遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2024.04.19

ヴァイスシュヴァルツ 買取強化カード紹介!!
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!!
本日は超 強化買取中カードをタイトル別にご紹介致します!
人気のタイトルをピックアップ!余らせているカードがございましたらこの機会にぜひ!!
超強化買取 対象タイトル一覧
| ホロライブプロダクション | |
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| 超 強化買取中! <SSP手作りのお守り 風真いろは(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SSP茜さす地でキミと 白上フブキ(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SSP海で遊んだ後は… 宝鐘マリン(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SSPキミと混浴 白銀ノエル(サイン入り)> | |
| プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク | |
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| 超 強化買取中! <SSPもっと見つけて 初音ミク(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SSP“大好き”を前に 桐谷遥(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SSP諦めたくないから 東雲絵名(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SSP風に舞う花びらの中で 初音ミク(サイン入り)> | |
| アズールレーン | |
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| 超 強化買取中! <SP信濃(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SPザラ(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SPニュージャージー(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SPプリンツ・オイゲン(サイン入り)> | |
| ブルーアーカイブ | |
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| 超 強化買取中! <SP陸八魔アル(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SP飛鳥馬トキ(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SP早瀬ユウカ(体操服)(サイン入り)> | |
| 超 強化買取中! <SP砂狼シロコ(サイン入り)> | |
| Fateシリーズ | |
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| 超 強化買取中! <SP騎士の誓い セイバー(サイン入り)> | |
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買取お待ちしてますヾ(=^▽^=)ノ
上記タイトル以外にもたくさんのカードを買取強化中!!
・RR/Rなど通常レアリティはこちらから
・SP/RRR/SRなど特殊レアリティはこちらから
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posted 2024.04.17
Byイチ

新弾レビュー&デッキ紹介『葬送のフリーレン 8門』
そんなフリーレンのカードプールの特徴や考察をしていきますので、是非最後までよろしくお願いいたします!
プールの総評
フリーレンは111種+TD20種の4色プールでブルーアーカイブの142種や推しの子のような3色ブースターで100種+TD19種に比べて1ブースターの各色の種類数に関しては若干少ないカードプールになっています。4色中でも黄色は枝に関係する効果、緑は舞台を干渉する効果、赤色は電源に関係する効果、青色は本に関係する効果を中心に構築されており、どの色にもイベントに関係する効果が散りばめられています。
基本的には好きなキャラを選んでCXコンボを選択し、対応する色やイベントを中心にデッキを組めばお手軽にデッキを組むことができると思います。
どの3レべのCXコンボを選んでもストックリソースがほとんどかからないことが特徴で、その分詰めの火力は低く設定されています。基本的には3レべを複数ターンするために<防御魔法>を使ったり、早出しヒールを組み合わせて後半を長くするプランが必要だったりと構築から後半のプランを確立する必要を感じました。
序中盤は癖の少ない連動が多いので組みあわせ自体はしやすい一方、イベントと色を合わせる必要があったり、豊富なイベントを活用するためにアタッカーを減らしたりと構築は難しく感じました。
構築に迷ったらとりあえず<"魔法使い"フェルン>から始めてみるのがいいかもしれません。お手軽でパワーも出て使いやすいと思います。
注目カード
- 旅立ちのきっかけ ヒンメル
- ヒールに<特定のキャラ>のコスト踏み倒しと詰めの連動が書いています。
