遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.11.29
Byたばっちゃん
たばっちゃんです!
週末は2日連続でヴァイスのトリオに行ってきました。
今回は、いつもと違うデッキで参加してきました。
2017年11月25日 ショップ主催トリオ大会 参加者4チーム
チーム使用タイトル先鋒 VividStrike:8宝
中堅 このすば:フリーズ(自分)
大将 けもフレ:置ブ電源
一戦目は秋葉原でよくプレイしている3人のチームと当たりました。
自分はフリーズの型にしてから初めての対面でドキドキでした。
個人の一戦目を振り返ると、<フリーズ>デッキの特性上、打点をある程度先行させておきたかったのですが、相手の序盤のキャンセルもあり、なかなか打点差をつけられず、そのままズルズル打点をもらい続け負け。
フリーズのプランを取れないと思ってからの動き方をもっと考えないと駄目だなと痛感した試合となりました。
先攻スタートで始まり、打点も先行することができ、<フリーズ>の準備は万全。相手1-5でターンが返ってきたので、フリーズで追加ターンもらって、<エリス>連パン絡めて、相手を3-1まで上げて、返しのターン1ターンを耐えて、そのまま次のターンに打点入れて勝ち。
綺麗にフリーズが決まると楽しいですが、今まで自分が使っていた型とハンドキープの基準やゲームメイクが全然違うので回すの難しいです。
大会は4チームのみで2戦で終わり。
普段打たない人のプレイも見れていい刺激になりました。
自分の出る地区が今期は終わったので、しばらくは試したいカードや型をじゃんじゃん試そうと思って出た大会でしたが、同じこのすば使いの方と色々話せてまたモチベーションが上がった大会となりました。
2017年11月26日 ショップ主催トリオ大会 参加者16チーム
チーム使用タイトル先鋒 デレマス渋谷凛選抜:渋谷クローネ(自分)
中堅 ダ・カーポ
大将 シンフォギア
横のシンフォギアも対面のサンシャインに勝ってくれたのでチームも勝ち。
3レベルで迎えたターンで、相手の控えがCX込で3枚でしたが、<文香>連動で2枚だけ戻し、 打点通してなんとか勝ち。前のターンで山の残CXがキャンセルに回ってくれたのでなんとか勝てた感じです。ラスト2ターン前に噛んだCXを全部処理しきれていなかったので、反省の残る試合となりました。チーム負け。
ここ3戦はベストなタイミングで<新田>連動を打てない試合が続いていた中、ようやくこの試合では引けた!
しかし相手は進撃なので、連動を打ってもリバース効果は<立体機動装置>打たれて逃げられるので結局連動は成功しない悲しい状況に。
ただ、ここで打たないとパワーラインが相手に届かないのと、アタック前に自分の山札が4枚だったので、連動2面ともかわされた場合、打ったCXはリフの時山に帰るので打ちにいきました。
最後は相手のストック結構あって打点通らないかなと思いましたが、可能性にかけて<文香>の連動打って控えのカードを山に戻してお願いパンチ、、、、通って勝ち。
個人4-0 チーム3-1
大会を終えて
2日間を通して、感じたのは、組んでくれる横2人への感謝と、やっぱチーム戦楽しいって事ですね。大会出てチームのメンツと美味しいもの食べて、いい週末でした。打てる環境にも感謝。
今回の気になる1枚
kroneデッキの良い点を挙げると、デッキの自由度の高さと、回しやすい点ですね。
対応出来る動きの幅も有る点も良いなと思っています。
Project:Krone文香には、大会で何度も助けられたので今回のカードに選びました。Re:ゼロの<桃色髪のメイドラム>と違い、 連動でパワーも上がらないし、バーンも飛ばせませんが、文香の場合は、回復できる点と、連動効果で山に戻せる枚数が多い点が良いなと思っています。
決めに行くターンは、パワーより打点入れたほうが強いので、ラム3面で6枚戻し+1点バーンX回(全員のソウル+1状態)より、 最大15枚戻し(全員のソウル+1状態)の方が決めやすいかなと。
相手の控えにカードが無ければ<アナスタシア>連パンのルートを取る形で。
文香+アナスタシアが出来る時も有るので臨機応変に。
<Project:Krone 唯>もデッキに入るため、打点調整の幅が有るのも良い点かなと思っています。
