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ヴァンガード 遊々亭Blog 【575ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.06.07

By蜜蝋


勇輝剣爛レビュー1.jpg
「勇輝剣爛」注目カード
~無限にドライブチェックする人たち~
【はじめに】

皆さまどうも。新弾出てから2日くらいデッキ弄ることに余暇を使ってた蜜蝋です。
流石にすごい時間が飛びました。
デッキが作られたので、G-BT7フォルダが作られました。
こうして筆者秘蔵の○弾フォルダは出来ていきます。
作ったフォルダが今資料になってるのを見るといろいろと感慨深いですね。

何はともあれ。
てなわけで、新弾発売直後ですし
今週は(筆記当時を指します。更新とのタイムラグはあるため同じ週に更新されても生暖かい目で見てください。) 『あのデッキの過去と現在』をちょっとお休みして面白かったカードその他を聞かれたので答えようかなと。
担当さんから投げられた質問、結構あるんだよな~()

一応触った後ですし
某所でやっている「触る前に気になったカード」との違いを見てみるのもよし。
それではクソ宣伝挟んだところで本題です。どうぞ。

■「勇輝剣爛」でのオススメのカード・気になっているカード
Rスフィリカルロード・ドラゴンRスフィリカルロード・ドラゴン
クラン:《かげろう》
グレード:3 パワー:11000 シールド:-

【自】【(R)】【Gブレイク】(1):あなたの「オーバーロード」を含むグレード4以上のヴァンガードがアタックした時、そのターン中、このユニットのパワー+5000。
【自】:[【カウンターブラスト】(2)]このユニットが(V)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、山札から「オーバーロード」を含むカードを1枚まで探し、【スタンド】でライドし、山札をシャッフルする。ライドしたら、ソウルから「スフィリカルロード・ドラゴン」を1枚まで選び、(R)にコールする。


(ドラゴニック・)オーバーロードに対応したライドサポート兼R用G3。
超珍しいかげろうの「リソースが増えるタイプのCBの使い道」であることにも注目。

乗った先によって変わるくらい
多種多様な種類がいるオーバーロードに対して、
自由自在に乗る先を決められるため非常に柔軟性がありそう。


アニメに出てシオン君をボコってイメージしろって言ってジャケットを着せた時の
櫂トシキ先生みたくオーバーロードをいろんな種類積んで楽しみたい人にもおススメです。


筆者的には<RRRファントム・ブラスター・オーバーロード>から
RRR暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”>に・・・・
おっと、これはクランファイトでは禁じ手でしたね。

そういえばオーバーロードと言えばVスタンド、めっちゃドライブチェックします。
まあスフィリカルロードで繋ぐのなら
TDドラゴニック・オーバーロード “The Legend”>で多くて6ドライブ
ここからは先へ行くには<RRRドーントレスドライブ・ドラゴン>等で組み合わせて
少々無理をしなければなりませんがまあ割と多いですね。

というわけで、布石を置いたところで、次へ行きましょう。

C黒衣の爆撃 マーリクR黒衣の爆撃 マーリク
クラン:《エンジェルフェザー》
グレード:1 パワー:7000 シールド:5000
【自】:このユニットがダメージゾーンから(R)に登場した時、そのターン中、このユニットは『救援1‐【自】【(R)】【Gブレイク】(1):このユニットが、アタックかブーストしたバトルの終了時、そのバトルがヴァンガードにアタックしていたバトルなら、ダメージゾーンから1枚選び、回復し、あなたのヴァンガードを1枚選び、1ダメージ。』を得る。


なんか一見、読むのが面倒になることが書いていますが
このテキストを日本語訳すると

  • 1「ダメージゾーンから出た時」
  • 2「こいつが殴るかブーストするたびに」
  • 3「ダメージチェックする」

って書いてあります。
一応説明しとくと、ダメージチェックでもクリティカルは乗りますしスタンドもします。

本題。
マーリクを出し続けたり、スタンドで起こし続ければ無限に、(ほぼ)ドライブチェックするんじゃね?
もしかして最近流行りの(2016年6月現在)無限○○シリーズ名乗って
(ほぼ)無限ドライブエンジェルフェザーって行けるんじゃね???


