遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2017.08.25
ByK
今回から新しい企画をはじめようと思って書いてみました。いつものように充分練ってから考察記事をあげるのももちろん良いのですが、これまでにやったことの無い新しい試みとして、発売日に最速記事を上げるということをしてみました。
ということでこの記事で紹介したレシピは、とことんいつもと違うことに特化しています。コンセプトはこんな感じです。
- 第一目標は組んでもらうこと
- 多くの人、特にいつもの読者ではなくもっと幅広い層に、触ってみようと思ってもらうこと
- デッキの動きがわかりやすいこと
- 安価なこと
- 構築難易度が低いこと
- 何かの劣化ではない唯一性をもつこと
- このデッキを通して、他のデッキを組んでみたいという構築意欲を持ってもらうこと
とにかくまずは組んでもらえるレシピを目指します。広い層に組んでもらいたいのでわかりやすい動きにしました。またそういった点で価格は極めて重要です。いつもは気にすることはほとんどないのですが、安価であるとは組みやすいだけでなく辞めやすいというメリットもあります。この程度の投資なら仮に不要になっても許容できるかなという範囲が広くなるので、より多くのユーザーに組んでもらうためには重要だと思います。本当はR以下で組みたかったのですが、流石にこれだけレア度を底上げされては何枚か使わざるを得ませんでした...構築難易度についても同様で、価格はさておき入手となるとハードルが上がるPRについても採用しないようにしています。今回はTDを軸に100%市販です。
これだけ縛りましたが、やはり強さを求めるのがTCGです。他の高価であったりPRをふんだんに使ったデッキの劣化になっては意味が無いと思うので、しっかりと強みを持つように作りました。とりあえず使ってみて、最終的に他のデッキも作ってみたいと感じて貰えれば大成功ですね。
けものフレンズを使う理由を突き詰めると、<焼きメタかばん>に行き着くのは仕方がないと思います。多くのタイトルが氾濫するネオスタンダードにおいて理由付けするならばこれが1番わかりやすいでしょう。ということでこれと相性の悪い<扉連動>は、どうやったって単体のスペックに見合わない安価になってしまいます。なので今回はネオスタンダードにおける唯一性は考えず、うまく使えるデッキを提案しました。
新しい試みと言った通り、今後も続けていきたいとは考えています。もちろんプールによっては書けないことやコンセプトからズレてしまうこともあるかもしれませんし、書く時間自体取れないかもしれないのですが、とりあえず心意気としては続ける予定です。テンプレが固まってない方が良いので新弾発売の度ではなく、新しいタイトルの第1弾に限る予定です。今年の残りは追加が多いのであんまり機会は多くありませんが、次はひなろじで書きたいと思います。これがヴァイスプレイヤーを増やすきっかけになってくれれば良いですね。
遊々亭WSブログでは全参戦タイトルのデッキレシピの掲載を目指してブロガー&担当にてデッキレシピを絶賛執筆中です!! 『WSタイトル別デッキ倉庫』はこちら! |
posted 2017.08.24
By対戦動画
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
今回は、7/1(土)に撮影した対戦動画の配信をさせて頂きます(-^〇^-)
こちらの動画での対戦は【遊々亭ブロガー】の
たばっちゃんさん : この素晴らしい世界に祝福を!
VS
トコさん :この素晴らしい世界に祝福を!
で行わせて頂きます!!
対戦動画で使用するデッキはこちら!
※ブロガーさんにご協力頂き、手札の公開とパワー計算のアイテムを使用したプレイをして頂いているため、公式の対戦時間より長い対戦時間になっております。また対戦動画を撮影後、音声を別録りしてありますので動画と音声が一致していない部分もあります。ご了承ください。
皆様に楽しんで頂ければ幸いです(n'∀')η
これまでの【遊々亭WS対戦動画】はこちらからご視聴頂けます。
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posted 2017.08.23
Byトコ
最近はまたホント暑くなりましたね。冷房使うと気持ちいいけど身体があまり冷房を得意としてないのか長時間使ってると体調を崩す体質のトコです、どもです。
今回は「せめてデッキくらいは涼しげなデッキ使うか・・・」とか都合の良い事を思ったわけではないのですが、以前構築した形から調整を始めた現在のフリーズデッキのご紹介です。
地味に最近のお気に入り(^ω^)デス
コンセプト的には最初に組んだ形から大きく変わってはいないのですが (※まぁ元々のコンセプトは「フリーズ使いたい」というアバウトなものでしたが(苦笑
何度かあの形で回してみて、前回ご紹介させて頂いた記事での改造案でも触れているような「やりたいことを絞る」「デッキとしての安定度を上げる」といった辺りに重点を置いて形を変えてみました。
デッキレシピ
コンセプト/作成経緯
・<フリーズ>使って勝てるようにしたいなぁ(元々考えていたフリーズデッキの形からアタック寄りに倒した形)基本的な展開、考え方等
