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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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20180525_POC220_185.jpg
販売ランキング「GXウルトラシャイニー」編

こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!

今回は11月上旬に発売した最新弾「GXウルトラシャイニー」に新規収録されたカードの販売ランキングです!!
それではどうぞ!

販売ランキングTOP3
第3位
PRワンダーラビリンス◇

おたがいの場のポケモン(ポケモンをのぞく)が使うワザに必要なエネルギーは、それぞれエネルギー1個ぶん多くなる。

このスタジアムは、場に出ているかぎり、おたがいのプレイヤーが手札からグッズまたはサポートを出して使ったとき、その効果を受けない。

第3位は新たなプリズムスタースタジアム<PRワンダーラビリンス◇>でした!
フェアリータイプ以外が使うワザの必要エネルギーを無色エネルギー1個分増やす妨害効果を持つスタジアムで、<ゾロアークGX>や<ワタッコ>など本来エネルギー1枚で動くカードに対して動きを大きく阻害する事が出来ます。
フェアリータイプのデッキにはもちろんの事、<レックウザGX>など過剰にエネルギーを付けやすいデッキでも採用が見受けられますね。

第2位
-ルミタン

このカードは、自分の手札にある「ラジュルネ」「ルスワール」「ラニュイ」を1枚ずつトラッシュしなければ使えない。

自分の山札を上から12枚見て、その中にあるエネルギーを好きなだけ、自分のポケモンに好きなようにつける。残りのカードは、山札にもどして切る

第2位はバトルシャトレーヌの一人<-ルミタン>!
他のバトルシャトレーヌを1枚ずつトラッシュしないと使えませんが、その代わりに効果は山札の上から12枚見てその中のエネルギーを全て場のポケモンに付けられる非常に強力な効果を持っています!
レックウザGX>、<サーナイトGX>などエネルギーの数を参照するカードや<アクジキングGX>などワザの必要エネルギーが多いポケモンと組み合わせて使いたいですね。

第1位
-ノボリとクダリ

自分の山札を上から1枚見て、もとにもどす。その後、2つの効果から1つを選んで使う。
◆ 自分の手札をすべてトラッシュし、山札を5枚引く。
◆ 自分の手札をすべてトラッシュし、山札を下から5枚引く。

今回の1位は新しいドローサポート<-ノボリとクダリ>でした!
山札の上を1枚確認し、その後自分の手札を全トラッシュして山札の上か下からカードを5枚引く事ができます。
かんこうきゃく>と違い全てのカードをトラッシュしないといけませんが、引く前に山札の上を確認出来る&山札の下から引ける選択肢があるのが利点ですね。

今回の販売ランキングは以上になります。

では( ̄ー ̄)ノ


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動き大きく阻害


posted 2018.11.21

Byるんる


デッキ紹介「アーゴヨンGX」【るんる】
どうも、るんるです。
ウルトラシャイニーのパックがとても人気で入荷しても入荷しても売れていると聞いています。再録カードが豪華なだけでなく、色違いがでてきたりして開封していて面白いですよね。
今回は、ほぼウルトラシャイニーに収録されているカードだけで組むことが出来る<アーゴヨンGX>メインのウルトラビーストデッキを紹介します!
GXポケモンも沢山入っています。このまま新弾バトルにももっていけますよ!

☆メインポケモン アーゴヨンGX
1エネルギーで速攻!
アーゴヨンGX>はウルトラビーストを並べるだけで簡単に1エネルギー120ダメージが出せるポケモンです。
今流行りの<サンダー>や<ジラーチ>、<ゾロア>、<イワンコ>などの非GXのたねポケモンを一撃で倒すことができます。1エネルギーしかつけないので、2体目以降のアーゴヨンGXもすぐに準備できます。

どのウルトラビーストとも相性ばっちり?
アーゴヨンGX>が一番使用するビーストレイドは無色エネルギーです。今回は鋼タイプと組み合わせていますが、どのエネルギーやウルトラビーストをデッキに入れることができます。
ウルトラビーストには高い打点を持つ<マッシブーン>や、特殊エネルギー持ちからダメージを受けない<デンジュモク>など、様々なポケモンがいるので、色々組み合わせてみると面白いかもしれません。

