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デッキ紹介「ハンデスゾンネ」

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遊々亭攻略ブログ

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デッキ紹介「ハンデスゾンネ」

posted 2026.07.14

Byあぐなず


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デッキ紹介「ハンデスゾンネ」
挨拶
皆様こんにちは! 纏、春日、さくらと所持デッキが妹キャラに偏っているあぐなずです。

今回は初のゾンネデッキ紹介をします!!

新弾ではゾンネに直接の強化はありませんでしたが、<シュテル>という優秀なトーチャーズが収録されました。

また、強力なトーチャーズである<クルシフィ>も上手く使うことができるデッキであることにも注目し、これらのカードを使用したハンデス戦術を組み込んだゾンネデッキを作成することにしました。

新カードについて
シュテル
今弾のSRサイクルの黒担当です。
登場時に手札1枚をコストにした除去を飛ばし、攻撃時にハンデス、そしてハンデスしたカードのコストに対応したリアニメイトを行います。

コスト5のトーチャーズなので<クルシフィ>を使用して3ターン目に2体展開することができるのが非常に強力ですね。
効果も<クルシフィ>と噛み合っており、自身が登場したことで埋まった盤面を登場時に更に空けて、<クルシフィ>効果で3枚になった手札を更に奪うことができます。
ハンデス効果でコスト3以上のカードを捨てることができた場合は<センテンシア>を蘇生して更にハンデスを行うことができます。
クルシフィ>効果で<シュテル>を2体蘇生、<シュテル>効果で<センテンシア>を蘇生できればフルハンデス達成です。

ゾンネはリソースの使い道がほぼ<IGOB><>に限定されており、4枚の<IGOB><>を使い切ると何もできなくなる弱点がありますが、<クルシフィ>を採用することで<IGOB><>を節約しつつ強い動きをすることが可能になります!

その他採用カード
クルシフィ
リソーストーチャーズ5枚要求のハイパーパワーカードです。
前述した<シュテル>との相性も非常に良く、3ターン目以降のゾンネの動きを大幅に強化してくれます。

メジャーなトーチャーズデッキには「マルディシオン」や「ミスティカ」がありますが、「マルディシオン」はユニゾンと併用できるのは先攻4ターン目、「ミスティカ」はゼノドライブと併用できるのは後攻3ターン目以降となります。
ゾンネであれば先攻3ターン目より<クルシフィ>と<IGOB><>の併用が可能となるため、他のトーチャーズプレイヤーよりも早い段階で<クルシフィ>とメインギミックを併用することができます。

今回の構築について
1、2ターン目はトラッシュ肥やしに専念し、3ターン目にフルハンデスと<奇禍ゾンネ>+<味覚の破壊者>の起動除去+絶界盤面の形成を目指します。
フィニッシュは<憑依グラ>と<凶弾ゾンネ>による怒涛の連続攻撃を行いましょう!フルハンデスしてから攻撃を開始すれば相手のZDANも怖くありません。
以上を踏まえてデッキレシピと基本の動きを見ていきましょう。

デッキレシピ
回し方
マリガン
最強初動である<破壊活動>はキープしましょう、序盤からしっかりゼクスを出してトラッシュ肥やしができるよう、3コストのゼクスは持っておきたいですね。
誓い>条件のリユニオン3枚と<クルシフィ>条件のトーチャーズ5枚達成のために条件を満たすカードを手札に多く抱えられると良いですね。

1ターン目の動き
破壊活動>をプレイヤースクエアを踏んで出します。効果で<スタートカード>をチャージに置き、トラッシュ肥やしを行いましょう。
フォースで効果を発揮するカードがトラッシュに落ちれば最高です、そのまま<破壊活動>のフォースにして効果を使いましょう。
破壊活動>が無ければ各種アイコンをプレイしてトラッシュを肥やします。

