遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.07.08
Byイチ

新弾レビュー&デッキ紹介「ブラウンダスト2」
どうやらイラストがすごいらしく、いろんな方面で話題になっているタイトルだそうです。今回はそんな熱いブラウンダスト2についてヴァイスシュヴァルツの部分にだけ触れてレビューしていきたいと思います。
最後まで是非、対戦よろしくお願いいたします。
プールの総評
ブラウンダスト2は100種+TDからできているプールで、直近のタイトルにしてはプール自体が若干狭い構成です。一方、ネームやトリガーアイコン、色などで重く設定されている条件が少ないため、汎用性の高いカードが多い印象です。組み合わせが広く、システムも良いカードが多いので好きなキャラを組み合わせて遊ぶのが良さそうですね!
カード紹介
プールパーティ ユースティア
登場時に他キャラが2枚以上でトップを公開し、キャラなら相手のパワー8000以下のキャラを選んで控えに送れます。自身のパワーが1500と低くても条件を満たせば確実に相手を倒せるだけでなく、ダイレクトアタックができるので打点レースで有利になりやすいです。また、連動も非常に強力で他4面条件はあるものの、3ルックで2枚ハンドが増やせる上にイベントもその対象になります。多面すると余裕でハンド制限が来るくらい増えるのでたくさん並べてリソースを獲得していきましょう。
アイコンも最近新しく出たフォーカスアイコンで、イベントと相性の良いアイコンなのでイベントと併用してデッキを作っていきましょう!
メルトダウン・バニーズ
思い出に溜まっていくシリーズのイベントで、1枚目は特に効果がありませんが2枚目の4ルック2枚回収でハンドが±0へ、3枚目が2点バーン、4枚目がXバーンになります。タイトルの山崩し枠が<魔石>しかなく、リフレッシュ前の状況でターンを返されると倒せない状況を打破できます。
プールに相手の山札の枚数を変えるカードは複数存在してますが、一番ストックを使わずに強く変えることができるので評価しています。
通常であればイベントを複数枚集めるのは非常に厳しいですが、フォーカスや<3ルック集中>、<3ルック連動>でハンドに入る機会が多いため、このプールでは使用できると評価しています。
ユルいライフガード ネブリス
3レべのヒールで緑デッキのエースです。連動で山のトップを確認し、キャラのソウル分ダメージを与えます。1人で最大3回ダメージを与える機会があり、成功すれば破格のコスパでダメージが出せます。ブラウンダスト2にはなぜかわからないほどソウルが高いキャラが複数収録されており、バーンの期待値が高い点も評価できると思います。
ただし、トップがクライマックスの場合はもちろん、プールとしてイベントを活かした特色があるのにイベントが失敗札になったりと若干他のカードと混ぜるのが難しいカードにもなっています。
メイドビキニ ルヴィア
電源の1連動で行きのパワーが7000の連動で2ルック+ハンドに戻す効果が付与されます。控え室に置かれたときにも発動するのでミラーの<プールパーティ ユースティア>のような焼きにも強く、行きでカウンターを食らっても問題ない点が優秀です。
ハンドに戻ってきた際もまた連動してリソースを増やすことができる点や、<専用の後列>を使うことでストック無料で手札入れ替えることができるのも優秀です。
特に電源はアタックで噛んだ場合、キャラを舞台の既に埋まっている枠に出すことも多いので毎ターン連動してこのキャラの上に電源で出る強いキャラを置いていきましょう!
ビーチの天使 テレーゼ
登場時に1コストと1クロックを置くことで山の中からプール内の好きなキャラをサーチできるキャラです。他の類似効果と違って特徴さえあっていればなんでもサーチできる点が優秀で、終始腐りにくいのが魅力です。
付属効果のツインドライブもストックに噛んだCXをすぐに吐ける点が優秀で、0レべのアタック数確保時に合わせて使えるときれいなストックが作りやすいです。
ブラウンダスト2を組むならどのデッキにも4枚入れていいくらい強いカードという評価です。
デッキ紹介
レベル0
計19枚
今回は8電源のデッキを紹介します。電源の3連動は面を取り切るの能力に長けており、連動で追加のバーンを行います。プール自体が山を崩す性能には長けていないので、細かく打点を与える必要があるのできちんと並べて連動をしましょう。
1連動がリソースを稼いでくれる上に面も強力になりやすいので、ハンドがある程度余る前提でクロックを破棄したり、早出しヒールを多数出してダメージレースを有利にしましょう。
ハンドの質は8電源なこともあって非常に低いため、ハンドカットのコストでは後半に使うカードは切らず取っておく必要があります。
まずは1連動多面を目指し、それができる算段が付いたら高コストのカードを残すようにプレイしていきましょう!
