遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2017.03.21
By黒炎
久しぶりのデッキレシピの投稿です。
復活って死に戻りみたいなものでしょ?ってことで、リゼロのデッキレシピを書きます。
赤青レムラムです。
レベル1でアタックする時にラムで行き、ブロックする時がレムと言う流れが、相手からしたら、どこにパワーを出して踏みに行くか、悩ませることで対話できるのが、面白そうだなと思い組みました。
でも、レベル1相殺を出されると悩む事はなくなってしまいますし、こちらとしては、面が取られてしまいますしどちらを残そうか悩まされてしまい厳しいです...
対応のクライマックスが<ゲート>なので、打てる時は、いいんですが、打てないときや2枚以上手札に抱えてしまったときは、<千里眼の力ラム>を使い、控室の優良カードを持ってこれるのはいいと思います。なので、手札にクライマックスが溜まらないようにした作り方にもしています。
レベル3でも、レムとラムが活躍するように仕上げて、最後は<ラム>がフィニッシャーとして勝ちに行く感じで作りました。
あとは、<純白の花嫁レム>を出してアタックしに行き手札の良質化をする感じですね。
CXが<ゲート>と<カムバック>なので、アタック時に捲れてディスカードする場合があります。この場合、後列に木隠れの日の下レム&ラムを出しておき、ハンドを6枚にしておくと、ディスカードを避けつつ控え室のカードがレベルアップや集中で増えた場合に自分のターンで回収できるカードが増えるので、便利なカードだと思います。序盤に使えて終盤にも手札は減ってしまいますが、必要なカードに変換できるのは、いいかなと思います。
相手のターンは、状況に応じてレムとラムを入れ替えます。後列のレムは基本的には、前列のラムと入れ替えた方がいいかなと思います。パワーラインも8000出ますし、それで<助太刀>も持っていれば、11000までパワーが出るので優秀かなと思います。ただし、相殺に弱いので、手札と相談してレムかラムどちらかを生き残らせるかが重要だと思います。レベル1は、最低でも両手に花レムと両手に花ラムは1枚ずつは出したいですね。
クロック6枚でこちらのターンになった場合は、レベルアップで赤をレベル置き場に置いて穏やかな日常レムを使い、盤面に<千里眼の力ラム>がいれば、こちらの効果を先に解決して、デッキトップのカードを確認し何色が発生するかわかるので、持ってくるカードを考えられますね。
赤しか発生していなくて、両手に花ラムを出して2枚までみて両手に花レムが出ればいいんですが、ほとんど出ないと思いますので、その場合は、後列に両手に花ラムを置いて次のターンで両手に花レムを出して盤面を作った方がいいかなと思います。
相手が先にレベル3のキャラを展開した場合は、<鬼の形相レム>や<その目に見たかすかな光レム>を出して倒しに行きます。
あとは、<素直じゃないエミリア>の助太刀で処理するのもいいと思います。この助太刀は、クロックに飛ばされる効果やリバース時に発動してしまう効果を避けるためにも使えますね。
鬼の形相レムのCXコンボも相手からすると後列を焼かれてしまう可能性があるので、中々に嫌がると思います。鬼の形相レムが入っているので、<ロズワール>や<フェルト>や<ラインハルト>が入っていないですね。CXコンボ後に<ささやかなお願いレム>になり、そこからまたCXコンボが繋がるのもいいかなと思います。
ダメージは、3-3-3を作るといいと思います。最後のアタック時に桃色髪のメイドラムの効果を使い1点入れて3点入れて詰めに行く感じですね。ソウルが上昇した場合は、効果を無理して使う必要なないかなと思います。
ソウルが2-3-3しか用意できない場合は、桃色髪のメイドラムの効果を2回使う必要があると思います。これも、ソウルが上昇した場合は、無理して使う必要はないですけど...
