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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【97ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.09.27

Byひっきー


お気に入りのデッキ紹介
挨拶
改めましてこの度ヴァイスシュヴァルツの記事を執筆するメンバーになりました『ひっきー(@August88August)』と申します。

今回の記事では私が過去の大会で使用したお気に入りのデッキや、現在ショップ大会や非公認大会で試しているデッキの紹介となります。
予めご了承くださいませ。


本門Memory Snow
レベル3
8
クライマックス
8


※2019年WGP広島地区(トリオ)にて使用したレシピそのままとなります。
予選通過したのみで入賞には至りませんでした。


デッキコンセプト
現在の使用率上位タイトルのCX構成がスタンバイアイコン主流のため<頑張りました! レム>が少しばかし活きるのではないかなと思い使用することがあります。
また、<何でもお任せ レム>の[【自】の効果による1以下のダメージを受けない。]テキストも《Memory Snow》で組むにあたって嬉しい1枚です。
採用カード紹介

  • 1."Memory Snow" ラム&レム
  • 私らしさ リゼ>互換のカードになります。
    初動で山札を削りつつ、手札交換ができるカードとなります。先攻1ターン目のアタッカーとしてとても重宝します。

  • 2.素晴らしきスバワール様像
  • アンタッチャブル持ちの雪像です。
    相手の面に干渉することはできませんが、場持ちの良さとアンコールステップ時の相手へ与えるダメージ処理として「自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードをストック置場に置き、相手にXダメージを与える。Xはそのカードのトリガーアイコンの の合計+2に等しい。」と2点以上が保証されているため<何でもお任せ レム>の[【自】の効果による1以下のダメージを受けない。]の適用外という点から使用してみようと思いました。

  • 3.実作業者 レム
  • 素晴らしきスバワール様像>の指定ネームに「【永】パワーを+1000」と比例応援のテキストが内蔵されております。
    そのため、レベル2から[合体]で登場した「素晴らしきスバワール様像」のパワーラインを13500形成できる点が大きく面維持に貢献してもらえると思い採用しております。

8宝グリザイア
レベル1
12
レベル2
1
クライマックス
8


デッキコンセプト
大人になるということ トーカ>および<スターゲイザー グミ&トーカ>を採用したデッキを使用したいと思い組んだデッキとなります。
「スターゲイザー グミ&トーカ」が<遠い日の約束>を手札に加えるテキストを有しており、「遠い日の約束」が思い出置場に2枚以上あることで「大人になるということ トーカ」をレベル2から登場させることもできるため構築を考えました。

※レベル2から「大人になるということ トーカ」を登場させることに躍起にならず、登場させられたらベストという形でデッキを回すようにしております。

採用カード紹介

  • 1.魔眼使い グミ
  • デッキ構成上、レベル3の枚数が多く<スターゲイザー グミ&トーカ>のCXコンボを多く使用したいため<幼げな容姿 千鶴>を採用することで、「幼げな容姿 千鶴」の[このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、山札の上に好きな順番で置く。]のテキストにてレベル3をデッキの一番上に配置した際の相性の良さやレベル2以下が捲れても「スターゲイザー グミ&トーカ」や「幼げな容姿 千鶴」にアクセスできる点から重宝できると考え採用しております。

  • 2.タナトス・システム
  • Tsun-Dere トーカ>の[このカードがアタックした時、あなたの思い出置場に<タナトス・システム>があるなら、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードのレベルが1以上ならストック置場に置く。]のテキスト条件のために採用しております。

    「タナトス・システム」は[思い出置場にこのカードがあると、自分・相手のクロックがカード効果により控え室に置かれたとき、そのプレイヤーは手札を1枚控え室置いてもよい。置かない場合はそのプレイヤーは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。]という、ヒールメタのテキストを有しております。グリザイアシリーズの早出しの多くがヒールメタをかわす効果を有しておるため別コンセプトのデッキを作成する場合でも採用できるカードと考えます。


8本フリーレン
レベル3
8
クライマックス
8


デッキコンセプト
フェルン&フリーレン>の5枚集中および<北側諸国での日々 フェルン>のアンコールステップの始めのテキストを活用することをコンセプトにしたデッキとなります。そのため後列はこの2枚が固定となります。

「北側諸国での日々 フェルン」の[メインフェイズ中かアタックフェイズ中、あなたがカードを引いた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。]のテキストはドローアイコンならびに「フェルン&フリーレン」の[【起】他のあなたの、《冒険者》か《魔法》のキャラが3枚以上なら、あなたは1枚引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。]のテキストにも反応することが魅力となります。
採用カード紹介

