遊々亭攻略ブログ
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posted 2025.03.19
ByK

新弾レビュー 『角川スニーカー文庫 Vol.2』【K編】
挨拶
こんにちは!最近オフシーズン少ないと感じるのは僕だけでしょうか?オフシーズンの今沢山デッキを考えたいのですが、そろそろオフシーズン終わってしまう......。最近組んでて思うのは、レベル3の数字が軒並み10000だなーというところ。打点先行した展開でヒールしながら面を抑えるみたいな戦い方が出来るプールがとても少ない印象です。去年前期はアリスギアが先上がり蓋という展開が得意でしたが、上位後列が規制されてしまいサイズダウン。後期からは先に打点を入れたもの勝ちみたいな環境で、それは今年も続いているという認識です。<チェンソーマン>が恋しいです......。
世界大会決勝レポ(チェンソーマン解説)
今回は[角川スニーカー文庫]のレビューです。角川は文庫シリーズなので複数の過去のタイトルの追加にもなっていて、1つ追加が来るだけで多くのタイトルを考え直すことが出来ます。特にハルヒって長い間追加され続けている数少ないタイトルの1つなんですよね。またスニーカー文庫単体でももちろん強化されているので、今回はスニーカー文庫軸のレシピに触れつつ、他タイトルの話もしていきます。
◇リストを見て思いついた仮組みデッキのレシピを教えてください!
レベル0
計18枚
レベル1
計16枚
デッキコンセプト
オバスペヒールである<アクア>を手アンで維持しつつ、<洗濯機>で耐久が今回のコンセプトです。冒頭の話からわかる通り、<アクア>は待望のオバスペヒールで、とても嬉しいです。
それから太古のテキストである、もうハルヒ初弾の頃には数を少なくしていたのでは?というレベル2以上応援のテキスト、有名所だと<魔弾凛>互換が、1000パンプから500パンプ手アン付与に変更されて収録されています。マジでいつのテキストだよと思いましたが、もうひとつのテキストがなんと<洗濯機>。これは8宝か8門を考えてみたいと思いました。余談ですがこういうレベル2以上応援テキストは基本初動が遅いので微妙なテキストで、特に効果が発揮されるのはどれも1コス以上かけてるキャラなんですよね。その分アンコール付与が強いので良い強化です。とはいえ出来れば1/0のキャラにパンプが入ると嬉しいのですが、このプールには同じ色にちゃんと<1/0の舞台でレベル2になるキャラ>が存在します。と思ったらなんとこのキャラリバースしてもアンコール出来ないんですよね。こんなにアンチシナジーなの、なかなか他のプールで見ることは少ないと思います。このカードからスタートして何か手アン付与したいキャラ居るかなー、<オバスペヒール>久々に収録されてるじゃん、えこれ早出しできるの?共通連動?これだわ。ってことでこのリストになりました。<洗濯機>との相性や共通連動を連打したいことから8門で。もう片方の門連動は色々考えましたが、共通連動であることから1レベで打たないといけない重要度が下がってると考え、もう一種も1連動に。共通1連動集めて多面連動するのもなかなか苦労があり、踏まれて返しにキャラ拾い直すのも難しい構成になりそうだったので、どちらかの連動でリソースを稼ぎ続けるような数でカバーするソリューションです。
◇簡単な回し方、各レベル帯の方針
マリガン
連動のことは考えずに、直近の強い動きを目指してマリガンして良いと思います。連動はキャラも門もこの後上から引きますし、8門なので手にも来やすいです。まずは連動ではなく他のゲームを作るカードを優先して良いかなと思います。レベル0
<みくる移動>は行きがとても高く、返しもゲームスピードを抑える効果があるので、ぜひ引きたい初動の1枚です。<霞>はパンチ数を増やすカードなのでゲームスピードを上げたい時に。<中学生>は主に1の共通連動を戻すために使いたいので、何を戻すかを意識して使うタイミングを見極めましょう。レベル1までに2ストックあると、<イベント>を打つ選択肢が出来て嬉しいですが、それ以外にはストックを使わないので、最悪ストック0のままレベル1に上がっても問題ありません。
