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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.10.29

Byねへほもん


タイトルトップ.jpg
【ルリグ紹介リレー】world's end, never land
1.はじめに
どうも、ねへほもんです。
キーセレのルリグ紹介もだいぶ進んできて、筆者は第6弾まで来ました。
今回は「エマ」を取り上げます。

2.ルリグ紹介
なんと言っても<ネクスト・フューチャー>が特徴的で、相手が無策だと追加のアタックフェイズから一気に打点を奪えます。
最後も白ルリグらしく、バウンスによるエナを与えない除去や、<白ダイヤ>や<健屋花那>といったシグニにより、相手の防御を掻い潜ってゲームエンドまで持ち込めます。
終始容易には受け切れない攻めを仕掛けてくる上、構築もワンパターンではなく読みづらいため、相手には回したくないルリグです。
どのような型であれ、速攻デッキの宿敵こと<アルハイキー>の存在を意識したゲームプランが必要となります。

3.デッキレシピ
真遊月キー>で除去とリソース稼ぎを行い、<ネクスト・フューチャー>を複数回狙う型と、<ワールドエンドキー>でエナを与えない除去を繰り返す型に大別されますが、今回は後者をご紹介します。
後攻でも1ターン目から2点を通せるのと、<ネクスト・フューチャー>への依存度が低いことから、先後や対面によるブレが小さく、安定感が高いのが利点です。
何よりワールドエンダーとしては外せない。

4.戦い方
序盤は<ワールドエンドキー>の起動効果でドンドン盤面を除去します。
10011.jpg
先攻なら、
2ターン目:2回使用して3面空け
3ターン目:2回使用&残りを<ラティナ>・<レイノミガワリ>・<テトラポ>で除去して3面空け

後攻なら、
1ターン目:1回使用して2面空け
2ターン目:1回使用して1面空け。<ラティナ>やLBが絡めば除去面数が増える
3ターン目:2回使用&残りを<ラティナ>・<レイノミガワリ>・<テトラポ>で除去して3面空け

と進めます。
後攻2ターン目のみ攻めが細くなりがちですが、<白ダイヤ>、<ネクスト・フューチャー>、<イザベラ>と除去LBは豊富なので、前のターンのLB次第ではここでも打点を稼げます。

ネクスト・フューチャー>は、可能なら相手の防御手段が限定的な3ターン目までに使いたいですが、こちらのエナが不足していたり、相手が防御を構えていたりすると効果が薄れるため、無理に使う必要はありません。
一見役に立たなさそうな最終盤まで握っておいて、相手が盤面の<白ダイヤ>等に気を取られている隙に使い、打点を増やしてフィニッシュできるという展開があるかもしれません。
エマにおいては、攻めの手段を多く確保し、こちらの選択肢を増やしつつ、相手にケアすべき筋を多くチラつかせてミスを誘うことが重要となります。

Lv4グロウ前に<ハッピー5>で<ワールドエンドキー>を破棄し、<ノーマン&レイ>に貼り換えます。
以降は真ん中に<白ダイヤ>を立てつつ、左右に<神話の本>・<シュレデ>・<カルダン>・<健屋花那>といったシグニを立て、多様な攻め筋で防衛線の突破を狙います。
以下、攻撃盤面の一例です。
5.キーカード紹介
メンダコギロチン
多様なルリグで活躍していますが、エマとも攻防にわたり相性の良い1枚です。
特に、Lv4エマの能力で手札を確保しやすいため、1面トラッシュ送りの効果が使いやすい点で好相性と言えます。
その他、能力消しを絡めて2面防御、除外効果で返しの攻撃時における蘇生を封じる、2枚回収効果で<白ダイヤ>等を拾って詰めに使う等、八面六臂の活躍を見せてくれることでしょう。