  • 1.お母さん役 フェルン
  • フェルン&フリーレン>をスタンドさせ集中または、【起】テキストを使用することを目的に採用しております。また、他のあなたの、《冒険者》か《魔法》のキャラがアタックした時、自身のパワーラインを上げるテキストも持ち合わせているためサブアタッカーとしても及第点と考えます。


  • 2.誕生日のお祝い フリーレン&誕生日のお祝い フェルン
  • 8本デッキを作成する際、相手の早出しならびに面とりに際し有用なカードが少なく使用してみたいと思ったカードとして<誕生日のお祝い フリーレン>&<誕生日のお祝い フェルン>を採用させていただきました。
    「誕生日のお祝い フェルン」を控え室から登場させるためのコストとして「誕生日のお祝い フリーレン」の登場時にイベントカードを控え室に置く必要があるためイベントを握っておく必要があるため、<"魔法使い" フェルン>を採用するなどイベント干渉へのフォローを考慮すべきなのですがドローアイコンや<北側諸国での日々 フェルン>のアンコールステップの始めのテキストを活用するなどの微々たるフォローで補えればと考えます。

  • 3.恩返し フェルン
  • CXコンボ時に、相手はイベントと『助太刀』を手札からプレイできない。制約効果が現環境でも有効的に働くと考え採用しております。
    後列が固定しているためパワーラインでの勝負は難しいところではありますが、8本のコンセプトデッキにおいて助太刀およびイベントをプレイさせない点から打点を計算できる貴重なCXコンボ持ちのキャラクターとなります。

まとめ
貴重なお時間の中で読んでくださり誠にありがとうございます。
今後もカジュアル向けの記事を執筆することになるかもしれません。
こんなデッキ・コンセプトもあるんだな程度で捉えていただけますと嬉しく思います。

今後ともどうか温かい目で見てくださると幸いです。

posted 2024.09.24

Byこへい


「キャプテン翼 扉炎」 デッキ紹介
はじめに
こんにちは、こへいです。おじさんに刺さるタイトルがまた参戦しましたね...笑
私は小学生の頃に兄弟と一緒にキャプテン翼のゲームにハマり、そこから原作を知りました。ジュニアユース編が大好きで、シュナイダーと日向が一番好きなキャラです。

キャプテン翼のプールですが、第一印象としては、1連動は<日向>、3連動は門の<ドライブシュート 翼>で組むのが無難なのかなといった内容でした。
箇条書きで簡単に各CXコンボの印象を書きますね。
  • まずスタンバイを採用する場合はどうしてもパワーラインが伸び切らず、採用するうまみが少ないプールなのかなと思います。2L<若島津>が返し8500でしかなく、3L立花兄弟の連動もコストに対しての見返りが少なそうだなと感じました。
  • 3Lの宝連動の<シュナイダー>はシナジーしている2Lの<シェスター>がシンプルに強力なのですが、シュナイダー自身の効果が重すぎる点が△ですね。CXコンボの多面展開が難しいのに、4投しないとシェスターの効果を狙えないのがアンチシナジーで苦しそうだなという印象です。シェスターの他に、11枚落下の2L<シュナイダー>が緑を採用する強みだと思います。
  • 3L門の<>は相手のキャラクターとバトルせずに打点を与えるカードで、ゴールキーパーの頭を越してゴールを決める原作再現がとても良いと思いました笑
    自身がアタックせずストックを生まない&キャラを倒さないので、決着できなかった場合の返しはかなり細くなってしまいますが、シンプルに使いやすいカードであると思います。
  • 3L炎の<>はパワーが低いことが最大の弱点ですが、ソウルが3あり、CX込みで4点を押し込めるのは門の翼と同様に、シンプルに強力であると思います。
    門と違って良い点は、当たり前ですがパワーをサポートすれば相手のキャラに触れることと、ストック効率が良いので、0L集中<若林>や<新田>と併用しやすい点がメリットです。
    △な点は、パワーもそうですがCXトリガーが炎なことです。正直、最終ターン以外ではそこまで恩恵の少ないトリガーだと思っています。
  • 1Lの連動ですが、<日向>か<若林>、<ピエール>かというところです。相手のリバースに依存してしまう<岬くん>は安定せず、選択肢から外れてしまうかな...と思います。
    プールの特性として、<サッカーボール>を使用する都合上、ストックに余裕がないはずなので、山札管理に集中などでストックを使用する余裕があまりないと思われます。
    ゆえに日向か若林の2択から選ぶ...という結論になったのですが、トリガーが炎でハンドに入るキャラを選べない若林よりは、CXが扉で4択から好きなキャラを選べる日向採用が無難なのかな、という印象でした。
プール全体の印象としてはそんなところです。
今回は1L日向と、3L炎翼を採用した形でデッキを考えてみたいと思います。

