コストの合計が4以下になるようにクリーチャーを好きな数、自分の手札から出す。
    {xB} 自分の山札の上から2枚をシールド化してもよい。

10位

  • <VR黎悪銃と邪煉哀の決断>
  • 自分のエレメントを2つ破壊し、[ldn05]支払ってこの呪文を唱えてもよい。
    次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。
    ▶自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚を手札に加え、残りをタップしてマナゾーンに置く。
    ▶コスト9以下の、進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札から出す。このターンの終わりに、それを破壊する。
    ▶エレメントを2つまで選び、破壊する。


遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 デュエルマスターズ担当X(Twitter)】@yuyuDuelM


posted 2026.10.01

Byyoku


yoku202601001.jpg
【デッキ紹介】黒緑ジョーカーズ
こんにちはyokuです。

今回は、9月19日(土)発売の「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するのは、オリジナルフォーマットの【黒緑ジョーカーズ】です。

新能力の「Jクライム」は墓地から指定されたコスト以下のジョーカーズ・クリーチャーと入れ替わることの出来る能力で、墓地から行う「Jチェンジ」といったイメージです。

「Jクライム」を手に入れたことでマナだけでなく墓地からも踏み倒しが出来るようになり、今まで以上に盤面展開が行いやすくなった【黒緑ジョーカーズ】のデッキ内容を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
黒緑ジョーカーズ



こちらが【黒緑ジョーカーズ】のデッキリストになります。


デッキコンセプト紹介
【黒緑ジョーカーズ】は「Jチェンジ」と「Jクライム」を駆使してよりコストの大きいクリーチャーを踏み倒していき、最終的に<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>を着地させることを目指すデッキです。

豊富な早期踏み倒し手段
【黒緑ジョーカーズ】は最終的に<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>を着地させることを目指すデッキなので「Jチェンジ8」もしくは「Jクライム8」を持ったクリーチャーを早期に場に出すことを目指します。

そこで活躍するのが<タイク・タイソンズ>です。
<タイク・タイソンズ>から<アイシャセー神>へ「Jチェンジ4」すること以外に<王道ダチ モンキッド>へ「Jチェンジ4」してから「ジョーカーズ・メクレイド5」することで<アイシャセー神>を場に出すこともできます。

この他にも<王道ダチ モンキッド>の「ジョーカーズ・メクレイド5」で<グレープ・ダール>を出してから「Jチェンジ6」で<メモッタルド・デカスギオ|メモメモ・ジョーカーズ>や<ゲラッチョ重役|「ミーのチョーおすすめゲラ!」>へ繋げることも可能です。

このように「Jチェンジ8」や「Jクライム8」を持ったクリーチャーを早期に場に出す手段が豊富にあるのが大きな特徴の1つになります。

豊富な踏み倒し先
【黒緑ジョーカーズ】は「Jチェンジ8」と「Jクライム8」によってマナや墓地からの踏み倒しが可能で<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>を盤面に着地させる難易度が非常に低くなっている点が魅力の1つです。

「Jチェンジ8」と「Jクライム8」のどちらかだけでデッキを回そうとすると踏み倒し先が無いといった事故が発生しがちですが、【黒緑ジョーカーズ】では両方使えるので安定して踏み倒し先を用意することが可能です。

そして、そこに<キング・ザ・スロットン7|7777777>を採用することで山札からの展開も可能になっており、より安定してフィニッシャーへ繋げられるようになっています。
また、<キング・ザ・スロットン7|7777777>は手札からマナに埋めると「Jチェンジ8」で出せて、下面を手打ちすれば墓地に送られるので「Jクライム8」によって場に出すことができ、<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>へ繋げることができます。


新カード紹介
メモッタルド・デカスギオ / メモメモ・ジョーカーズ
サーチ札兼マナからの展開札です。

下面は1コストで山上3枚からジョーカーズ・カードをサーチすることができるので、<タイク・タイソンズ>などの初動をサーチすることができます。
1コストであることを活かして<ヒミッツキッチ・グローブ>や<グレープ・ダール>のマナブーストで生まれた緑マナを使ってプレイすることで、スムーズにデッキを回転させることが可能です。

上面は「Jチェンジ8」を持った「マッハファイター」なので、相手のクリーチャーへ攻撃しつつ<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>へ入れ替われるため、自分は盤面展開しつつ相手の盤面を除去するといった動きが可能になっています。