まとめ
ブラウンダスト2は色んな意味で注目されているタイトルで、特にフォーカスの連動が注目されています。初日には門と組み合わせる人や扉と組み合わせる人、フォーカスでまとめる人などいろんなレシピが見れました。電源を使っている人も多く新弾の中でも注目タイトルですので是非チェックお願いいたします!
それではまた次回も対戦よろしくお願いいたします!!
posted 2026.07.07
By坂井

新弾デッキ紹介「8宝 ブラウンダスト2」
今回はブラウンダスト2の記事を書かせていただきます。
緑のカード周りにソウルが常時高いキャラが多く、ヴァイスシュヴァルツのゲーム感がかなり早くなっていることを実感したいため、今回は8宝で構築いたしました。
デッキレシピ
レベル0
計22枚
採用カード紹介
0レベル
ストレンジャー・バニー ジェニス
常時3000で<両断>効果が2つ付いているため、後手でも簡単に相手とのアドバンテージ差を減らせます。このカードがあるおかげで、相手プレイヤーもパワーの低いシステムキャラ等での先攻アタックがリスクになるため、後攻で強いカードは今後ももっと刷って欲しいところです。
また、両断の効果が任意になっているため、ダイレクト面を空けない選択肢も取れる点がこのカードの非常に優秀なところです。
契約奪取者 ルベンシア
cipとpigで宝を捨てることで5ルックが出来る優秀な山削り札です。宝を貼った際にも山削りも選べる2ルックが出来るため、後述の<3連動>とも相性が良く、何故かソウルも2あるため、無駄のない1枚です。
サマーバカンス キュウビ
登場時3000になる真ん中でのみソウル2のアタッカーです。アンコールステップに連動の宝を破棄することで<美遊>連動が出来ます。
トリガーした宝を捨てることも出来るため、リフ前などにはかなり優秀な反面、何が手札に加わるか不確定なためあまり依存し過ぎたくないカードです。
ビーチの天使 テレーゼ
特徴キャラ全部が対象の<オカケン>です。このデッキでは<1連動>や<3連動>に直接アクセス出来るカードが少なく、0レベ以降でもサーチとして役割が多く持てます。
ツインドライブは宝をトリガーしたいときに便利です。
パワーが1000しかない点が厳しいですが青発生も兼ねて今回は採用いたしました。
ゲーム部 ラフィーナ
色発生の観点から青色の集中を選びました。ヒール効果の使うタイミングがかなり難しいデッキタイプなので相手の詰めを受ける前のターンに余裕があれば使うくらいの認識です。
ビタースウィート・バニー ダリアン
<1連動>の行きのパワーを7500、返しのパワーを7000に上げてくれます。また1コストタップで1連動を2アド連動に変えてくれるため、3面成立すれば6アド稼ぐことも出来ます。
おまけの1ドロー1ディスも手札に宝がダブった時に便利なため、後列を1枠潰す価値のあるカードかと思われます。
空間の魔女 エクリプス
<ホロライブの横入れ替え>の互換で、ドラ付きな点が非常に強いです。<星杏>横入れ替えは<グリザイア>や<アサルトリリィ>にも採用されていたため、実績のある便利さかなと。
今回は4-2-2の配分のため厚めに採用しております。
1レベル
公女 ブレイド
自ターン中6000の1連動。リバース連動ではありますが6ルックと控え回収のどちらかを選べます。
先述の<補助輪>がある場合にはスペックが異常に上がるためこのカードを軸として構築しています。
確定回収の札が少ないため、この連動が通るうちに<3連動>は早めに集めておきたいところです。
新入社員 セイル
ソウル2常時4000に加え、<ブラックパンサー>に付いていたようなテキストを持っており、ダメージが通ったときにパワーが上がる効果が6000上昇になっているため返しのパワーが10000まで上がる可能性があります。帰ってきてもソウルが2あるためサブアタッカーとして非常に優秀です。
B級アイドル エレニール
過去例が無いカードで、コスト0なのにソウルが3です。すごい。2レベル
未知の探求者 ディアナ