最近は、<助太刀>や<イベント>でアタック回数を減らすカードが増えてきているので、それらの対策にも役立てられるカードの為、<ささやかなお願いレム>が入っています。前列に「このカードは対象に選ばれない」という効果を与えてくれるので、アタック回数を減らす助太刀やイベントをメタれるので、いいなと思い採用したのと、桃色髪のメイドラムの効果でCXが引けなかった場合に2枚ドローの効果で引ける可能性を上げたいと思いましたし、<鬼の形相レム>とも相性が良かったので、採用しました。
こんな考えで、レムラムは組んで見ました。参考になれば幸いです。
遊々亭WSブログでは全参戦タイトルのデッキレシピの掲載を目指してブロガー&担当にてデッキレシピを絶賛執筆中です!! 『WSタイトル別デッキ倉庫』はこちら! |
posted 2017.03.20
Byせんがくひさい
こんにちは、せんがくひさいです。
前回の記事「翡翠ドルイド」ですが、否定的な内容が多くなり申し訳ありません。
今後は紹介したデッキの魅力が読者の方にも伝わるように執筆したいと考えております。
至らない点もあるかと思いますが、今後とも宜しくお願いします。
魔物軸を組むに至るまで
前回の記事ではなぜ魔物軸を組もうと思ったのかという点について書けていなかったので、今回改めてお話させていただきます。まず初めに組んだ構築が、コラム記事でも紹介させていただいた<小鳥>を軸にしたグッドスタッフです。
初めに組んだにしては綺麗にまとまっていたと感じており、現状でも1枚も変更されていません。というよりも調整をしようにもネームによる縛りがあるため変更が容易にできないと言った方が正しいです。
さらにコラム記事でも軽く触れたように安定面での不安があり、小鳥のCXコンボができなければかなり厳しい構築となっていました。
結果、根本的に考え直さなければならないと感じ断念。
次に過去に環境だったちはやチェンジを試したのですが、昔の環境と比べ2帯での生存率が著しく落ちたのが非常に辛かったです。
山を削る速度・チェンジの成功率など改善されましたが、この4年間で環境は変わり、ちはやのパワーラインで生き残るには厳しいと再確認しました。
カードプールに<美夏>系統が無いのも相手のLv3に簡単に踏まれる要因だと私は思います。
結果、<暁>と<集中>で山を作りながらチャンプするデッキとなることも多く、解体。
そのためちはやと違い必要なコストが少なく、パワーラインが高い<巨大魔物>に注目しました。
<巨大魔物>の利点はコストやパワーラインだけでなく、特に控室の圧縮が強力です。
これは前環境の宝物語の<羽川>と比べても遜色ないほどです。
羽川は登場ターンでは控えの圧縮は変わりません。
それに比べ<巨大魔物>は登場時にマーカーで3枚控室を圧縮します。ストックは増えませんが控室は2枚の圧縮になります。
私はこの瞬発的に圧縮できる部分に魅力を感じ、軸として採用してみました。
前回の黄色を軸にしたのは<カリスマ>+圧縮が単純に強そうと感じたためです。
それでは本題の今使用している「8扉翡翠ドルイド」デッキの紹介に移ります。
前回の軸から変更した経緯
前回の記事で書いたように、黄色軸には噛み合いが悪い箇所が多くありました。<魔物>、<集中>、<シナジー>、<経験>と初手で捨て辛く手札事故の原因となっており、
Lv0から3パンするため後攻の時では集中を引けなければ手札不足が目立ちました。
集中を手札に加える手段も乏しく、<ヒーコー>は不確定かつLv1からしか使えないことや、ハンド処理手段が少なく、ヒーコーセットはデッキの枠も大幅に取っていました。
更に黄色軸にした一番の理由の<カリスマ>が思っていた以上に活躍しませんでした。
後列に置く枠が無いことや、そもそも手札に無いことが多く、活躍する機会が作れなかったことが原因だと思われます。
その原因のひとつに<Lv1篝>のCXコンボの成功率が関係しています。
回収対象が指定されていないため<ただ友>や<カリスマ>を回収できる点で採用をしましたが、序盤から<魔物>による3パンでストックが4以上貯まることが当たり前で複数面CXコンボの準備を行っていても効果を発揮できませんでした。
これらは多少プレイングで誤魔化せると思われますが、構築する時点で解消しておくのが最善だと思い、改善するためにも軸そのものを変更することが望ましいと結論づけました。
![]() | お出かけ ちはや →集中が<控え集中>になったことによりマリガンで切ったカードも回収ができるようになりました。その他にLv1でのCXコンボの採用もなくなりキープ対象が減ったことでマリガンを単純化できました。 |
![]() | "風祭学院高校" ルチア →ハンドを切る手段も単体で機能する<PRルチア>に変更しました。 色が緑+山処理の枚数が少ない+パワーが低いところが難点ですが、基本初めは<ただ友>をLvに置くため色の問題はそこまで気になりません。 逆に緑の採用数が増えたことによりただ友をLvに置けなくとも、<ちはや>と<静流>で経験6を達成し、クロックで緑発生することも視野にいれることができるようになったため使用感は悪くないです。 山を処理する枚数も前回の構築で少し削りすぎていたと感じていたこともありそこまで気になりませんでした。まぁ多いほうがいいのですけれど。 なにより回収対象はCXでも大丈夫なため序盤・中盤のハンド処理+山処理、終盤の詰めまで使え、期待以上に活躍しました。 パワーは仕方ないですね...。査定が悪い。 |
その他にもフル扉になったことで手札不足についても多少改善され、動きの安定性が上がりました。
