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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!

今回は今月発売した新弾「覚醒の勇者」「超次元の暴獣」でよく売れたカードをランキング形式でまとめてみました!
それではどうぞ!

販売ランキングTOP3
第3位
<RRウツロイドGX>
【特性】 うつろなひかり
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。おたがいのバトルポケモンを、それぞれどくとこんらんにする。

(超)(超)(超) とじこめる 120
次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

【GXワザ】
(超)(超)(超) パラサイトGX
相手の山札を上から2枚、相手のサイドとして置く。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

第3位は今弾から登場したウルトラビーストの<ウツロイドGX>でした。
お互いのバトルポケモンを状態異常する特性や、相手のサイドを2枚増やす脅威のGXワザを持つ非常にトリッキーなポケモンですね。
手札からベンチに出すだけでお互いのバトルポケモンをどくとこんらんに出来るので<アローラベトベトンGX>のケミカルブレスや<ダークライGX>のデッドエンドGXと相性がいいですね。

第2位
<RRマッシブーンGX>
(闘) ジェットパンチ 30
相手のベンチポケモン1匹にも、30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

(闘)(闘)(闘) ナックルインパクト 160
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

【GXワザ】
(闘)(闘)(闘) イクスパンションGX 40×
自分のサイドの枚数×40ダメージ。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

第2位は<マッシブーンGX>!
使い勝手のいいワザを3つ持つシンプルで使いやすいウルトラビーストです。
闘ポケモンなので<レジロックEX>や<ストロングエネルギー>でワザのダメージを上げることも出来ます。
流行の<ゾロアークGX>の進化元である<ゾロア>を1エネで落とせるのもいいですね!

第1位
<RRシルヴァディGX>
【特性】 ジャイロユニット
このポケモンがいるかぎり、自分のたねポケモン全員のにげるためのエネルギーは、すべてなくなる。

(無)(無)(無) ターボドライブ 120
自分のトラッシュにある基本エネルギーを1枚、ベンチポケモンにつける。

【GXワザ】
(無)(無)(無) リベリオンGX 50×
相手のベンチポケモンの数×50ダメージ。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

今回の1位は<シルヴァディGX>でした!
たねポケモンの逃げるコストを無くす便利な特性、そこそこのダメージを出しつつベンチポケモンの育成が出来るワザを持っていて、かつ
タイプを付与出来る専用のポケモンのどうぐが2種あり<ファイトメモリ>は闘タイプ、<サイキックメモリ>は超タイプを付与出来ます。
<ファイトメモリ>を付けると<きあいのタスキ>による一撃でのきぜつ回避や<レジロックEX><ストロングエネルギー>などの火力上昇の恩恵を受けることが出来、<サイキックメモリ>を付けると<次元の谷>の恩恵を受け<ダブル無色エネルギー>1枚でワザを打てます。
タイプ拘束が無く色々なカードと組み合わせることが出来るため、今後様々なデッキで見かけることになりそうですね。

今回の販売ランキングは以上になります。

では( ̄ー ̄)ノ


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posted 2017.09.19

Byヤナギブソン


今回はチャンピオンズリーグ2018横浜の対戦レポートと大会を終えての考察記事です。
環境考察やデッキ構築の経緯など大会参加までについては前回の記事をご覧ください。
「チャンピオンズリーグ2018 横浜」参加レポート ~前編~


今回の大会は今までで一番練習しておらずデッキも納得いかない中での参加でした。
デッキが完成したのも当日の2:00で、それも完成したというよりは寝ないとまずいから切り上げたという感じ。
会場へ向かいながらも
"あああああああああなんでもっと練習しなかったんだああああああああ!!!!"
と反省しきり。
テスト本番を迎えてテスト期間の過ごし方を悔いることありますよね。
そのおかげで(?)いつものような緊張感はなく楽な気持ちで1戦目に臨むことができました。


