遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2024.10.30
Byひっきー

新弾レビュー 8門富士見ファンタジア文庫
ひっきーです。
WSでの最初の新弾レビュー記事を掲載させていただきます。
今回は『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』のヒロインから<譲れない夢 システィーナ>を採用した8門構成のデッキレシピの紹介で、同作品が好きな方には特にオススメの構成なので参考にしてみてください。
注目カード
- 譲れない夢 システィーナ
- CXコンボとなるアタック時に、イベントが控え室に用意されていることが条件になりますが「自分の山札の上から1枚を、控え室に置き、自分の控え室のレベルX以下のキャラを1枚まで選び、手札に戻す。この効果で控え室に置かれたカードがレベル0以下のキャラなら、あなたは1枚まで引く。」の通り、最大2アドとれるCXコンボになります。
※<異形の翼の少女>と組み合わせて使用したいカードと考えます。
- 《魔術師》のイヴ
- CXコンボとなるアタック時に「思い出置場の、《ファンタジア文庫》か《魔法》のキャラが4枚以上」と記憶条件の制約が厳しいですが、相手の山札の上から4枚を公開し、その後相手は山札をシャッフルし、相手は自分の山札の上から4枚を公開時に公開されたCXの枚数分クロック置場に置くテキスト(※類似:<ソングフォーオール!!>)を使用してみたいと思いました。
- 腹黒な人気ラノベ作家 詩羽
- パワーラインは物足りないですが、4面早出し+登場時に手札を1枚控え室に置くことでヒール+控え室から指定された特徴のキャラクターを回収できるため優秀なキャラクターカードと思います。
デッキレシピの紹介
レベル0
計19枚
先述した通り8門軸となります。
こちらの軸では、レベル3のCXコンボ持ちとして<《魔術師》のイヴ>を採用しております。
「《魔術師》のイヴ」の制約として、思い出置場に《ファンタジア文庫》か《魔法》のキャラが4枚以上ある必要があります。(※イベントでは条件は達成されません。)
思い出置場へ置けるテキストを有しているキャラクターとして「<優しさと強さ ルミア>・<屈しない決意 テレサ>・<汚染された大地で ニーナ&レイフォン>・<立ち向かう選択 システィーナ>・<《女帝》のセラ>・<差し出した手 恵>」が挙げられます。
(※イベントも参照してもらえるなら<我は、『残響死滅』>・<踏み込めない間合い>も選択肢にいれられたので残念です。)
また、レベル1では<譲れない夢 システィーナ>のCXコンボ条件として控え室にイベントがあることが求められることからイベントをデッキに採用する必要があります。そのうえで、追加テキストとして「この効果で控え室に置かれたカードがレベル0以下のキャラなら、あなたは1枚まで引く。」があることからデッキにレベル0の採用枚数を多く入れることで恩恵を受けられる可能性を上げられます。
それらをふまえた上で当デッキの解説をさせていただきます。
レベル0
レベル0における主な役割は<繰り返す覚悟 狂三>をアタッカーの軸にしたうえで<立ち向かう選択 システィーナ>もアタッカー候補にしていこうと考えます。「立ち向かう選択 システィーナ」は永続テキストでレベルを+1しているためレベル0におけるサイドアタック時は0ダメージからスタートすることになります。
自身がリバースした場合に発揮するテキストにはサイドアタックも有効になりますが、「立ち向かう選択 システィーナ」は永続テキストでレベルを+1されていることからサイドアタックが有効になりにくいケースも存在しフロントアタックによる自身リバース時のテキストを誘発させやすいと思っております。
またデッキ全体とした山札の速度が鈍化してしまうので、思い出置場にいくこともできる<《女帝》のセラ>を採用させていただきました。
レベル1
レベル1では<譲れない夢 システィーナ>のCXコンボを使用したいのでイベントを控え室に用意する必要があるため、同色であり使い勝手のよい<異形の翼の少女>を採用しております。「異形の翼の少女」だけでは控え室にイベントがない場合も想定されるため同色かつ当タイトルの強みとなる<魔王の愛>を採用させていただきました。
※2つめのデッキレシピで課題を修正しておりますが、次ターンにおけるCXコンボの再現性は高くないため「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の作品軸を触ってみたい人向けのレシピとなります。
レベル2
レベル2では早出し条件を達成させ<優しさと強さ ルミア>を登場し思い出を貯めることに意識を向けます。「優しさと強さ ルミア」単体ではパワーラインが低いため、パワーラインのフォローをしたいところですが、後列に<真っ直ぐな気持ち 十香>を用意しても比例・上位応援ではなくCX置場にCXを置いて誘発させるテキストのためレベル3でCXを用意できない可能性も考慮した上での面処理を考えなくてはいけません。
そのため、<成長の兆し リィエル>を採用し、控え室のイベントの枚数に依存してしまいますが他のキャラクターにイベントの枚数×1500と補助ができればと考えます。
レベル3
レベル3は、<《魔術師》のイヴ>のCXコンボを使用するのですがこちらのCXコンボも不安定さがでてきます。メインで打てる<ソングフォーオール!!>と違い、アタック時のテキストのため相手の山札の上4枚にCXがない場合は往々に考えられます。
また、相手の山札の上4枚にCXがあっても相手をリーサルできずゲームに勝てない可能性もあるので使用する際はご注意ください!