2ターン目の動き
2ターン目も1ターン目と同じくトラッシュ肥やしがメインです。<味覚の破壊者>はトラッシュを一気に肥やすことができます。<リユニオンバンシー>で次のターンのための<誓い>を拾っておくのも良いですね。
後攻かつ相手の先攻3ターン目が強力な場合は<アセンションヴォレフ>を張ることも多いです。

3ターン目の動き
盤面を形成し、一気に試合の主導権を握るターンです。リソースの使い道は<クルシフィ>と<誓い>ですね。
まず<誓い>から<IGOB><>を出して1面除去をします。
  • matoi.jpg
空いたところに<クルシフィ>を出して、効果でトラッシュから2体<シュテル>を出します。<シュテル>効果でトラッシュから<センテンシア>を出すことができれば相手の手札をすべてトラッシュに送ることができます!
その後は<IGOB><>の展開効果を使用し、<凶弾ゾンネ>から<守護ゾンネ>を出して<守護ゾンネ>効果で<奇禍ゾンネ>を出します。
アルターフォースで<味覚ゾンネ>を入れると<奇禍ゾンネ>が絶界持ちの相手ターン除去効果持ちゼクスとなり強力です。プレイヤースクエアに登場させる場合は<味覚ゾンネ>による絶界はいらないためその分を<ハピネスタイム>等手札補充に回すと良いでしょう。<奇禍ゾンネ>を<IGOB><>や<味覚ゾンネ>で囲むような配置にして<奇禍ゾンネ>を破壊されにくくするとより強固な盤面となります。
最後に<絶対無敵のE組>に乗るのを忘れずに。
ここまでで基本的な展開は説明しましたが、実戦ではトラッシュの状況や相手の盤面の状況により動き方は変わります。先に<IGOB><>の展開を使用してトラッシュを肥やしてから<クルシフィ>展開をすることも多いです。またリソースが濁っていて<クルシフィ>が出せない場合は<5アゲハ>を<IGOB><>展開に組み込む必要があります。
一気にトラッシュを肥やせる<ヴォーパルスティング>も強力ですね。もちろん<クルシフィ>を引けない場合は<誓い>を2回使って<コードリユニオン>の展開を使う場合もあります。

しっかり一人回しを行って状況に応じた展開を行えるようにしておくのが大切です!

先攻4ターン目以降の動き
基本的な動きは3ターン目と同じく<誓い>と<クルシフィ>ですがここからは<憑依グラ>と<コードリユニオン>も追加されます。
基本は<誓い>を3回と<憑依グラ>(<コードリユニオン>で使えるリソースが1増えるため7リソースぶん動けます)や<誓い>2回と<クルシフィ>にリソースを使います。

ここまで来ると<凶弾ゾンネ>効果を2回使うことも容易なほどトラッシュが肥えているはずです。展開は<凶弾ゾンネ><IGOB><><コードリユニオン><クルシフィ>、自壊は<凶弾ゾンネ><憑依グラ>を使用して相手ライフを削り切りましょう!

慣れてきたら<味覚ゾンネ>が絶界を持つ時に相手を攻撃、その後トラッシュを調整して<味覚ゾンネ>の絶界が無くなったタイミングで<味覚ゾンネ>を破壊してさらなる連続攻撃を狙う動きにも挑戦してみましょう!

終わりに
以上がハンデス軸のゾンネデッキの紹介になります!ゾンネというと2回目のリユニオン弾で一躍環境デッキとなり、トーチャーズ周りの規制で使用者があまりいなくなったイメージが強いと思います。しかし<クルシフィ>や<シュテル>等相性の良いトーチャーズも増えてきて、今のカードパワーで見ても十分なデッキを作ることができるようになりました。是非皆さんも色々なカードを試してみて、自分だけのデッキに仕上げてみてくださいね!

相手のハンドを狩り尽くして衣奈おねえちゃんに褒めてもらおう!!

ありがとうございました!あぐなずでした!

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