ヒミッツキッチ・グローブ
墓地肥やしとマナブーストを同時に行いながら墓地とマナのどちらへも入れ替われるジョーカーズです。

登場時に3枚墓地肥やししてからクリーチャーを1枚マナへ置けるので「Jチェンジ」用のクリーチャーをマナに用意しつつ「Jクライム」用のクリーチャーを墓地に用意することができます。

更に「Jチェンジ4」と「Jクライム6」の両方を持っているので自分のマナと墓地の状況に合わせて入れ替わることが可能です。
このことから、マナや墓地にチェンジ先が無いという心配から解消され、デッキの安定感向上に貢献しています。

アイシャセー神
4コストで「Jクライム8」を持ったジョーカーズです。

登場時に相手の手札を1枚ハンデスに加えて自分の手札を1枚捨てることで相手のクリーチャー1体のパワーをマイナス4000することができます。
<タイク・タイソンズ>や<ヒミッツキッチ・グローブ>の「Jチェンジ」・「Jクライム」で場に出せて、1ハンデスすることによって相手のシールドを1枚ブレイクして手札を増やしてしまうデメリットが解消されています。

さらに、自分の手札を1枚捨てる能力が<アイシャセー神>の持つ「Jクライム8」と非常に噛み合っており、墓地にチェンジ先が無い時に手札から墓地に用意することができるようになっています。

ゲラッチョ重役 / 「ミーのチョーおすすめゲラ!」
除去に特化した新しい闇のジョーカーズです。

上面は6コストなので<グレープ・ダール>や<ヒミッツキッチ・グローブ>から出すことができ、「Jクライム8」持ちを場に出しつつ相手の盤面除去ができます。
<ゲラッチョ重役>は登場時に相手のクリーチャーを1体破壊できるので殴り返しをしてきそうな相手のクリーチャーを破壊することで、次のターンの「Jクライム8」へ安全に繋げることができます。

下面は3コストで墓地肥やしと相手の3コスト以下のクリーチャーを破壊することができます。
【黒緑ジョーカーズ】は踏み倒しを多用するデッキですので、相手の踏み倒しメタを除去しつつ墓地に「Jクライム」の踏み倒し先を用意することができ、デッキとの相性が抜群です。

鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン
【黒緑ジョーカーズ】のフィニッシャーその1です。

<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>の持つ文明とデッキのカラーリングは合っていませんが、【黒緑ジョーカーズ】は「Jチェンジ8」と「Jクライム8」を持ったクリーチャーや<キング・ザ・スロットン7|7777777>がいるおかげで、マナ・墓地・山札のどこからでも踏み倒すことが可能となっています。

そして、<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>は自分のターン終了時に手札を1枚捨てることで次のターン中、相手はカードを1枚しか実行できなくなるという大幅な行動制限を掛けることができます。
この行動制限はハンデスや盤面除去が得意な闇のジョーカーズ達と高相性な能力でありながら、捨てた手札は「Jクライム」の踏み倒し先になるので【黒緑ジョーカーズ】にぴったりなフィニッシャーであると言えます。

Σ龍
【黒緑ジョーカーズ】のフィニッシャーその2です。

登場時と攻撃時、そして相手のクリーチャーが初めて攻撃した時に、その相手のクリーチャー1体のパワーを0にすることができます。
このパワー0による除去は「EXライフ」や「G-NEO」などの除去耐性を持ったクリーチャーであっても一発で解体できるため、非常に強力な除去手段となっています。

そして<Σ龍>は元からパワーが0で、パワーが0以下の間は場を離れません。
これによって実質除去されることがない「ワールド・ブレイカー」を持ったフィニッシャーとして活躍します。


採用カード解説
王道ダチ モンキッド
踏み倒しメタ兼盤面展開札です。

<タイク・タイソンズ>や<ヒミッツキッチ・グローブ>の「Jチェンジ4」で場に出すことで、シールドブレイク時に発動する「ジョーカーズ・メクレイド5」を使うことができます。

「ジョーカーズ・メクレイド5」では<アイシャセー神>や<グレープ・ダール>を出すことができ、更なる盤面展開の準備が可能となっています。
グレープ・ダール
【黒緑ジョーカーズ】の優秀な中継ぎ役です。

