遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2017.10.12
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
今回は最新弾「進撃の巨人 Vol.2」のレアリティごとの販売ランキングを公開したいと思います!
どのようなカードが注目されているのか!?
是非ご覧ください!
販売ランキング 進撃の巨人 Vol.2
![]() | 【RR】 第1位 |
|---|---|
| <RR“背負った宿命”エレン> | |
| 【自】このカードがアタックした時、そのターン中、このカードのパワーを+X。Xは他のあなたのカード名に「エレン」か「ミカサ」か「アルミン」を含むキャラの枚数×500に等しい。【自】【CXコンボ】このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたのクライマックス置場に「怒りの咆哮」があるなら、あなたは自分の控え室の「対巨人戦用『立体機動装置』」を1枚まで選び、手札に戻し、次の相手のターンの終わりまで、このカードは次の能力を得る。『【自】このカードがフロントアタックされた時、あなたはこのカードを手札に戻してよい。』 |
CXコンボで立体機動装置を拾えて、自分自身も手札に戻れるので二枚分の手札を確保できるカード!
相手のリバース時に発動する効果を妨害でき、CXがなくても行きのパワーが上がるところも良いですねo(>▽<)o
![]() | 【R】 第1位 |
|---|---|
| <R“一筋の光”ミカサ> | |
| 【自】アタックフェイズ中、あなたのキャラが、他の枠に動いた時、そのターン中、そのキャラのパワーを+500し、そのキャラに次の能力を与える。『【永】このカードの正面のキャラはサイドアタックできない。』【起】集中[(1)このカードを【レスト】する]あなたは自分の山札の上から4枚をめくり、控え室に置く。それらのカードのクライマックス1枚につき、あなたは自分の控え室のキャラを1枚まで選び、手札に戻す。 |
集中+移動するキャラを強化してくれるカード!
旧弾の移動キャラ<RR“運命への抗い”ミカサ>の人気上昇中です(^^♪
![]() | 【U】 第1位 |
|---|---|
| <U対巨人戦用『立体機動装置』> | |
| 【カウンター】あなたは自分のバトル中の《兵団》のキャラを1枚まで選び、手札に戻し、自分の控え室のキャラを1枚まで選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。 |
担当が思う「進撃の巨人」の象徴!
旧弾<U対巨人戦用『立体機動装置』>の同名異能力カードですo(*^▽^*)o~♪
![]() | 【C】 第1位 |
|---|---|
| <C“捕食”巨人>(a) | |
| 【永】 このカードと同じカード名のカードは、デッキに好きな枚数入れることができる。 【永】 他のあなたの前列の「"捕食"巨人」1枚につき、このカードのパワーを+1000。 |
旧弾の<C“捕食”巨人>と同名異能力のLv1巨人!
<R“威力偵察”獣の巨人>のコストになります。<"捕食"巨人(b)>と僅差で1位に(#^.^#)
![]() | 【PR】 第1位 |
|---|---|
| <PR“たわむれバトル”ちみミカサ> | |
| 【自】あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたは自分のバトル中の《兵団》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。【起】【カウンター】助太刀1500レベル1[(1)手札のこのカードを控え室に置く](あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500) |
≪兵団≫指定の2500助太刀!
発売記念大会PR<PR“不屈の意志”エレン>も人気です(^^♪
今回のランキングは以上になります!