1戦目 サーナイトGXオクタン 後攻
1戦目のお相手はエントリーポイント目当てに参加したコレクターの方。
ポケモンカードは持っているものの対戦するのは初めてだそうです。
デッキは日本チャンピオン決定戦優勝者のデッキを参考にしたとのこと。

対<サーナイトGX>はサーナイトGXが出るまでにサイドを先制しサーナイトGXと殴り合いの中で残りサイドを2枚にし、最後は<ビークイン>でサーナイトGXを一撃で倒すのが基本プラン。
まずは基本に忠実に後2からサイドを取れるように動きます。
が、先2に<ラルトス>が<ふしぎなアメ>で<エルレイド>に進化。
<ゾロアークGX>で攻めるのが難しくなります。
まだ慣れてないようで攻め手に隙はあったもののサイドを先制されます。
なんとかエルレイドを倒すと後ろにサーナイトGXは育っておらずこちらが優勢に。
このまま押し切りたいところでしたがようやくサーナイトGXがでてきた場面でお相手のベンチには<オドリドリ>。 こちらは前のサーナイトGXをゾロアークGXで倒すしかなかったのですがこのままではオドリドリに暴れられてしまいます。<レスキュータンカ>から2発あやかしのまいをうけたら確実に負けです。 負け筋を覚悟しつつ戦うしかないのか・・・と最初は不安を覚えましたがここで今朝デッキに入れた<カリン>を思い出しました。
トラッシュにあった15枚ほどのポケモンを山札へ。オドリドリを無効化しそのままゾロアークGXで押し切り勝利。
まさか1戦目から、それもこんな意外な形で<カリン>が活躍するとは思ってませんでした。

6-3 勝ち

2戦目 サーナイトGXヤレユータン 先攻
<サーナイトGX>連戦。
今度は先攻を取れて2ターン目から<ゾロアークGX>でサイドを取っていきます。
お相手の<パラレルシティ>に少し苦しめられますがたねポケモンの多い構築なのでしっかりと相手を倒せるダメージを叩き出すことができました。
サーナイトGXに進化したターンはゾロアークGXを一撃で倒すことことができなかったためお相手はトワイライトGXを選択。
相手のベンチに<キルリア>がいた場合は<アセロラ>が怖いのでサーナイトGXを2ターンかけて倒しに行くのはリスキーですがまだラルトスしか出ていなかったため前を2ターンかけて倒しにいきます。
結果こちらの理想通りゾロアークGXを倒された返しに<カプ・テテフGX>のエナジードライブで倒すことができました。
カプ・テテフGXは2体目のサーナイトGXに一撃で倒されてしまいますがこちらのベンチには2体の<ビークイン>が控えています。
<スカイフィールド>で広がったベンチをパラレルシティで絞って一気にポケモンをトラッシュしサーナイトGXを一撃。
対サーナイトGXの基本プラン通りに動くことができました。
序盤から圧をかけ続けたことで<カリン>を使わせる暇を与えなかったことがよかったですね。

6-4 勝ち

3戦目 ゾロアークGXアオギリギャラドスマツブサエルレイド 先攻
<アローラベトベター>単騎で<バトルサーチャー>2枚と<スペシャルチャージ>を<プラターヌ>で切るしかない少し苦しいスタート。<ゾロア>は出せてまずまずといったところ。
この段階ではお相手のバトル場は<カプ・コケコ>でなんのデッキかはわかりませんでした。
ただこの方はfinal、日本チャンピオン決定戦でアオギリギャラドスのデッキを使っていたためそれかな・・・?とは思っていました。
答え合わせの後攻1ターン目、念入りに山札と手札を確認しているのを見てあーやっぱりそうかと思ったのですがとんできたのは<マツブサの隠し玉>から<エルレイド>。
内心"ああああああああそいうはだめええええええええ!!!"と叫んでました。
いや表情には出てたかもしれません。
その後は<ゾロアークGX>を先に倒されたうえ後続を育てられずドロサポもなくマウントを取られてしまいます。
<カプ・テテフGX>でエルレイドを倒したころにはゾロアークGXと<ギャラドス>が控えていて<コイキング>もトラッシュにしっかり4体落としてありました。
<カリン>を使いつつMAXライオットビートでゾロアークGXを倒せば挽回の目はありましたがキーカードを揃えられずそのまま負け。
いいところなしでした。