ナンバー・バインド
バウンスを軸に除去するデッキの宿命として、相手に手札を確保される分、4・4・3の盤面を安定的に作られ、<バインド>で1面しか止められない状況が生じ得ます。
とはいえ、LGPで華代が優勝しており、3ターン目の複数面空けなら2面止められることを考えると、現状は<バインド>が強いかと思います。
代案では<プロミス・フリーダム>が有力で、ルリグを止めつつ、盤面空けやサーチで攻めにも繋げられます。

コードメイズ テトラポ
ワールドエンドキー>を2回起動すれば、残り1体のシグニのパワーを2000マイナスできます。
ルリグデッキに青エナを消費するカードはありませんが、<白ダイヤ>や<健屋花那>で消費できます。

コードアンチ ラティナ
僕のレシピなので当然4枚です。おわり。

で済ませると怒られそうなので、一応解説を。
このデッキで2ターン目に立てられると、以下の通りオイシイ要素が多いです。
  • クラス「古代兵器」のため、<ワールドエンドキー>の2クラス条件を満たしやすい
  • リミット4しか無く、Lv1シグニが2体必要な状況で、不足している場合サーチできる
  • 特に相手が<童話キー>を使った場合、どうせルリグアタックが通らないため使いやすい
その他、<ナイラ>経由で<ネクスト・フューチャー>を拾う、4ターン目<ノーマン&レイ>で2面空け、除去に余裕がある状況で出して後続をサーチしておく等、毎度ながら使い道の多い1枚です。

6.デッキ改造のポイント
先述の通り、<真遊月キー>で除去とリソース稼ぎを行い、<ネクスト・フューチャー>を複数回狙う型も存在します。
10007.jpg
ゆきめキー>が必須級の1枚で、<アルハイキー>を無力化して大ダメージを与えるか、防御キーを無力化して詰めを通す動きを狙います。
今回ご紹介した<ワールドエンド>型だと<アルハイキー>を無力化する手段はありませんが、後攻だと1ターン目から2点ずつ刻めるため、2点制限が苦になりづらいです。

メインの構築だと、<スキュタレー>+<ペットロケット>で更に序盤の攻めを強化する案があります。
一見<ラティナ>のサーチと好相性に思えますが、Lv2でリミットが4しか無く、<スキュタレー>・<ペットロケット>・<ラティナ>という盤面を作れないため今回は不採用としました。
後、後攻だと1ターン目から2点通してエナを渡す都合上、<スキュタレー>+<ペットロケット>が妨害されやすいという難点もあるため、<真遊月>型と組み合わせた方が良いかと思います。

後はLv4シグニで、<ギバラ>を採用して相手の蘇生手段をより妨害する、<ハウス>や<最初の朝>を採用し、より英知らしい動きを見せる等が可能で、本当に構築の幅が広いルリグです。

7.まとめ
「全てのルリグにワールドエンドを」
我々ワールドエンダー協会(会員2名)は、あなたの構築案を心よりお待ちしています!

posted 2020.10.28

By文明の利器


タイトルトップ.jpg
【キーセレクション】そこまでやる!?楚歌ヴァイスメル!
1.はじめに
皆さんこんにちは!文明の利器です!

LGPお疲れ様でした!
皆さん戦績はいかがでしたか?
私は、なんと仙台ブロック優勝!決勝トナメでは、某楚歌タマにボコボコにされてしまいましたが、結果ベスト8となかなかの戦績を残すことが出来て個人的には非常に満足しております!

使用したデッキは以前紹介させて頂きました糾う楓でございます!LGPの前週に開催されたラボツアー2020でも糾う楓を使用して優勝する事が出来たので、ダッシュには弱いもののポテンシャルはなかなかの物だと思います!まだ、ご覧になってない方が居られましたら是非ご覧ください!

前置きが長くなってしまいましたが今回紹介させて頂くデッキは「糾う者」!!!と言いたいところですが、諸事情により「メル」をご紹介させて頂きます!
今回のメルも通常の構築と異なり巷でブイブイ言わせてる○○タマの○○を採用した変わり種になっております!是非最後までお付き合い頂ければと思います!

2.ルリグ紹介
では、具体的に何をするのか?