次回はどんなカードが人気でしょうか!? おたのしみに(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
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posted 2017.10.11
By時雨
こんにちは、時雨です。
今回はシンフォギアのデッキ紹介です。最初はやはり、好きなキャラで組むのが一番良いという事でクリスをメインにしたデッキの改良型になります。
デッキレシピ
各レベル帯の動き方
まずマリガンでは、基本的にL0のキャラとCX の<BILLION MAIDEN>だけ残します。また、<集中クリス>が2体以上出せるなら早い段階でCXコンボを使うのも強いです。このとき集中クリスを1体前列に出しアタックし、<[MEGA DETH PARTY:力]クリス>の効果で後列に送りながらCXコンボを決められれば盤面と手札に余裕ができ、後の動きが楽になります。
歌が好きな クリスで盤面を並べる場合は後列に1体は応援効果持ちを早めに置きパワーを7000にしておきます。
しかし、大体の場合"アンリミ"クリス を出せれば盤面が安定するので、こちらを並べる事になります。
このタイミングで、早出しの為のパーツを揃えられると良いです。
手元に<イチイバル>が無い場合でも、<私服のクリス>×2または、私服のクリス+<"アガートラーム"マリア>+ L1クリスがあると、コストさえ貯めていれば連続で<イチイバル>を打てるので複数体 クリスの早出しが安定して出せるのが強みだと思います。
また"イチイバル"クリス の効果自体がソウル-1 を持っているので複数並べれば強いですし、赤カード指定の手札アンコール持ちなので盤面の維持がしやすいのも強いです。
最後に
<L0クリス>のCXコンボはほとんど使わない事が多いですが、手札が案外保てるので無理に成功させる必要かないので<"アンリミ"クリス> にCXの効果をつけてわざとカウンターを吐かせるのに使ってもつよいです。クリスが使いやすく強いカードになってくれて嬉しいの一言です‼
遊々亭WSブログでは全参戦タイトルのデッキレシピの掲載を目指してブロガー&担当にてデッキレシピを絶賛執筆中です!! 『WSタイトル別デッキ倉庫』はこちら! |
posted 2017.10.10
Byトコ
トコです、どもです。今回は前回の続きです。
前回では【コンセプト(作成経緯)】【このデッキのポイント】等についてご紹介させて頂きましたので、今回は【それぞれのカードの役割や回し方(狙う事)】をご紹介させて頂きたいと思います。
デッキレシピ
それぞれのカードの役割と狙う事など
![]() | 冷たい瞳 リンネ <ミウラ>と同じですが序盤は控室よりデッキからカードが欲しいので序盤はこちらを優先して集中しています。中盤以降は<スクーデリア>を必ず使用できるという状態を作るために配置しておくという使用方法も狙っています。 |
![]() | 常夏の解放感 リンネ 集中をヒットさせるためだったり、序盤で<強引な攻勢 リンネ>を疑似チェンジで登場させられるために使用します。 |
![]() | 託された約束 ヴィヴィオ 純粋な移動効果+相手のデッキトップを操作できる可能性のあるカードで、相手タイトルにデッキトップを控室に置いて移動するタイプの移動を確実に失敗させる事ができる可能性があるので、状況に応じて使用します。 |
先攻の場合の狙いがちょっと特殊で、ポイントは<常夏の解放感 リンネ>の疑似チェンジ条件が整っているかどうかです。
これにより「常夏の解放感 リンネ」が控室に置かれますので疑似チェンジ効果が誘発します。そして<強引な攻勢 リンネ>は自分の好きな枠に出せるため後列等に登場させることができます。
理想的な動きとしては「<常夏の解放感 リンネ>」登場 → 同じ枠に<託された約束 ヴィヴィオ>登場 → 「常夏の解放感 リンネ」の疑似チェンジ効果で後列に「<強引な攻勢 リンネ>」登場 といった形でしょうか。
これならば<ヴィヴィオ>は前列3ヵ所を自由に移動でき、出てきた相手の攻撃をかわして次ターンで「強引な攻勢 リンネ」で倒せるためです。
また、「強引な攻勢 リンネ」のアドバンテージを長くするためにヴィヴィオのデッキトップ2枚落としの効果でCXが落ちたら相手のデッキトップにCXを乗せてあえてキャンセルさせるのも筆者は有効と考えています。
後攻の場合は上記のプレイングを行なうと手札が4枚になってしまい、次のターンで相手のアタック数やキャンセル状態によってはレベルアップしてしまい「強引な攻勢 リンネ」を早めに出した意味が薄れてしまう可能性もあるため、無理に狙いにいかないで良いと考えています。