![]() | ダクネス×3 元々<フリーズ>を使った利点等を生かして早出しして、どのくらい有効なのかを確認するために採用していたカードですが、実際に使用してみたところ<フリーズ>を使用すると相手はまだレベル1以下なので一部タイトルを除いて早出しを倒せる助太刀等が存在しない点、こちらが2レベルで<フリーズ>を使用したらレベル3になるのでエリスやアクアでも安全にアタックに行ける点、元々ダクネスの能力の半分は相手ターンで発動するのに対してフリーズは相手にターンを渡さないという矛盾(笑)な点等からいったん外しました。 |
![]() | "騎士のカガミ?"ダクネス × 4 この構築はパワーで相手を圧倒していくような形でもなく、<ダクネス>が抜ける事から採用理由が薄れてしまったので外しました。 |
![]() | フリーズ×1 <"良き出会いのあらんことを"エリス>をアタッカーにしていく点等から極力イベントの枚数は減らしていきたいという点で1枚外しました。 |
![]() | "特技は妄想"ダクネス ×3 新規追加したカードで起動効果で1コスト+1ダメージを貰う事で<冒険者>のカードをデッキから加えられる効果で、<フリーズ>回収のカズマにアクセスしたり、デッキから加えられるカードにレベル縛りがないので3レベルのアクアにもアクセスできる点やエリスに必要な手札を補充できる点等から採用。 エリスのカードはいずれも<冒険者>ではないのでアクセスできない点は注意ですが、2ダメージ貰う覚悟で<"雪精討伐の意味とは?"アクア>にアクセスしてから<"雪精討伐の意味とは?"アクア>の効果でエリスにアクセスするという事も可能です。 もう一つの効果でCXを置いた時に味方に+1000できる点も<"優しい微笑み"エリス>の連動で<"煽っていくスタイル"アクア>等を呼び出してからパワー上昇させることもできるので有効に思います。 |
![]() | "煽っていくスタイル"アクア × 2 <"特技は妄想"ダクネス>を追加した事でコストを使用したり<"トラブルメーカー"アクア>の集中でコストを使用する事で3ストック以下の状態が増えるためストック不足を補っていくために複数枚増加しました。 極論ですがこのデッキはストックさえあれば<"特技は妄想"ダクネス><"良き出会いのあらんことを"エリス>等で場や手札を整えられるのでそういった意味でもストックの重要性が上がったための追加です。 |
![]() | "良き出会いのあらんことを"エリス × 1 BCF2017の東京ネオスタンダードの優勝デッキでも使用されていましたが、レベル2から自身の連続アタックの可能性や登場時のキャラ回収等はこのデッキとも相性がよく <フリーズ>で追加ターンを貰った後に使用できれば1ターンの追加で3ターン分に近い攻撃を行なう事も狙えるため採用枚数を追加しました。 |
![]() | "水を司る女神"アクア × 1 <ダクネス>が抜けたため回復効果の枚数を1枚追加して<フリーズ>後に相手を倒せなくても回復は行なえるように追加しました。 新規採用した<"特技は妄想"ダクネス>でアクセスできるためソウルを高くしてアタックしたい場合等に呼び出すことを狙っての枚数追加でもあります。 |
回してみての感想
最初に作った形よりも<"特技は妄想"ダクネス>の追加でエリス以外のキャラにアクセスできるようになったのでデッキの安定力が大きく向上したように感じました。後列は基本的に<"特技は妄想"ダクネス>、<"トラブルメーカー"アクア>ですがお互いに効果で引っ張ってくる事が可能であり、一例ですが<"優しい微笑み"エリス>のCX連動ができる状態ならば序盤から<"特技は妄想"ダクネス>→<"トラブルメーカー"アクア>→<"優しい微笑み"エリス>→<"煽っていくスタイル"アクア>と場を作ることを狙うのも可能なため選択範囲が広がったように感じました。
また、数ダメージを貰う事になりますが<フリーズ>が握れていない状態ならば<"クリエイトウォーター"カズマ>を、<"クリエイトウォーター"カズマ>を握れていなければ<"特技は妄想"ダクネス>からアクセスを、という感じで<フリーズ>を手札に加えるためのアクセス手段が増え、手札補充しているためコストの手札3枚を支払った後の選択肢も広がったように思えます。
必要なストックや使用してしまったストックは<"煽っていくスタイル"アクア>で取り戻すように動けると、終盤で<"良き出会いのあらんことを"エリス>を複数枚展開したり<"水を司る女神"アクア>で回復する事も狙えるので全体として前回のデッキよりも狙いがまとまったのではないかと思っています。
改造点(案)
黄色の枚数が以前より減っているため発生しづらい点や、デッキの安定力を上げる中心カードになりつつあるので最大枚数入れるというのも有効のように思います。
最初に作った形の<フリーズ>デッキを勝てる可能性や選択肢を増やすように改修したつもりでしたがいかがでしたでしょうか?
筆者の勝手な感想ですが、何回か回してみると変に癖になる感じがするんですよね(笑
このデッキを使用すると良くも悪くも試合時間自体は短くなるのですが対戦相手の人を待たせる時間が長くなるので、なんとなく公式な試合では使いづらいのですが、機会があれば大会で使用してみたいですね。
それでは今回はこの辺で。
このひねくれた構築に勝利を。
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