「大器晩熟」
ドォォォォォォ━(゚Д゚)━ォォォォォォン!!!

「四炎楚歌」
\\ばーーーん//

???『お前の負けーっ』

簡単ですね♪楚歌タマ程の殺傷力や確実性は無いものの決まれば楽しいデッキです!
気になるデッキリストは↓↓

3.デッキレシピ
アーツ
5

「攻撃は最大の防御」って誰かが言ってましたよね!
どこぞの何沢何樹さんのごとく倍返しないし1000倍返しなんてされたら堪ったもんじゃないので先に全力で仕留めに行きます!

4.戦い方
ー序盤、中盤ー
ビタミンK>や<ビタミンA>でチャームを獲得し、<カーボ>の連パンを使い点数を詰めていきます。また、適宜<真・遊月・鍵>を使用してリソース獲得+大量得点を狙いましょう。

加えて、<ネクストレディ><カヤッパ>を駆使しエナを貯めつつLv4を目指しましょう。
(<楚歌>を打つので赤エナの確保を頭の片隅に入れておきましょう。)
ー終盤ー
このデッキはLv4にグロウしたらその時からもうクライマックス!(終盤)
メル=ヴェスパー>の出現時で2エナチャージを行い、任意のシグニをエナから2枚まで回収可能なので最終盤面に必要な札、<ダイヤブライド>or<鈴鹿詩子>or<羅菌カーボ>を回収しましょう。(揃ってる場合は回収しない択もあり)

では、早速<大器晩熟><四炎楚歌>をぶちかましてフィニッシュ!と言いたいところですが、上記の2枚を使用する前に相手のエナの枚数を数えましょう。

エナが8枚以上存在する場合に注意が必要です!

リンカネアーツ二銃士を両方使って壊せるエナは最大5エナです。
仮に8エナあった場合3エナ残ってしまい<焼風水月>や<ドント・ムーブ>や<オリジナル・サプライズ>などと高確率で防がれてしまうでしょう。

そこで!<烈日の割裂>を使用してからリンカネアーツ(以下略)を使用する事で確実に2エナまで絞ることが可能です!

2エナ残っちゃうじゃん!と思ったそこの貴方!まだ、続きがありますよ!
皆さんはこんなキーが存在したのを覚えていますか?

熱盛!※失礼しました。熱盛と出てしまいました。

ではなく、<燃盛 遊月・鍵>です。
(これ、「ねつもり」ですら無く、もえさかりって読むんですね。)
はるか昔太古のキーセレから存在するキーですが使用した事のある人は少ないでしょう。
効果はLv1サーバントによるガード不可エクシード付与+出現時、破棄時にエナを壊すと言う物です。

MAX3エナまで壊せるため、上手く決まればエナはZEROーーーになり楽勝でトドメを刺すことが可能になります!(LBは知りません。<楚歌>で抜きましょう。)

燃盛キー>の出現時で壊せるエナはマルチエナのみなので、リンカネアーツ(以下略)で選ぶ際はあえてマルチを残すようにしましょう。(破棄時は任意のエナを壊せるので1枚マルチエナがあれば大丈夫です。)

キーセレは太古の昔よりエナが余るゲームと言われているので<烈日の割裂>は頻繁に撃つことになると思います。ただ、引き込む手段が山札から引くしか無いので気合いで引きましょう。

5.キーカード紹介
メル=ヴェスパー
メルでダッシュすることに決めた要因の一つです。
出現時でエナを増やすことが可能なうえに任意のシグニを回収する事が可能です。
ハンデスなどが相手の際にあえてエナに必要なシグニを置いておいて後から回収すると言う小技もあるので頭の片隅に入れておくと役に立つこともあるかも知れません。

また、ターン1起動でチャームを獲得する事が出来るので<カーボ>と合わせる事で簡単に2点要求のシグニを生成可能な点も評価のポイントですね。

アーツで盤面が更地になるので「ベルセルク」は使用しません。

大器晩熟
リンカネアーツが1柱
元々はこのアーツのみでほとんど普通のメルを組んでいたんですけど...僕は気づいてしまったんですよね...あれ?倒せなくね?...と