勝った時の気持ちよさも大きいものですので一長一短です!
デッキレシピ
レベル0
計20枚
こちらのレシピは先ほどのレシピから感じた弱みを少しでも改善できればと思い構築したデッキレシピとなります。
構成は8門ですが、レベル3のCXコンボ持ちが<始原の〈デウス〉 澪>となっております。
改善点として山札の速度および、次ターンのCXコンボの再現性向上をさせていただきました。
まず山札を削る役割として候補に挙がったカードが、<受け継がれし魔術の才能 システィーナ>・<束の間の休息 イヴ>・<甘ブリの三羽カラス モッフル&マカロン&ティラミー>・<「勇者の遺物」を探す旅 ライナ&フェリス>・<1+1はラブ 亜玖璃>・<それぞれの祭 ユー>・<天下統一の野望 信奈&良晴>・<純粋無垢な寝言 イリーナ>・<《夢語》のティア>になります。
(※ストックを使用せず山札を削るカードとしてピックさせていただきました。) その中で今回のコンセプトにマッチしたカードとして、<天下統一の野望 信奈&良晴>・<1+1はラブ 亜玖璃>を選択しました。
少し不採用理由を記載しますと青中心のデッキとなるため、<受け継がれし魔術の才能 システィーナ>や<束の間の休息 イヴ>は採用に悩みましたが、ルック時にイベント+CXが捲れた場合、手札に加えられないだけでなく1枚以上公開した場合、手札を1枚控え室に置かなくてはいけないためリスクが伴うことから採用を断念しております。
<1+1はラブ 亜玖璃>はイベントを加えることは任意であり、加えた場合のみ手札を1枚控え室に置くため上記カードと違い使い勝手がよいカードとなります。
同理由で、<純粋無垢な寝言 イリーナ>も採用したいところですが黄色に多くの枠を避けないことからまずは見送りました。
また今回は集中として、<ずっと平和な日常を かなめ&テレサ>を採用しております。こちらの理由は
- 緑であること。
- <譲れない夢 システィーナ>の最大2アド連動による手札上限を上げておきたい。
- <非常に複雑で有機的な事情>の参照元であるからになります。
とはいえ、「異形の翼の少女」も自分の山札の上から1枚を公開するテキストを有しており山札の上がレベル1以上なら控え室から「譲れない夢 システィーナ」へ干渉できレベル0以下であれば「譲れない夢 システィーナ」の2アド連動へのフォローにもなるので採用しております。
レベル2では、<腹黒な人気ラノベ作家 詩羽>を登場させます。
登場時にコストを支払うことで、ヒールだけでなく控え室からキャラクターカードを加えることができるため<始原の〈デウス〉 澪>を手札に集めることができるのが大きなポイントです。
また、「始原の〈デウス〉 澪」は登場時に自身の山札から3枚まで見てカードを1枚手札に加えるテキストを有しておりますので、レベル3でも対応の門を探しにいくことが可能です。
そのため、レベル2でCXを使用することが可能であり「腹黒な人気ラノベ作家 詩羽」のパワーラインを<真っ直ぐな気持ち 十香>でフォローすることができることにもつながります。
レベル3は「始原の〈デウス〉 澪」を使用するのですが、CXコンボのコスト条件として舞台の特徴:「精霊」を控え室に送る必要があります。
その特徴は自身の登場時の自身の山札から3枚まで見てカードを1枚手札に加えるテキストの追加効果として自身のキャラクターに付与できることから、盤面に常駐しているであろう<平和な日常を かなめ&テレサ>へ付与させることが可能なため条件達成は容易かと思います。
まとめ
お読みくださり誠にありがとうございます。最初のデッキでは、作品中心のコンセプトデッキをご紹介させていただきました。
後続は作品中心のデッキで感じた短所を少しでも補完できるようにしております。
私自身、好きな作品も多く試したいカードは多々ありますのでプレイヤーの皆様もお好みの作品で作ったデッキや型の違うデッキなど試してWSを楽しんでいただけますと幸いです。
posted 2024.10.29
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!