レベル1
さすがに多面連動したいところです。基本的にはより多面連動できる方の連動をしていけば良いのですが、どちらもできる場合は共通連動の方を温存した方が良いですね。<アンコ付与>はこの時点では出す必要が無いので、この後に備えて山やストックを作っていきましょう。レベル2
早い段階で<アクア>2面+<アンコール付与>の盤面を完成させたいです。決まると舞台の制圧力がかなり高くなり、門を貼るだけで打点レースで優位になるようになるので、この盤面をいかに早く作るかが肝です。基本バーン選択で良いと思います。この辺りから<洗濯機ヒール>もできるようになってきます。レベル3
こちらの詰めはあまり強くなく、相手の強い詰めや強い山と長く戦うのはリスクなので、<魔石>を打ちつつダメージ無効選択をするのが重要です。山を崩した返しのターンを耐えることが出来れば、次のターンの勝利は目前です。最も有効なタイミングにダメージ無効を使いましょう。専用フレンドの<アクア>は基本的にパンプ要員として入っています。140の手札アンコールで突破を難しくさせ、最後にバーンテキストも使うイメージです。◇今回採用したカードから5枚カード紹介をお願いします!
アークプリースト(駄女神)アクア
オバスペヒールに<トラハル>、この時点でかなり<チェンソーマン>に似ていて、使いたいと思いました。追加のダメージ無効も選択肢としては悪くないですし、何より下と共通連動なのが好印象です。1のリソース連動と3の詰め連動の共通連動なので、デッキに必要な最低限は揃ってるのが良いですね。もう片方のクライマックスに自由度があり、色々なカードと組み合わせることが考えられます。勇者アレス
だいたい先述した通りですが、あまりにも<アクア>と相性良くないですかね。色や作品こそ違いますが、意識して刷られたのではと思ってしまうくらいの相性の良さです。8門以外にも8宝や門宝などでもシナジーがあるので、他のデッキでも有効利用できないかぜひ考えたいところです。
継がれた意志 ディードリット&ライル
<メイドラゴン>にあったタイプの手札に戻ってくる<収録中>です。登場時テキスト目的で採用しているカードが手札に戻るのは強力に思います。パンプも嬉しいですし、8門でも安定感が増します。このデッキは洗濯機採用なのでクライマックスをトリガーしたせいでハンドバーストということが非常におきにくく、手札上限の懸念も限定的かなと思います。恋人旅行
<フリーレン>のタイプの<魔石>。<魔石>テキストの評価は難しいところですが、山崩しの観点ではかなり高評価です。最も強いのが山を崩しながら行う連動なのですが、そうでない連動は山崩しを別に用意する必要があります。その時に舞台を使わないどころか次のキャラを回収しながら行えるこのシリーズはとても強力です。メイドラゴンの<メイド談義>は<光景>なのでかなり強いのですが、こちらは<魔石>の代わりに1コストになっているのが差別化要素です。さらにそもそもファイナルターンに打つ分には<光景>よりも<魔石>の方が即効性があるため強力なことも多く、角川の強みのひとつになり得るカードだと思います。愛音とグレイスと連結改装
随分旧来のテキストのイベントカードで、重めのコストにレストコストもあり素引きしか無いと結構癖が強いですが、面を使わないイベントで手札を増やしつつ整えられるのが魅力のイベントカード。特にキャラがインフレして面の枠が足りなくなると、面を使わなくて良いイベントの価値が上昇します。今回は1連動を集めるために採用しています。レストコストは他と被りづらいですし、<アクア>を早出しする際は<1/0>をレストさせることも出来るので、それほど重くないと思っています。使うために4入ってますが、枚数でカバーしてしまっているのが今回ちょっと気になっている点。被るとそんなに強くないカードなので、調整して2から3に落ち着かせたいなとは思っています。
◇今回採用しなかったカードの中で気になるカードを教えてください!
