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遊々亭攻略ブログ

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ジェネレートアラネ

posted 2026.09.10

By立花


aranetitle.jpg
ジェネレートアラネ
こんにちは、立花です。
今回はネクストステージで大きく強化されたアラネのデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
プレイヤー スタート
5
マーカー
2
デッキコンセプト
アラネは<ゼノドライブ>と<午後のひととき>のダメージ増加能力を合わせて、相手のライフを一気に3点取ることを目指すデッキです。
どちらのカードもダメージ増加能力を使用するために自分のライフを減らす必要がありますが、アラネにはライフを一時的に減らしたり、ライフをコストに行動するカードが存在するためこれらのカードを使い条件を満たすようにします。
一気に取れるライフの枚数は3点なので道中で1点、更に相手のライフシールドも削っておく必要があります。
それに加えて相手の迎撃系カードに対するアプローチも必要なので、今回は<ゼノドライブ>の展開能力を使い<フレスヴェルク>で迎撃を、<フレスヴェルク>で用意できる攻撃回数を増やせる手段を主に用意しています。
ゼノドライブ>のターンでライフも減らすので公開領域をギリギリまで広げることができるので、枚数の少ないカードも戦略に組み込みやすいデッキになっています。

ゲームプラン
まずは自分の<ゼノドライブ>を使用できるようになるターンまでに相手のライフを1点取っておくようにします。
ゼノドライブ>のターンに一気に4点を取ろうすると<ゼノドライブ>の能力で相手のライフを2点取ってしまい、逆に相手のライフからゼクスが登場するチャンスを増やしてしまうためです。
なので先攻なら3ターン目、後攻なら2ターン目までに相手のライフを1点取ることをまずは目指します。
この点は<ジェネレート>がかなり貢献してくれるようになっており、<ジェネレート>+<ジェネレート>の能力で登場させた3コスト以下で簡単に相手のライフを1点のみなら取ることができるようになっています。
ジェネレート>以外にも<さいこーの夏祭り>を効果登場させる、<come true>を使いリソースを余分に使うなど様々な方法があります。
相手にライフを過剰に取られてしまうと逆にこちらのライフコストがなくなるケースもあるので、自分の<ゼノドライブ>を使用する前のターンにアセンションエクストラでライフを過剰に取られないようにすることを意識すると良いです。
最終的な<ゼノドライブ>のターンはまず<ゼノドライブ>から登場させた3コスト以下+何かで<フレスヴェルク>を用意し、相手の各種迎撃カードに対して耐性を用意しておきます。
登場させる3コスト以下はライフを減らしつつ公開領域を増やせる<ライフリカバリー>や<レゾリューション>、単純に公開領域を増やせる<ボイスレッスン>などが望ましいです。
また、この時に<アメイジングオフショット>を登場させておくと降臨条件で破壊した際に公開領域を増やしつつ、自壊能力を用意できるので無駄が少ないです。
追加で登場させる3コスト以下のゼクスは<さいこーの夏祭り>の他、コストを支払いますが<ギャラクシーフェスタ>が選択肢になります。
フレスヴェルク>を登場させた後は、相手のライフを取り切る形になります。
このデッキに入っている攻撃回数を増やす要素は

・<アメイジングオフショット
・<鉄拳粉砕
・<ギャラクシーフェスタiDA>+<パピス
・<わたしがお姉さんなんだから
・<come true
・<ウェアキャット
・<パッションバニー

の7種類なので相手のシールド4アセンションエクストラ+ライフシールド2枚でも8回攻撃でちょうど取り切れるので、この中から5種類を組み合わせて取り切る形になります。
基本的には<アメイジングオフショット>、<鉄拳粉砕>、<come true>、<ウェアキャット>の4種類が無理なく絡めやすく、他の種類のカードが状況に合わせて使用する形になります。
パッションバニー>は手札を減らす必要があるので後攻だと使いにくいので先攻で、手札に余裕があるのでシフト権を回収に回さなくて良いので後攻なら<ギャラクシーフェスタiDA>+<パピス>で回数を増やすといったようなイメージです。
リソースに関しては<come true>で1枚、<エクセレントフロート>で2枚、<ウェアキャット>で1枚の合計4枚が追加でリブートして使用できる上展開力もそれなりにあるのでコンボパーツ探しにリソースを使用する余裕が比較的あります。
デッキから公開領域を増やしたいのであれば<アウェイクンパニッシャー>を、トラッシュから回収したいのであれば<リゾート満喫中>や<Another A>などを使用して集めることができます。
最終ターンにデッキ全部を使い、相手を倒し切るデッキになっています。

各カード解説
陽炎奏声 アラネ
このデッキの戦略を大きく強化したカードだと思います。
序盤にライフを取らないといけない点を展開能力で補い、後半はこのカードから<レゾリューション>を登場させることである程度任意のアラネをこのカードから用意できるようになったのがかなり大きいです。
特に<午後のひととき>はコスト軽減のために手札を減らす手順があったのですが、このカードから<レゾリューション>を登場させるだけでその手順を飛ばせるようになったのが大きな点かと思います。

リゾート満喫中 アラネ
派手な動きのカードが多いですが、このカードもかなり動きに貢献しているカードです。
単に<ゼノドライブ>で登場させて手札を整えることができるだけでなく、リライト能力で空中回収を行えるので<エクセレントフロート>をゲームに関与させやすくなりました。
特に<エクセレントフロート>を除去でも使いたい時に除去で使用した後にこのカードで回収する、のような動きも行えるのが強い点です。

鉄拳粉砕!
フレスヴェルク>を使用する場合非常に相性が良いカードです。
コストのチャージ4枚も無理なく用意できるため、ほとんど確実に攻撃回数を増やせるカードになっています。
フレスヴェルク>に限らずともこのデッキの攻撃回数を増やす手段の大半は自壊なのでチャージもたまりやすく、<フレスヴェルク>を使用しない場合でもうっかり起動できることもあるカードだと思います。

ギャラクシーフェスタ アラネ
実は評価が高いカードです。
トラッシュから1コストで登場させられる上スクエアでは0コストなので各種自壊カードで自壊させやすく、そのたびにトラッシュから登場させることができるほぼ継続打点として運用することができます。
特に手札を減らしたい時にこのカード2枚を押し出しながら<エクセレントフロート>を使用→回収を繰り返してある程度まで手札を減らしたりもできるので、可能であれば2枚以上採用したいカードになっています。

改良するなら
今回は基本的な方針として<フレスヴェルク>を前提にしてデッキを作っていますが、他のエクストラのカードを選択肢として用意しても良いです。
フレスヴェルク>前提で採用している<クラリナ>を抜くと一気にデッキスロットが開くので、ここに他のカードを採用してみても良いです。
今回のレシピは序盤に必要なカードやゲームに関与させる必要のあるカードを引きやすいようなるべく4枚採用を意識していますが、逆にこれらのカードを減らして1、2枚のカードを増やしてみても良いです。
枚数比は各々の好みが出ると思いますので、それを調整してみても面白いです。

最後に
アラネのデッキは最後のコンボをある程度アドリブで動かす点が面白く、ファンも多いデッキです。
今回のデッキも一つの例になるので、皆さんが思う形のデッキを作ってみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


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