前回の構築よりLv1での打点不足はありますが置き相討ちが出来ればダイレクト面が出来ますし、そもそも成功率が低く逆にハンドを減らす可能性すらあった<篝>より相手を選ばない<相討ち>のほうがいいと判断しました。
<カリスマ>が抜けたことで回復の枚数を増やしたのですが、その2種とも詰めを持っているため<カリスマ>+<屋根下>より詰めの性能が上がったと感じています。
試合の流れ
基本的には変わりません。というよりもコンセプトが単純なため、解説するほどの内容がありません。
<魔物>で3パン、1を流して2から<巨大魔物>。リフを挟んで巨大魔物による圧縮と回復で耐久し、詰めで決める。
一文で済んじゃいますね。
前回との変更点があるとすればマリガンでしょうか。
マリガンは基本<魔物>、<集中>、<ルチア>をキープ。
もし集中が無く<魔物>が4枚以上ある場合は3枚までキープし残りは切っても問題ないと思います。
その他には集中がなければ<オカ研>を残すなどでしょうか。私は<魔物>を最低3枚欲しいため足りなければオカ研も切っています。
フル扉なこともあり何も捨てないというのは極力避けています。
余談ですが先日ショップ大会に参加した時にマリガン次第ではこちらが<魔物>軸とはわからず驚かれていたことが印象的でした。
序盤で軸を悟らせないために<魔物>系を手札に残すというのも良いかもしれませんね。
その他には気をつける点として<美夏>系統の助太刀でしょうか。
特にごちうさの「<いっしょに行こう ココア>」ですね。
<ただ友>がこのカードでLv0に変えられるだけで<巨大魔物>の生存率が著しく低下します。
序盤からペースを掴みストックを稼げている場合3コストアンコールによりケアをすることができますが、その余裕がない時はコンセプトが崩壊し巻き返すことが難しくなります。
特にリフ直前ではリスクを取らず安全にサイドアタックすることも必要になります。
評価が変わったカード・採用を悩んでいるカード
![]() | Lv1魔物 前回散々な評価だった<Lv1魔物>ですが、今は評価が少し上がりました。 2帯からは<巨大魔物>を多面するのがコンセプトですが、リフを挟みどうしても控えに<魔物>がいない場合は魔物を控室に送るためだけに山を掘ることも少なくありませんでした。 そのためリフを挟んだ2帯では<ただ友>とこのLv1魔物で1ターン流して巨大魔物に繋げるという方が無理に動きを強制せずにいいのではと考えています。 前列を魔物で埋める必要がありますが、ただ友の応援により9500となるこの魔物は相手のLv1程度なら倒せますし、返しに倒されれば巨大魔物でマーカーにできます。 現在の構築で採用するのであれば赤の枚数が減りますが<相討ち>との交換を考えています。 |
![]() | 二人で夢冒険 小鳥 最初期の翡翠ドルイドでは採用していました。 発売当初は相手が意識していないことがあり、使用頻度も多かったです。今でも採用したいと思っているのですが、今回のフル扉翡翠ドルイドでは詰めにハンド要求が多く打つ機会が無いと思い不採用にしました。枠を作れるのであれば是非とも採用したいです。 入ってさえいれば詰めか小鳥か選べますしね。 |
![]() | "超振動"ルチア 単純に<ゴエモン>対策として採用したいカードです。 その他にも2帯からLv3が出てくるのが当たり前な現環境では腐ることが少ないと思います。 Lv2で戦っていた物語の<羽川>も減少し、今はP5、ごちうさ、TP、キルラキルとどれもLv3が出てきます。 特にゴエモンは<巨大魔物>で超えることが難しく、かつ盤面に居座られると回復されるため非常に厄介です。 未だに環境で見かけるTPに関しても中央の<TP凛>は倒すことが難しいです。 TPについては無理に倒す必要も無いとは思いますが、ゴエモンについては流石に放置するのは危険なため無理にでもこのルチアは採用するべきと考えています。 巨大魔物または<Lv3静流>1枚をこちらのルチアに交換しようかと考えています。 |
終わりに
以上が「フル扉翡翠ドルイド」の紹介となります。いかがでしたでしょうか。
環境を相手に不安要素は尽きませんが前回と比べ枠に融通が効き、改良しやすく私は気に入っています。
<カリスマ>が抜けたことにより、相手に対する影響力は下がりますが回数をこなす大会となれば安定するこちらの方が合っていると思います。
それでは少し唐突ですが今回はここまでで。
次回は静流チアの紹介になります。
以上、ここまで読んでくださりありがとうございました。
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posted 2017.03.17
By対戦動画
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
今回は、1/28(土)に行なったブロガー対戦会で撮影した対戦動画の配信をさせて頂きます(-^〇^-)
こちらの動画での対戦は
【遊々亭チーム】
マチダ店員@ブロガーさんに挑戦してみました!: アクセル・ワールド
VS
【遊々亭ブロガー】
Kさん: キルラキル
で行わせて頂きます!!
対戦動画で使用するデッキはこちら!
※ブロガーさんにご協力頂き、手札の公開とパワー計算のアイテムを使用したプレイをして頂いているため、公式の対戦時間より長い対戦時間になっております。また対戦動画を撮影後、音声を別録りしてありますので動画と音声が一致していない部分もあります。ご了承ください。

皆様に楽しんで頂ければ幸いです(n'∀')η
これまでの【遊々亭WS対戦動画】はこちらからご視聴頂けます。
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