今回は9月27日発売の「 劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』」の販売ランキングTOP5を公開したいと思います!
どのようなカードが注目されているのか!?
是非ご覧ください!

【販売ランキング】「 劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』」編
1位
- RR 可能性のその先へ アグネスタキオン
- 【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。【自】【CXコンボ】[(1)]このカードがアタックした時、CX置場に「本能のままに」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、次の2つの効果のうちあなたが選んだ1つを行う。『あなたのレベルが3で、相手のレベルが2でクロックが4枚以上なら、あなたは自分の手札を2枚選び、控え室に置く。2枚置いたなら、相手は自分のクロックを1枚選び、レベル置場に置き、残りのクロックを控え室に置く。』『相手に2ダメージを与える。』(ダメージキャンセルは発生する)
2位
- RR 舞台の真ん中に ダンツフレーム
- 【永】あなたの《ウマ娘》のキャラが4枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベルを‐1。【永】あなたのターン中、このカードのパワーを+8000。【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。【自】このカードのアタックの終わりに、あなたは他の自分の《ウマ娘》のキャラを1枚選び、このカードをそのキャラの下にマーカーとして表向きに置いてよい。そうしたら、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置いてよい。
3位
- R いつか必ず マンハッタンカフェ
- 【永】あなたの《ウマ娘》のキャラが4枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベルを‐1。【自】[手札を1枚控え室に置く]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、ストック置場に置く。【自】このカードがアタックした時、あなたのCX置場にCXがあり、他のあなたの《ウマ娘》のキャラがいるなら、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《ウマ娘》のキャラなら、あなたは相手の控え室のカードを1枚まで選び、山札の上に置き、そのターン中、このカードのパワーを+4000。(公開したカードは元に戻す)
4位
- CR 本能のままに
- 【永】あなたのキャラすべてに、パワーを+1000し、ソウルを+1。(:このカードがトリガーした時、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻してよい)
5位
- RR 限界を越えた先 ジャングルポケット
- 【永】あなたのターン中、このカードのパワーを+3000。【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、次の2つの効果のうちあなたが選んだ1つを行う。『あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。』『[手札を1枚控え室に置く]あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、このカードの下にマーカーとして表向きに置く。』【自】【CXコンボ】このカードがアタックした時、CX置場に「先に行くぜ」があり、他のあなたの《ウマ娘》のキャラが2枚以上なら、相手に1ダメージをX回与える。Xはこのカードの下のマーカーが2枚以下なら1、3枚なら2、4枚以上なら3に等しい。(ダメージキャンセルは発生する)
今回のランキングは以上になります!
次回の販売ランキングもおたのしみに!
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posted 2024.10.28
Byトコ

「扉宝富士見ファンタジア文庫」デッキ紹介
7月頃から10月の上旬頃まで私事でちょっとバタバタしていたので先日の東京大会辺りからまた久しぶりにWSに触れてます。
今回は富士見ファンタジア文庫Vol2のご紹介です。
デッキレシピ
レベル0
計17枚
筆者の印象として富士見ファンタジア文庫の他タイトルに無い、又は少ないような特徴的なカードは<魔王の愛>によるカウンターで特徴を全消ししたり、<天下布武 信奈>で0レベルから相手のストックに触れるような効果かと考えていて、旧弾ではスタンバイ軸のデッキを利用していたのですが、せっかく追加が来て色々やれることが増えていたり、懐かしい作品のカードがいっぱい出てきて使いたいカードが多かったので今回はCXコンボにスレイヤーズとフルメタルパニックを置いて構築を考えてみました。
レベル0は後攻の際でも相手の前列キャラが1枚なら狙い撃ちしながら展開できる<着替え中のいすず>を中心に<《百鬼》のジビア>でストックを作れる可能性を増やしていく事を狙い、他のカードは手札を整えるために利用していくイメージで考えています。