デッキレシピ
プレイヤー:るんる
サポート
15
4枚
4枚
3枚
2枚
スタジアム
4


デッキの解説
ベベノム>を<アーゴヨンGX>に進化させながらウルトラビーストを沢山並べます。アーゴヨンGXを<ツンデツンデGX>、<ムキムキダンベル>で強化し、<アセロラ>、<まんたんのくすり>で回復しながら戦います。
アーゴヨンGXで戦いながら、相手のポケモン、サイドに合わせて他のウルトラビーストを育てていきましょう。
様々な種類のGX技が使えるので、状況に合わせて一番効果的なGX技が使えるかも勝負のカギとなりそうです。

カードの解説
ツンデツンデGX
場にいるだけでウルトラビーストの受けるダメージを減らすことが出来るポケモン。できる限り場にだして、アタッカーのポケモンの補助をしたいです。GX技のレイGXも強く、<アーゴヨンGX>で先制した後にこのポケモンを準備できると完璧です。

ネクロズマ たそがれのたてがみGX
アーゴヨンGX>では倒せない大きなHPのポケモンに対して強力なポケモンです。220ダメージはなかなか耐えられるポケモンはいません。
ツンデツンデGX>が先制したときに強いのに対して、このポケモンはサイドが負けているときにイクリプスサンGXで逆転が狙えるカードです。状況に合わせて臨機応変に育てていきたいですね。

ネクロズマ たそがれのたてがみ
アーゴヨンGX>では倒しきれないGXポケモンに先にたそがれのだんがんで60ダメージ乗せておくことで、後で簡単に倒せるようになります。1エネルギーで動けるポケモンなので、最初に出すポケモンとして優秀です。
ラスティネイルは限定的ですが、状況を整えられれば200を連発することができる技なので上手く使っていきたいですね。

フェローチェ
鋼のウルトラビーストではないですが、フェローチェは「逃げる」が0のポケモンなので採用しました。
何故逃げるが0のポケモンがいると強いかは、過去に遊々亭ブロガーのてつさんが書いた「逃げるが0は役に立つ」を参考に見てください。
毎ターン1度使える「逃げる」の権利。折角与えられたものを有効に使わないのは勿体ないですよね。

おわりに
今回のデッキ紹介はほとんどのカードがウルトラシャイニーに収録されたカードで組みましたが、<アーゴヨン(SM8)>や<ルザミーネ◇>など、強力なカードがまだまだあるので、皆さんも是非自分なりにアレンジしてみてください。

では。

posted 2018.11.19

Byるんる


シティリーグ ポケモンセンターオーサカ レポート
どうも、るんるです。
ポケモンセンターオーサカで開催されたシティリーグシーズン1エクストラ大会に出場しました。
デッキ解説と、最後にエクストラのデッキを簡単にまとめましたので、CL新潟でエクストラに出場する方の参考になればいいなと思います。ちなみに僕はCL新潟もシティリーグシーズン2もスタンダードの予定です((・・;)

☆今回のデッキ
ガマゲロゲEX+ゾロアークGX
デッキレシピ



昔、遊々亭様に掲載させていただいた、シティリーグ大阪2018の記事でも書いた気がするのですが、僕はとにかく練習が満足にできない環境だと相手の動きを妨害するロックデッキを使いたがる傾向があります。今回もそれです(笑
基本的にこのデッキは<ガマゲロゲEX>のブルブルパンチで相手のグッズを使わせないようにしてから、<プルメリ><改造ハンマー><ザオボー>などでエネルギーを剥がしていき戦うデッキです。
またこのデッキの勝ち方の一つとして、サイドを取り切る以外にも<ロケット団の工作>で相手の山札を無くして特殊勝利するといった方法があります。実際にこの勝ち方はサイドを取り切るより手っ取り早いので、基本的には山札切れを狙っていく場合が多いです。

ロケット団の工作を何度も使う方法として、
(1)<ヤレユータン>のリソースマネージンメントで<時のパズル>や<バトルサーチャー>を戻し、それをとりひきで加える。
(2)<ルザミーネ>でルザミーネとロケット団の工作を加える方法があります。

(1)は相手が攻撃できなかったり、逃げられなかったりする場合に有効で、毎ターンロケット団の工作を使うことができます。また相手のサイドが多い場合などはヤレユータンが倒された場合でも、戻した<時のパズル>でヤレユータンと<ダブル無色エネルギー>を回収することで、同じ盤面に戻すことが可能です。
(2)は特に対オーロットに有効だと思って取り入れた戦法で、ガマゲロゲEXでブルブルパンチを使いながらロケット団の工作を使うことができます。(オーロットがどういったデッキかわからない方はこの記事の最後の方に書いています)。グッズを使わずに回すことができ、かつルザミーネで<うねりの大海>を回収することでオーロットに対して強くでることができると考えました。 実際オーロットと対戦しましたがザオボーでうねりの大海やダブル無色エネルギーが飛ばされて負けてしまいましたが(笑

