is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

デッキ紹介 忍妖 カワコボーシ -タマユラデッキ強化-

Brackets

デッキ紹介 忍妖 カワコボーシ -タマユラデッキ強化-

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ヴァンガード担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

デッキ紹介 忍妖 カワコボーシ -タマユラデッキ強化-

posted 2026.09.28

Byタカギ


dejideckTop.jpg
デッキ紹介 忍妖 カワコボーシ -タマユラデッキ強化-
ご無沙汰しております。タカギです。


今回は、9月からのショップ大会に参加すると貰える、スペシャルファイトパックD2026 vol.5に収録された、<忍妖 カワコボーシ>を入れたタマユラのデッキを紹介したいと思います。


まずはデッキレシピを見ていきましょう。


デッキレシピ


そもそもタマユラとは
「群雄凱旋」にて収録されたのが、<幽遠なる夜に タマユラ>です。
先日紹介したミチュと同じく、煌求者持つユニットです。

狐術カードという特殊なカテゴリーを得ている、ノーマルオーダーとブリッツオーダーが用意され、攻防にそれぞれ柔軟に使い展開及び防御を行います。
英雄激突にて、<狐火払暁 タマユラ>という強化カードが配られ、確定のオーダーサーチや安定したペルソナライド、アタック性能の強化などが行われました。

他にも戦術としてはドラゴンエンパイアの所属ではありますが、リリミとララミというダークステイツにも所属するユニットをソウルに出し入れしながら戦うペイルムーンのような動きを行えます。

その辺りは、元々リリミとララミは<ハートルールー>のハッピー・トイズで作られ、その後Theペイルムーンといった感じのサーカス団ストライで暗躍を命じられてしまい、その仕込みが故の能力...といったお話もあるのですが、気になる方は是非クレイ群雄譚読んでみましょう。

さてそんな中々の経歴を持つタマユラのデッキですが、どういった強化が行われたのか見ていきましょう。

忍妖 カワコボーシ
今回の新規PRカードです。

こちらも<ミチュ強化>と同じような名称の付与がされており、山札でリリミとララミの友達としても扱うというテキストを持ちます。
ライドラインの穏やかな日差しの中で タマユラでのサーチ対象になってくれます。
今回は採用していませんが<壊れたオモチャ>で山札に居れば、サーチ対象でもあります。

自身のターンに手札から捨てられるとソウルインして山札から狐術カードか元々のカード名がリリミかララミのカードをサーチします。

これによりライドコストで切りやすいカードでありながら足りないリリミかララミもしくは確定で狐術カードをサーチできる万能サーチカードとして輝きます。

以前まではサーチ系統が増えたものの、微妙に足りないといった事もあったのですが、ここまでの確定サーチが出来るようになったので安定感がかなり増しました。
またソウルの枚数管理がかなりシビアになることが多いタマユラのデッキですが、<カワコボーシ>がソウルに入ってくれるのでかなり余裕が出来たのもありがたいです。

自分のターン中に捨てればいいので、<忍竜 アマタチギリ>が忍を持っていて一部カードからのサーチ対象になりつつ、手札を捨てることができるので好みによっては採用してもいいかもしれません。

他にも両側のRはラインが決まっている故かVのタマユラ用のブースターとしても活躍してくれます。

こちらもソウルに入りながらドロップのタマユラを回収できる為、ソウルの枚数を増やしてくれる上に<忍妖 カワソヒメ>がない場合でも安定して<狐火払暁 タマユラ>にライドできるようになります。


この強化により、革命的に何か大きな変化があったわけではないですが、デッキの安定感が相当上がっており、あれも入れたいここも枚数厚くしたいなど構築も贅沢な悩みが発生しています。専用パーツのみで構築できるので比較的安価に組めるのも魅力です。
構築に関しては好みの配分を見つけて欲しいです。



さて、今回はPRカードにて強化されたタマユラのデッキを見ていきました。


ダークステイツのようなソウルからの出し入れを行いながら、ドラゴンエンパイアなので<再起の竜神王 ドラグヴェーダ>が無理なく組み込めるデッキで中々侮れないデッキパワーがあります。

表裏一体のオーダーを使い分けたりで中々楽しいデッキなのでこの機会に是非触れてみてください。

今回は以上となります。ありがとうございました。
Icon