初動となる<タイク・タイソンズ>や<ヒミッツキッチ・グローブ>のマナブーストから繋がる5コストクリーチャーでありながら<王道ダチ モンキッド>の「ジョーカーズ・メクレイド5」でも出せるため、盤面への着地率が非常に高い点がポイントです。

そして、場に出したら2マナブーストしてマナからカードを1枚墓地へ送ることができます。こうして、マナを伸ばしつつ墓地に「Jクライム」で出したいクリーチャーを用意しつつ自身の「Jチェンジ6」で<メモッタルド・デカスギオ>や<ゲラッチョ重役>へ入れ替わることで、次のターンの「Jチェンジ8」や「Jクライム8」に備えることができます。

キング・ザ・スロットン7 / 7777777
メタ除去と受け札、盤面展開の3役を持ったジョーカーズです。

下面が「S・トリガー」を持った除去札になっており、相手の山札次第で複数面除去も可能で受け札として非常に強力です。
さらに、下面のコストは3なので気軽に手打ちでき、相手のメタクリーチャーへの除去として有効でありながら使用後は墓地へ送られるため、「Jクライム8」からの出し先として活躍します。

上面は、登場時に自分の山札の上を3枚捲って全てジョーカーズであればその中から1体場に出すことができるので、今回ご紹介する構築では確実に1体踏み倒すことが可能です。
こうして、<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>を山札から直接踏み倒したり、「Jチェンジ8」や「Jクライム8」持ちのクリーチャーを出した後にマナや墓地から踏み倒すことも可能です。


デッキの回し方
【黒緑ジョーカーズ】は「Jチェンジ」と「Jクライム」の2つを駆使して戦うデッキですので、常にマナと墓地に気を配りながらプレイすることが需要です。

また、<アイシャセー神>と<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>が手札を捨てることで能力が発動するので、なるべく手札を温存してプレイを進めることも重要になってきます。

序盤
ゲームの序盤は<タイク・タイソンズ>もしくは<ヒミッツキッチ・グローブ>によるマナブーストを目指します。

特に<タイク・タイソンズ>の「Jチェンジ4」から「Jクライム8」持ちのクリーチャーへ繋げる動きが強力なので、マナから直接<アイシャセー神>を出したり<王道ダチ モンキッド>の「ジョーカーズ・メクレイド5」で「Jクライム8」持ちのクリーチャーへ繋げていきます。

次点で<ヒミッツキッチ・グローブ>のマナブーストから<グレープ・ダール>へ繋げる動きが強力です。
どちらもマナと墓地のカードを調整しながら「Jチェンジ6」と「Jクライム6」によって<メモッタルド・デカスギオ>や<ゲラッチョ重役>へ入れ替われるので、次のターンの「Jチェンジ8」や「Jクライム8」に備えることができます。

中盤
「Jチェンジ6」と「Jクライム6」持ちのクリーチャーを駆使して<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>を踏み倒す準備をします。

<ヒミッツキッチ・グローブ>もしくは<グレープ・ダール>を使って「Jチェンジ8」と「Jクライム8」を持つ<メモッタルド・デカスギオ>や<ゲラッチョ重役>を場に出すのですが、これらを召喚する時はなるべく手札をマナに置かずにプレイすることを意識します。

その理由は<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>は自分の手札を捨てることで能力が発動するのですが、【黒緑ジョーカーズ】は手札を増やす手段が無いので、なるべく手札を減らさないようにしたいからです。

終盤
「Jチェンジ8」と「Jクライム8」持ちのクリーチャーを駆使して<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>や<Σ龍>を場に出していきます。

踏み倒し先の判断基準は、踏み倒したターン中にリーサルを狙いに行きたい時は<Σ龍>、1度踏み倒した後にターンを返すつもりの場合は<鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン>を出すと良いでしょう。

<Σ龍>が「ワールド・ブレイカー」を持っていたり、<キング・ザ・スロットン7|7777777>で追加打点を用意できるので、焦ってリーサルを狙いに行くよりもゲームを後ろに長引かせて相手の盤面をコントロールしてから攻撃を仕掛けると良いでしょう。


最後に
いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した構築から、さらに<Σ龍>を活かしたい場合は<ドンジャングルS7>の採用がおすすめです。
マナから踏み倒せるようになりつつ、<ドンジャングルS7>の攻撃誘導と<Σ龍>のパワーマイナスが高相性なので、ぜひお試しください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Icon