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「波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン」採用【ブラック・マジシャン】デッキ紹介[遊戯王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION]

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「波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン」採用【ブラック・マジシャン】デッキ紹介[遊戯王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION]

posted 2026.10.07

By鳩鷺


「波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン」採用【ブラック・マジシャン】デッキ紹介[遊戯王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION]
遊戯王ライターの鳩鷺(はとさぎ)です。

<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>採用デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。

<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>は、「遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION」で新規登場した、<超魔導剣士-ブラック・パラディン>のリメイクカードです。

効果のパワーアップに加え、融合召喚しやすくなったことで話題になっています。

このページでは、<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>採用デッキのデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。

ぜひデッキ構築の参考にしてください。


デッキレシピ

遊戯王ライター鳩鷺が考案した<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>採用のサンプルデッキレシピを紹介します。

今回は、モンスター19枚・魔法16枚・罠5枚、合計40枚で構築した【ブラック・マジシャン】デッキです。

波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン
プレイヤー:鳩鷺
罠
計5枚
3枚


【波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン】の回し方・動かし方
次は、<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>採用デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。
実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。

<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>採用デッキは、<ブラック・マジシャン>を中心に展開し、融合召喚につなげていきます。

<ブラック・マジシャン>にアクセスする展開は、サポートが多く分かりやすいので扱いやすいデッキタイプに仕上げています。

最終的に、<ティマイオスの眼光>を確保し「ブラック・マジシャン」関連融合モンスターの効果を最大限に活かし、各種妨害と除去で相手を翻弄していきます。
次に押さえておくポイントを、細かく紹介します。

ポイント1:「波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン」を紹介!
ポイント2:「ブラック・マジシャン」を展開!!
ポイント3:好相性なカードを紹介!!!


ポイント1:「波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン」を紹介!
デッキを解説するにあたって、まずは<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>について詳しく見ていきましょう。

波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2900/守2400

「ブラック・マジシャン」+レベル7以上のモンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
1:このカードの攻撃力は、フィールドの他のモンスターの数×500アップする。
2:このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
3:1ターンに1度、相手が魔法カードの効果を発動した時に発動できる。
その効果を無効にする。
その後、フィールドのカード1枚を破壊できる。
4:このカードが戦闘・効果でカードを破壊し墓地へ送った時に適用する。
そのカードが墓地に存在する限り、その効果は発動できない。


<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>は、他のフィールドのモンスターの数×500自己強化する効果を持ちます。
<リメイク前>と異なり、フィールド限定になった代わりに種族指定が取り払われました。
また、相手モンスター全てに1回ずつ攻撃出来る効果を持ちます。

1ターンに1度、相手が魔法カードの効果を発動した時にその効果を無効にできます。

発動後にフィールドのカード1枚を破壊できるので、事実上魔法カードに対して効果無効破壊が可能です。
もちろん、別のカードを除去することもできます。

戦闘・効果で破壊したカードは、墓地効果を発動できなくなるので、破壊先を躊躇することなく除去できます。

「バトルシティ編」準決勝で使用した<拡散する波動>を適応した<超魔導剣士-ブラック・パラディン>をイメージして全体攻撃を獲得した形になっています。


ポイント2:「ブラック・マジシャン」を展開!!
続いて、主要ギミックとして採用した<ブラック・マジシャン>の基本展開を見ていきましょう。

今回は、<マジシャンズ・ロッド>単体からの初動展開を紹介します。

◆マジシャンズ・ロッド、計1枚からの展開例
  1. <マジシャンズ・ロッド>を通常召喚→<マジシャンズ・ロッド>効果で<黒魔導のカーテン>をサーチ
  2. <黒魔導のカーテン>を発動し<ブラック・マジシャン>をリクルート→<ティマイオスの眼光>をサーチ
  3. <ブラック・マジシャン>を除外し<滅びの黒魔術師>を特殊召喚→<滅びの黒魔術師>効果で<王のしもべ-ブラック・マジシャン>をサーチ
  4. <マジシャンズ・ロッド><滅びの黒魔術師>で<I:Pマスカレーナ>をリンク召喚
  5. <王のしもべ-ブラック・マジシャン>効果で<ティマイオスの眼光>を見せて自身を特殊召喚→<王のしもべ-ブラック・マジシャン>効果で<ティマイオスの眼光>をセット
  6. <ティマイオスの眼光>を発動し<滅びの黒魔術師>をエクストラデッキに戻して<超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ>を融合召喚
このように手札1枚からここまで下準備することができます。

相手ターンに<I:Pマスカレーナ><王のしもべ-ブラック・マジシャン>で<W:Pファンシーボール>をリンク召喚することで、<ティマイオスの眼光>から<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>を融合召喚可能です。

<超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ>による万能無効破壊と<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>による魔法無効+フィールドカード破壊といった布陣を構築できます。

効果を使用した<超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ>を<W:Pファンシーボール>とともに<四花繚乱の霊使い>のリンク素材にすることで、
<四花繚乱の霊使い>効果で<超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ><W:Pファンシーボール>を蘇生でき自壊デメリットを回避できます。

ポイント3:好相性なカードを紹介!!!
こちらでは<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>採用デッキと好相性なカードをいくつか紹介していきます。

デッキ展開に大きく貢献するものを中心にピックアップしています。

イリュージョン・オブ・カオス
<イリュージョン・オブ・カオス>は、自身を手札から公開する事で<ブラック・マジシャン>or「ブラック・マジシャン」関連モンスター1体をサーチする効果を持ちます。

基本的には初動になる<マジシャンズ・ロッド>を確保し、スムーズな展開を進めていきます。

その後、手札1枚をデッキトップに戻すのでコスト消費もなく手札交換が可能です。

古の秘儀
<古の秘儀>は、手札・デッキ・墓地から通常モンスター1体を特殊召喚する効果を持つ通常魔法です。

リクルートはレベル4モンスターのみにしか対応していないので、本デッキでは<ブラック・マジシャン>を手札から特殊召喚、または蘇生する際に活用します。

また自分フィールドに通常モンスターカードが存在する場合は、代わりに

・相手モンスターを全て破壊 ・相手魔法・罠カードを全て破壊 ・2ドロー ・墓地のモンスター1体を蘇生 の4つの処理のうち1つを選んで適用する事も可能です。

それぞれ禁止カード級の効果を使用できるので、発動を狙うために<ブラック・マジシャン>を積極的にフィールドに常置させておきたいですね。

霆王の閃光
<霆王の閃光>は、相手モンスター1体を除外効果を持つ通常罠です。

相手が手札・墓地のモンスター効果を発動したターンであれば、手札から直接発動できるので死角からの強襲が可能です。

しかし、自分の墓地に罠カードがない場合は、相手の手札のモンスターの展開を許してしまうので、先に<無限泡影>などを使用して回避するか、手札アドバンテージを減らしたと前向きにとらえて受け入れるかの2択になります。

手札から発動した場合、デュエル中に地・水・炎・風属性モンスターの効果を発動できなくなるデメリットが生じますが、闇属性主体の本デッキなら問題ありません。


まとめ
【波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン】採用デッキは、ブラマジ融合で制圧展開!

【波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン】採用デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。

同テーマとなる<ブラック・マジシャン>と組み合わせることで、容易に融合召喚へつなげていくことが可能です。

気になる方は、ぜひ<波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン>のデッキを組んでみてください。

以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。
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