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【ジェネレート ストライク】ローレンシウムデッキ紹介

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遊々亭攻略ブログ

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【ジェネレート ストライク】ローレンシウムデッキ紹介

posted 2026.06.16

Byこた


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【ジェネレート ストライク】ローレンシウムデッキ紹介
お疲れ様です。ULTIMATE ETERNAL Z/Xのこたです。
いよいよ夏を感じる陽気になってきましたがまだまだ6月が始まったばかり・・。
今年の夏はどうなってしまうのかそんな心配が加速する私です。
さて、今回はジェネレートをもらったローレンシウムのデッキを紹介しようと思います。
ではまずはレシピから。

デッキレシピ
マーカー
計2枚
はじめに
今回はジェネレートである<正義創成 ローレンシウム>と新規のヴォイドブリンガーである<感謝のしるし ローレンシウム>が追加されました。
<正義創成 ローレンシウム>はジェネレート5を持ち、登場時に1枚まで引き、青1コストで手札のコスト7以下のローレンシウムを登場させる起動能力を持つコスト8パワー11000のゼクスです。
ジェネレート5という事でおおよそ3ターン目にシールドを消費しながら11000が出てくるというだけで威圧感がありますが、それに加えて1コストでもう1体ローレンシウムが増えます。
今回のレシピでは、手札1枚を捨てることでノーマルスクエアにある同名以外のゼクスを3体まで手札に戻すことが出来る<極大神器ローレンシウム>や手札からコスト4以下のローレンシウムを登場させることが出来る<はらはらリフト ローレンシウム>辺りが狙い目です。

また、<感謝のしるし ローレンシウム>も強力で登場時には2枚まで引き、引いた分手札をトラッシュに置きます。
トラッシュ肥やしのために<体育の時間 青山澄香>の採用が検討されることもあったこのデッキですが、ついにローレンシウム名称で出来るようになりました。
名称で使いやすい初動が増えたのがまずありがたいですが、それだけではなくこちらが本命ともいえる手札での起動能力もあります。
手札のこのカードをトラッシュに置くことで1枚引き、さらに<戦斗怜亜∀>があればトラッシュのローレンシウムを含むゼクスを手札に戻すことが出来ます。
<怜亜∀>が開く前には手札を減らさずにトラッシュを増やす手段として使え、開いた後には何と手札が2枚増えます。
1枚が!2枚に!? 爆アd・・!!!

公式レシピとの差異は<はらはらリフト ローレンシウム>や<声甜星"ノクチュア" エンケ>だと思いますのでその辺は後述します。

マリガン基準
相変わらず、トラッシュのメタルフォートレスの枚数を要求してくるカードは多いのでトラッシュを増やすことができる<不滅の正義 ローレンシウム>、<感謝のしるし ローレンシウム>、<正義§開化 ローレンシウム>を探します。
3ターン目に<はらはらリフト ローレンシウム>を軽減するためにリソースにメタルフォートレスを置き続けるように意識出来るとよりgoodです。
<声甜星"ノクチュア" エンケ>も初動になりますが、先攻の場合はスタートカードを踏みつぶさないと出てこられない点には注意が必要です。

プレイの流れ
※あくまでも一例として参考にして下さい。
1ターン目
マリガンで探したアイコンのプレイや<不滅の正義 ローレンシウム>の起動能力でトラッシュを増やします。
<不滅の正義>の起動能力を使った場合は<声甜星"ノクチュア" エンケ>のプレイも可能です。
もちろん<エンケ>で<不滅の正義>を拾って起動というのも強力です。

2ターン目
アイコン+<不滅の正義>の起動か<正義§結魂 ローレンシウム>のプレイをします。
次のターンに<はらはらリフト ローレンシウム>で<正義§結魂 ローレンシウム>を登場させることができるため、このターンの<正義§結魂>のプレイは必須という訳ではありません。
しかし、このターンに<正義§結魂>をプレイしておくと次のターンにレンジ3を使った動きが狙いやすくなるため<正義§結魂>のプレイもアリです。