<Rewrite>や<プリヤ>相手にソウル-2された時なんかにはProject:Krone 唯も活躍してくれるので相手に合わせられる幅の広さが魅力的だなと思います。
最後に
東京、名古屋トリオ終わって、週末トリオ、トリオと2週連続でトリオ漬けでしたが、次週は個人戦、個人戦でまたヴァイスどっぷりになりそう。 週末は最近カードできてるので嬉しい。ひなろじ発売しましたが、まだ買って組んでいません。早く組み上げて回したいです。
今回も最後まで読んでくれた皆様に感謝。ではまた。
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posted 2017.11.28
ByK
「先攻を先行と書くな!」
どうもKです。
今回は先攻後攻の決定の仕方の話をしたいと思います。ゲーム攻略面の話ではありませんが、ゲームをやる上で大事なことなので今回僕の考えをまとめてみました。
ほとんどのカードゲームにおいて先攻後攻という概念は存在しており、その決め方はじゃんけんやサイコロが一般的なので、ここらへんに関して興味を持つ人は少ないと思います。実際あまり面白い話題では無いのでそれで全く問題ないのですが、誰もやらないと暗黙の了解のうちに本筋とは離れていく可能性もあるので、今回とりあげてみました。
ヴァイスシュヴァルツにおける先攻後攻の決め方は、じゃんけんが一般的だと思います。お互いに何の取り決めもなしにいきなりじゃんけんを始め、勝った方を先攻とするのが一般的です。これはこれで良いんですけど、今日はここにメスを入れていきます。
強力な根拠となる総合ルールに関する記述から見ていきましょう。先攻後攻の決定についての記述は、現在の総合ルールだと5章の「ゲームの準備」の項にあります。デッキを用意しますとか、5枚引いて初期手札にします、任意の枚数入れ替えてください(マリガン)とか書いてあります。
先攻後攻の決定もここに記載があるので、総合ルール上は「ゲームの準備」に属します。ここで感の良い人はお気づきかもしれませんが、今年頭の公式の案内を思い出して見てください。様々な案内があったかと思いますが、その一つに「ゲームの開始前に先攻後攻を決め、お互いマリガン後の状態で試合開始の合図を待つ」というものがあったかと思います。この改定?は反響はあったものの概ね好意的に受け入れられ、今ではかなり浸透したと言えるかと思います。一部のプレイヤーや運営は「今年からルールが変わり、マリガンまで行うようになりました」と説明していましたが、実は別にルールは変わってないんですよね。もともとそうあるべきだったわけです。ただ大昔から、先攻後攻決めを開始合図後にする文化が広く浸透していたわけです。しかし次第にカードのテキストが増え試合にかかる時間が増えてきました。途中試合時間の延長や特別延長のルールなどを設けてきましたが、それでも時間切れする試合は少なくありません。もう5分伸ばして35分にすると1日でさらに30分以上長引くことになるので、なんとか30分のままで実際の競技時間を増やせないものか、という流れになりました。そこでプレイヤーに効率的に時間を使ってもらうためにこれまで慣習でやっていたタイムロスに着手したわけです。これはルールを変える訳では無いので特別な手続きは要らないですし時間切れ防止の助けになるので、とても良い案内だったと思います。
だいぶ話が脱線しましたが、先攻後攻を決めるルールは総合ルールのゲームの準備の項にあるわけです。ここには「各プレイヤーは無作為に、どちらのプレイヤーが先攻プレイヤーであるかを決定します」と書いてあります。ここで重要なのが「無作為に」の部分です。ここではどちらが先攻か、二つに一つですから、等しく50%じゃないといけないわけですね。
先にも述べたように現状最も浸透しているのは、じゃんけんの勝敗によって先攻後攻を決める方法です。これは果たして本当に、無作為に先攻後攻を決める方法なのでしょうか。
じゃんけんは理論上勝率が50%のゲームですが、「じゃんけん必勝法」と検索すればいくつもヒットするように、現実は勝率がぴったり50%ということにはなかなかならないようです。そもそもタイミングを厳密には合わせることが難しく、動体視力で勝率が変わってしまう可能性があります。じゃんけんについて心理学の視点から研究している人もいますし、自分はじゃんけんの勝率が60%を超えていると豪語する人もいます。そういう意味では無作為に先攻後攻を決める方法として、じゃんけんが好ましいとは言えないのではないでしょうか。