<3連動>の補助になる効果が2つ付いており、ソウルが2のため3連動で捲っても嬉しいです。風紀委員会 グレイシア
ソウルが3なのでめちゃくちゃ強いです。アンコールが付いているため純粋に倒せるキャラがいる枠にアタッカーとして投げるのもアリです。
3レベル
ユルいライフガード ネブリス
ヒールテキストと、連動でデッキトップのソウル参照のバーンが2回打てます。2回連続ではなく1回行った後に落とすことも出来るためハズレたときにも、トリガーするとソウルが過剰になるときにも便利な効果になっています。
アタック時での2コスト手札1枚は中々に重く、3面連動はかなり難しいです。
道中のリソース管理を上手くする他、無理な際にはターンを早めての2面発射など、臨機応変に対応していきたいところです。
迷宮の門番 ネブリス
控え室のキャラ回収と<魔石>を1コストで行える非常に強力なカードです。不意に打点が抜けた時など、喰らうと理解していないタイミングで撃つことが出来れば非常に強力かつ、確定で控え室のキャラに触れることで3連動に綺麗に繋がるため、なるべく手札に来たこのカードは離さないでプレイしたいです。
おわりに
いかがでしたでしょうか?今回は8宝で構築いたしましたが、ブラウンダスト2には、今はまだ珍しいフォーカスやスタンバイなど他の軸にも面白いカードが多いため、是非お手に取って構築や対戦を楽しんでいただければ幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。
posted 2026.07.03
Byこへい

新弾デッキ紹介 グラブル ドラゴンナイツ+シエテ
はじめに
こんにちは、こへいと申します。今回はグランブルーファンタジーのブースター発売を受けて、デッキレシピ記事を投稿させていただきます。
ご紹介するのは、3L段階でコスパ良くキャラを複数展開するドラゴンナイツのギミックに、<3Lシエテ>のメインフェイズ3点バーンを組み込んだ形です。
<3Lジークフリート>のCXコンボですが、指定のキャラを1ストックで3面展開できるうえに、<竜殺しの騎士 ジークフリート>の効果により本人がストックを踏み倒して登場することも可能なので、ストックリソースがほぼかかりません。
その余ったストックリソースを活かして<十天衆 シエテ>のバーンを複数回使用していこうというコンセプトです。
まずはデッキレシピを紹介いたします。
デッキレシピ
レベル0
計22枚
レベル3
計12枚
デッキの概要について
上に挙げた通り、3Lで可能な限り<シエテ>のバーンを使用してからドラゴンナイツで締めるデッキになります。とにかく攻撃回数が多く強力な動きをするのですが、<3Lパーシヴァル>と<3Lランスロット>がリバース要求であるのが弱点です。盤面を空けられてしまったときはシエテや<ヴェイン>複数展開に寄せる動きになると思います。
<十天衆 シエテ>はCX確保と起動誘発、手札コストを全て自分で賄っている優秀なカードです。今回はドラゴンナイツと組み合わせましたが、シエテに構築を寄せても十分に強力であると思います。
今回の構築では緑発生がシビアなため、意識して0Lの<アニラ>をレベル置場に置く必要があります。
道中、1Lは<ランスロット>を採用しました。中盤以降のリバース要求が重いですが、ストックに噛んだCXを掃く、という行動が減るので、自ずと綺麗なストックが溜まりやすく、終盤で必要なリソースを集中等で確保しやすくなると思います。 リバース要求が気になる場合は、赤の1L<真紅の覚醒 ゼタ>や<無窮の群青 ベアトリクス>などを採用した形も良いと思います。 2L段階で相手が3Lに先上がりしそうな場合は<3Lフェディエル>や<2Lイルザ>を展開しクロックを減らす行動を心がけます。イルザはリバース&手札コストこそかかりますが、アンコールでの盤面維持により、繰り返し回復が可能な優秀なカードです。
主な採用カードの紹介
払暁の忠騎士 ジークフリート