無難に前衛キャラで倒せる相手なら倒しておいてストックを貯めて次に備える感じでしょうか。
![]() | 強引な攻勢 リンネ 序盤から場に出せる可能性があり、単独で6500のパワーがあるため真ん中に配置して後列の<ミウラ・リナルディ>や<冷たい瞳 リンネ>でフォローして相手ターンでも倒されづらくなるように使用します。 |
![]() | "スーパー変身タイム"リオ 2000カウンターの助太刀ですが、基本的には<強引な攻勢 リンネ>や後で登場する<強さを求める リンネ>等に使用します。 |
何といっても<セットアップ リンネ>の疑似チェンジを狙うわけですが、これがタイミングによってはデッキがリフレッシュしてしまって控え室から<強さを求める リンネ>が居なくなってしまったりします。
また、ネオスタンではお互いの控え室を戻してリフレッシュするようなカードもありますので、可能であれば「セットアップ リンネ」は登場したターンで相手キャラと相殺してチェンジを行なって相手にターンを返すのが理想になっていきます。
そんな時に一つの手段として<常夏の解放感 リンネ>を使用します。
前回の記事で挙げた【このデッキのポイント】で触れましたが、「常夏の解放感 リンネ」はチェンジではなく疑似チェンジですので、自分の好きな枠に「<強引な攻勢 リンネ>」を登場させられます。
同じように<セットアップ! リンネ>から「<強さを求める リンネ>」に変わる効果もチェンジではなく、疑似チェンジですので自分の好きな枠に「強さを求める リンネ」を登場させられます。
これが何を意味しているかというと、自ターンのアタックで「セットアップ! リンネ」が相手を一方的に倒していたとしても、「常夏の解放感 リンネ」がリバースしてアンコールステップに控室に落ちれば「セットアップ! リンネ」を「強さを求める リンネ」に疑似チェンジする動きが可能になります。
具体的には下記の動きです。(※前提として控室に「強引な攻勢 リンネ」「強さを求める リンネ」がある状態です。)
- アンコールステップで自分のリバースしている「<常夏の解放感 リンネ>」を控室に落とします。
- 「常夏の解放感 リンネ」の疑似チェンジ効果で「<強引な攻勢 リンネ>」を自分の「<セットアップ! リンネ>」が居る枠に登場させます。
- 「セットアップ リンネ」が控室に落ちるため疑似チェンジ効果が誘発します。
- 「セットアップ リンネ」の疑似チェンジで「<強さを求める リンネ>」を好きな枠に登場させます。
相手タイトルによっては1レベルCX連動で相手のリバースを取って手札を整えたり、ストックを貯めてテンポを作っていくような形があるかと思いますので「<強引な攻勢 リンネ>」も場に残しておきたくない場合、2体目の疑似チェンジで登場する「<強さを求める リンネ>」を「強引な攻勢 リンネ」の枠に登場させれば「強さを求める リンネ」「強さを求める リンネ」「空き枠」といった形を作れるので相手の連動を阻止しやすくなるかと思います。
(※筆者は今回タイトルカップに参加するにあたって、1レベルは<U15チャンピオン アインハルト>の連動が多いと予想したので、この点を意識して参加しました。)
![]() | 強さを求める リンネ 基本的に<セットアップ! リンネ>の効果で登場させます。ストックの深くにCXがあって掘り出す場合等は手札から出す事も考慮しますが、基本的には序盤はクロックに置いたり<ノーヴェ・ナカジマ>等、手札を入れ替える時の筆頭になると思います。 |
![]() | スクーデリア 相手の最後の詰め計算をずらしたり、相手に回復メタを張られた時でも回復する事を狙います。また、疑似チェンジ誘発も狙えるため、例えばペルソナ相手に<Lv3主人公>が効果を狙ってきた時、<常夏の解放感 リンネ>に使用できれば、疑似チェンジすることで主人公の効果ダメージを回避したりすることに使用します。 |
![]() | ノーヴェ・ナカジマ デッキに1枚のレベル応援で、3レベルで<ヴィヴィオ>の力を引き出すのに重要なカードになります。中盤以降手札に来たら離さず、集中やカムバックトリガー等で優先して回収しておくことを意識して使用します。 |
![]() | リングイン! リンネ レベル上位に対するメタ的なカウンターですが、パワー2500上昇も「<強さを求める リンネ>」やレベル3のカードに使用すればそれなりのパワーになるため、相手タイトルや状況によって優先して手札に加えるように意識して使用します。 |
![]() | 居合道の師範 ミカヤ <ヴィヴィオ>に合わせて最後の詰めで使用するカウンターです。基本はただの2500上昇のカウンターとして見て良いと思います。 |