3ターン目
リソースが増えてなければこのターンから<正義創成 ローレンシウム>のジェネレート5が解禁されます。
先攻時の1番無難な動きとしては<征展星"ホロロギウム" パーライン>で手札を整えつつシールドを用意して<正義創成>で攻めるという感じです。
具体的にまずは<パーライン>で<正義創成>、<正義創成>で出したい<はらはらリフト ローレンシウム>、<はらはらリフト>で出したい<正義§結魂 ローレンシウム>等のコスト4以下になっているローレンシウムを集めます。
次に<パーライン>のシールドを消費して<正義創成>が登場。登場時の1ドローを忘れないようにしましょう(n敗
登場する位置ですが、基本的には相手のプレイヤー周りにどんどん押し付けていく形を目指しますが、このターンまでに<正義§結魂 ローレンシウム>を合計2回登場させる事が出来ると<正義§結魂>でレンジ3の付与が狙えるため、自分のプレイヤーの隣に置く選択肢も生まれます。
<正義創成>→<はらはらリフト>→<正義§結魂>という動きだけで相手プレイヤーの周囲を3体で囲えてしまうので、レンジ3を生かすにはイグニッションや<正義§開化 ローレンシウム>の起動能力等でもう1体ゼクスを供給する必要はありますが、頭の片隅に置いておくともう1点取れる局面が生まれるでしょう。
順番が前後しましたが、<正義創成>を登場する位置を決めたら、<正義創成>の起動能力で<はらはらリフト>を登場させ、<はらはらリフト>の能力で<正義§結魂>等のローレンシウムをさらに追加して攻撃していきます。
<はらはらリフト>でコスト4以上のローレンシウムを登場させる事が出来ると<てぃありん☆さんだー>に怯えずに攻撃ができますが、あえてアイコンのローレンシウムを登場させて次のターンに向けて手札を整えるのも悪くはありません。
ここまでで<パーライン>に3コスト、<正義創成>の起動能力で1コストを使っているので、もう1コストが残っていると思いますが、<正義§開化 ローレンシウム>の起動能力やコスト軽減された大型を1コストでプレイしてもう1点が狙えるとgoodです。
もちろん、<原初の淵底 シラ>等の受けの1コストというのもアリですね。

後攻の場合はジェネレートに加え、ユニゾンも解禁されます。
まずは<戦斗怜亜∀>で<運命に抗う者∀ローレンシウム>とユニゾンし、登場時に相手のゼクスを除去します。
この後は<運命に抗う者∀>にいろんな能力を付与するために常時能力や起動能力を持っているローレンシウムを並べていきます。
さて、ここで<運命に抗う者∀>で何を登場させるの?という話になりますが、1番強いのは<正義なる運命ローレンシウム>になります。
<正義なる運命>自体には常時能力や起動能力はないのですが、手札から好きなローレンシウムを登場させることができるのでここで手札から<はらはらリフト ローレンシウム>の登場を目指します。
<正義なる運命>が絡むと1体お得に登場できるのでトラッシュを肥やして積極的に狙っていきたいです。
<はらはらリフト>がいると自身の能力とそれを得た<運命に抗う者∀>の能力でコスト4以下のローレンシウムを2体登場させる事ができ、リソースが5枚しかないにもかかわらず多数のゼクスを登場させることができます。
<〈セイント・レイ〉ローレンシウム>や<レゾネーター ローレンシウム>は手札でコスト1まで軽減されるので、<はらはらリフト>の効果で登場させることが出来、複数並べることも容易なので手札に複数枚持てていると嬉しいです。
ユニゾンで3コストを払っているのであと2コスト残っていますが、攻めっけを出すなら<正義なる運命>を使って<叡智極点"兄" ソル>に憑依することでデッキから<正義創成 ローレンシウム>を手札に加えることが出来ます。
<ソル>の憑依に1コスト、<正義創成>の起動能力にもう1コストで綺麗に5コストを使い切ることが出来ます。
<正義創成>を素引きしている場合は<正義創成>に加え、<正義§開化 ローレンシウム>の起動能力や<〈セイント・レイ〉ローレンシウム>、<レゾネーター>といった1コスト挙動にできるとベストです。
また、<征展星"ホロロギウム" パーライン>を2コストで使うことで生存を意識するのも有効です。相手に合わせて使い分けて下さい。

4ターン目
先攻の場合はここでユニゾンが解禁されます。
先攻でも後攻でも相手のユニゾンを受けてからの4ターン目になるので、相手の盤面を捲れるように意識をしてプレイしたいです。
<正義§開化 ローレンシウム>の起動能力で登場する<正義§継承 戦斗怜亜>は<正義なる運命ローレンシウム>に繋がるゼクスなので捲り札としても頼りになります。
基本的な流れは後攻3ターン目にユニゾンする場合と一緒なので割愛します。

カード解説
はらはらリフト ローレンシウム
2コストでプレイできる常時能力と自分のデッキを1枚トラッシュに置くことで手札のコスト4以下のローレンシウムをリブートで登場させ、ターン終了時にそのゼクスを手札に戻す起動能力を持つゼクス。
展開の肝になるのでどんどん枚数が増えていきました。
<絶対正義剣 ローレンシウム>と悩みましたが、<正義§結魂 ローレンシウム>を登場させられる点とこのゼクスだけでも先攻3ターン目の動きになり得る点を評価してこちらにしています。
<正義§結魂 ローレンシウム>を登場させる事でレンジ3の付与が狙えるのはこちらの強みですし、手札に戻るのも次のターンにまた使えるというメリットだととらえています。