平和主義者 ウィズ
最近これの下のテキストを使うことがあって注目しているテキストなんですけど、角川及びこのすばには1/0の行き7000として刷られました。手札コストの制限はあるもののまだ使えない高レベルのキャラをコストに控え室のキャラがプレイ出来るようになるのは悪くないです。控え室からプレイなので登場時の効果が発動しないことには気をつけないといけませんが、色無視出来る点が素晴らしく、連動引いたから対応のキャラを控えからプレイしようという戦術が可能になります。これをサブアタッカーの枠で行えるのが強いので、特にこのすばで試して見て欲しい1枚です。サマーバケーション めぐみん
これはこのすばではなく角川で使う想定ですが、いくらなんでも破格でしょというコスパを誇る詰めです。ここで紹介したいのは<カズマ>を使わない使い方。<カズマ>を使わないと4バーン3回ですが、これは詰めとして見ると平凡なものです。例えば<トラハル>3面なら1点3点が3セット。<蘭堂>2面なら4点2回と3パン分。<めぐみん>は4点3回と1パン分なので破壊力では劣ります。
今回注目したいのはそのコスパです。2面連動って実は登場だけで4コスト、手札2枚要求なんですよね。3面なら6コスト3枚、そこに連動のコストが追加されるので、実は結構リソースを使います。それに比べて<めぐみん>はストック2枚と本体とクライマックスだけという圧倒的な軽さが魅力です。<蒼鬼>やこのカードのようにパンチ数を縛ることでバフがかかってるデザインのカードは多くはありませんが、これらがコストにしてるのはあくまで3パンする権利であり、その権利をコストにしているので本来そこで消費されるはずだった手札が浮いている点は考慮しなければなりません。どちらかと言うと山を崩さない強みがあるので、詰めつつ返し耐えるみたいな使い方になるのかなと思いますが、こちらも試してみたい1枚です。メイン中の詰めには制限がないので、どちらで組む場合もイベントがキーになるかもしれません。
二度目の恋 結女
9500の<聖剣>ヒールに門連動が付いていますが、注目は大活躍を得るところ。このプールには旧弾に<川中島>互換があり、レベル2から<川中島>大活躍が狙えます。またバーンテキストだけに着目しても、早出しヒールに詰めのテキストが書いてあるのは、デッキスロット上のメリットが大きく、軸に考えたい1枚です。ただ素の数字9500というのはかなり心許なく、しっかり他でパワーを補助する必要があったり、バウンスを搭載するデッキには別で戦わないといけないので、その辺りがデッキとする際の難しさになってくるかなと思います。
まとめ
久々の新弾レビューは角川でした。オフシーズンは色んなデッキを考えるのが楽しいのですが、去年も今年もオフシーズン短くないですか?十分に練られないまま地区が始まってしまう...角川は特に色々なコンセプトが考えられますし、ハルヒやこのすばの追加にもなっているので、考えることが多くて楽しいです。
最近ずっと色んなことを考えていて、記事としてアウトプットする準備をしている段階なので、また次回の記事をお楽しみに!