ちなみにほとんどの場合こんな確認は行われませんが、厳密にいうとじゃんけんの結果、勝った方が先攻なのか負けた方が先攻なのかはしっかりと決めておく必要があります。どこにも勝った方が先攻とは書いていないですからね。じゃんけんの後に決めがなかったからやり直そうと言われても、ジャッジにもよりますがやり直しになる可能性も十分あると考えています。何事もしっかりと確認してやりましょう。
この話は今に始まった話ではなく、近年ちょくちょく話題に出ていました。去年のWGPでは、じゃんけんが発端となり決勝トーナメントでジャッジ案件になったこともありました。僕は勝率が50%とは限らないこと、トラブルになりやすいこと、上手くタイミングを合わせられなければ片方に不公平感をあたえてしまうおそれがあるなどの観点から、じゃんけんを用いることについては否定派です。ということで代替手段を考えましょう。
ここでひとつ知っておいて貰いたいのが、「じゃんけん(を先攻後攻決定の手段として使うこと)は断れる」ということです。これも習慣になってるからか知らない人が多いですが、総合ルールには、じゃんけん等によって先攻後攻を決めると言う記述はありません。あくまで無作為な方法によって先攻後攻を決めるとあるので、じゃんけんが無作為な方法ではないと主張すれば他の無作為な方法に変更したいと主張することができます。この時、こちら側の提案した手段よりもより無作為な手段を相手が提案しない限りは、こちらの用意した無作為な手段を使える可能性が高いため、じゃんけんに変わる先攻後攻決定手段を用意しておくことは効果があると考えられます。
代替手段として主に用いられるものは、サイコロだと思います。サイコロは、あらゆる面の出る確率が等しいならば、無作為な決定手段として使うことができるといえます(サイコロ使うときはちゃんと和が大きい方が先攻か後攻かって決めているように思います)。ただしじゃんけんほどではありませんが、サイコロも必ずしも無作為とは言い切れない部分があります。それはあらゆる面の出る確率が等しいとは言いきれない点にあります。特に回転が不十分であったり、狙った面を出す技術を持ち合わせている場合、無作為な決定手段として使う事はできなくなります。
昔見た例では、グーチョキパーに相当する3枚のカードを用意し、裏向きのそれらのカードを使ってじゃんけんを試みる方法がありました。今でもうさぎのじゃんけんと言うカードや、クレヨンしんちゃんのカードを使うことで、このような擬似じゃんけんを行うことができます。このような擬似じゃんけんはじゃんけんと違い、あいこがなく一発で勝負が決まる点に優れています。カードを用意しなかった側が先に選ぶのが一般的で、なかなか良さそうなアイディアです。しかし最終選択権が自分にある状態で擬似じゃんけんに使われるカードにマーキングが施されていた場合勝率は50%とは言えず、下手したら100%になってしまうのでやはり問題がないとは言い切れません。後出しじゃんけんになる形ですが、なんだかポケモンのライバルのような姑息さがありますね笑。
他にもアプリなどの電子機器を使う方法が候補として上がりますが、やはり対戦相手にぴったり50%であると納得してもらうことに難しさがあります。
とまぁながながと書いてきたわけですが、お待たせしましたこちらが本題です。このように無作為に先攻後攻を決めるのは難しいですが、今日は実用的な方法を提案したいと思います。とても簡単で、 「こちらのカードがマーキングされているが自分では気づいておらず、それを相手だけが知っている」というほぼありえないケース以外は、どうやっても勝率は50%にしかならないオススメの方法です。
その方法は簡単で、まずクライマックスとキャラを1枚ずつ用意します。出来ればメインデッキとは別に用意したいところですが、最悪メインデッキをシャッフルする前に2枚取り出して決めることもできます。
勝率については考えてみればわかると思いますが、まずこちらの勝率はどんなに頑張っても50%を超えません。仮にマーキングが施されていても、最終的には2択から相手が1枚選ぶわけですから勝率は50%超えるわけがないわけです。人は右の方が選びやすいとかの心理学的要素は流石に考慮していません。
