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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【77ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.02.20

Byもっさ


デッキ紹介『パオジアンex+テツノカイナex』
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新弾の<なかよしポフィン>を活用したパオジアンデッキを2つ紹介します。

主に前者のリストを使っていますが、後者のリストは<アルセウスVSTAR>を採用してVSTARパワー「スターバース」を活用しつつ、エネルギーをトラッシュせずに200ダメージだせるアタッカ―としても活用できるため、手札干渉の多い環境や<イダイナキバ>・<カビゴン>といったコントロール寄りのデッキが多いときに役立つので一緒に紹介します。


デッキレシピ紹介
パオジアンex+テツノカイナex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
16
サポート
6
-カイ
4枚
スタジアム
3
エネルギー
9



パオジアンex+テツノカイナex(アルセウス採用型)
プレイヤー:もっさ
サポート
6
-カイ
4枚
スタジアム
2
エネルギー
9



デッキコンセプト
セグレイブ>と<ビーダル>を立てて、<パオジアンex>の「ヘイルブレード」で大ダメージを出したり、<かがやくゲッコウガ>の「げっこうしゅりけん」、<テツノカイナex>の「ごっつあんプリファイ」などでHPの低いポケモンを倒したりするデッキになります。


キーカード
テツノカイナex
トドロクツキ>などの古代のポケモンを多く採用したデッキをはじめ、HPラインが上昇した影響で「ごっつあんプリファイ」で一撃で倒しづらくなっていて、以前と比べてサイドを複数枚取りづらい対面が増えました。
しかし、相手が非ルールのポケモンで固めてサイドを複数枚取れないように調節してくることがあり、それを崩すために採用しています。

ポケストップ
頂への雪道>がレギュレーション外になったことによってスタジアムの重要性が減ってきたように思え、減らしているリストも多いのですが、<ビーダル>の特性「はたらくまえば」と<カイ>だけでは満たせない要求を満たせるようになる便利なカードになっています。
相手の<ポケモンリーグ本部>なんかを考えると複数枚採用したいカードです。

ナンジャモ
暗号マニアの解読>を採用したリストが増えましたが、HPの高い非ルールデッキが増えたことやコントロール系のデッキが増加したこともあり、手札干渉でしっかり止めていきたいと思います。
ミラーをより意識するならボールを削って<マナフィ>を採用して<ナンジャモ>を上手く使っていきたいです。


デッキの回し方
カイ>を使って<セグレイブ>を立てつつ、
・<パオジアンex>で大ダメージ
・<かがやくゲッコウガ>のワザ「げっこうしゅりけん」で盤面を破壊
(<マナフィ>が場にいる場合は+<キャンセルコロン>)
・<テツノカイナex>でワザ「ごっつあんプリファイ」を決めに行く
の基本3択でプランを考えていきます。

相手は勿論<セグレイブ>や<ビーダル>を取ることを狙ってくるので、特にセグレイブが倒されそうなときは多めにエネルギーを貼って置いたり、セグレイブを出し直せるように新しい<セビエ>を置くことを意識しましょう。
パオジアンex>を出すタイミングが少し難しく、基本は場に出して良いのですが、相手の残りサイドが2枚の時に敢えて出さず、<かがやくゲッコウガ>やセグレイブなどをアタッカ―にし、相手がサイドを2枚以上取れない盤面を築くシーンもあります。


おわりに
注目度は高いデッキなので、<マナフィ>をミラー対策で入れることも考えられますが、その際は<メタモン>かボールのどれかを削る感じになると思います。
ボール配分はやや過剰かもしれないので、適宜他のポケモンや個人的にはエネルギーに繋がる札・エネルギー現物が増やせるといいかなと思います。

それでは。

posted 2024.02.19

By雪風ひまり


デッキ紹介「マスカーニャex」【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
去年のシールド戦でお世話になった、新弾のカードを採用した<マスカーニャex>デッキを紹介します。!

