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デッキ紹介 ビヨンドザスター・ヴァージルア

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デッキ紹介 ビヨンドザスター・ヴァージルア

posted 2026.10.01

Byタカギ


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デッキ紹介 ビヨンドザスター・ヴァージルア
ご無沙汰しております。タカギです。


今回は、先日発売された、カードファイト!!ヴァンガード スカイライド6巻にPRカードとして収録された<ビヨンドザスター・ヴァージルア>を使ったヴァージルアのデッキを紹介しようと思います。

ついにスカイライドの最終巻が発売しました。
締めとなるスカイライド本編のみならず、イラストギャラリーやキャラクター誕生秘話、棋譜などなど結構なボリュームに仕上がっているので是非とも手に取って読んで欲しい1冊です。


そんな本編でも登場したビヨンドザスター・ヴァージルアが最終巻でカードの付録として付いてくるのも中々熱い収録内容になっています。


まずはデッキレシピを見ていきましょう。


デッキレシピ


最近のヴァージルアについて
無幻双刻にてヴァージルアのVである<リライトザスター・ヴァージルア>が収録され、その後、ぶっちぎりスタートデッキ"力"で勝負だ!天導ゼロにて本格的にヴァージルアのデッキとして収録されました。

そんな中、フェスティバルブースター2025にて、<ヴァージルア "リライトフォーム・アルフナイツ">が収録されヴァージルアはついに最強形態へと進化しました。


アルフナイツによる猛攻は止まらず、ついに2026年4月実施「ファイターズルールの定期更新」にて、ヴァージルア "リライトフォーム・アルフナイツ"がデッキに2枚までしか入れられなくなり、リライトザスター・ヴァージルアと<ドラグリッター ニルミーン>が同じデッキに採用できない選抜制限に、更にはドラゴンエンパイアを支えていた最強の防御札である<咆え猛る防衛本能>が使用不可となりした。

アルフナイツが枚数制限を行われ、アルフナイツをサーチできるニルミーンも選抜制限が行われてしまいました。 これにより環境の第一線からは退く事となります。

そんなヴァージルアは、相変わらずライドラインのライドコスト軽減や、クリティカル2でのアタック、グレード2の万能サーチ、エゼルヴァの優秀なパワーとシールド値等々優秀な点は多くあるのですが、フィニッシャーであるアルフナイツが2枚しかないという問題がありました。

そこで今回の新規のヴァージルアによってどんな方向性の強化があったのか見ていきましょう。

ビヨンドザスター・ヴァージルア
今回登場した新規のヴァージルアです。

<アルフナイツ>のメインフェイズ中に乗り換える特殊な効果とは違い、こちらは順当にライドフェイズにライドしてペルソナライドを行う効果になっています。

名称が完全にビヨンドザスターになってしまうので、アルフナイツは<リライトザスター・ヴァージルア>の名称指定がある為、ビヨンドザスターライド以降はアルフナイツの乗り直し効果は使えなくなります。

ビヨンドザスターは、グレード3のヴァージルアからライドしてスカイライド状態になります。

こちらはそのターン中のお話なので、デリート関連の効果は特には怯える必要はなくなっています。

登場すると、ペルソナライドの発動と<エゼルヴァ>のサーチが行なえます。

登場するだけでエゼルヴァを山札からもコールできる上に、リライトザスターと同じくエネルギーを支払うことにより、相手のバインドとグレード2のコールが出来る為、このカードだけで2体のアタッカーを確保できます。

相手に盤面を除去されていたとしても、かなり立て直す事ができて、スカイライド本編での、ビヨンドザスター登場時のような逆境でも持ち直すことができます。

また、アルフナイツとはまた違った方向性の能力を持ち、ビヨンドザスターはRを1体起こしつつ、自分もスタンドする能力を持ちます。

アルフナイツの3回ドライブチェックを行うのも優秀ですが、純粋に2→1ドライブのVスタンドも強力です。
強制的にスタンドしてしまう都合上、所属国家がドラゴンエンパイアなのでビヨンドザスター専用構築にするとなると<ドラグヴェーダ>との相性が悪くなってしまうのは残念ではありますが、とは言え確定スタンドは強力です。

Vスタンドの点に着目し、残念ながら必殺技オーダーの確定サーチもないので、いっそのこと<竜魂共鳴>を採用するのも面白そうです。

アルフナイツの派手さは無いように見えますが、堅実なVスタンド能力であったり、盤面を2つ作ることができたりと、アルフナイツとはまた違った魅力がビヨンドザスターにはあります。

アルフナイツとの併用構築も問題なく可能ですので、アルフナイツとビヨンドザスターを使いたい!という人は是非その構築でも楽しんで欲しいです。



さて、今回はPRカードにて強化されたヴァージルアのデッキを見ていきました。


必殺技オーダーの確定サーチがないので、<インダクタンス・ドラゴン>でサポートしようという構築にすると、ビヨンドザスターで過剰にグレード2をコールすることになった場合、インダクタンスがグレード2でありながら、ブースターを持ってるので後列にも置ける便利なグレード2になってくれていたり、アルフナイツとはまた違った目線でヴァージルアのデッキに向き合えるのも面白い点だと思います。
是非スカイライド6巻を読んで新しいヴァージルアと共にファイトを楽しみましょう。


今回は以上となります。ありがとうございました。
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