遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2024.12.05
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!
今回は11月8日発売の「『ゆるキャン△ SEASON3』」の販売ランキングTOP5を公開したいと思います!
どのようなカードが注目されているのか!?
是非ご覧ください!

【販売ランキング】「『ゆるキャン△ SEASON3』」編
1位
- RR プチソロキャン なでしこ
- 【自】あなたの、CXか「プチソロキャンなでしこ」がトリガーした時、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、山札の上に好きな順番で置き、自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。【起】集中[(1)このカードを【レスト】する]あなたは自分の山札の上から4枚をめくり、控え室に置く。それらのカードのCX1枚につき、あなたは自分の控え室のキャラを1枚まで選び、手札に戻す。
2位
- RR バイク乗り 綾乃
- 【永】あなたのストックが2枚以下なら、このカードのパワーを+1500。【自】このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたは他の自分の《ゆるキャン△》のキャラを1枚選び、【レスト】し、後列のキャラのいない枠に動かす。
3位
- R ダムシチュー実食! なでしこ
- 【自】[手札を1枚控え室に置く]このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を上から4枚まで見て、《ゆるキャン△》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。
4位
- RR 吊り橋の上から リン
- 【自】[(1)あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てレベル1以下のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。【自】あなたのCXフェイズの始めに、あなたは自分の《ゆるキャン△》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
5位
- RR 電車とツーショット なでしこ
- 【自】この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードが手札から舞台に置かれたターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたは自分の山札の上から1枚を、控え室に置き、相手にXダメージを与える。Xはそのカードのレベル+1に等しい。(CXのレベルは0として扱う。ダメージキャンセルは発生する)【自】【CXコンボ】[(2)手札を2枚控え室に置く]この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードのアタックの終わりに、CX置場に「はいチーズ!」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを【スタンド】する。
今回のランキングは以上になります!
次回の販売ランキングもおたのしみに!
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posted 2024.12.02
ByK

『アイドルマスター シャイニーカラーズ』タイトルカップ考察 【1】
WGP2024 仙台会場
WGP2024 名古屋
目次
プロローグ
どこから書こうか迷いますが、とりあえず現在流行している8電源シャニの原型と呼べるものを作ったのは多分自分だと思っています。元々対アリスギア用デッキとして組んだのですが、前期の規制で強力なデッキが軒並み規制された影響が大きく、2024後期はこの8電源シャニを中心とした環境になっています。ネオスにおける8電源シャニは正直あまり良い選択肢ではないと思っているのですが、今回はタイトルカップのお話です。
なお、8電源シャニというデッキの基本に関しては、ここでは言及しません。ネオスで使ってるプレイヤーにはこの記事だけでもある程度伝わることを期待していますが、そうでない場合は他の記事を参照してから読んでもらうとより分かりやすいかなと思います。今回はタイトルカップにおける8電源シャニに関して言及したいと思います。
8電源サンプルレシピ
レベル0
計16枚
レベル3
計10枚
モチベーション
デッキ記事のデッキコンセプト同様、タイトルカップにおけるその研究のモチベーションは、とても重要な記述です。コンセプトが無ければデッキ考えないですし、モチベーションがなければタイトルカップも出ないんですよね。今回のモチベーションは、ビルダーにとっては結構あるあるだと勝手に思ってるんですけど、まぁ一言で言うとプライドですね。
ひとつのタイトルのひとつのアーキタイプを極めると、そのアーキタイプが流行する訳ですが、ここまで来るのに何度も試行錯誤があるんですよね。何度も失敗して失敗して、最後に結論と言えるような形になった時、それがひとつの集大成なわけです。シャニに関しても同様で、地区でアリスギアを使う裏で沢山試行錯誤してたんですよね。その集大成としてネオスで活躍できるようなデッキが出来たわけです。
この試行錯誤の部分を結果に反映させること。そのひとつの手段が、タイトルカップの考察なわけです。タイトルカップは同じプールで戦う訳ですから、ビルダーにとってははっきり言って知らないカードは無いんですよ。全て通った道のカードを相手が使ってくる。本気でそのプールに向き合ったビルダーであれば、タイトルカップを勝つことも他のプレイヤーよりも数倍容易なはずです。これはどのデッキビルダーも同じだと思ってます。もちろん実際にタイトルカップに出るか、研究するかは個人の自由ですし、おすすめもしませんが、仮にそのデッキを1から作り上げたビルダーが居た場合、その人が本気で取り組めばタイトルカップを勝つのは比較的容易だと思っています。
ということでモチベーションは、シャニというプールに真っ向から向き合った証を立てること。という意味でのプライドです。
ちなみに研究はしましたし研究結果もちゃんと50枚にして地区を迎えたのですが、出場する気は全くありませんでした。ネオスタンダードを勝つつもりでタイカプ以上に本気で取り組んできましたし、ネオス3戦目に行けないグループ1のタイトルカップなんてそもそも出られる訳無いんですよ。
なんでここに盾2枚あるの......?
