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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【520ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2017.09.08

By時雨


こんにちは。時雨です。
今回は、赤のライオン達やヘラジカ達をメインに、優秀なカードの多いサーバルちゃんとかばんちゃんを使用した赤t黄デッキです。
序盤~中盤では高いソウルで圧力をかけ終盤でライオンのCXコンボを打つシンプルなデッキです。

デッキレシピ
WS20170907_s.jpg
クライマックス
計8枚


動き方
各レベルごとにスタンバイで出したいキャラ
10108.jpg
◇レベル0帯
<集中かばんちゃん>が最優先で、次点で<オーロックス>です。


◇レベル1帯
<いい湯だねサーバル>を必ず出す位の考えです。その後で<ツキノワグマ>は出せれば良い程度です。


◇レベル2帯
自分の手札とコストに余裕があり、相手を追い詰められるなら<ライオン>を出して効果を使いたいですね。 その他だと<いい湯だねサーバル>か<ツキノワグマ>になります。


◇レベル3帯
<ライオン>1択ですね。


マリガン
基本的に集中一枚とL0、<スタンバイ>以外のカードは捨てます。

レベル0帯
CXをトリガーした時の選択肢を多くしたいので、<運転中サーバル>や<キンシコウ>を使い控えを増やしながら動きます。また、両方ともソウルのあがる効果があるので序盤のダメージ源として優秀です。

レベル1帯
理想の動きは、スタンバイトリガーの効果で <いい湯だねサーバル>を場に出す事です。早い段階で後列に置く事が出来ればダメージレースの面で楽になります。また、 <元気いっぱいサーバル>や<オーロックス>で相手キャラを倒しながら盤面の維持が出来るのが望ましいです。

レベル2帯
<ヘラジカ>を早出し回復耐久しながら<ジャガー>や<目印づくり>等で手札や控えを整えます。

レベル3帯
<ハシビロコウ>の効果等を使い確実に<ライオン>のCXコンボを使い勝負を決めにいきます。

採用カードと動きの補足!
運転中サーバル

やはりコンソール効果は汎用性があり使いやすいです。終盤では手札の<ライオン>を控えに落とすために使います。
自身ソウルパンプの効果も中央に居るだけで良いので楽で強いと思います。

いい湯だね サーバル

ほとんど場合スタンバイCXの効果でL1から出します。 スタンバイCXはトリガーして出せる方が良いのですが、このカードは打って出してもソウルパンプ効果のおかげで強いと言えます。

ハシビロコウ

<ライオン>のCXコンボの準備だけでなくトリガーによるダメージの調整が出来るので、他のソウルパンプ効果を持っているカードと合わせるとサイドでも高いダメージを与える事が出来るので、<紙ヒコーキ>等のカウンターを気にしないでアタックする事もできます。
まとめ
序盤~中盤の高いソウルによるダメージが上手く入りダメージ差がついても、<ライオン>のCXコンボは自分がL2の時でも使う事ができるのでそこが、ライオンの強さの1つだと思います。


へいげんのキャラは効果が同系統に纏めてあるのでデッキが作りやすく使いやすいです。
<おめでとうの会 かばんちゃん>を<ポカーン アフリカタテガミヤマアラシ>に変えれば動き方もほぼ変わらず簡単に集められ、使っていて たーのしーぃ!ので、もう1つデッキが欲しいなぁと思ったらぜひ作ってみてください‼

ws-1502.jpg
遊々亭WSブログでは全参戦タイトルのデッキレシピの掲載を目指してブロガー&担当にてデッキレシピを絶賛執筆中です!!

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posted 2017.09.05

Byこへい


お久しぶりです、こへいです。

最近ですが、プリズマイリヤの調整を必死に、とにかく必死に調整をしつつ、初心者の方に向けた記事を書いています。

私は初めて触ったカードゲームがヴァイスシュヴァルツなのですが、現状は「初心者の方にとってはあんまりやさしい環境ではない」と思っていて。

書いている方がいる(はず)なのでやらないかもですが、用語集とかもあったら良いですよね。

<美夏>とか<アカツキ>とかなんのこったい、ってなる人もいるかもしれないですし。
デッキレシピ&前期にリライトを選択した理由
さて、前期地区大会BCF、みなさまお疲れさまでした。

私自身は東京、札幌、大阪しか参加できずでしたが、半年間通してずっとリライトを握ってきました。

そもそも握るようになったきっかけは、動画撮影でボロボロのプレイングをしてしまったのが悔しかったからなのですが^^;

ハマってしまえば、並みいる上位タイトルや上手いプレイヤーから勝ちを拾えるデッキの可能性に魅力を感じていました。

ブレが大きい、と言われることの多い?このデッキですが、個人的には捉え方は違っていて。

前半に思う動きができなくても、捲りやすいパターンがいくつか内在していると認識しています。そこがまた好きですね。

デッキレシピ
デッキレシピをまた書いておきます。<2の相殺>が加わったくらいで、札幌で入賞したときとあまり変わっていませんが。

WS20170905.jpg
レベル1
計10枚
クライマックス
計8枚


以上がデッキレシピになります。

デッキ選択の理由
リライトを握っていた理由は主に二つあります。

一つは、(前期初めは、ですが)使用者が少なかったことです。

  • 再販があまりなく、値段もそこそこ、カードが集めづらい
  • 練習をしないとうまく回せない&時間切れになる
  • ブレが大きく複数回戦前提の大きな大会では使いづらい、と思われている?

