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新弾デッキ紹介 【推しの子】8扉
posted 2026.08.12
Byトコ

新弾デッキ紹介 【推しの子】8扉
今回は先日発売されましたWSの推しの子Vol3のレビューになります。
推しの子は現状、緑無しの3色で構成されていて、黄は経験、赤は思い出参照多め、といった各色特徴があるような印象でしたがVol3の今弾でもそこは変わらずCXアイコンに対して色々サポートを出してきたという印象ですね。
デッキレシピ
レベル0
計17枚
今回はCX連動に<再び堕つ星>と<"嘘吐き"ルビー>の8カムバックを採用した形を考えてみました。
レベル0
このデッキは思い出を貯めて行く必要があるため、レベル0は<Happy Autumn ルビー><モデル撮影 ルビー><見失った復讐心 アクア>等の今弾で追加されたカムバックを支援するカード以外は、アタックをしながら比較的思い出に行きやすい過去弾からのカード採用としています。レベル1
レベル1は<Happy White Day アクア>の連動を軸に、カムバックCXがあればストックを増やせる可能性がある<再会 ルビー>をアタッカーにしながら<遺された言葉>が握れていれば使用して、思い出を増やす事を考えています。2レベルキャラの<Happy Autumn アクア>は青が発生していれば1レベルからの登場が狙えて、山札が少なければ山札の再構築を行なう事によってリフレッシュポイントを消せるため、このデッキの場合は意識的に青を発生させていく事も考えていきたいです。
レベル2
レベル2は思い出の枚数次第で展開が変わりますが<クールに輝く3つの光 アクア>の早出しや<Happy New Year アイ>から<Happy Summer ルビー>にチェンジ(正確にはチェンジというキーワードは使われてませんがここではチェンジと呼称)して、CX連動を狙っていく事を考えています。Happy New Year アイからHappy Summer ルビーにチェンジしてCX連動を行う場合、手札が少ないと思いますので基本的にここはキャラ3枚の回収を選択する事を考えていますが、展開次第でノーコストで4ダメージを飛ばせるのでそちらを選択しても良いかもしれませんね。
レベル3
レベル3では<Happy Summer ルビー>を多面で展開して連動を重ねていく事を狙っていきます。また、1レベルの<必要な事 アクア>も思い出に表でいればCXを貼った時に、連動で相手のストックや山札を崩すいわゆる<いつもの光景>を使えるため、試合を決める際に狙っていきます。もし必要な事 アクアがHappy Summer ルビーの効果で既に裏返っている場合は、<Happy New Year アイ>からチェンジする事で表にすることも狙えるため、既に裏返っていても選択肢として考えていけると思います。
主な採用カード紹介
Happy Autumn ルビー
今弾で追加されたキャラの集中はどれも特定種類のCXに対応している物になっていて、このカードは比較的よく見かけるカムバックに対応した5枚集中ですね。思い出の枚数次第で手札の入れ替え効果も得る事が出来るため、序盤は集中で手札を整えたり山札を早く回す事を支援して、中盤以降は手札の入れ替えやCXを手札に加える可能性を上げてくれるカードとして活躍が見込めそうな点が好印象です。
Happy White Day アクア
連動の効果誘発自体には思い出は必要なくて、自身のパワー上昇と回収先に思い出が参照されるカードですね。連動自体は控えからの1枚回収で思い出の枚数次第で欲しいカードを回収出来ない場合もありますが、序盤は思い出が1枚あれば1レベル以下のカードを回収して展開していけるためそこまでデメリットではないかなという印象があり、その代わりという訳ではないですが自身がトリガーするカードを確認して山札の上か下か控え室の好きな領域に置ける効果があるので、<モデル撮影 ルビー>等が場に出ていなくてCXをトリガーしたくない時は控え室か山下に送れるため、トリガーしたCXを戻すためにストックを使うようなケースを少なくしてくれるので個人的には好感が持てるカードです。Happy Autumn アクア
このデッキの青一点(笑)。メインの効果自体は登場時に山札が6枚以下なら山札を作り直してリフレッシュポイントを消せる効果ですが、場のキャラが4枚以上なら1レベルから登場する事ができて、登場後に邪魔になるようなら控え室に送って1ドローする事が出来るという点が非常に優秀に感じた1枚です。これを採用したいと思って青色を絡めようと思ったのですが、青で思い出に行けるカードは少なく、青を増やし過ぎるとバランスが崩れそうで悩んだ結果、「これ4枚入れて青はそれで全部」で良くね?と思い至ってこうなってしまいました。それくらいの1枚と個人的には評価してます。
Happy New Year アイ
レベル分のパワー上昇を行う前衛支援と、1体だけですが相手の効果に選ばれない効果を付与できる点が優秀な後列効果と感じていて、そこに<Happy Summer ルビー>へのストックを使用しないチェンジと思い出追加等があって、前衛でも後衛でも出したいと感じた1枚。思い出に送られた際に思い出を1枚表にする意味が筆者は最初分かりませんでしたが、Happy Summer ルビーの効果で裏返ってしまった<必要な事 アクア>をアイが表に返すことができる関係性と考えると、中々エモいとも感じる1枚と評価しています。
Happy Summer ルビー
思い出が4枚以上無いと何も書かれていないのと同じで、そして連動も貯まった思い出を全て裏返して効果を誘発するというのが闇ルビーっぽい印象の1枚。効果自体は思い出の枚数だけあれば既に裏でも発動できる書き方なので多面での連動も可能ですね。ノーコストでキャラ3枚回収か4ダメージを狙えて、コストで手札のキャラを切れば2ダメージと回復を選択できるのは柔軟性を感じていて、3枚展開してCXを貼る事で手札が尽きても1体目でキャラ回収して2体目から2ダメージを刻むことも、最初から4点ダメージ×3・アタックダメージ3点×3を狙っていく事もできるので試合を決める力が十分にあると評価しています。
いかがでしたでしょうか。
今弾は青にゲートアイコンCXが無く、全てドローアイコンのCXになっていて新しいアイコンを推してるのかと思ったら、黄はチョイスアイコンを強化するような形になっているため、既存構築の強化もできそうで色々と作っていきたいと感じる内容になっていたと個人的には感じています。
この記事がどなたかのデッキの参考になれば幸いです。
それでは今回はこの辺で。




