デッキタイプ
8電源シャニというデッキを通してプールについて完全に理解しているつもりのビルダーが最初に取り組むのは、メタの想定と選択肢の列挙です。間違えてはいけないのが、この時点では8電源はひとつの選択肢に過ぎないこと。ビルダーのアドバンテージはデッキビルドの過程、プールの研究にあり、完成したリストには有りません。そのリストは皆知っていますからね。使うデッキの選択肢はあくまで全てフラットです。こういう特定のデッキタイプが流行しているタイトルのメタは想定がとても簡単で、8電源が8割以上を占めることは容易に想像出来ました。これはネオスも同様で、自分で言うのもあれですが、8電源シャニというデッキの完成度が高すぎるのが要因です。研究し尽くされており使用者も多いので知見も多くあり、ネオスでも大流行している要因の一つです。1度こうなると、まず同じタイトルの別のデッキタイプの研究がとても進みづらくなります。シャニの他のデッキタイプを研究しようにも、よほど気に入ったデッキコンセプトが他にない限り、8電源が下火になってからで良いかとなります。これはタイトル抽選というシステムの弊害で、同じタイトルに完成度の高いアーキタイプがひとつ存在すると、他のデッキタイプの研究は一気に進みづらくなるんですよね。ビルダーとしてはそれが正解なのですが、その状況を作り出してしまってるせいで研究が進まないアーキタイプも少なくないのが現状です。思い出されるのは去年ですね。<アレキサンダー>やチョイスの<チェンソーマン>の研究が鈍かったのも、これが大きな要因にあると思います。
このように8電源がイニシアチブを取ってしまっているメタから、選択肢一覧を作っていきます。こういうひとつ強いデッキタイプがある場合はかなり分かりやすく、このトップメタと、それをメタるデッキの2極化でまとめられます。なぜならこれ以外のデッキは存在理由が無いからなんですよね。トップメタをメタらないデッキは存在出来ないので、メタる方法別にデッキタイプをあげていきます。
メタの考え方
次はトップメタのメタについて考えます。トップメタの強みを正確に認識し、それに刺さるような動きを考える訳ですが、ここでビルドの経験が生きます。ビルドの際に上手くいかなかった事、苦労したこと、苦手対面などについて考えれば、自ずとトップメタをメタる方法は列挙出来ていきます。まずプール内で実現不可能なメタ要素としては これらが挙げられます。ネオスだと前者は<グリザイア><ホロライブ><アリスギア><ブルアカ>、後者は<ありふれ><ホロライブ><富士見><フリーレン>など。あまり言語化されていない気もしますが、これらはデッキの構造上明確な弱点です。ですが今回はタイトル内で実現不可能なので考慮の必要がありません。
逆にこの後のメタ要素は、どれもプール内で実現可能なもの。むしろこれだけメタの選択肢があるプールってとても優秀なプールだなと思いました。
- アンコール封じ
- トップメタが行きに触るのが困難な盤面の形成
- CX連動による山圧縮
アンコール封じ
1番オーソドックスなメタり方。2/2アンコールを電源で出すのが強みの8電源に対して、そのアンコールを封じるという方法。アンコール前提でデッキが組まれていることもあり、このメタは当たり前ながら強力です。プール内の話をすると、アンコールメタの種類は少なく、基本的には全体500の領域移動付与でメタっていくことになります。ただこのカード自体強めのカードなので、デッキパワーを落とさずに搭載しやすいところはとても高評価で、8電源含めてあらゆるアーキタイプに搭載の可能性があります。1枚採用するだけでもゲームに大きく影響を与えることができるカードなので、どのデッキタイプにも実現可能なメタり方です。
トップメタが行きに触るのが困難な盤面の形成