posted 2025.03.18
Byひっきー

新弾レビュー 角川スニーカー文庫(涼宮ハルヒの憂鬱)
スニーカー文庫の強化・各文庫タイトル(涼宮ハルヒの憂鬱・この素晴らしい世界に祝福を!)の強化にもなりますので非常に興味深いです。
今回記事にさせていただく内容として<ハイテンション傍若無人エクスプレス ハルヒ>と<晴れやかな笑顔 ハルヒ>のCXコンボを採用した「涼宮ハルヒの憂鬱」のデッキ紹介となります。
デッキレシピ
デッキ作成において
<ハイテンション傍若無人エクスプレス ハルヒ>を使用するにあたり、角川スニーカー文庫として構築するよりも涼宮ハルヒの憂鬱で採用することに創作意欲が湧きました。最終場面で「ハイテンション傍若無人エクスプレス ハルヒ」を多面展開しCXコンボによるアンコールステップの始めのテキストを効果的に使うため8電源構成となります。
また、これまで結果を残されているデッキレシピで採用されている<ネコミミ みくる>や<おめかし長門>といった主張点があり、追加カードとして<魔石>互換の<holiday 長門>も実装され補強ポイントは大きいと感じます。
イベントを採用するしない含め、新規カードの存在はデッキ調整の幅を大きく広げてくれたと思います。
完成させるためにはまだまだ時間のかかるスタートラインかと思いますので、1つの参考になればと思います。
採用カード紹介
1.ハイテンション傍若無人エクスプレス ハルヒ
今回の角川スニーカー文庫新規カードです。CXコンボとして自身のアンコールステップの始めに、『[(1) 手札を1枚控え室に置く] 前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に2ダメージを与える。』か『[(2)] 後列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。』のどちらかが誘発することが魅力的です。
ただ、『【永】 他のあなたの、《スニーカー文庫》か《SOS団》のキャラすべてに、パワーを+1500。』は、旧弾のカードとの特徴指定が嚙み合わず、<ネコミミ みくる>や<おめかし長門>へのパワーフォローができない欠点があります。今回はこのカードをコンセプトにしたデッキとなるため、8電源デッキにし最終場面で「ハイテンション傍若無人エクスプレス ハルヒ」を多面できるようにゲームメイクを行います。
2.未来へつながる道 みくる
自ターン中4000、相手ターン中2000の正面移動です。自身の受けたダメージがキャンセルされなければ3500となる移動持ちキャラクターです。手札を1枚浮かせられる可能性のあるパワーラインのキャラクターなので重宝します。緑のアタッカーがこれまで<ひと休み みくる>や<SOS団名誉顧問 鶴屋さん>とパワーライン不足のあるカードだったので良い追加と考えます。3. holiday 長門
登場時に『あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、《スニーカー文庫》か《SOS団》のキャラを2枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。』『相手は自分のストックすべてを、山札に戻し、その山札をシャッフルし、自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。』のどちらかを選択することができます。主に<魔石>互換を使用するケースで採用しております。嬉しい追加カードですね!4.情報と感情 長門
登場時に<ドキテマ>互換と、『【起】[手札を1枚控え室に置き、このカードを控え室に置く] 他のあなたのキャラが2枚以上なら、あなたは1枚引く。』が電源にも相性に良いため採用しました。5.雑用係 キョン
涼宮ハルヒのプールで初のCX入れ替えカードとなります。また、登場時に自身の山札の上1枚を見て、上か控え室に置くテキストを持っています。
1枚は入れておきたいカードと考えております。
不採用カード紹介
1.親友 佐々木
CX始めに他キャラ3体以上で自身のキャラ1体を+500できる3ルック集中です。CXを探しにいくことや、イベントを採用している場合イベントへアクセスできる点が優秀です。<色褪せた世界>や<ただの人間には興味ありません>を採用されているケースであればこの集中も併せて検討してみてください。2.新年行事 長門&ハルヒ&みくる