デッキレシピ
マスカーニャex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
17
ポケモンのどうぐ
1
サポート
9
スタジアム
1
エネルギー
10



デッキコンセプト
マスカーニャex>の特性「ブーケマジック」でダメカンをばらまいて、好きなタイミングでサイドを取ろう!

前レギュレーションからの変更点
今までは<頂への雪道>があったので、特性「ブーケマジック」を止められてなかなかダメージを出すことが難しかったり、<サーナイトex>が多く環境的に逆風だったイメージですが、今の環境は弱点を付ける<リザードンex>が増えていて、頂への雪道がレギュレーションから落ちたことで今が一番<マスカーニャex>的には最高の環境であるかもしれないと思っています。
こういったデッキはダメカンをばらまけて、なおかつサイドが1枚しかとられないポケモンと相性がいいので、今回の新弾で登場した<シェイミ>の「ピンポイントダイブ」のお陰で、かなりダメージが追いつくようになった印象です。


デッキのキーカードについて
マスカーニャex
このデッキのメインです。
特性「ブーケマジック」で相手のベンチのポケモンにダメカンをばらまけるので、1ターンにサイドを複数取ることもでき、ワザもそれなりの火力を出せる唯一無二のポケモンです。

シェイミ
マスカーニャex>の足りない打点を補ってくれて、尚且つにげる0のとても強いカードです。
ポケモンVとポケモンex限定にはなりますが、1エネで60ダメージを与えることが出来るのでマスカーニャexでフィニッシュを決めやすくなります。
HPが70なので、中盤の<なかよしポフィン>が腐らないことも一つポイントになります。

ピジョットex
特性「マッハサーチ」で好きなカードを持ってこれるという最強のカードです。
今回は<ビーダル>がメインなので1-0-1での採用ですが、メイン採用でも全然強いと思います。
意外とワザで120ダメージ出せるので、たまに攻撃もします。

かがやくフーディン
特性「ペインスプーン」でダメカンを2個動かせます。HPが70や80などの3の倍数+10や20のポケモンに上手いこと乗せ換えると、<マスカーニャex>と合わせてサイドを簡単に取ることが出来ます。
にげるが2個なので、前に縛られたりしたときは<ダブルターボエネルギー>をつけて逃げたりしましょう。


その他の採用候補カードについて
暗号マニアの解読
ビーダル>の特性と相性が良く、強いカードです。
山札の上に2枚好きなカードを持ってくるというこの効果、実は奥が深いです。
そのままビーダルで2枚引いてもいいですが、例えば次のターンに<ボスの指令>で勝ちの盤面の時、1枚はボスの指令にしておき、あえてそれを引かないことで<ナンジャモ>のケアもすることが出来ます。
今回は欲張り構築で<ピジョットex>を入れてみたので採用を見送りましたが、全然入れて良いと思います。

アルセウスVSTAR
2進化デッキを安定させるためにとりあえず入れとけ枠。
Eレギュのカードがあったときは<バトルVIPパス>もあったので<アルセウスV>を置きやすかったのですが、最近はとりあえず入れとけで置けなくなってきたので今回は見送りました。
代わりに<ピジョットex>で恒常的に好きなカードを加えてみましょう。

ワザマシン デヴォリューション
マスカーニャex>のばらまき性能と相性が良く、<ペパー>から持ってこれるので、枠があれば入れたかったですが、今回は属性もりもりにしてしまったため不採用。
ピジョットex>とか抜いたら枠が生まれるのでそこに入れてあげると良いと思います。


デッキの回し方
1ターン目にニャオハと<ビッパ>をベンチに並べて、手札と相談しながら進化させていきましょう。
マスカーニャex>に進化させたら<シェイミ>と一緒に戦います。
マスカーニャexのワザ「スクラッチネイル」はダメカンが乗っているポケモンには220ダメージ(<ダブルターボエネルギー>がついている場合は200ダメージ)を出せるので、相手に合わせてダメカンを調整しましょう。
シェイミのワザ「ピンポイントダイブ」で相手のV、exに60ダメージを乗せることが出来るので、例えば<アルセウスVSTAR>などのHP280のポケモンなら60+220で倒せますし、<サーナイトex>などのHP310のポケモンであればマスカーニャexの特性「ブーケマジック」で30ダメージを乗せ、60+30+220で倒せます。