これはネオスでも意識されているメタ要素で、特に強力なレベ1時点での<2/2真乃>+<灯織>の11000というパワーライン、及び<2/2愛依>+<灯織>または11000+<楓>+<灯織>のパワーライン13500に対して、これ以上の数字を作ればそもそも行きに触ることすら困難だよねというメタ要素。ネオスタンダードだと<二乃>を筆頭にこれらの高いパワーラインには悩まされることになりますが、タイトルカップでも実現可能なので検討の余地があります。前列としての筆頭候補は<早出しヒールの夏葉>。クライマックスを打つことで単体13000となり、後列のパンプも含めると14000オーバーを達成できます。これは8電源にとって本当に触りづらいパワーラインなので、これをメインに据える価値があります。
ネオスタンダードだと意識しやすい11000を超える11500のパワーラインですが、タイトルカップでこのパワーラインを意識するのはプールの都合で困難になっています。これを意識できるのは<2/2真乃>+比例応援+エリアのパターンくらいだったので、宝電源以外のデッキではあまり意識出来ないでしょう。
後列としての筆頭候補は、<記憶の円香応援>。11000達が軒並み14000になるので、ゲーム中ずっと触られないラインがレベ2で簡単に作れる点が強力です。このパターンも電源系統のデッキになることが多いのですが、前期の時点からずっと懸念ではある、同タイトル内の強力なメタ要素になっています。
こういったパワーライン系のメタ要素を搭載したデッキは、<夏葉>を軸にする場合は宝や門、<真乃>や<円香>を軸にした場合は電源系のデッキになるので、ここら辺のアーキタイプが候補になってきます。面取りと相性の良い扉やチョイスは、このプランだと助太刀を握るのではなく助太刀を打つ必要が無いパワーラインを作るデッキなので、あまり相性はよくありません。
CX連動による山圧縮
8電源シャニの強みは面形成系の8電源デッキと同じく、早い段階でのリソース量にあります。反面中盤以降の1ターンあたりの稼ぐリソース量は少なく、アドバンテージを大量に稼ぐ系統の連動を主軸にしたデッキは、構造上のメタデッキになり得ます。
カードパワーの観点で、候補になるのは以下の3種
<宝連動>はリバース要求こそありますが高確率で手札が2枚増える連動で、1の宝連動ということありゲーム中のリソース量の観点で軸に据える価値があります。8電源シャニの面はリバースを許してしまうことが多いので、タイトルカップではより強力に使用することができます。<咲耶>は返しの数字こそ控えめなものの、確実に圧縮率を向上する連動で、連打できればかなり強力な連動です。ネオスタンダードでは返し7500という数字の低さが気になりますが、タイトルカップでは後列込み8000というパワーが、<1連動真乃>に触られない数字なので、ほとんど気になりません。2/2を助太刀で返す動きこそできませんが、そのぶん行きの数字が大きかったり、シフトのおかげで多面連動が狙いやすかったりと、メリットも多いです。総じてこのタイトルカップでは優秀な連動だと思います。
<鈴木>は連動としてはリバース時2ドロー1ディスという、決して優秀とは言えない連動ですが、リバース要求が通りやすいことと手札のクライマックスを切れること、そして何より2レベまでのキャラを上から一方で踏めるパワーが魅力です。8電源側のアドバンテージはせいぜい1連動によるストブくらいなので、こちらが難なく面を踏みながらリソースを稼ぎつつ手札を整えていけると、自然と有利になっていく構造です。<鈴木>を使用した形はデッキとしてまとめるのが少し難しく、上で何をするかを確立できると、強力なデッキになれると思います。
このように様々なメタを考えると、タイトルカップでのアーキタイプの選択肢がかなり限られてきます。
候補として試したのは以下のよう。
- 8門
- 門電源
- 宝チョイス
- 宝電源
- 記憶型8電源
8門
レベル0
計21枚
1連動2連動でアドバンテージを重視した形。8門というクライマックスを打ちやすい構成にしつつ、面を常に踏み続けて山を作っていくタイプのデッキ。青いカードを多く採用しやすくシフトによる連動集めも容易で、かなり安定感のあるデッキでした。
課題は2つ。ひとつはストックが上手く積みにくかったことで、門を早めにトリガーした時にそのストックを浄化するのが大変で、手札や盤面は綺麗でしたがストックという点では少し不安がありました。