1-6 負け

4戦目 サーナイトGX 後攻
再び<サーナイトGX>との対戦。
後攻1ターン目にエナジードライブで<ラルトス>を倒すスタート。
先行2ターン目に<アズサ>から横に展開し、<アローラロコン>のみちしるべで<カプ・テテフGX>と<キルリア>をサーチ。
しかし相手の手札は2枚のみ。ワンダータッチ頼りのムーブでした。
こちらは<アローラベトベター>を出していたので進化して動きを止めます。
その後は相手はドローゴーを繰り返したので押し切って勝利。
<アローラベトベトン>の存在を忘れていたそうです。
一番の仮想敵は<ウソッキー>でしたがカプ・テテフGX、<シェイミEX>をはじめ強力な特性をもつたねポケモンは多くいるのでかなりいやらしいカードだと思います。

6-0 勝ち

5戦目 カキホウオウGX 後攻
カキホウオウGX
炎デッキは軸アタッカーが<ホウオウGX>なのかそうでないかで戦い方が変わります。
<ボルケニオンEX>や<バクガメスGX>がメインアタッカーの場合<アローラベトベトン>でスチームアップさえ封じてしまえば<ゾロアークGX>が長生きできるのでかなり優位に戦えます。
一方ホウオウGXの場合<こだわりハチマキ>フェニックスバーンでゾロアークGXが倒されてしまいますので後続やサイドレースの計画が変わってきます。

先攻1ターン目。
お相手<ネストボール>でホウオウGXを出して<カキ>。バトル場は<ボルケニオン(非EX)>、ベンチには<ヤレユータン>と綺麗な盤面が出来上がりました。
こちらも後攻1ターン目<ゾロア>をしっかり並べ次のターンに備えます。
そこから順当にゲームは進み、ホウオウGXが攻撃した返しにゲームが動きます。
こちらはなんとしてもホウオウGXをライオットビートで一撃で倒したい場面でした。
ゾロアークGXは3体、山札も25枚ほど、あと足りないのは<こだわりハチマキ>のみという状況の中、<プラターヌ博士>の前に最後の1枚のアローラベトベトンを出すかどうか非常に迷いました。
ボルケニオンEXは見えていませんでしたがスチームアップを防いでおけばゾロアークGXが生き残る可能性は増えます。しかしアローラベトベトンを出してしまえば<シェイミEX>のセットアップは使えません。
もしこだわりハチマキを引けなければホウオウGXは倒せず一手遅れてしまうこととなります。
悩んだ結果アローラベトベトンに進化させ<プラターヌ博士>を使用。とりひきを使うもこだわりハチマキを引くことはできませんでした。
今思うと最優先事項はホウオウGXを倒すことだったのでこれは悪手だったと思います。
(そもそも<センパイとコウハイ>を採用していればこんなことにはならなかったという点も後悔・・・)
結果ライオットビート160でホウオウGXを倒せず一手遅れた殴り合いに。
<パラレルシティ>から打点を一気に伸ばしたビーリベンジでサイドレースに追いつき、手負いのホウオウGXを倒して勝ちにいきますが<アセロラ>でかわされます。
最後は<エンテイGX>のブレイブバーンGXでシェイミEXを倒され負け。

4-6 負け


6戦目 不戦勝


初めての不戦勝。
いい休憩になりました。

7戦目 ルガルガンGXゾロアークGX 先攻
ルガルガンGX
対<ルガルガンGX><ゾロアークGX>は攻撃したGXをしっかりと一撃で倒せれば負けません。
ゾロアークGXはルガルガンGXに弱点をつかれてしまいますが<ビークイン>が準備できていれば対処は簡単です。
ゾロアークGXに対してはライオットビート210をたたきこみます。お互いに進化しなくてGX・EXがいない場面が一番難しいです。