ことからだと思うのですが、使用者があまり多いとは言えないタイトルです。でした?

対面したときに対戦相手の経験不足で有利を拾えるケースがいくつかありました。

上手い人は上手い人同士で練習しているものなんですけどね。東京地区大会は特にそれをわからされた大会でした。

あとおまけみたいなもんですが、抽選に引っかかりやすいです。

ごちうさとかラブライブサンシャインよりは、って感じですが。


二つめは、上にも挙げましたが捲りやすさ、そして有利なゲーム展開になったときに相手のワンチャンを潰しやすい点、です。三つあるじゃねえか。

どのデッキもそうだと思うのですが、引けないときは引けないし引きすぎるときは引きます。

山の1周目が特にブレが大きく、CXシナジーに大きく依存しているデッキは特に、「事故りやすい」傾向にあると言えます。

リライトもその例に漏れません。<1日の終わりに>を引いた枚数だけ強くなるデッキなのですが、1周目に引けないパターンは何度もありました。


このデッキの強いところは、特別強い動きがひとつではないところです。

山の1周目に<ストブ>の<CXシナジー>ができないゲームは、<3Lの小鳥>の<CX連動>効果で粘ったり、<親愛なる探究者ルチア>の効果で粘ることを考えます。

門でも良いのでCXさえあれば、<調子に乗るなぁ~!ルチア>の効果で手札を枯らさないように、最低限ソウルで押して、<3Lの静流>のバーンで押し切ることも考えます。

2周目にでも<1日の終わりに>を握れれば、そこから山を作ることを考えます。

状況に応じて、勝ちやすいパターンへの道筋が確かにあって、どこからでも不利をひっくり返せる、ここが、私の思うこのデッキの好きなところです。


そして<ストブ>を連打できたゲームはそうそう負けません。

キャンセル率の高さ、ヒールが8本あること、<ソウルマイナス2のシナジー>、<後列>・<イベント>を加味した上での高いパワーライン、これによって相手の逆転の目を確実に潰します。


唯一、大嫌いなところがひとつあります。

<1日の終わりに>のトリガーが2つある点です。いわゆるドラドラですね。
10058.jpg
<小鳥のシナジー>を打たざるを得ないときに「4テンから6テーン!」って、なんのために殴れるターンを稼ごうとしているのかわからなくなります。

トリガーひとつか特殊トリガーの控えストブを刷ってください。

採用カードについて
私のデッキのレベル0は全て他のカードに触る効果を持つものしか入れていません。こうしたところでデッキの下ブレを軽減しています。

<2ルック>や<移動>も試したのですが<オカ研>に落ち着いてしまいました。

私の中ではCXを貼り続ける前提のデッキなので、ハンドを肥やしつつメインフェイズに広い選択肢からキャラを回収できる<オカ研>が好きです。

特筆したいものだけ触れておきます。
地球の委員長として ルチア

1枚と言わず3枚は積みたいカードです。<超振動 ルチア>を入れざるを得なくなったため減っています。

<集中>で拾える拳ということと、連パン系を意識して、<戦闘介入 静流>を入れていましたが、こちらに変えてもいいかもしれませんね。

超振動 ルチア

主にラブライブサンシャイン、ビビストを見て。あとは真ん中にいる<TP渋谷凛>。

渋谷凛は割ってもあんまり痛くないでしょうけど、全く割れないよりはましですね。

とても簡単な行程を踏むだけで、2レベルから13500を出力しつつ、2ターン連続4パン以上ができてしまうラブライブサンシャインが私は好きではありません。

<1相殺>がパワー4000で<島風>持ってるのも羨ましすぎます!〇〇〇〇☆〇〇〇にもこのテキストのカードください!!!

恨み節になってしまいました。
地区で印象に残ったこと、後期に向けて
以前からちょいちょい感じていたことではありましたが、2017年前期で特筆すべき点は一言、「チーム」でしょう。


仲の良いプレイヤー同士が集まり高め合い、効率よく、そして密度の高い調整を行い、地区大会に臨んでいる様子が周りでよく見られるようになりました。

これにより強い人はもっと強くなり、今は属している輪・チームによって、プレイヤー間の実力の差が開き始めている、と感じます。はっきり言って、ぼっちでは勝てません。

上でも書きましたが、東京大会トリオサバイバルで強いチームに当たったときに、強くそれを感じました。

また、デッキレシピ等が秘匿される傾向がちょいちょい増え始めました。以前はこうした傾向はそこまで強くなかったのではと感じています。


これは、熱中している人にとってはとても面白いことですよね。

プレイヤーの多くが競技性を強く求めるようになってきたのかな?と考えてはいますが、ヴァイスを遊ぶ環境が大きく変わってきているわけです。


(たまに言われていることですが、ヴァイスシュヴァルツはゲーム性がとても麻雀に近いものがあって、確率を考えながら効率の良い選択肢を取り続け、リスクリターンを考えて勝負に出る、このゲーム性こそがヴァイスの魅力であると思っています)


