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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【617ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2016.07.25

Byネス


今回は5月に追加のパックが発売したプリズマ☆イリヤのデッキを紹介します。

元々、プリヤは初弾から組んでいたのですが今回の追加で新しいデッキが組めるようになったので紹介します。

まずはデッキリストになります。


WS20160725-1.jpg

レベル0 (17枚)

4 <R“はだける浴衣”クロ>
3 <C“約束する”イリヤ>
3 <RR“濡れた制服”イリヤ>
3 <R“特殊魔術礼装”マジカルサファイア>
3 <R“特殊魔術礼装”マジカルルビー>
1 <PR“決意の時”イリヤ>


レベル1 (11枚)

2 <R“お着替え中”クロ>
2 <U“ラッキーガール”クロ>
2 <R“大切な友達”イリヤ>
4 <R“浴衣と花火”イリヤ>
1 <U“浴衣と花火”美遊>


レベル2 (5枚)

2 <Rルヴィア邸の大浴場で 美遊>
1 <>
2 <U世界の片隅で君の名を>

レベル3 (9枚)

4 <RR“濡れた制服”クロ>
1 <RR“濡れた制服”美遊>
3 <RR“ツヴァイフォーム”イリヤ>
1 <RR“優しい絆”イリヤ>

CX (8枚)

4 <CC一種の医療行為>
4 <CR多元重奏飽和砲撃>
コンセプト

デッキコンセプトは、<RR“濡れた制服”クロ>の多面シナジーを狙うことでそれをサポートする構築を目指しました。
また、<3レベ>のシナジーを狙う上でキャラの回収に扉アイコン、クライマックスの回収に門アイコンが使えるためパーツは集めやすいデッキだと思います。

基本となる回し方

レベル0

<C“約束する”イリヤ>や<R“はだける浴衣”クロ>をアタッカーとして、後列には<集中>や<特徴パンプ>を置きます。
また、デッキの赤の割合が少ないのでレベル置き場には経験と色のためにも<RR“濡れた制服”クロ>を置くのが理想となります。

レベル1


<U“ラッキーガール”クロ>で盤面を固めそれでも勝てない相手には相打ちである<R“お着替え中”クロ>で面を取りにいきます。
また、クライマックスの見え方次第では積極的に山札を減らすことができる<R“浴衣と花火”イリヤ>を出して早出しのパーツ等を集めにいきます。

=U=fpi2.0helz=10022
レベル2

ここでは<RR“濡れた制服”クロ>の早出しを考えるのでクロックにははだける<浴衣クロ>を置き早出ししますが行きのターンに助太刀等で返されてしまうと困るので<擬似リフ>や<決意の時イリヤ>でパンプして殴ったり時にはサイドアタックもします。
特に<U世界の片隅で君の名を>がある場合ソウル-2の効果も含めレベル2を長く続けられるかと思います。

レベル3

大きく分けて2つの動きがありますが2レベから<扉シナジー>を使っている場合継続して連動を打ちますが盤面があまり取れていない場合や回復が必要な時は<ツヴァイフォームイリヤ>のシナジーで勝負を決めにいきます。基本的に<ツヴァイフォーム>のシナジーはおまけです。
どちらを狙う場合でも<濡れた制服美遊>があると楽なので手札に来たら抱えておきます。

不採用カードと改良案

最後にデッキを作るにあたり採用していたけど抜けてしまったカードや改良点を書いておきます。

R一時撤退 クロ<R一時撤退 クロ>

移動テキスト持ちで以前から入れていましたがイベントが入った事により失敗率が上がったことと相手のキャラを踏めない事が多く<C“約束する”イリヤ>になりました。
<>

俗に言う<ガウル>テキスト持ちで<絆>も用意されていますがこのデッ キだと行きのパワーがそこまで上がらないのと絆にパンプテキストがなく置く場所がないため<1/1のアタッカー>や<相打ち>を優先しました。
<U“マジカル★クッキング”イリヤ>

2帯の早だしを狙うためレベル応援を採用したかったのですがあまりに後列の種類が多くなるので1帯から固められる<浴衣と花火"美遊>になりました。

改良点

レベル3で<RR“濡れた制服”美遊>を出せた試合はシナジーを決めやすく盤面も崩されない事が多かったため2枚にしてもいいと思います。
不採用カードも強いカードは多いため回して調整してみてください。


ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは次回もよろしくお願いします。


posted 2016.07.22

By-遊々亭- ヴァイス担当


bnr_sale.jpg



11th Anniversary SALE詳細ページ

ヴァイスシュヴァルツタイトルトップページ


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deckcase_b.jpg



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ws.jpg



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posted 2016.07.21

Byトコ


どもトコです。

境界のRINNEが発売して遊々亭さんのコラムにて<RR“輪廻への導き”りんね>を使ったデッキについて書かせて頂きましたので、せっかくならデッキレシピとして考えをまとめて起こしてみようと思いこちらでご紹介です。

コラム内のまとめでも触れましたが筆者の現状の感覚としては、現状では他タイトルに比べると少し物足りないような感じがしています。
しかし、他のタイトルにはない効果があるのも事実のため、そういった面を意識して構築を考え、一例としてここでご紹介させていただき その中の一部分だけでも皆さまのデッキ構築の手助けとなればと思います。
デッキ名:赤緑≪死神≫軸
WS20160720.jpg
コンセプト
赤軸の≪死神≫ベース
基本的な展開
レベル0の前衛は<R“穏やかな昼餐”りんね>と<R浴衣の鳳>になりますが<R“穏やかな昼餐”りんね>は相手が控室に行った時の効果などを無効にしつつ後列にキャラをそろえる事が狙えるので出せるキャラが揃っていたとしても1ターン目等は3枚以上キャラを出さないようにして手札を温存すると良いと思います。

1レベルは前列キャラのみになるので、レベル0で後列用のキャラが揃っているかは重要になります。
どのカードも<C架印の母>、<C“死神”魂子>でパワーが上がるため後列の片方には登場させたいカードになります。

レベル2になり<RR“死神”鳳>の条件を満たしていれば登場させましょう。その場合、揃っているならば<U“恋する死神”鳳>も登場させておくと少し低いパワーを補えるので一緒に登場させたいところです。
<R裁きの輪>はりんねがデッキに残っている事が分かっているなら1枚は使用したいところですが不確定な場合はすぐに使わず、リフレッシュ後等、確実なタイミングを狙って使用すると良いと思います。

3レベルは死神さんに仕事を任せましょう ←

・・・で終わるとあんまりですので、<RR“輪廻への導き”りんね>は連動ができているなら相手のデッキに多く入っていそうな前列キャラを狙って連動すると良いと思います。
<R裁きの輪>が思い出にあればCX連動時にパワーも上がり、りんねのバトル中に自分はキャラの自動効果ダメージを受けないので相手の連動を邪魔する期待も込めて生き残るようにしましょう。

※余談ですがサイドアタックの場合、そもそもりんねは「バトル中ではない」ので自動効果によるダメージが発生します。相手をリバースさせたら発動する自動効果のダメージはルール上まだ「バトル中」なので自動効果によるダメージが発生しません。なかなかややこしいので注意が必要です。
■注意点
  • アンコール等がないため序盤に一度場を崩されてしまうと立て直すのが難しい
  • 後列カードが多めのため切り替えのタイミングが難しい
■改造点(案)
などでしょうか。

今回はコラムの続きとして<RR“輪廻への導き”りんね>を使用した形で赤軸をベースにご紹介しましたが、筆者、うかつにもボックス特典のPRカードを完全にチェックから漏らしていて、レシピ書いてる途中で気づく始末( ;∀;)

緑軸にしなかった理由が<RR“穏やかな昼餐”桜>がCX連動しても揃ってしまった赤のパワーを抜けないためと考えていたのですが、緑軸のデッキに<PR“だまされやすい性格”鳳>を入れておき<U“死神の仕事”りんね>と共に後列に配置できれば序盤からパワーを上げられ、最初のアタッカーとなる「"穏やかな昼餐"桜」のパワーを上げて、相手をリバースさせたら次の<RR“穏やかな昼餐”桜>のパワーを上げて・・・と続け、一気に相手をリバースさせられるような展開も見えるので、そういったデッキも面白そうに感じました。
他にも緑1-0のカウンター<PR六道 りんね>や1-1ながらも7000でクロックアンコールを持っている<PR“遊園地デート”桜>は緑を軸にしたデッキ構築をする際に優秀に思えます。
やはり緑軸もよさそう・・・・・ですが、今回の記事はこれにて。また機会がありましたら。

ではでは。
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