レベル1は<勝利はあたしのためにある! リナ>のCXコンボを狙って、相手の場に干渉しながら手札枚数を維持する事を狙います。このCXコンボは<主従を超えた愛 リアス>と相性が良く、CXを置いたタイミングで「主従を超えた愛 リアス」の効果で手札を1枚交換する時にトップチェックができるので、チェックしたトップがキャラならばCXコンボしたリナからアタックに行けば手札が増えないという事は無いでしょう。ただ、CX連動で狙ったカードを揃えるのは難しいため、不要なカードになった場合は他のカードでカードを入れ替えたりコストに使用する等の動きを取ります。
レベル1は更に<蘇った王との対峙 リナ>を控え室に用意して<大胆不敵 リナ>を展開し、揃っているのであれば<卒業式の挨拶 知弦>を展開することを狙っていきます。「卒業式の挨拶 知弦」は場を制圧するスタンバイCXのデッキと相性が良いカードだと思いますが「大胆不敵 リナ」と合わせて舞台にキャラが揃えれば1-0で7000までパワーが伸び、相手に少し厄介なパワーラインを出すことができ、倒されても「蘇った王との対峙 リナ」に疑似的なチェンジが可能であり、相手が諦めたら「卒業式の挨拶 知弦」の効果が発揮され、サイドアタックであればダメージが1減らせるという形になるため、リバースされたらクロックに送られる効果等が無ければどう転んでも良い展開に持っていけます。
レベル2は<蘇った王との対峙 リナ>でパワーラインを維持しつつ、<腹黒な人気ラノベ作家 詩羽><《忘我》のアネット>の早出しで回復しながら<選択した未来 宗介&かなめ>を複数枚と4~6ストックは維持するように狙います。それ以外の動きは1レベルまでと同じで考えています。
レベル3は<選択した未来 宗介&かなめ>を複数枚展開してフィニッシュを狙っていきます。「選択した未来 宗介&かなめ」は1枚出すと手札から追加でキャラを出せるので「選択した未来 宗介&かなめ」から「選択した未来 宗介&かなめ」を連鎖させてドンドン出していきます。防御カードが気になる相手の場合は<「ささやかれた者」たち>を出しておくと、相手の効果に選ばれなくなるため心強いカードになると思います。
主な採用カード紹介
- 着替え中のいすず
- 既存の効果の組み合わせですが、後攻の際に相手の移動キャラやリバースした時に効果があるカード等に対応しつつ手札の枚数を増やす可能性がある効果が噛み合っており、その点の評価がかなり高いカードと感じています。
- 《百鬼》のジビア
- キャンセルされるかするかでタイミングが複数回あるストック増幅カード。自ターンと相手ターンで2回チャンスがあることが面白いと感じる点で、先攻・後攻問わず序盤から何度かチャンスがあるため既存のカードよりも期待できると考えています。
- 勝利はあたしのためにある! リナ
- CX連動で相手の後列レベル0を控え室に落としつつ手札を維持する可能性を持っているカード。相手の場を荒らす方が確定で、手札にカードを加える効果の方が不確定要素があり、手札に加わるカードは選べずCX等の場合は手札に加えられないため、回し方でも書きましたが<主従を超えた愛 リアス>等でトップを確認しておくと使いやすいかと思います。最低限手札が維持できれば、他のカードでその手札を入れ替える等を狙っていくと良いと思います。
- 大胆不敵 リナ/蘇った王との対峙 リナ
- 本来は<天才美少女魔道士 リナ><魔を滅する者たち ガウリィ&リナ>も含めて0~3レベルで疑似的なチェンジができるカードですね。今回はヒールの枚数を増やしたかったので、3レベルの「魔を滅する者たち ガウリィ&リナ」は不採用として1~2レベル帯のみを採用しています。このデッキの場合は問題ないですが、注意点としては<リンネ>等とも違ってキャラがいないところにしか出せないため、スタンバイ等で盤面が埋まった状態で控え室に置いた場合だと出す枠が無い可能性がある点でしょうか。コストで舞台のキャラを控え室に落とす助太刀があると良いのですが、富士見ファンタジア文庫には存在していないようなのが残念な点。。。
- 選択した未来 宗介&かなめ
- 手札から登場したら手札のキャラをコストを踏み倒して登場できる効果とCX連動で好きなダメージを与える事ができる効果のカード。ストック的には2面連動するには4ストック、3面連動するには6ストックがあれば可能で、<「ささやかれた者」たち>等の専用のサポートカードがあるため、相手の防御カードの有無やそこまでの状況次第でどこまでを展開するかを決めていくと良いかと思います。
いかがでしたでしょうか。
今回は(も?)趣味まっしぐらで、富士見ファンタジア文庫Vol.1では作れなかった筆者の思い出深い作品である、スレイヤーズのカード系を中心にフルメタルパニックで最後に詰めるような形にしてみました。
細かい部分で調整等ができていないため、まだまだ改修したい点も多いですがこれ以外にも旧弾で使っていたスタンバイ軸のデッキの強化や青のカードを利用したデッキ等も検討したりしていきたいと思ってます。
冒頭で久しぶりにカードに触っていると書きましたが、改めてやっぱりWS楽しいですね。また大会等に参加してお会いする方も居らっしゃると思いますが、その際はよろしくお願いいたします。
この記事がどなたかのデッキの参考になれば幸いです。
それでは今回はこの辺で。



























