そしてもうひとつは、8電源側の<めぐる>の詰めが強すぎて、結局ゲームに勝つのはそこそこ大変だったことです。山を作れるので平パンを止めるのは得意ですが、めぐるの1点バーンで刻まれるのが辛く、ヒール量が確保しづらいデッキなので押し込まれてしまうことが多かったです。こちらの<めぐる>は素出し想定なのでコスパは悪く、想定よりも有利にならなかったのが結論です。
ちなみに2の門連動の数字に関して、115+門+エリア2面の135という値は、記憶型の140に触れない数字。記憶型もメタのひとつとして考えていたので、この数字に届かせる手段として、このデッキでは<ちびノクチル>を採用しています。
門電源
レベル0
計21枚
8門の詰めで勝てない所を電源で補った形。<1連動>は使えなくなってしまいますが、代わりに電源での<門連動>、<電源連動>早出しが狙えるようになっています。8門と違い最終的に<電源連動>を走る形なので手札の作り方も分かりやすくなりました。
この形は序盤強い8電源に対して捲るタイミングを、より遅いタイミングにずらしているので、8門よりも序盤は弱い動きになります。また後半も8門ならではの門連打がかなりやりにくくなっているので、<追加の門を用意するカード>も採用しています。道中トリガーする電源も有効に働かないことが多く、デッキとしてはまだまだ発展途上に思います。
ただタイトルカップでの構成の強みは8門よりも発揮しやすく、より良いゲームができるタイプにはなりました。<電源連動>で詰める所も再現性高く強い山で行えるので、8電源と良い勝負が出来るようになりました。8電源よりも強く電源を使えるのが魅力で、<電源ふゆこ>3面並べて電源で<円香応援>を出す動きは相当強いです。
2の門連動の数字に関して、115+門+エリアで130が記憶型に届かない話はこの構築でも引き続き悩んだポイントです。ここで素晴らしいカードを発見したので採用しているのが、<思い出足立>です。死にテキストだと思ってたシフト1000パンプのおかげで記憶型も触れるようになっています。
宝チョイス
レベル0
計18枚
レベル1
計12枚
宝のアプローチは宝チョイスから。強力な<宝連動>でリソースを稼ぎつつ、上は強力な連動である<旧弾チョイス連動>で詰めつつ、高い盤面を構成するコンセプトです。1の緑のアタッカーはどれも優秀なので8電源の盤面も踏み続けることが可能になっており、互角に渡り合える条件が揃っています。
課題と言えるほどの欠点では無いのですが、あくまで互角に渡り合えるだけで、8電源側のキャンセルやトリガーによっては、メタるこちら側の方が大変で、先に3に上げられるような展開だと決めきれず苦しい展開もありました。これは8電源の基盤が強いから起こることで、アンコールを封じても継続的に後列に次のアタッカーを用意し続けられると、宝を打ち続ける必要がある宝チョイス側が少し苦しいという展開も少なくなかったということです。
宝電源
レベル0
計19枚
レベル1
計10枚
宝チョイスの道中の難しさを、電源のカードパワーで補った形。宝連動はクライマックスをトリガーしやすいので、宝連動を打ちながら電源をトリガーして<真乃>を着地させるというコンセプトになっています。
宝のアドバンテージと<真乃>のツインドライブを両立することにより8電源よりも有利にゲームを進めることが可能になっていて、上の<電源連動>もヒールとしてのスペックは悪くないので、デッキとしての完成度は高いかなと思います。また電源を1枚チョイスに変えた、4宝3電源1チョイスというデッキタイプもあり、こちらも強力です。
宝チョイスから難しくなってしまったのは、<真乃>の経験周り。1レベの時点でレベル置き場に3レベが要求されるので、レベル置き場入れ替えを入れる必要があります。いくつか選択肢がありますが、いずれの場合もそもそも構築上レベ3の枚数をあまり多く取れないという点がネックになっています。レベ3のメインカラーが緑だと宝と色が合うのでちょうど良いのですが、緑の3を多く採用するのは難しく、色の課題はかなり難しかったです。
記憶型8電源
レベル0