デッキレシピを紹介しますね。


デッキレシピ
レベル2
2
クライマックス
8


デッキの概要について
道中相手のキャラを最低限処理しながら、どちらかというと自分のリソースを優先して確保しつつ、最後<>と<新田>で〆るデッキです。日向で触れないキャラに対しては1Lの<早田>や0Lの<次藤>で捌きます。
最終ターンアタックフェイズまでに相手を2Lのクロック6にするのが目標で、そこから翼の4点×最大6回の、複数のキャンセル要求を通して勝ちを狙います。
手札のリソースは0Lの<Jr.ユース代表若林>と1L<日向>で確保します。山札の管理はほぼ日向で賄うことになるので、CX交換の<>や次弾の日向を切らさないように立ち回りたいです。
集中<若林>は1周目の山札では基本的にあてにせず、2周目以降の山札で、状況に応じて使用するイメージです。任意のキャラにメインフェイズでどうしても触りたいときに、集中若林か<サッカーボール>を使用します。Jr.ユース代表若林のテキストで拾うカードを十分吟味することが大事になってくるかなと思います。


主な採用カードの紹介

  • 南葛中学校キャプテン 大空 翼
  • デッキコンセプトまではいかないですがフィニッシャーとして採用している翼です。
    上でも挙げましたが門と違い集中<若林>のテキストを織り込みつつアタックできるのがメリットのひとつです。アタックでストックが貯まり、仮に返しのターンがもらえたときに3コストアンコール→<サッカーボール>マーカーイン、連動と動けることも〇です。
    このデッキの場合、キャラが倒されずに帰ってくることをまったく想定していないので、場に残ったキャラにサッカーボールを付与することが不可能となっています。気になる場合は2Lの<天才キーパー 若林源三>などを入れるのもオススメですね。
    3面展開想定のため4投です。


  • サッカーボール
  • 一見すると始めたばかりの方にはわかりづらそうだなと思い記述することにしました。
    このプールのもっとも大きな特徴であるカードです。

    場から離れるときに、盤面にキャラが2枚以上いさえすれば、再び思い出にすることができます。気をつけるべきなのはキャラクターが1枚しかいなくなって、マーカーをもったキャラが倒されたり手札に戻されたりしてしまうと思い出に戻せない、という点ですね。サッカーは一人ではできない、という再現なのかなーと思っています笑

    思い出置き場からキャラのマーカー置き場へ移動させるのは任意行動なので、必要のないときは不用意に動かさないことも大切です。ゲーム時間の短縮にもなりますし、上に挙げたケースを避けることにも繋がります。

    控え室からキャラが置かれたときにもマーカーに入れることができるので、3コストアンコールで復帰したキャラに入れられるのも忘れてはならない点です。
    「マーカーをデッキの下に置く」「マーカーを控え室に置く」キャラの大きな違いはこの点にもあるかなと思います。明らかにデッキの下に置く方がかかるコストが重いです。
    今回はそれも加味して3Lの<南葛中学校キャプテン 大空 翼>を採用しています。

    1枚も思い出置き場に置けないとコンセプト崩壊してしまうので4投にしています笑



  • 日本Jr.ユース代表 若林源三
  • いわゆる<シリカ>互換です。基本的に毎回3面キャラが返ってくることは想定しづらいデッキなので、扉連動の<日向>のみでリソースを保っていくのはさすがに無理があります。集中で不確定のリソース確保を狙うよりは、相手のキャラを倒すことで、確定で得られる手札1枚の方がもちろん安定するだろう、ということで採用しました。
    0レベルから出せる全体パンプなので、<ドリブル突破 大空 翼>や<比良戸中学校DF 次藤 洋>などが返ってきやすくなるのも◎な点です。序盤から置きたいので4投にしています。
    ちなみに次藤はかなりのパワーカードだと思っているので増やしたいのですが、枠に悩んでいるところです。

  • 再会 ロベルト
  • 門や宝を採用しないデッキでは、CXに触れることが難しい場面が出てくると思います。最後に炎に触れないと台無しなので、合計6枚からカードを選べるロベルトは必携かなと思いました。
    序盤にロベルトのコストを払って、得られるか不確定の扉に触りにいくくらいなら、上に挙げた<若林>のテキストの1コストでハンド1枚増やした方が良いです。という理由で、炎に触りにいくときにしか使わない想定なので1枚採用としました。