はい、ということでどこかに投げつけたりもしました。
知りたい人は各自ググってください(クソ宣伝)

今回のエンフェは「ユニットが出る度にダメージチェックする」
とか「実質ドライブチェック+2」とかいるので
とりあえずヴァンガードみたいなことしたいって人はおススメです。
めっちゃ捲りゲーって言えます。楽しい。

ちなみに筆者はトリプルドライブ込み9チェックノートリガーを達成しました。
デッキに捲ってほしいと叫んでいる救援物資のトリガーが
山の中で大量に残ったまま返しを迎えたのは中々に楽しかったです。

終わりに

ということで、今回注目のカードについて語ってみたりしました。
今回はこの2枚です。
・・・まだ、結構な量の質問、ありますね・・・

というわけで次回に回しましょう。
次回に回したからには、言うだけ言って、エターならないように頑張りましょう(?)

※エターなる= 終わらなくなることを表す言い回し。
厨二病時代に作った風呂敷を広げたが回収しきれなくなったRPG等でよく発生する。


というわけで
『あのデッキの過去と現在』か『今弾の注目』か
次回はどちらで更新するかは分かりませんが、一先ず今回はこの辺で終わります。

それでは次回、また機会があればお会いしましょう。ではでは。


posted 2016.05.27

Byゆうやん


前回のあらすじ


地下闘技場最少年チャンピオンゆうやんは、ヴァンガードで担当にボコボコにされる。
敗北に打ちひしがれたゆうやんは山で修行をし、その過程でで夜叉猿と戦い、己を鍛えた。

そして山をおり、今ゆうやんと担当が再び、相対した。その勝負の結果は?
惨 敗



勝てない…

再び敗北と言うどん底に落とされるゆうやん。
そこへ声が飛ぶ。

「日に二度敗れるバカがいるか」
ゆうやん「!!」


そこに立っていたのは。

アメリカが個人に対して友好条約を結んでいるとも言われている伝説の男。
またの名を地上最強の生物。
ゆうやん貴方は遊々亭VG担当Bッッ!!!!!!!
担当B強くなりたくば喰らえ
朝も昼もなく喰らえッッッ!
食前食後にその肉を喰らえッッ!
飽くまで喰らえッッ!
飽き果てるまで喰らえッッ!
喰らって喰らって喰らい尽くせッッ!
『スタンダップヴァンガード!!』
ゆうやん「負けです」
ゆうやん「ありません」
ゆうやん「トリガー…ないです」

負け続け、その身に毒ライドでの傷を受けてしまう。
この後、VG担当との戦いだというのに。
 
担当B「対戦者VG担当。毒ライドにおいては全日本でも最強の使い手だ。どこかで当たってくれればと思っていたが…本当に運がいい」
ゆうやん「ハハ…どこをどう見るとそういう結論になるのかね。担当の称号だけでも充分すぎる脅威なのに…その上更に毒ライド…」
担当B「ゆうやんの目覚めにかける」
???「ちょうしこいてんじゃねェよッッ!!」

ベキッ!!
???「お前の好きになんかさせるかッ」

バチッ!!
ガスッ!!!
ゆうやん「もういい。もう…充分だ」


勇気を……もらった!!!

 
『スタンダップヴァンガード!!!』
 
ゆうやん「負けました」
ゆうやん「トリガーチェック…負けました」
ゆうやん「はい、負けです」
バキ①.jpg
???「ゆうやん…変わっちゃったね…あんなに太かった腕も…あんなに逞しかった…脚も…鋼の身体も…全部…変っちゃったね…でも…」
???「あなたはなにひとつ変わってない」
バキ②.jpg