このアーツは盤面3体と自身のルリグのレベルの枚数分相手のエナを壊すと言うぶっ飛んだアーツなのです。
状況にも寄りますがこれ1枚でゲームエンドまで持ち込めるか若干怪しさがありますよね。

四炎楚歌
リンカネアーツが1柱
突然飛んでくると心臓に悪いアーツナンバー1間違いなし。

場、エナ、ライフ、エクシードを各1枚ずつトラッシュ♡

上記の<大器晩熟>と組み合わせることでリソースをガッツリ削ぎ取り、より確実に仕留められるような構成になっています。

ビカム・ユー
ダッシュデッキの代表的なアーツ

絶対に先乗りしたいので採用です。
仮に先攻を取ったとしても回収+1ドローが可能でパーツを揃えに行けるため腐ることも無くとても大事な1枚です。

真・遊月・鍵
10007.jpg
通常のメルでも採用されているキーです。

より多くの点数を要求したいので、
  • 先攻であれば3ターン目
  • 後攻であれば2ターン目
それぞれ、相手のシグニを3体壊せるタイミングで使用しましょう。

燃盛 遊月・鍵
10030.jpg
初めてみた人の方が多そうなキー

任意のエナを壊せるキーセレでは、唯一性の高い1枚ですね。
出現時では、マルチエナを最大2枚、破棄時に好きなエナを1枚の計3枚を壊す事が出来ます。
また、オマケのようにガード制限エクシードも付いております、このデッキでのエクシードは<ネクストレディ>との兼ね合いになるので状況に応じて使い分けましょう。

羅祝石 ダイヤブライド
このデッキのメインアタッカー兼低コストアーツメタ。

単体で2点の要求が可能なうえに低コストアーツ、具体的には<セレクト・ハッピー5>を牽制出来るうえに<バオバブーン>等でエナを増やされた際のダウンアーツにも対応してる1枚で完結している非常に優秀なシグニです。

コードVL 鈴鹿詩子
上記の<ダイヤブライト>と同時に展開することで<セレクト・ハッピー5>を完全に封殺する事が可能です。
エナやエクシードを破壊しても簡単に打ててしまうアーツである<セレクト・ハッピー5>を封殺出来るのはとても大きく率先して揃えたい1枚です。

幻怪姫 オサギツネ
この枠は自由枠です。

素引できた際に<大器晩熟>を打つ前に盤面に添えておく事で最大2エナのキャッシュバックが可能です。
緑のルリグとは言え、エナはカッツカツなので狙える際は積極的に狙って行きましょう。

ビカム・ユー>で回収可能な点もGood

羅菌 カーボ
このデッキのメインアタッカーその2です。

序盤から終盤まで過労死するシグニです。
戦い方でも触れた様にチャームの供給が確実なため、ほぼ1枚で完結してると言えるシグニです。
下級のシグニなためパワーは低いですが盤面は更地になっているので蘇生でもされない限りは2点要求の偉いシグニになってくれます。

羅植 カヤッパ
今期配布のプロモでオールスターから降りてきたシグニですね!
配布期間は今月いっぱいなのでGETしてない方は是非お近くのお店のウパへ!

条件は難しいですが2エナチャージしてくれる大変偉いシグニです。
自身が踏まれる事で1エナになってくれるので効果を使えずとも最低限の仕事はしてくれるため、非の打ち所がないシグニです。

烈日の割裂
大器晩熟>ぶちかましてもエナめっちゃ余って倒せなくね?と思ってた僕の元に舞い降りた1枚です。

本家ほどのパワーはありませんが、相手のみ7エナピッタリにしてくれるためリンカネアーツ二銃士と組み合わせることで確定で2エナまで破壊でき、<燃盛キー>と合わせる事でエナを0に出来きるうえに赤ということで<四炎楚歌>のエナコストになる点も噛み合いを感じます。
さらにLBも強力でセルフエナ破壊なので12枚バーストするだけでリンカネアーツ(以下略) のみでエナが0になったりもします。