計17枚
記憶型はなかなか入賞数が少なく、構想自体はそれほど難しくないものの、デッキとしてまとめるのがかなり難しいアーキタイプです。現在でも形は確立してないと考えていますが、この記憶型もメタとして存在するので、考える必要があります。
試して見たのはこんな感じのレシピ。細部は調整の必要がありますが、14000を押し付ける再現性はそこそこ高くなっています。実際に普通の8電源と対戦すると、構想通り14000は帰ってくることが多かったので、やはり記憶型も候補になりそうです。
ということでこれらの選択肢を一通り試してみて、いよいよどれを使用するかの選択になります。
『アイドルマスター シャイニーカラーズ』タイトルカップ考察 【2】に続きます。
posted 2024.11.28
Byひっきー

新弾レビュー 「Re:ゼロから始める異世界生活 Vol.3」
ひっきーです。
今回は待ちに待った「Reゼロから始める異世界生活 Vol.3」のレビュー記事を掲載させていただきます。
今回は<無防備なあくび レム>と<Happy Christmas レム>を使用した8門軸のデッキレシピおよび解説記事となります。
今回の記事における注目カード
- 無防備なあくび レム
- CXコンボとして、自分の山札の上から1枚を公開しレベル0以下の「キャラ」であれば3点×2、そうでない場合は1点×2を与えることができます。
<無防備なあくび レム>を3面並べかつ全てレベル0以下の「キャラ」が捲れた場合は、(3+3+3)×3の27点を出すことができます。そうでない場合であっても、(1+1+3)×3の15点を出すことができます。
より最大打点を生成したいので、山札を確認・操作できるカードと組み合わせたところです。
※山札を確認・操作できるカードの一例として
<千里眼の力 ラム>・<未来のこと レム>・<ジトっとした視線 ラム>・<昔を偲ぶエミリア>・<袴姿のレム>・<ハロウィンキョンシー レム>・<ぷちラム>・<嬉し気に毒を吐くラム>などがあります。
- Happy Christmas レム
- CXコンボとして、CX置場に「苦しい戦況」が置かれた時、自分の山札の上から1枚を公開し、《魔法》か《武器》のキャラなら、自分の控え室の、《魔法》か《武器》のキャラを1枚まで選び、手札に戻し、自分のキャラを1枚選び、そのターン中、次の能力を与える。『【自】[(1)] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのアタック中、あなたはトリガーステップにトリガーチェックを2回行う。』テキストがあります。
このテキストは<Happy Christmas レム>が後列に居ても発動できるので使い勝手の良いキャラクターだと思います。
- ギンガムチェックの案内人 レム
- 登場時に
1.「あなたは自分の控え室のカードすべてを、山札に戻してよい。そうしたら、その山札をシャッフルする。」
2.「相手は自分のストックすべてを、山札に戻し、その山札をシャッフルし、自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。」
のどちらか1つを選択し発動できます。
なかでも、2.「相手は自分のストックすべてを、山札に戻し、その山札をシャッフルし、自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。」のストック入れ替えテキスト(俗称:<魔石>)を使用できることでプレーの幅を広げられるのは大きな追加と考えます。
また登場時コストを支払うことで、「相手は自分の山札の上から8枚を、控え室に置く。」テキストを有しているため相手の山札が強い(キャンセル期待値が高い)場合、先ほどの2.「相手は自分のストックすべてを、山札に戻し、その山札をシャッフルし、自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。」と合わせて更に相手の山札へ干渉することができる点は大きいです。
- 可憐で壮健な姉メイド ラム