登場時1枚引くことができ、1枚引いた場合1枚捨てる効果を有しています。また、起動効果としてコストを支払うことで4ルックできる効果を有しており、電源を採用するデッキには採用したいカードではあるのですが、「涼宮ハルヒの憂鬱」のカードプールをみてこのカードを採用する余力をスタート時点では割けなかったです。
3. 次なる未知への探究 ハルヒ
レベル0のCXコンボです。CXコンボとして「他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、次の能力を与える。『【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻してよい。』があります。レベル0から手札補充ができる点では魅力的なのですが後列に置くカードなのか前列に置くカードなのか私自身明確化できずに採用を断念しました。
4. 夏休みの午後 みくる&ハルヒ&長門
メタ拳です。手札コストが重いなと感じ今回は採用を断念しました。控え室ではなくストックに送るので使用価値はあると思います。5. メイドのコスプレ みくる
舞台から控え室に置かれたとき、自分の山札を上から4枚まで見て、《スニーカー文庫》か《SOS団》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。※<元気いっぱい チユリ>互換です。ストックを使用せず山札を削れるカードのためこちらも採用価値はあるのですが、レベル0帯の枠に余裕がないためスタート時点では採用を断念しております。
まとめ
2006年4月に放送されたアニメであり、私もハルヒに影響を受けた層です。ライトノベルに触れるきっかけであり、当時のDVDの初版の予約・アニメイトに寄る・深夜番組の存在など大きな影響を与えたアニメであり作品でした。
聖地巡礼もさせていただきました。
大好きな作品の1つですので、こうして再び追加のカードプールを貰えたこと嬉しく思います。同じ作品を好きなプレイヤーの皆様にも是非デッキを再構築していただき、NEWハルヒを魅せていっていただけますと幸いです。
posted 2025.03.17
Byトコ

「角川スニーカー文庫vol.2 8チョイス」 デッキ紹介
今回は先日発売された角川スニーカー文庫Vol2のデッキ紹介になります。
少し調べたところVol1が発売したのは2019年の4月頃なので、ちょうど6年程前になるみたいですね・・・待望といえる追加弾だと思います。
デッキレシピ
レベル0
計16枚
前弾からはCXを山札から加えられるイベント<カーラの本当の気持ち>のみを採用してCXに<可愛い妹による寝起きボディープレス>と<爆裂魔法>を採用した8チョイスの形にしてみました。
レベル0
レベル0は現状色を合わせていないですが、先攻でも後攻でも有力な<未来へつながる道 みくる>を採用していて、相手を倒しながら<アークウィザード(爆裂魔) めぐみん>や<幸せな日々 リット&レッド>で手札を整えるような動きを考えています。レベル1
レベル1は<深窓のおひい様 有希>のCX連動と<ツン期の終わった元ツンデレ リット>で手札を維持しながらダメージを狙っていくようにしています。このデッキは1レベル帯のキャラは全てコスト0でもトリガーアイコンにソウルアイコンを持っているので、トリガーでCXを捲った時にも回収やストックを増やすことが狙えるようになっていて、ストックを使用したい場合には序盤の段階から<幸せな日々 リット&レッド>の回復効果を使用することも考えています。
<冒険者(最弱職) カズマ>は序盤から登場させてもあまりメリットが無く、終盤の<サマーバケーション めぐみん>の後ろに添える事を考えているので、序盤はコストなどで控え室に置いておいてCXをトリガーした時にトリガー効果が空振りにならないようにしていく事を意識しています。
レベル2
レベル2は<再開した、かつての親友 春希><エルフの国のお嬢様 リュディ>でパワーラインの上昇や<箱入り王女 アイリス>で山札を戻した後に<二度目の恋 結女>を登場させていくような流れを考えています。また、<再開した、かつての親友 春希>の効果で、味方がフロントアタックされた時に1コスト+舞台のキャラを控えに落とすことでフロントアタックされたキャラを戻せるので、効果を使った後のアイリスや0コストのキャラを手札に戻したり、<サマーバケーション めぐみん>の連動のために舞台を空けるような動きも想定しています。
レベル3