羅菌 サメカンユ
連パン要因のその2

基本的には対戦相手のLB依存なため連パンの期待値は低いですが、場に置いおくだけで防御手段にもなり得るため一人二役が可能な優秀なシグニです。

改造のポイントで後述する<バオバブーン>と組み合わせることで確実な防御に成り代わったりもします。

羅菌 ビタミンA / 羅菌 ビタミンK
共に序盤のチャーム供給要因です。

チャームが付いてると言うだけで<カーボ>を警戒して踏んで貰えるため序盤、中盤は積極的に展開していきましょう。

修習
キーセレ以降見る機会が無くなったユニークスペルです。

場の微菌シグニをトラッシュする事でエナから任意のシグニを回収出来るので痒いところに手が届く1枚として採用しています。回収が不要な場合には1エナチャージの札になってくれるので腐る事はありません。

ネクスト・レディ
基本的には1ドロー&1エナチャージを2回ずつ使用します。

ただ、引き込む手段がトップから引く事しか無いので引けないことがほとんどです。
確実に必要なカードではないので引けたらラッキー程度に思っておきましょう。

6.デッキ改造のポイント
ここでは、採用を検討したor環境に合わせて採用するカードをご紹介したいと思います。
時雨の調 ゆきめ
10018.jpg
山札から確実に盤面に必要なシグニをサーチしてこれる、他キー効果を完全に無効化してくれるためショットデッキでは頻繁に採用されている1枚ですね。

エナが0の状況下でエクシード2で全ての面を止める事が現状では不可能なため、無くとも詰められると判断し不採用となっております。

セレクト・ハッピー5
申し訳程度の防御枠

序盤からガンガン点を要求されてしまうと防御が0なので普通に死んでしまうのがこのデッキの悩み...
事故死を防ぎたい方は採用する事をおすすめします。

コードアンチ ヘルボロス
マルチエナを無効化出来る珍しいシグニです

燃盛キー>を採用しない場合にあえてマルチだけを残しこのシグニを添えるだけで基本的にアーツは打てなくなると思います。

羅菌 バオバブーン
どこに菌要素があるのか突っ込みを入れたくなるシグニ

カヤッパ>の枠と入れ替えになると思います。
カヤッパ>も基本は踏まれてしまうため1エナチャージの<バオバブーン>と役割は似ています。
サメカンユ>と組み合わせた時に強いためどちらも採用したいのが正直なところ...

7.まとめ
いかがでしょうか?楚歌タマならぬ楚歌ヴァイスメル

種が割れてしまえば簡単に対策されてしまうデッキではありますが決まった時の爽快感はなかなかのものでした!

ラボツアーにLGPと大型大会が再開されリンカネ環境の全貌が見えてきた中、皆さんはどんなデッキを使いますか?
来月からはいよいよセレモニー再開!!!色々なデッキが見れることを今から楽しみにしています!

それでは、今回はこの辺で!
質問等ある方はご遠慮なくリプやdmまでお問い合わせください!

posted 2020.10.27

Byハリュー


タイトルトップ.jpg
タマヨリヒメ(白)デッキ紹介「後編」
前半はこちらから。

レシピ3
四炎楚歌型


レシピ解説
リンカーネイション以降登場した最新型、ランデスを連打するデッキです。

四炎楚歌>を<永遠タマキー>と<ホーリー・グランドスラム>で3連打して盤面と盾とエナとエクシードを3枚ずつ奪い取る恐ろしいデッキ。

今回レシピは自分が練習用に組んだ物よりも納得のいく綺麗なレシピだったので、ご縁も有りLGP準優勝黒羽さんに声をかけさせて頂きレシピをお借りしました。ありがとうございます!