同様に相手の勝率も50%を超えないことがわかります。こちらの持ってきたカードですからマーキングはできないですし、どちらか片方は必ず負けのカードなので、どうやっても50%を越えられないことがわかります。以上よりお互いの勝率が50%を超えないので、この方法は勝率が50%の無作為な決定方法として好ましいと言えるでしょう。
もともとSkype対戦で使われていた方法ですが、同時性が必要なく手軽に決められる方法なので、最適な方法の1つとして僕は考えています。もちろん手軽さではじゃんけんに負けてしまうので、競技性の低い大会やフリー対戦において、ここまで厳密にやる必要があるとは思いません。しかしよりルールに忠実にと考えると、じゃんけんに比べてよりふさわしい決定方法だと言えるので、この記事が発端となって全国のプレイヤーにこの文化が浸透すれば幸いです。
と言っても実に簡単で、グーチョキパー3枚のカードを用意し裏向きにして順番に選ぶだけです。ひとつだけ注意が必要なのが、「必ずカードを用意した側が先に選ぶ」ということです。マーキングが施されていた場合に後出しじゃんけんになってしまう可能性については先に述べた通り。なのでカードを用意した側が先に選ぶことでこの問題は解決します。残った2枚のカードから選んでもらい、同時にオープンすればあいこのない勝率50%のじゃんけんが出来ることでしょう。
よくよく考えると実は、クライマックス選んだ方が先攻で、っていう方式となんら変わりないんですけどね。自分が選ぶ分少しはじゃんけんしてるっぽさが出るので、こちらの方が良いと言う場合はじゃんけんのカードを用意して実践してみてください。
必ず「勝った方が先攻/後攻」を決めてから行いましょうね!
短くまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?なんかしらの知見を得ることは出来ましたか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。皆さん、良いTCGライフを!
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posted 2017.11.27
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
先日東京で開催されたWGPに参加してきました!
東京大会では各タイトルの使用者数が公開されています。
【#WGP2017東京大会】総勢696名参加のネオスタンダード予選が終了!最大規模ということで今回特別に大会本部でまとめたタイトル使用傾向をご紹介します!想いの詰まった50タイトルを超えるデッキでご参加いただいた皆さんの熱いファイトの舞台は、3ブロック合計48名での決勝トーナメントへ! #ws2tcg pic.twitter.com/uSNgmqmf6V
— ブシロード堀井 (@bushi_hori) 2017年11月19日
【#WGP2017東京大会】387チーム1,161名が参加のトリオサバイバルにつきましても、タイトル使用傾向がまとまったので特別にご紹介します!チームワークで見事6回戦の予選を勝ち抜いた16チーム48名が決勝トーナメントに挑戦しています! #ws2tcg pic.twitter.com/NFTPcitexg
— ブシロード堀井 (@bushi_hori) 2017年11月19日
「ソードアート・オンライン」「ラブライブ!サンシャイン!!」「Re:ゼロから始める異世界生活」が人気のようです(^^♪
前置きが長くなりましたが今回はこの人気タイトルから二つをピックアップしてくじを作ってみました!!!
封入内容
【RR】1枚
【R】2枚
【PR】1枚
の合計4枚入り!
そして1/5でPRカード1枚が
【SR】【RRR】【SP】
のどれか1枚にランクアップします!
タイトル限定くじですので、封入されているカードは
【Re:ゼロから始める異世界生活】
・Re:ゼロから始める異世界生活 BP&TD&TD+
・各種PRカード
【ラブライブ!サンシャイン!!】
・ラブライブ!サンシャイン!! BP&TD
・ラブライブ!サンシャイン!! EB
・ラブライブ!サンシャイン!! TD+
・各種PRカード
のカードのみの封入となっているため、デッキを組んでみようと思っていた方にはそのタイトルのパーツが手に入るのでオススメの商品です!!
当たりの一部を紹介!!
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