- 永続テキストとして、他のあなたのキャラが3枚以上なら、自身11000のパワーラインを有し、『【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはそのキャラを思い出にしてよい。』のテキストが付与されるためスタンバイアイコン(電源)のデッキなどアンコールのテキストを持つキャラクターに対抗できる点は大きいです。
また、複数採用する必要がありますが登場時に控え室にある同名の<可憐で壮健な姉メイド ラム>をマーカーにすることで相手へ1点与えることができる点も悪くありません。
あと私の推しです。
デッキレシピのご紹介
レムラム軸8門
レベル0
計23枚
レベル3
計13枚
先述した通り8門軸となります。
こちらの軸では、Reゼロから始める異世界生活における姉妹(レムラム)を軸に構成したデッキレシピとなります。
採用しているキャラクターカード名すべて「レム」または「ラム」のみとなっております。
デッキ構築の落とし込みとして、<無防備なあくび レム>のCXコンボを最大限活かすにはデッキ内のレベル0のキャラクターを多く採用する必要があると考えました。
デッキ内のレベル0が多くなるため3面キャラクターを並べてアタックするといった速攻系のアクションをとることが可能となります。そのため、アタッカーを増やす・山札にある<Happy Christmas レム>にアクセスできる<穏やかな日常 レム>の採用や多面アタック(多パン)の強みを活かすことができる<嬉しげなしぐさ レム>を採用しております。
Happy Christmas ラムを今回採用していない理由
<穏やかな日常 レム>との違いとして<Happy Christmas ラム>は- 舞台から控え室に送られたときにテキストを発動するためレベル1付近(クロック6の状態やレベル1に上がりたての状態)では行動がワンテンポ遅くなる点
- レベル縛りがないため状況に応じて必要なキャラクターへアクセスできる点は魅力的であるが、同じくレベル1付近の役割で考えた場合<Happy Christmas レム>が控え室にない・置けなかった場合の損失が大きい点
木漏れ日の下で レム&ラムの採用について
<Happy Christmas レム>の連動を行った次ターンの動きとして、再度「Happy Christmas レム」の連動を狙いたいと考えております。そのうえで、集中が成功しないケースは想定しなければいけません。2枚で1枚を交換する行為は弱い行動ではありますが、CXが門であるため「Happy Christmas レム」を握ることができれば酷いゲームにならないと考えます。また、レベル0の動きにおいても<かけがえのない存在 レム>を配置できない場合の初動アタッカーとして計算できるのも大きいので採用しました。
コンセプトの都合上、相手のレベル2や早出しされたレベル3のキャラクターへの対処方法も考える必要があります。<無防備なあくび レム>はヒール効果がないためヒールを持つキャラクターを採用する必要があり、早出しのヒールにするかレベル3になったさいに「無防備なあくび レム」1面放棄しヒールを行うかになると思われます。
当デッキのコンセプトとして、レムラム軸のため今回は早出しヒール持ちの<青色髪のメイド レム>を採用しております。
また、レムラム軸は推しを採用しやすいため4面早出しの<可憐で壮健な姉メイド ラム>も合わせて採用しました。
この2種の採用により、レベル2での役割は多少なり作れたと思っております。
可憐で壮健な姉メイド ラム
1点ダメージのテキストも活かしたいため3枚採用にしております。4枚採用では過剰・2枚採用では発動させられないリスクがあることから3枚で運用をしたいと考えました。レベル3は、従来であれば<無防備なあくび レム>を3面並べたいところではありますが、このレシピでは3面並べることはできても3面分のテキストを支払えるコストの生成(主にストック)が難しいため現実的な面構成として「無防備なあくび レム」×2面or1面・<バスタイム! レム&ラム>×2面or 1面を目指すことにしました。状況に応じて、<ギンガムチェックの案内人 レム>を登場させ相手の山札へ干渉していきます。