自身のパワーが9500しかありませんが、踏み倒して出てくるフリーレンが1500上昇を持っているので見た目よりはラインを高くできます。
CXコンボで相手のボトムのクライマックスをダメージに変えることができ、踏み倒しで出てくるフリーレンがボトムを操作するので一発目の連動は2~4点が飛びやすいです。
<専用サポート>も存在しておりコスパ良く展開ができる点は好みなのですが、多面連動に必要なカードが5~6枚必要なこと、ロングキルが狙いづらいこと、行きのパワーは高くはないこと、構築枠を大幅に取ることなど構築を寄せたうえで終盤にリソースを残しハンドを整える難易度が高いです。その割にリターンが安定しない連動だと感じました。
とはいえ専用サポートを用いてヒンメル自身を、ヒンメルの効果でフリーレンをかなりのコスパで展開できるのでロングゲームでのリソース勝負は強いです。フリーレンを代表するカードの一枚だと思います。
- "故郷の花" フリーレン&ヒンメル
- プール考察でも述べましたが終盤のCXコンボにストックリソースはあまり使わないため、リソースを打点に変えやく使いやすいヒールとして評価が高いです。参照しているカードもあり回収がしやすく、デッキに入れやすいのも特徴です。とりあえずヒールに迷ったらこのカードを入れておけばいいと思います。
かといってバーンのコストが軽いわけでもないため、CXコンボのキャラの横に添えて打点を与えるヒールくらいに捉えておき、中盤のヒールとして中継ぎしてもらうのが一番良い使い方だと思います。
- 断頭台のアウラ
- 原作再現を忠実に行った人気の一枚です。0コスで相手のキャラとパワー勝負を行い負けたほうがクロックに飛ぶ連動です。自身のパワーが10000しかない点がネックですが、パワーで勝てると相手のキャラはクロックに行くのでカウンターを使うことができなくなり、返しは<専用のイベント>で相手のチャンプアタックを許さず再度連動できる点が魅力です。このプールはパワーで勝つだけなら得意なので上手いことイベントを使って相手をガンガン自害させましょう。クロックに送る系では珍しくフロントしなくていい点が魅力ですが、ダイレクトアタックになるのでソウルは4になるのが気になるところです。
- 冬の装い フリーレン
- 着地時4ルックで1レべ以上回収できる0レベルが登場しました。ハンドコストは電源の受けを作ったり、<1連動のフェルン>の回収先のイベントを落したりできます。1レべ以上が対象なのでイベントに触りやすくなる半面、序盤のアタッカーを確保するためには使用が難しい効果になっています。
中盤から終盤に特に活躍する効果ですが、1週目も早く終わらせることができるため、便利なシステムカードになっています。
デッキ紹介
今回紹介していくの8門のフリーレンです。
このタイトルは<3連動>がストックリソースを使わないため、コストをハンドソースに変える<集中>やダメージに変える<ゾルトラーク>を使い、3連動多面+ゾルトラークを目指すデッキになります。
Xのタイムラインでもちょこちょこ見る組み合わせで、弱い山をさらすと一瞬で詰め切られるキルレンジが安定して飛んできます。
全体的にラインが固定化されていることや構築の幅があまりないので今後の研究課題です。
序盤
序盤は<1連動>を集める時間になります。<マーカーインのアタッカー>は最近流行りの相殺や移動単騎に対しては割られない優秀なアタッカーになります。0レべは1連動を集めるターンなので無理にアタックはしなくてよいですし、ストックに噛んだ3連動やイベントは積極的に集中で使って構いません。1リフも目指していきましょう!中盤
<1連動>を多面行い、回収したリソースで再度連動多面を狙っていきます。3連動も終盤で集めるとストックが若干足りなくなってくるので、都度イベントや<2枚山抜き>で集めておきましょう。ゲームは早いに越したことはなく、圧縮の速さはそこまで悪くはないので、しっかり山札を回して質のいい山札で連動を使いましょう。
終盤
<3連動>多面+<ゾルトラーク>を打って倒しましょう。個人的には<集中>が2面並んでいる前提で、3連動、3連動、ゾルトラーク、3連動、門の順番で集めています。また、2レべの中盤で集中、<赤イベント>、展開コストを見てゾルトラークが打てるかを計算していきましょう。連動多面時はハンドの枚数が必要なため、舞台が連動以外いないケースが多発するので、思い出拳には気をつけましょう。初見はお互い刺さることが多いです。
感想
フリーレンはイベントを活かしたいろんな軸のデッキが組める中、このプールならではの動きを追及すると山札が弱くなりがちだと感じました。<1連動を門>にするか、<枝付与の連動>を使うかしないと山札は強くならなかったので、この後もその2種を中心に研究していこうと思います。
枝付与は今までの枝付与タイトルに比べてトリガーのさせやすさが安定していて控え室も作りやすいので一番好みでした。一方控え室のドラの枚数が少ない問題か0が少ない問題が未だに解決していないため、上手く調整していかなければならないと感じました!
それでは次回もよろしくお願いいたします!!
posted 2024.04.16
Byトコ

デッキ紹介 8チョイスフリーレン
記憶に新しいアニメの弾がこのタイミングで発売されると手が出ちゃいますね(単純)
今回は葬送のフリーレンの8チョイスのデッキを御紹介です。
デッキレシピ
レベル0
計16枚
レベル1
計16枚
CXを<僕達の冒険>と<たった10年の冒険>どちらにするかめちゃめちゃ悩んだんですが、たった10年の冒険を採用して"勇者一行"のカードを中心に、せっかくフリーレンのデッキなんだからイベントも入れたいなって思って赤色を採用する形で構築してみました。
個人的な新弾発売あるあるなんですが、やりたい事詰め込みすぎてカウンターが全くなかったりどっかのレベル帯が目を当てられないくらい薄くなったりしませんかね?今回も例に漏れずそんなことになってしまったけど、まぁそれも込みで新弾って感じで良いですよね!