お互いにちゃんとたねポケモンを展開した序盤、先にお相手がライオットビートで先制します。
返しにこちらは<ゾロア>を一気に進化させ<ウソッキー>でベンチを縛りつつ210ライオットビートで一撃。
ゾロアークGXはルガルガンGXに倒されてしまいますがビークインで返す理想通りの展開。
勝ち筋を探すためウソッキーをひっぱりつつエネルギーを破壊され数ターン動きが止まりますが相手もウソッキーを倒せないためそのまま硬直状態が続き、キーカードをそろえて勝ち。

6-3 勝ち

8戦目 マーシャドーGXよるのこうしん 先攻
悩みに悩んで<カリン>を採用することになった仮想敵とようやくご対面。
が、手札がよろしくない。
<シェイミEX>セットアップ1ドローしかできずターンを返します。
後1よるのこうしんでバトル場のポケモンが倒されます。
トップドロー<ゾロア>でなんとか次のターン<ゾロアークGX>が出せるように。
次ターンカリンを放ちつつライオットビートで<バケッチャ>を倒すも<マーシャドーGX>に返されます。
サイドから<ハイパーボール>を引きようやく動きやすくなりました。
キーパーツを引けないと危うい場面でしたがシェイミEXでセットアップ。
<N>で相手の潤沢な手札を一旦リセットさせつつ<アローラベトベトン>をだしマインドジャックでマーシャドーGXを倒します。
お相手アローラベトベトンがつらそうで思うように動けない様子。 ベンチに<ダブル無色>を貼った<バケッチャ>を控えさせNを打たれてもバトルサーチャー=勝ちの場面を作り出しますがこちらは<オドリドリ>でバケッチャを処理。 <プラターヌ博士>で手札を整えてターンを返されますがNでしっかりと返しそこからはよるのこうしんをうたせずオドリドリで取り切って勝ち。
カリンの返しに<トレーナーズポスト>や<バトルコンプレッサー>を使わせられたのが大きかったですね

6-4 勝ち

9戦目 ゾロアークGXルガルガンGX 後攻
ルガルガンGX
最終戦。去年WCSで仲良くなった知り合いとの対戦。
お互いに1ターン目にしっかりと横に並べます。
先2にライオットビートで先制されますがしっかりと210ライオットビートで一撃。
<ウソッキー>はお互いにサイド落ち。ライオットビートフルパワーの勝負となりました。 お相手はとりひきで手札を整えるプランで戦っていたようで一撃で<ゾロアークGX>が倒され身動きが取れない様子。
<グズマ>で時間を稼がれますがこちらがマウントを取ります。
お相手が動き出すころにはこちらはしっかりと盤面をつくることができていたのでNをつかわれても動きが止まることはありませんでした。
最後は<オドリドリ>でベンチの<ゾロア>を倒して勝ち!!

6-4 勝ち



7勝2敗70位 CSP20獲得
7勝2敗は18位から78位と幅広く分布する結果となりました。
オポネントは自分ではどうにもならないので順位を確実に上げたいのであれば確実に勝ちを積み上げる必要があります。
以前よりも参加者数が多いため勝利の重要性はあがったと言えるのではないでしょうか。

前回の記事でも触れましたが今大会は<ゾロアークGX>に溢れた大会でした。
それだけ多くのプレーヤーに強さを認められたカードであったということです。
WCS直後だということもあり自主大会の開催数がいつもよりは少なかったと思いますがしっかりとゾロアークGXは結果を残していました。
ゾロアークGXの強さを理解し立ち回りをしっかりと練習したプレーヤーはいい成績を残せたのではないかと思います。
SM4では特殊エネルギーを破壊できる<カミツルギGX>、1エネで<ゾロア>を弱点をつきベンチ狙撃もできる<マッシブーンGX>とゾロアークGXに対抗できそうなカードがリリースされます。
少しは影を潜めるかもしれませんがどんなデッキにも入れやすく便利で強力なカードであることには変わりないため今後もゾロアークGXは頻繁に見かけることになると思います。