※相手の対面タイトル次第では防御札・防御テキストも考慮したいので、<ささやかなお願い レム>を対策の一環として採用しております。
ネオスタンダード向け
レベル0
計24枚
こちらのレシピは先ほどのレシピにおけるレベル3での<無防備なあくび レム>3面に必要なストックが足りない欠点を改善するためのアプローチとしての位置づけとなります。
改善案として<予想外の切り替えし エミリア>・<優しいお姉ちゃん エミリア>を採用しております。青ブタでおなじみのストック生成パーツですね。
レムラム軸とレベル0・レベル1での役割に大きな違いはありません。
<優しいお姉ちゃん エミリア>を採用したことでレベル1以降において<予想外の切り替えし エミリア>をストックへ還元しストック確保に充てることで終盤のストック不足の懸念を減らすことが可能となりました。
※青ブタでも気になっていた点ですが、「優しいお姉ちゃん エミリア」・「予想外の切り替えし エミリア」ともにパワーライン3000のため相手の3500に干渉できないことは大きなデメリットとなります。
また、<無防備なあくび レム>は山札の上がレベル0の「キャラ」であることで最大値を発揮するテキストのため「優しいお姉ちゃん エミリア」のテキストによりレベル0である「予想外の切り替えし エミリア」をストックに送る行動はレベル0がストックに増えるため山札に残るレベル0の枚数を減らす行為に繋がると感じ疑問が残ってしまうので、正解の行動かわかりませんが「予想外の切り替えし エミリア」をストックに送った後、集中を行う行動や早出しで使用するストックに活用するなどの方法でそのターンの消費ストックを最小限に抑える行動として用いることになりそうです。
早出し枠も<"強欲の魔女" エキドナ>の採用に変更させていただいております。
黄色は「"強欲の魔女" エキドナ」のみのためレベル置場に「"強欲の魔女" エキドナ」を置く必要があります。
また、CX2枚以下のため出せないゲームもリスクとして認識してください。
そのうえで、採用した理由としてヒールテキストを持っていることは前提として上で、『他のあなたの、《魔法》か《武器》のキャラが3枚以上なら、自身パワーライン10500』かつ『【自】[(1) 手札の、《魔法》か《武器》のキャラを1枚控え室に置く] このカードがフロントアタックされた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+4000。』というテキストを持つため、相手ターンは14500で構えることができる点が大きいと判断しました。
コンセプトの都合上、レベル0やレベル1に枠をとられるため助太刀も採用するしないが分かれるほどにカツカツかと思われます。
その中で、相手ターン14500を生成できる点が相手も処理を考えさせられる点にはなるため採用に至りました。
当デッキは、<無防備なあくび レム>3面を目的とするためサブ詰めになるキャラを採用していないため、「無防備なあくび レム」3面または、相手の山札へ干渉するために<ギンガムチェックの案内人 レム>を登場させるイメージでお願いします。
まとめ
お読みくださり誠にありがとうございます。最初のデッキでは、作品内の姉妹をコンセプトとしたデッキをご紹介させていただきました。
2つ目のレシピでは前者のレシピで気になった点を少しでも補完できるようにしております。
Reゼロから始める異世界生活はアニメも3rd Seasonの「襲撃編」が終わり、年明けから「反撃編」が始まります。
熱い作品ですので待ちに待った追加プール。個人的にも非常に嬉しい内容でした。
まだまだ改良・考察できる点は多々ありますので、1つの参考例になれば幸いです。








































































