極大神器 ローレンシウム
個人的には違うデッキでの活躍が馴染み深いゼクスですが、<正義§開化 ローレンシウム>の起動能力で登場する<正義§継承 戦斗怜亜>や<正義創成 ローレンシウム>を使って1コストで登場できるようになったので採用してみました。
同名以外の自他を問わない3体のバウンスが弱いわけもなくといったところではありますが、バウンスした後の展開手段を残しておかないといけないのが課題になります。
また、そんなに発生することではありませんが、相手の同名のゼクスを手札に戻せないのは覚えておかないと事故が発生しそうです。

正義なる運命 ローレンシウム
やはり欲しいなというゼクスでした。
最初は<正義創成 ローレンシウム>で登場できないので採用しない方向で考えていましたが、こやつがいないと<正義§継承 戦斗怜亜>があまりにも弱く・・。
<夢詠の透灯 クラリナ>や<≪楯≫創展 怜亜>で除去の方はなんとかなりましたが、<運命に抗う者∀ローレンシウム>で1体しかゼクスが登場しないというのも寂しかったですね。

声甜星"ノクチュア" エンケ
2コストで動けるカードなので<不滅の正義 ローレンシウム>の起動能力との相性の良さを評価しています。
同じく2コストで動けるカードしては<正義の黄昏 そして 暁>もありますが、ライフから出てきたときの硬さが段違いです。
ライフから出てくると次のターンに必要なゼクスをトラッシュから手札に加えつつ、シールドを1つ持っているので2回攻撃を耐えるのが強力です。
また、先攻3ターン目に登場すると<征展星"ホロロギウム" パーライン>を使わずにシールドを用意することが出来るのでデュナミスも攻め手に回すプランを考えることも可能です。

・・他のデッキでアセンションアイコンを採用してみたら思ったよりも強くってぇというのが本音です。

プリティテール レプチー
手札の要求値の緩和とハンデス対策として。
手札の枚数が欲しいデッキはもちろん、手札からの展開が主になるデッキでも有効に使えます。
このデッキは<はらはらリフト ローレンシウム>や<正義なる運命 ローレンシウム>といった主要な展開手段が手札からの展開になっているので登場させる先がないという問題の解決にも使えてよかったです。

他の採用候補
正義指光弾 ローレンシウム / ハピネスタイム チームG・ヴェイバトロン / 正義の黄昏 そして 暁
<エンケ>と枠を競っている連中。
<正義指光弾 ローレンシウム>はローレンシウム名称なので<はらはらリフト ローレンシウム>で登場できる点、<ハピネスタイム チームG・ヴェイバトロン>は3つの中から1つを選べる汎用性、<正義の黄昏 そして 暁>はデッキを5枚も掘れる点がそれぞれ強力です。

緊急発進!ローレンシウム / 美しきカリスマ SILENT QUEEN
他のスタートカードの候補として。
<ローレンシウムの同志 怜亜>に4コストを払う事が減ったのでこの辺りもアリですね。

絶対正義剣 ローレンシウム
<はらはらリフト>の項目でも触れましたが、こちらもオススメです。
<絶対正義剣>は<はらはらリフト>より元々のパワーが高く、更にパワーが上がる常時能力を持つ上に登場させたゼクスを手札に戻さないので盤面がより硬くなります。
余談にはなりますが、よりロボットらしいゼクスが並ぶのは<絶対正義剣>なのでビジュ的には<絶対正義剣>の方が好みです。

ちびゼク☆カワイイパニック!
無難に強いゲート。
今後どんなゲートが出てきてもライバルとしてちらつくんだろうなぁ。

源海の理解者 ニンガル
コスト5の降臨自体を使う事が減ってしまったので今回は不採用にしていますが、採用するとこのデッキでも移動のギミックを使えます。
??「突然の移動で相手を驚かせましょう!」

メカニックバレンタイン
トラッシュに落としすぎたゼクスをデッキに戻すことができ、ターン終了時に1ドローもできるシフト。
<運命に抗う者∀ローレンシウム>等のキーカードや<多目的量産型機械 ティカロス>等のデッキにいて欲しいゼクスを戻せると強力ですが、先攻3ターン目に落としすぎていることが少なく不採用へ。
3ターン目には早すぎるし、4ターン目には捲りに貢献できる<夢詠の透灯 クラリナ>や<≪楯≫創展 怜亜>を使いたいことが多く、乗せるタイミングを作れないのも課題でした。

あとがき
という訳でローレンシウムでした。
使いたいカードが増えてきてメイン枠が散らかってきましたね。
本当はもう1枚入れたいのに。と思うカードが多くまたちょこちょこ入れ替えて遊ぼうと思います。


質問等がありましたらアルエナのDISCORDで頂ければ幸いです。
DISCORDサーバー《アルエナの遊び場》


最後まで読んでいただきありがとうございます。
よしなに。



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