  • 東邦学園中等部キャプテン 日向小次郎
  • プールの中で唯一、<サッカーボール>をプレイせずに思い出に置くことができるカードです。
    不確定であるため完全に依存するのは危険ですが、ストックが稼ぎづらいであろうこのプールで、ストックを使用せずにサッカーボールを思い出置き場に置けるのは有難すぎるので、採用するのがベターかなと思います。
    3~4投したいくらいなのですが枠の都合でなくなく2枚にしています。


終わりに
いかがだったでしょうか。

個人的には原作再現盛り盛りなプールで嬉しかったです。それだけで購入しようという意思がわきました笑
アニメもとても面白いのでオススメしておきます!

以上です。ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!

posted 2024.09.23

Byひっきー


自己紹介
ご挨拶
遊々亭をご利用の皆様、この度ヴァイスシュヴァルツ(WS)にて遊々亭ブログを執筆させていただくことになりました[ひっきー(@August88August)]と申します。

ヴァイスシュヴァルツブラウ(WSB)のブログを執筆させていただいておりましたので、もしかしたらご存じの方も居られるかもしれませんが、改めましてよろしくお願いいたします。

WS・WSBともにカジュアルプレイヤーではありますが、ヴァイスシュヴァルツ(WS)でも記事の執筆をさせていただければと思っております。


活動地域
大阪の[江坂]・[日本橋]が活動地域となります
公認大会・公式大会を中心に参加するプレイヤーとなり、CSへの参加は滅多にありません。
公式大会の参加するエリアはその年毎に変わりますが大阪・京都・名古屋地区を中心に参加することが多いです。


WSコンテンツへのきっかけ
友人に誘われて、WSコンテンツに触れることとなりました。
WSには「涼宮ハルヒの憂鬱」・「CLANNAD」が参戦されていることを知り、直近では2017年1月20日に [Re:ゼロから始める異世界生活]が発売されることから2017年からWSで遊ぶこととなりました。
以降、私は読んだこと・観たこと・ゲームで遊んだことがある作品のみデッキを作成するスタンスで取り組んでおります。
WSの好きな作品
[涼宮ハルヒ]シリーズ
[ラブライブ!]シリーズ ※一番好きなシリーズは、ラブライブ! スーパースター!!
[key]作品
※一番好きな作品は、CLANNAD
[葬送のフリーレン]
[Re:ゼロから始める異世界生活]
[ワールドトリガー]
[物語]シリーズ
などになります。


WSへの向き合いかた・モチベーションについて
好きな作品のデッキを作成するため、好きな作品で[勝てること]が私のモチベーションとなっております。

[優勝・入賞率]の高いタイトルやカードパワーの高いタイトルを大会で使用することも楽しみ方の1つではありますが、数あるタイトルの中から個々に好きな作品を選び大会に臨めることがWSコンテンツの魅力だと思っております。

私は、デッキを作成する際同作品で同名カードを複数購入してでも1から3デッキ作成するため色々なデッキを作成し遊べることもモチベーションになっております。


好きなデッキタイプ
安定性を重視したデッキ作成を心がけております。
タイトルによっては設定したコンセプト・テーマを活かせる構築を練ることも好きです。

フリー対戦や公認大会(店舗大会)では、練習を兼ねてデッキの練度を確かめるために参加させていただいております。


直近の取り組み
直近ではありますが、CS等で入賞されているかたのデッキレシピを参考に再構築しタイトルの勉強をさせてもらうことや採用されているカードの理由を考えることが多いです。

やはり入賞されていることもあり、どのプレイヤーのかたも自身に馴染んだデッキを作成・練習されていると感じます。非常に、勉強になります。ありがとうございます。

私が所持していないタイトルは友人にヒアリングするなどし、補える範囲で後れを少なくしようと取り組んでおりますが時間・予定の都合でCSなどに参加できない点から実践経験が足りていないことが欠点かと感じることがあります。


最後に
遊々亭ブログを通じて、本環境向けではないかもしれませんがカジュアル層やその作品が好きな方にプラス要素を提供していけたらと思っております。
私は、BCF・WGPのネオスタンダードに参加した経験がないため、個人戦の取り組み方などはお伝えできないかもしれません。
息抜き程度のコラムとして今後読んでいただけますと幸いです。

お時間をいただき、誠にありがとうございます。
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