is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

デッキ紹介「ジェネレートネイ」

Brackets

デッキ紹介「ジェネレートネイ」

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

デッキ紹介「ジェネレートネイ」

posted 2026.06.24

Byあぐなず


title.jpg
デッキ紹介「ジェネレートネイ」
挨拶
皆様こんにちは!ネイはゲームの腕が中の下くらいなのが可愛いと思うあぐなずです。

今回はジェネレートが追加されたネイデッキについて紹介します!!

ユニゾン実装の時とそこまで大きな違いは無いのでこちらも合わせて参考にしてみてください(前回の記事はこちら)

新カードについて
鳳雛創成 ネイ
ネイのジェネレートゼクスです。
スクエアのネイ2体をスリープすることで相手に1ダメージを与えます。
ネイは攻める際に<仇桜ネイ>や<チェイス&サイス>が相手プレイヤーを攻撃できない位置にリブートで登場して、少し勿体ないと感じることが多かったのですが、それらがそのまま1ダメージの打点となる点が非常に強力です。
また、先攻3ターン目のANEXと一緒に出すのも強力で、ライフを守りつつ先攻4ターン目でのキル率を大幅に上げてくれます。その場合は<妙才>のリライトを使用してジェネレートのコスト用のネイを確保することが多いですね。

≪楯≫創展 春日
ネイの盾シフト、固有効果は合計コスト8以下、2枚までの敵ゼクス除去です。
盾シフトの中では使いやすい効果で、<ユニゾンドライブ>に乗せると一気に盤面を返すことができます。
ただ、<節制>や<シフトエンデ>がそのターン使えなくなるので、<妙才>の手札コストが足りなくなる場合があります。
手札枚数が十分な場合や、除去がバウンス中心の青のデッキを相手にする際には強力なカードと言えるでしょう。

気ままにのぼって ネイ
ネイの新しいVBです。
出た時にトラッシュ肥やし&ドロー、条件付きで打点アップと耐性を持ちます。
攻撃時に耐性を持つネイは今だと他に<レゾネーター>がいますね。共に最後の一押しや、迎撃多めのデッキを相手にする際に活躍します。
初動としても強いかつVBであるため、カードパワーはかなり高いです。

今回の構築について
基本的には前回と同じく中盤は<魔導の妙才>からの<チェイス&サイス>で展開。終盤はそこに<レゾネーター>と<マスターオブパペット>が加わり自壊と展開を繰り返して攻めるデッキです。また、<ジェネレート>が絡んだ新しい動きもいくつかあります。

以上を踏まえてデッキレシピと基本の動きを見ていきましょう。

デッキレシピ
プレイヤー スタート
4
マーカー
2
回し方
マリガン
序盤はドローとトラッシュ肥やしを行いたいので<リベンジャー>、<サバイバー>、<新VB>等をキープすると良いでしょう
放課後の偶然>効果を3ターン目に使えるよう意識しながらリソースを置いていくことも重要です。

1ターン目の動き
各種アイコンをプレイしてトラッシュを肥やします。

2ターン目の動き
2ターン目も1ターン目と同じくトラッシュ肥やしがメインです。先攻の場合<レイド>を手出しすることもありますね。
後攻かつ相手の先攻3ターン目が強力な場合は<アセンションヴォレフ>を張ることも多いです。

先攻3ターン目の動き
先攻3ターン目はユニゾンが使えないため、<アセンションヴォレフ>、<妙才>のリライト効果、<AP春日>辺りにリソースを使用することが多いです。
トラッシュの枚数や手札に応じてこのターンはトラッシュを肥やすか、<妙才>のリライトを使用して攻めるかを考えると良いでしょう。

また、このターンから<ジェネレート>も使用できます。
ジェネレート>でダメージを与えることができれば、相手にZDANで妨害されることなく安全に<レイド>を出すことができますね。そのまま<AP春日>を出して攻めることもできるので、この動きは覚えておくと良いですね。

後攻3ターン目の動き
ユニゾンが解禁されます。この段階で比較的安定してプレイヤースクエアに10回攻撃+1点バーンくらいはできます。<ユニゾン>から<レゾネーター><魔導の妙才>を出して攻めましょう。
イグニッションが当たっていて<レゾネーター>のコストが準備できている場合は<レゾネーター>を2体出したり<マスターオブパペット>を出す方が打点が伸びる場合もあります。

ユニゾン>のシールドを使用して<ジェネレートネイ>を出して効果発動した後に<ジェネレートネイ>を<レゾネーター>のコストにする動きも覚えておくと良いでしょう。

レゾネーター>効果では主に<妙才>を<妙才>効果では<チェイス&サイス>か<放課後の偶然>を出します。
チェイス&サイス>からは<リベンジャー>、<晴姿ネイ>、<カンテラ>といった自壊が可能なアイコンを出します。

しばらく攻撃していると<チェイス&サイス>が盤面を埋めていくので<仇桜>や<破天ヤトノカミ>で盤面を減らしつつ展開していきます。<妙才>から<チェイス&サイス>を介さず直接<晴姿ネイ>を出すと盤面を節約しながら自壊可能なゼクスを出せるのも覚えておきましょう。

攻撃途中に一度<妙才>から<放課後の偶然>を出して効果で<マスターオブパペット>を出す動きを行います。
マスターオブパペット>効果で攻撃後のゼクスをトラッシュに送りつつ<レゾネーター>や<妙才>を出してさらに打点を伸ばすことができます。

ユニゾンで使用した3リソース以外の2リソースは<AP春日>か<妙才>のリライトに使用します。
トラッシュや盤面、相手によって最適解が変わりますが、大体上記の動きを組み合わせて相手のライフをこのターンで削り切ることが多いですね。

先攻4ターン目以降の動き
基本は後攻3ターン目と同じです。
相手のユニゾン盤面を崩す際には<妙才>リライトで<チェイス&サイス>と黒のアイコンを出して<MVPミスティカ>を降臨させて盤面を一掃する動きが有効です。

構築の幅について
今回は<ラストエンヴィー>や<黒ZDAN>、<原初シラ>を採用して後攻4ターン目までを視野に入れている構築となっています。
もし、後攻3ターン目のキル率を上げたいのであれば、思い切ってこれらを抜いて<マスターオブパペット>や<レゾネーター>を増やしてみると良いでしょう。
放課後の偶然>を増やして2ターン目に<放課後の偶然>からの大型ネイ登場を狙ってみたりするのも良いですね。
盤面を埋めやすい<レイド>を不採用にする構築も見受けられます。

自分の好みや周りの環境に合わせて上手くカスタマイズしてみてくださいね!

終わりに
以上がジェネレートが追加されたネイデッキの紹介でした。自壊とリアニメイトを繰り返して連続攻撃を行う、実に黒らしいデッキです。好みや環境によって細部は変わってくると思うので是非皆さんも自分だけのネイちゃん&春日っちデッキを作ってみてくださいね!

やるときゃやる墓城姫の力を見せつけろ!!

ありがとうございました!あぐなずでした!

Icon