簡単な回し方について
レベル0
レベル0は<"勇者一行"ハイター>が握れていたらデッキを動かす中心になる<"勇者一行"フリーレン>を集めつつ、手札を整える事を狙っていきます。<大切な記憶 ヒンメル>や<フェルン&シュタルク>は1レベルで"勇者一行"フリーレンの連動成功をサポートする意味でも有効なカードなので1レベルの手札がある程度整っている場合はこちらを回収してくるでも良いと考えています。レベル1~2
レベル1~2は<"勇者一行"フリーレン>を1枚は展開してCX連動を狙っていきます。この手の他のカードに○○を与えるCX連動って、それをトリガーしないと意味がないので他の連動に比べると失敗する確率が高めに感じている部分はあるのですが"勇者一行"フリーレンは基本後列キャラで、自分で山札トップ1枚を上か下か控え室に落とせて味方をサポートも出来るので良いと感じています。レベル3
レベル3は<"故郷の花" フリーレン&ヒンメル><旅立ちのきっかけ ヒンメル>で回復をしながら詰めて行く形で旅立ちのきっかけ フリーレンで旅立ちのきっかけ ヒンメルの連動成功率を上げていく事を狙っていきます。相手の山札の状況次第で旅立ちのきっかけ ヒンメルを多面展開するのではなく"故郷の花" フリーレン&ヒンメルの効果でダメージ回数を増やす等を考えるのも有効と思います。採用カード紹介
- 大切な記憶 ヒンメル
- 登場時に他の自分の《冒険者》か《魔法》がいれば3500で、返しはいわゆる<中学生 忍野忍>の手札に戻すことのできるテキストを持つヒンメル。味方が居れば強くなって味方を助ける効果を持っているのがヒンメルらしく思える1枚ですね。
舞台から除去されなければ1コストで手札1枚をキープできるだけでなく、このデッキの場合はアタック時に山札の上を1枚見て上か下に置いてトリガーを変える事の出来る効果が非常に強力で、<"勇者一行"フリーレン>の連動をサポートしつつ自身に効果を振ってもらえばCX込みで6500まで出るのが魅力的です。枠の都合で3投ですが4投したかった。
- フェルン&シュタルク
- 本来はスタンバイとかに使うデザインのカードに思えるのですが、トリガーチェックを2回する効果を自分がアタックした時ではなくて誰かにそのテキストを付けつつ、1コストで枠を空けて手札枚数を戻しながら控え室を増やせるのはこの形にも合うと思ったので採用してみました。
- "勇者一行"フリーレン
- 回し方でも触れましたが、正直に書くとこの手の連動はハイリスク・ハイリターンな感じであまり得意ではないのですよね。チョイスは特に控え室にトリガー付カードを用意しないとトリガーしても空振りになる可能性も高いのでバランスが難しいと感じるのもあります。ただ、このフリーレンは後列としてレストで味方にパワー+2000を振りつつ自分の山札トップ1枚を上か下か控え室に置けることから他のカードの効果と合っていて、<集中>や<失くした装飾品を探す魔法>との相性も良いと思えるので使ってみたいと思いました。(何より自分にトリガーが付いている。エライぞ良くやった、さすがはフリーレン様だ)
- 勇者一行の像/銅像の錆を綺麗に取る魔法
- 採用枚数が非常に悩ましいですが、<勇者一行の像>が2枚思い出に行っていれば<旅立ちのきっかけ ヒンメル>が1体は0コストで出せてそのヒンメルは1コストで<旅立ちのきっかけ フリーレン>を呼び出せるので使ってみたいと思う組み合わせでした。
基本的に勇者一行の像は<"勇者"ヒンメル>に変える感じですが、後半であれば<"故郷の花" フリーレン&ヒンメル>を狙うのも良いですね。<銅像の錆を綺麗に取る魔法>を握っていればさっさと勇者一行の像を思い出に送ってCXを回収しつつ後半戦に備えられるので狙っていきたいところと思っています。
- 旅立ちのきっかけ ヒンメル/旅立ちのきっかけ フリーレン
- 尊い・・・失礼。2人セットの紹介になりますが、<旅立ちのきっかけ ヒンメル>が登場した時に追加1コストを払うと手札の<旅立ちのきっかけ フリーレン>を出すことができるもので、コストを払わなくても回復はできます。
旅立ちのきっかけ ヒンメル自体は<勇者一行の像>が思い出にあれば1体目は登場時コストを軽減する事ができるので、うまく回っていれば1コストで手札の旅立ちのきっかけ ヒンメルと旅立ちのきっかけ フリーレンを登場させることができます。
いかがでしたでしょうか。
正直なところ筆者は葬送のフリーレンのプールを見た時に一目でこれは強いな!と思えるテキストを発見できませんでした。(<長い旅路 アイゼン>が冒険者を持っていれば...くぅ...)
しかしだからこそ探索のし甲斐があるプールだとも感じていて、青軸のブックやゲートのCXを採用してイベントをドンドン回すデッキやシュタルク・フェルンを中心にスタンバイCX等で場を固めて<一般攻撃魔法>や<防御魔法>を使うデッキ等を考えてみたいと思っています。
デンケンは良い事を言った、「魔法は探し求めている時が一番楽しい」。デッキ構築も同じで「自分の正解を求めて試行錯誤している時が(一番きつく、だが)楽しい」ですよね!
この記事がどなたかのデッキの参考になれば幸いです。
それでは今回はこの辺で。







