逆に、初心者でも勝てる、という触れ込みがまあ売りだったはずなのですが、そこはかなり薄くなってきていると考えています。

チームの台頭、運要素の低下(個人的には良い意味で捉えてはいます)

大会に出た初心者がずっとヴァイスを続けていけるかというと、怪しくなってきているのかなと思うのです。

だって、勝てない、行動を強化する要因が少ない、と続きづらいですから。


ここで初めの話に戻って、だから初心者の方に向けての記事が書きたいんですけどね。自分が楽しむ環境のためにそれしかできないというか


そんなことを、8月末に思いました。

後期について
プリズマ☆イリヤのタイトルカップを必ず獲ります!


チームの話をしましたが、ぼっちのままで勝とうと思っても限界がきます。一人より二人、二人よりも三人です。

WGPに出る方は周りの人と声を掛け合って、効率よく調整しましょう。

趣味の楽しみ方なんて人それぞれなので、「仲間と楽しくやれたらそれでいい」というのはそれもまた正解です。コミュニケーションツールですから。


後期ですが、個人的には、同じ趣味を8年もやっていると、「一度ネオスで全国優勝したい」という思いがあって。

どうせやるなら全力でやりたいじゃないですか。


ただ仲間と楽しく過ごす時間も大事で、なかなか両方を兼ねるというのは現状難しいなぁ、と思い悩んでいるところではありますね。

私はあまりコミュニケーションが得意ではないので、なかなかうまくいかず苦戦しています。

カードゲームも社会勉強ですね!


以上です笑

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
ws-1502.jpg
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posted 2017.09.01

Byネス


こんにちは、ネスです。今回はBCF2017を振り返ってみようと思います。

参加地区と戦績
今回自分が参加したのはしろくろフェス(東京地区)、仙台、名古屋の3会場です。
それぞれの結果だけ先に書いておくと
  • しろくろ メモリアルカップ7-0 ネオス4-1
  • 仙台 トリオ0-1-1
  • 名古屋 ネオス5-1
となります。

デッキ選択について
次に使用したデッキとその選択理由についてです。

しろくろフェス(ネオスタンダード)
メモリアルカップは過去に記事も挙げているので割愛して、しろくろのネオスからですがごちうさを選択しました。
理由は、発売日から練習していて自信が一番あったことと試合展開にブレ幅が少なく安定した動きが出来るからです。
結果は
1戦目 キルラキル ○
2戦目 SAO ○
3戦目 スクスト ○
4戦目 物語 ×
5戦目 チェンクロ ○
で抽選落ちでした。

仙台地区
仙台はヴィヴィストを使いました。これもほぼごちうさと同じ理由です。
結果は
1戦目 ヴィヴィスト ×
2戦目 Reゼロ 時間切れ

でとても不甲斐ない結果となりました。

名古屋地区
名古屋はこのすばを選択しました。
今期に限った話ではなく、これまでごちうさやヴィヴィスト等自分は安定性の高いデッキを使っていましたが1敗ラインの抽選で落ちる事も多かったので爆発力の高いこのすばにしました。
結果は
1戦目 家事変身 ○
2戦目 プリヤ ○
3戦目 STARWARS赤単 ○
4戦目 8扉バンドリ ○
5戦目 サンシャイン ○

決勝トナメ
1戦目 ラブライブ ×
でした。

総括
今期地区で印象に残ったことや反省点などですが、どの地区と合わせても一度も同じタイトルに当たらなかったというのは初めてで、それだけどのデッキでも勝てるチャンスのある環境なのかなと思いました。

反省点は主に負けた試合と引き分けた試合ですが、引き分けは基本的に経験がなく、これまで意識していなかったので今後は気をつけようと思います。
また、名古屋のラブライブ戦はプレイングで悔いが残ってしまう部分があったため、普段のフリーやショップ大会等でミスを減らしていけるよう頑張ります。

このすばデッキレシピ
最後に、このすばのデッキは過去にも載せていなかったので載せておきます。
WS_Decklistns.jpg
クライマックス
計8枚
4枚
<CC蘇生>
4枚

とてもピン投の多い構築ですが<"雪精討伐の意味とは?"アクア>、<"優しい微笑み"エリス> 、<"良き出会いのあらんことを"エリス >があらゆるカードにアクセスでき、この3枚が4投されているので見た目以上に安定した動きができるかと思います。
また、L2の4種はどれも役割が大きく、不利な試合でも返せるカードが多いため、エリスや扉、集中では必要に応じてカードを回収します。
また、当初はあまり安定しないデッキだと思っていましたが、使っていると結構回しやすく、同じ動きをしやすく使いやすいデッキでした。
それでは、また来月から次のWGPが始まるので頑張っていきます。
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