アーツに2面防御出来る<ブリーディングフォース>、メインに<白ゲイン>と<赤ゲイン>が採用されていて、より安定感のあるレシピに仕上がっています。

キーカード紹介
四炎楚歌
リンカーネイションで登場した超強力カード。

エナ、盾、盤面、エクシードをそれぞれ一枚ずつトラッシュに置く効果です。
一回だけなら簡単に耐えられそうですが、このデッキでは最大3連打するので構築時点で寄せていないとほぼほぼ止めることが出来ない強力な詰め筋になります。

ホーリー・グランドスラム
タマなら青2エナの軽減コストで使用できます。
本来青タマでの使用が想定されているであろうカードですが、今回は白タマでの運用です。

四炎楚歌>→<グランドスラム>→<永遠タマキー>→<グランドスラム

の流れで3連打出来る恐ろしいコンボです。

アーツの使用タイミングを無視して使用できるので、アタックフェイズに<四炎楚歌>を使い防御も出来たりしちゃいます。

永遠の鍵 タマヨリヒメ
eien.jpg
展開コスト2エナ、エクシード2でルリグ止めかシグニバウンス、コイン2ベットで破棄してルリグトラッシュからアーツを回収が出来ます。

楚歌>連打の話は上でもしているので解説は割愛。

このデッキではアーツ回収効果を買って採用されていますが、<楚歌>連打で詰め切れない試合では防御として使っても強いのが嬉しいですね。

童話キー
meisapo.jpg
このデッキではグロウ時のエナチャージで詰めのアーツ連打用のエナを蓄えるお仕事。

相手のレベル2までガードを切らなくても良くなるため、詰めの<楚歌>用の赤エナも確保しやすくなっています。
キーを破棄することでこちらのレベル3での打点確保にもなり、噛み合い◎

ダイヤブライド
ランデスした際に0エナで撃てる<セレハピ>がネックになるので、そのケアで1枚だけ入ってます。

遊具のシグニではないですが、<童話キー>や<ブリフォ>で触りに行けます。

基本の戦い方
初動は<童話キー>を即展開し、後半のエナ確保に繋げていきます。

レベル2以降は白タマの王道<ラティナ>と<ヨミフダ>を絡めてのバウンスで盾を削っていきます。

レベル3では<童話キー>を破棄しての点数要求、そして<永遠タマキー>を展開。

レベル4にグロウすればそこから一気に最終局面。

ホーリー・グランドスラム><永遠の鍵 タマヨリヒメ>のコンボで<四炎楚歌>を3連打!

エナもライフクロスも失った相手は成す術もなく散っていく事でしょう......。

デッキ改造のポイント
ルリグデッキのアーツの選択肢をいくつか紹介していきます。

ブリーディングフォース
一番のド安定アーツ。

最大2面防御として働き、バウンスとトラッシュ送りなのでデッキプランとの噛み合いも◎

最低でも2エナで使用出来るので、場面に応じて臨機応変に動けるのが魅力です。

ナンバー・バインド
華代を対策するならコレ!

合計レベル6になるようにアタック出来ないを付与するので、普通のデッキ相手にはリミット7以上になるように並べられて思ったように使えず、使用タイミングを見誤ると抱え落ちする可能性も有るので注意です。

ポジティブ・ディフェンス
赤と青のルリグ相手にコスト軽減で使用出来る、最小2エナの2面防御です。

華代に強く出ながら<ナンバー・バインド>よりもゲーム後半を見据えた場合に採用候補です。

メンダコ・ギロチン
レシピ3の楚歌タマに採用されている事が有ります。

モードの選択肢が広いのが魅力で、シグニ回収効果で詰めの精度を高めたい場合の採用候補です。

まとめ
というわけで、今回は白タマのデッキ紹介3本立てでした!

ディーヴァまでまだ1か月以上も期間があり、その間に賞品も新たにウィクロスセレモニーが開催されます。
勝ちを狙うならタマはかなりオススメのルリグなので、是非お試しあれ。

ブログの内容についての質問はTwitterのDM(@haryu1115)まで送って頂けましたら、回答させて頂きます。

ここまでご覧頂きありがとうございました、それではまた。
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