レベル3は<サマーバケーション めぐみん>と、可能であれば<冒険者(最弱職) カズマ>を登場させて連動+αを狙っていきます。<冒険者(最弱職) カズマ>が舞台に居なくても<サマーバケーション めぐみん>の連動は使用できますが、1体だけでも居れば追加で数回ダメージを発生させられるため、併せて登場させて試合を決める事を狙っていきます。連動によるダメージは3点~4点と、少し大味な点もあるため、<恋人旅行>等を絡ませて相手の山札からCXを減らしていけるような動きも考えています。
主な採用カード紹介
未来へつながる道 みくる
このデッキだと色は合っていないですが単体で自ターン中は基本4000、相手ターン中はキャンセルしなければ3500までパワーラインが上がる移動可能なキャラで、推しの子の<役者としての矜持 有馬かな>のように先攻でも後攻でも優秀と感じる1枚です。幸せな日々 リット&レッド
自身をレストして集中するか、回復する効果を持っているまぁまぁよく見る効果が合わさったカードと認識していますが、このデッキの場合は1レベルでコスト0のキャラが固まっているため、ストックに埋まってしまったCXや採用枚数の少ないカードを控え室に落とすためにストックを利用したり、<サマーバケーション めぐみん>が回復を持っていないので、その点を補うような立ち位置での運用を考えています。深窓のおひい様 有希
パワー自体はCX込みでも7000しか出ないため、何かサポートを用意していきたいところですが、連動効果は相手のリバースは不要で手札を1枚控え室に置くことで「山札を上から3枚まで見て1枚キャラを加える」効果と「控え室からキャラを回収する」効果を好きな方から解決できるため、総じて優秀といえる効果と感じます。気を付ける点としては最近多くなってきているように感じる、他3体以上のキャラを必要とする点で、自身込みで4体は場にキャラが居ないと連動できない点でしょうか。
箱入り王女 アイリス
登場時に残り少ない山札を作り直す効果自体はいくつかのタイトルに採用されている効果ですが、その手のカードでソウルが2あるのが珍しい点でしょうか。また、助太刀以外の効果として「手札のこのカードを控え室に置く」コストを筆者は初めて見たように思って調べてみたところ、公式・公認大会で使用できないミルキィホームズに入っていたカード以来のコストのようでした。今後こういう効果が増えてくる可能性を示すカードに感じるので御紹介です。ちなみに書き方的にコスト自体はレベル1以下でも支払えるので、効果なしでコストだけ使いたい等があれば支払う事は可能ですね。
サマーバケーション めぐみん/冒険者(最弱職) カズマ
一応これは2体セットで紹介します。まず<サマーバケーション めぐみん>はアタックフェイズ始めに前列に自分一人ならCX連動で複数回ダメージを与える事が可能で、コストの支払いについては公式QA661の<未来へ一緒に 桐生ココ>の時と同じでコストの支払いを0回と指定して解決できるため、実質登場の2コストのみで自分のアタック+4ダメージを3回与える事が可能です。それだけでも十分強いのですが「冒険者(最弱職) カズマ」は「サマーバケーション めぐみん」が出ていれば2コスト+1ダメージを受ける事で相手に3ダメージを与えられるため、1体ずつ出ていればめぐみんのアタック+4点×3+3点のように5回ダメージを与える事が狙えたり、「冒険者(最弱職) カズマ」が2体出ていれば6回、マーカーを用意して「サマーバケーション めぐみん」のコストを支払えるようになれば更に追加でダメージを与える事が狙えるような組み合わせになっています。
しかし「冒険者(最弱職) カズマ」のマーカーを準備しようとすると手札を減らす事になり、「サマーバケーション めぐみん」のコストが手札もストックも要求するため、状況に応じて「冒険者(最弱職) カズマ」を複数体出すか、マーカーを用意するかという選択をしていくと効果的かと思います。
注意点は「サマーバケーション めぐみん」が助太刀等で思い出に送られると一切の効果が解決できなくなるため、カウンター等はいつも以上に警戒が必要になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は新弾のカードを中心にデッキを組んでみましたが、前弾にも使ってみたいカードは多くあり、今のままだと1レベル帯のパワーが低く感じるためスタンバイ軸の相手に苦戦しそうに感じる点等もあるので色々と改良を加えてみたいと思っています。
この記事がどなたかのデッキの参考になれば幸いです。
それでは今回はこの辺で。




























