カードの説明等は上に挙げましたので、四騎士に関わるコストについて記載しておきたいと思います。<シエテ>を何回使用できるかという指標になります。
結論だけ先に書いておくと、シエテを出し終えた後に、
手札・・・ジークフリートとCX +キャラ2枚の合計4枚(ランスロット、パーシヴァルの手札増加効果込み)
ストック・・・CXフェイズ前に合計3枚(既にジークフリートが登場している状態)
あれば最悪足ります。手札とストックの細かい要求に関しては以下のようになります。
手札要求 最大7枚(ランスロット、パーシヴァルで4枚まで軽減可能)
内訳1 <3Lジークフリート>
1 CX<ドラゴンナイツ>
2 (キャラ)ジークフリートのCXコンボ
1 <ヴェイン>の自動効果
2 <パーシヴァル>の自動効果
ストック要求 6枚(アタック時トリガー込み)
内訳クライマックスフェイズ
1 <ジークフリート>のCXコンボ
アタックフェイズ
1 <ヴェイン>の自動効果
1 <パーシヴァル>の自動効果
3 <ランスロット>の自動効果
手札やストックはランスロットの3ルックキャラサーチ&パーシヴァルの効果選択次第で変動します。
パーシヴァルの魔石互換テキスト使用選択で +1枚、ランスロットのサーチが失敗するとそのぶん +1~2枚となります。(トリガーアイコンによる手札の増加は考慮に入れていません)
六竜の『金』ガレヲン
盤面のキャラが帰ってこないので、中盤から終盤は集中での手札補充は必ず必要になります。どの集中を選ぶかという問題になるのですが、まず、<シエテ>を使用することにしたので<不退転の守護騎士 ヴェイン>の採用を見送りました。
起動効果で誘発する効果持ちのカードを採用する場合は<銀雪に月影 イルザ>もおすすめですが、今回は「選ばれない」効果持ちでありエクストラダメージを狙えるパワーカードの<ガレヲン>を採用しました。
ストックが1枚足りなくてシエテが使用できないときや、優先して1点が欲しい時にバーンテキストを使用することになります。
メインフェイズのバーンと逆圧縮(<3Lフェディエル>)の相性が良く、バーンにより相手を2Lから3L上げられた場合、クロックにあったキャラを山札に戻す動きが強力です。
終盤繰り返し使用することも考えて4枚にしました。3~4枚かなという感覚です。
六竜の『黒』 フェディエル
汎用性抜群のパワーカードです。グラブルのデッキを組むなら必ず入れたい、というくらい評価が高いです。中盤はヒーラー、終盤は詰めの一助として活躍ができます。
このゲームにおいていつ「3Lに上がるかどうか」は不確定であり、上がった時も上がらなかった時も役割が持てる点でとても評価が高いです。手札に抱えておくメリットが大きいですね。
採用枚数は悩みますが、2、3Lで使用する可能性がある以上、3~4枚採用も考慮に入れても良いかなと思います。今回は枠の都合で削っています。
十天衆 シエテ
上でも書きましたが、対応CX確保手札コスト、起動誘発を自分で賄っているのが偉すぎます。これも上にも挙げた通り、メインフェイズバーンと<逆圧縮>の相性が良いので、組み合わせて使うとより真価を発揮します。今回の場合は採用枚数を絞っていますが<漆黒の兇刃 バザラガ>で使いまわせると捗ると思います。使用する際は盤面他3枚以上条件に注意してください。
峻厳な鬼教官 イルザ
2L段階で相手に少しでも楽をさせないためにアタッカーを入れなければ、となって採用したカードです。回復効果ですが、1レベルのCXコンボが結局シングルアドバンテージのカードであるため(最近は2つ以上アドバンテージを得ることができるカードが増えていますね)、正直手札1枚も重いなと感じてはいるのですが、集中等で運良く余裕ができたタイミングで使用するにはかなり破格のヒールコストだと思います。
記事は以上です。ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!





















