現在公開されている次のチャンピオンズリーグは11/17の公認大会です。
公式大会については3/21の名古屋大会、4/21の京都大会のみです。
今後公式、公認大会の情報が追加されることが予想されますがどれほど開催されるかはわかりません。
決勝トーナメントに上がれなかった場合、獲得できるCSPはぐっと下がるってしまうことも考えるとチャンピオンズリーグ2018は2017年度よりも過酷な1年が待っているかもしれません・・・

posted 2017.09.15

ByKou


この間「ホウオウの試練からの脱出」っていうウォークラリーイベントに参加してきましたよ。
はじめる前には、参加費3000円には高いなって思ったんですが...
すごく楽しかったです!想定プレイ時間は3時間って書いてあったんですが、僕らは5時間かかっても終わらなかったですw
そりゃ街中で歩いてるんだから、散策もするし、たこ焼きも食べるし、スイクンもやっつけるよw終わるわけないね。
ポケモンカードに疲れてきた貴方に是非お勧め!!

今週末はポケモンEXPOジムに遊びに行ってきます!!
最近知ったんだけど、ポケモンってカード以外も面白いんだねwひゃふー!!

その前に...SM4のサンプルレシピを 書いていきます。
使用デッキ
アクジキングGX+ミロカロス
プレイヤー:Kou
ポケモン
計14枚
サポート
計9枚
<-N>
2枚
2枚
スタジアム
計0枚
エネルギー
計14枚
アクジキングGX解説
<アクジキングGX> HP210

悪 くいちらかす
自分の山札を上から5枚トラッシュし、その中にあるエネルギーをすべて、このポケモンにつける。

悪悪悪無無 タイラントホール 180

悪悪悪悪悪 グラトニーGX 100
このワザのダメージで、相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを2枚多くとる。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

たねポケモンとして破格のHP210を持ち、異常な性能を誇るGXワザを使う「暴獣」
しかし、重すぎるワザエネルギーが足を引っ張り、立ち回りに自由が利きづらい。

なら「やりたいことを真っすぐにやる」事を最優先した場合のサンプルです。
デッキの回し方
先攻後攻問わず、第一ターンにこの状態を作ることを目指します。

・バトル場
<アクジキングGX>
(先攻ならバトル場のアクジキングGXにエネルギーを付ける)

・ベンチ
<アクジキングGX><ヒンバス><ヒンバス><ヒンバス>(状況次第で<バリヤード>)
(後攻ならベンチのアクジキングGXにエネルギーを付ける)

スタートのたねポケモンがアクジキングGX以外の場合は、そのポケモンにエネルギーを付けて、にげてアクジキングGXと入れ替えましょう。

この盤面が出来たならほぼOKです。

第二ターンから、<ミロカロス>の特性を使いアクジキングGXにエネルギーを付けていく。

そしてタイラントホールかグラトニーGXを使ってガリガリサイドを取っていく。

目標は第三ターンでゲームを終了させる事。
アクジキングGXを見て、相手は<シェイミEX>を出しては来ないでしょうから、現実は第四ターンでの決着を目指します。

第四ターンで決着するんだから、リカバリーのカードは必要ないとの判断で、その手のカードは入れていません。
実際グラトニーGXの性能が反則的で、本当に速攻で決着が付きます。

しかし...行進マーシャドーは無理すぎる。
<サーナイトGX>はまだ早さがあれば何とかなるが...ミロカロスの都合上どうしても第一ターンは棒立ちなので、第一ターンから殴ってくる行進マーシャドーは厳しすぎる。
対策の手段が無いので、すっぱり諦めましょうw

攻め方が単調なデッキなら、体力と速さで圧勝できる可能性があります。
目の前のポケモン、味方のポケモン、速攻ですべてを喰いつくしてしまいましょう!
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