手札からエネルギーを捨てないとダメージを出すことが出来ないので、<マスカーニャex>を早めに場に出すことを心がけましょう。
出来るだけ早く進化させて早めに盤面にダメカンをたくさんばらまいておけば、後で<かがやくフーディン>の特性でばらまきなおせるので、どんどん特性を使いましょう。


さいごに
久しぶりにマスカーニャについて考えました。
黒炎の支配者の時の新弾バトルではリザードンexしかいなく、弱点で倒していたのは良い思い出です。
今の環境もリザードンexが多いので、マスカーニャexを使うなら良い環境かもしれませんね!


雪風ひまりでした。

posted 2024.02.15

Byもっさ


新弾デッキ紹介『古代ビート』
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、新弾で登場した古代のポケモンたちを使う古代ビートデッキを持ってきました。
トドロクツキ>の打点計算や使うサポートの選択がとても難しいデッキなのですが、とても楽しいデッキなのでぜひ使ってみてください。


デッキレシピ
古代ビート
プレイヤー:もっさ
ポケモン
13
ポケモンのどうぐ
5
スタジアム
3
エネルギー
11



デッキコンセプト
主に序盤は場に「古代」のポケモンを並べて<コライドン>の「げんせいらんだ」で安定したダメージを相手に与えていき、中盤以降は<トドロクツキ>の「あだうちやばね」で大ダメージを狙っていくデッキになります。


キーカード
ハバタクカミ
「古代」を持つポケモンで、特性「あんやのはばたき」がロストゾーン軸のデッキなどバトル場で特性を使うデッキに対しては分かりやすく強いです。
加えてワザ「たたりとばす」にエネルギーのタイプ指定がなく、逃げるエネルギーが1であることから使いやすいです。

トレッキングシューズ
サポートによって掘れる山札が少ないデッキなので、「古代」カードをトラッシュするという役割も含めて、極力採用したいカードです。
このカードを採用せずに<ヒスイのヘビーボール>や<ツツジ>といったカードを増やして自主大会に臨んだところ、序盤・中盤で盤面や圧縮された山札を築くことができず大敗を喫してしまいました。

まけんきハチマキ・学習装置
まけんきハチマキ>は<トドロクツキ>で考えると、古代のカード3枚分打点を上げることができるので、<ブーストエナジー>を1枚削って採用しました。
中盤にHP220程度のポケモンVやポケモンexのHPラインに届かせる時や、最終盤にHP300超えのポケモンを倒すために使ったりもします。

学習装置>は<オーリム博士の気迫>を打たなくても良いタイミングを増やすために採用しました。
オーリム博士の気迫無しで継戦できることが確定していれば、手札干渉に強くなる上、サポートの権利を<探検家の先導>に回すことができるので、山札の圧縮と古代カードのトラッシュにターンを使うことができます。

かがやくゲッコウガ
特性「かくしふだ」による手札補充が相手の手札干渉からの復帰や自身の展開に大きく影響します。出来るだけ早めに盤面に出したいです。


デッキの回し方
序盤は古代ポケモンを場に並べて、<コライドン>の「げんせいらんだ」で攻撃していきます。
ここでは出来れば手貼り2回で攻撃したいので、とるのは先攻が良いかなと思っています。
探検家の先導>などでトラッシュに古代カードを貯めながら、中盤・終盤は<トドロクツキ>の「あだうちやばね」を連打していきます。
最初の方は2パンで相手のHPの高いポケモンVやポケモンexを倒しながら、どんどん上がっていく火力でどこかで一撃でサイドを2枚取って勝利するイメージです。


おわりに
現状<トレッキングシューズ>くらいしか枠が無いのですが、他にも入れ替え札の採用や<アルセウスV>などの弱点を付ける<チヲハウハネ>の採用など様々な選択肢があるので、是非いじってみてください。

それでは。
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