『スタンダップヴァンガード!!!!』


 
ゆうやん「身体がね…」
ゆうやん「あんたをヤっちゃえって…」
やっちゃえって.jpg

~中略~
 
惨 敗
担当のガード講座
ゆうやん「さすがに今回ばかりは勝つと思ってたんだが??」
担当「相変わらず甘いですよ、ゆうやんさん。確かにアタックに関しては学んだみたいですね。でもただそれだけです」
ゆうやん「何?」
担当攻めばかりじゃ勝てませんよ。ガードも大事なんです。詳しく説明しましょうか」
ゆうやん「待ってました」
担当「待ってたんですか。良いですか?序盤にあまりガードをしなくなったのは良いです。でも相手とのダメージ差を考えてください。序盤とはいえ2ダメージ程度のビハインドを追っているならば、ガードはすべきです
ゆうやん「ほうほう」
担当「後、トリガーをめくられる前提のガードをすべきです。例えば相手がトリガーを1枚でもめくればダメージが入っちゃいそうなら、それは安全なガードとはいえません。めくられたらガードで使ったカードは無駄になりますし、致命的なダメージになることもあります」
ゆうやん「確かに。見た目の数字でしか考えてなかった」
担当「これに関連して、相手のグレード3のヴァンガードのアタックに対しては、トリガーが2枚乗ってしまった事まで考えてガードをすべきです
ゆうやん「マサチューセツを飛び級で卒業した天才15歳かよ…」
そして
VG担当B「日に三度敗れるバカがいるか!!」
ゆうやん「はい…」



次回、修行編ッッ!!

posted 2016.05.26

Byゆうやん


前回のあらすじ

やあ!僕の名前はゆうやん!どこにでもいるカードゲームが大好きな26歳さ!
ヴァンガードを始めた俺は強くなるべく担当と戦うもボコボコにされる。
幾度となく負けまくるうちにカウンターブラストと攻撃の順番を担当から学ぶも、勝つ事は出来ない。

もう終わりなのか?

そうあきらめかけていた時、不思議な声が聞こえてきて――
力が欲しいか?.jpg
覚醒編
まずは攻撃の方法について考え直してみます。

「攻撃するならヴァンガードのほうが良い」とは前回担当から学んだ事でしたが、果たしてそれは全てのデッキで同じことが言えるのでしょうか。

勿論、トリガーを割り振るリアガードが1枚は欲しいため、ヴァンガード後でリアガードは1度はアタックしたい。

ですが、例えばデッキにスタンドトリガーが沢山入っているのならば、攻撃すべきはリアガードからでは?
場合によっては、リアガードで先に2回殴ってからヴァンガードで攻撃する瞬間もあるのでは?

数々の疑問が頭をかすめます。
邂逅編
果たして可愛いというだけでデッキを選んでいいのでしょうか。

自分の選択に疑問符を浮かべた時、目に付いたのは遊々亭のブロガーの方々が書いている記事でした。

クソコラなんてどこにもない。文字の一つ一つが宝石のような貴重な情報の数々。有名プレイヤー様の記事を見て、そこで出会いがありました――
進化編
これまでリアガードを攻撃することはほとんどなく、愚直にヴァンガードを狙っていたわけですが、これも誤りでした。

というのも、僕は今までダメージを押し込まれている状況でも、相手のヴァンガードだけを狙い続けました。攻撃は最大の防御とはよく言ったものですが、僕は相手のライフを削ることこそが最大の防御となると思っていました。

ですが、それは間違いでした。「攻撃は最大の防御」という部分は正しかったはずなのに。

そう、相手のリアガードを攻撃する事は文字通り最大の防御となるのに、今までそうしようとはほとんど思わなかったのです。

理由としては、ゲームの勝ちに直結しない攻撃だからです。
リアガードにいるユニットを打ち倒したところで相手にダメージを与えられるわけでもなし。ヴァンガードのパワーを上回れないから仕方なくリアガードを攻撃しよう、という時しか今までリアガードに意識を向けていませんでした。
アリス編
C悪夢の国のアリス>ってカード…可愛い…
 
C悪夢の国のアリス
帰還編
担当「あれ?ゆうやんさん?」
ゆうやん「なに、通りすがりのカードゲーマーさ。独身彼女ナシのね」
サラリーマン.jpg
担当「ふふ、じゃあまた叩きのめしてあげますよ」
ゆうやん人の足を止めるのは”絶望”ではなく”諦観”
人の足を進めるのは”希望”ではなく”意思”



『スタンダップヴァンガード!!!』

 
ゆうやん神に祈るな!

心くじける!

過去を思うな!

敵は前にあり!

これより我々”ユヤッケン”は、死地に生きる!!
死地へ.jpg

果たして勝負の行方は…!?
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