レベル1から<強さを求める リンネ>を登場させて相手ターンで相手を倒せていれば、1ヵ所はダイレクトアタックが可能と思いますので、その枠に後列の<ミウラ・リナルディ>か<冷たい瞳 リンネ>を上げて、空いた後列に登場すると良いと思います。
また、<スクーデリア>が手札にあるなら「冷たい瞳 リンネ」を前列に上げてダイレクトアタックした後、相手ターンで「スクーデリア」を使用するといった手も相手の連動等を外すことができるため有効と思います。
逆に「スクーデリア」をいつでも使える状態にしておいて温存するならば「冷たい瞳 リンネ」を後列に残しておくとフロントアタックされた時にいつでも使用できる状態を作れますので、状況によって判断すると良いと思います。
レベル3の<"桎梏となる過去"リンネ>は条件次第で早だしできるため、可能であれば早出しして回復しつつ「強さを求める リンネ」と共に場を制圧しながらソウル2でアタックに行くと効果的に思います。
![]() | "桎梏となる過去"リンネ 比較的にデッキがなくなるのが早いので、レベル2から早だしを狙って回復と場の制圧を狙うのに使用します。<スクーデリア>と合わせて回復量を上げられるので終盤に耐久を選択した場合は<ヴィヴィオ>よりもこちらを登場させたりします。 |
![]() | 誰より優秀な目 ヴィヴィオ このデッキのフィニッシャーであり、回復カードになります。中盤以降で集中での回収や<ノーヴェ・ナカジマ>での回収等で複数体手札に用意して<アクセルスマッシュ・インフィニティ>の連動を狙います。 |
中盤以降、<スクーデリア セットアップ>をトリガーした時には基本的に<アクセルスマッシュ・インフィニティ>を回収しておき、「アクセルスマッシュ・インフィニティ」をトリガーした時には「誰より優秀な目 ヴィヴィオ」や「<ノーヴェ・ナカジマ>」を手札に加えて、最後に複数体の「誰より優秀な目 ヴィヴィオ」を展開して「アクセルスマッシュ・インフィニティ」の連動を行なう事を狙います。
過去にご紹介させて頂いたヴィヴィストのデッキよりも「スクーデリア セットアップ」を入れているため「アクセルスマッシュ・インフィニティ」が手札に来やすいのもこのデッキの特徴になるかと思いますので
「スクーデリア セットアップ」をトリガーした際に、序盤なら「スクーデリア セットアップ」を、中盤~終盤ならば「アクセルスマッシュ・インフィニティ」を手札に加えるようにします。
![]() | フーカとの対峙 リンネ 形を変えた最初に採用していましたが複数体登場させるのにためらったり、手札に「<強さを求める リンネ>」が来てしまい、「強さを求める リンネ」が疑似チェンジできない事が多かったのでアンコールを持つ「リンネとの出会い ジル」に変更しました。 |
![]() | リンネとの出会い ジル リンネネーム持ちと比較的高いパワーと青カードでアンコールできる点から採用していました。リフレッシュ後でも手札に居る<強さを求める リンネ>でこのカードをアンコールして<セットアップ! リンネ>を疑似チェンジさせるという動きを期待していましたが、自ターン中でも疑似チェンジできる方法に気づいてから登場回数が減ったので違うカードと交換しました。 |
![]() | ロイ・ベルリネッタ <常夏の解放感 フーカ>の前に採用していました。良い点も多かったのですが、やはり自身のメインフェイズ中に必要なカードが持ってこれる点が最重要と思って「常夏の解放感 フーカ」に変更しました。 |
最後に
前回でも少し触れましたが元々は<誰より優秀な目 ヴィヴィオ>に繋げていく過程で1レベル~2レベル帯をどうするかで悩んでいて青色で作成してみたという経緯がありますが、組んで回していくたびに新しい発見があって、今まで自分では組んだことのないようなタイプのデッキに仕上がったかなと感じています。しかしこのデッキは<強さを求める リンネ>が手札から登場する場合3コストと重たいためリターンアイコンが苦手という点や、効果ダメージ無効等が苦手という点があり、最近発売された進撃の巨人やけものフレンズ等とは少々相性的に悪いかなとも感じています。
逆にCX連動で相手を倒す必要などがないのは長所と呼べるかもしれませんね。
仙台でのネオスタンでは敗れてしまいましたが、今後のタイトル使用率や構築タイプ等を見ながらチャンスがあればまたネオスタンに挑んでいきたいと思っています。
最後に、タイトルカップで対戦頂いた方々、フリー対戦やショップ大会でこのデッキと対戦して頂いた全ての皆さまに、この場をお借りしてお礼を。
ありがとうございました。
それではまた。
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