☆対戦レポート
予選(1) ゾロアークGX
ダブル無色エネルギー>が2枚サイドに埋まっていて、なかなかダブル無色エネルギーが触れず、<ウソッキー>なども<オカルトマニア>などでよけられてしまい、負け。

予選(2) ゾロアークGX
今度はブルブルパンチを決めながら、相手の<ダブル無色エネルギー>を4枚落として、お相手何もできないと降参。

予選(3) マッシブーンGX+ランドロスEX+ダストダス
ランドロスEX.png
各ポケモンが3エネに届かないように<プルメリ>でエネルギーを破壊しながら、<ガマゲロゲEX>が一撃で倒されないように注意しながら攻撃します。相手がエネルギーなどを探しにサポートで山を削っていくのに加えて<ロケット団の工作>を使いどんどん山札を無くしていき、山切れ勝利

予選(4) レックウザGX+ゼラオラGX
エネルギーが沢山つけられず3ターンほどは<ガマゲロゲEX>で戦えましたが<レックウザGX>に3エネついてしまい、ガマゲロゲEXがやられます。<カプ・テテフGX>でダメージを乗せるが返しにそれももちろんやられ、<N>を打ちながらゾロアークGXで1体目のレックウザを倒します。2体目もスタンバイはしていましたが、後ろのポケモンを呼びながら2体目のレックウザのエネルギーを<プルメリ>でトラッシュしながら、相手が止まったタイミングで<ヤレユータン>のループに入って、山切れ勝利

8位ギリギリでトーナメントへ行けました。

決勝(1) オーロット
ルザミーネ>などの必要なパーツが落ちていたので、ゾロアークGXでサイドを取りに行くものの回収できず、グッズロックに阻まれ何もできない状態に。<アセロラ>や<オカルトマニア>→ポケモン回収サイクロンなどを駆使して、気絶しないようにチャンスをうかがいながら山札切れを願いますが、あと少しのところで時間切れに、そのまま延長戦に入り、サイドを規定枚数まで取られて負け。

☆結果と反省点
Best8でcsp30ポイント貰いました。

反省点としては、
(1)相手を妨害するデッキを使う上で時間がかかるのはわかっていながらもプレイングが難しく自分のターンで必要以上に時間を使ってしまったこと
(2)<グラジオ>を採用しなかったこと
だと思います。

(1)の時間に関しては、折角自分が勝てるような盤面に持ち込んでも、時間が無くなってしまい引き分けになりかねない為、もう少し練習して自分のターンを短くする必要があったと感じました。現在のスイスドロー形式のルールでは引き分けは両者負け扱いになり、自分の勝利を捨てるだけではなく、相手のオポメントを下げる原因にもなり、引き分けに両者ともいい点が全くないです。
(2)については、このデッキはピン積み(1枚のみ)採用しているカードが多いです。サイド落ちしていれば必要な時に使用することができず、またサイドを早い段階でとることができないので、相手に対して使いたいピン積みカードを使えぬままという状態になります。今回負けたオーロット戦でも、もう1枚<ルザミーネ>がサイドから拾えていれば早い段階でルザミーネ<ロケット団の工作>ループに移れていて山切れできていたかもしれません。
皆さんも<ガマゲロゲEX>+<ゾロアークGX>を試す際は、<グラジオ>も試してみてはいかかでしょうか?

☆エクストラレギュレーションの環境デッキ
エクストラレギュレーションに触れたことがないプレイヤーも多いと思いますので、どういったデッキが活躍していたか紹介していきます。個人的に上の3つが強いと感じています。

・<ゾロアークGX
・<レックウザGX>+<ゼラオラGX
・<オーロット><-オーロットBREAK

・<マッシブーンGX>+<ルガルガンGX>+ランドロスEX
・<ガマゲロゲEX>+ゾロアークGX
・<戒めの祠>+<マッシブーン>+ダストダス
・<ゲンシグラードンEX
ドンファン

●ゾロアークGX
ゾロアークGXは今シーズンエクストラの大会で一番注目されているデッキだと思います。
特性のとりひきで毎ターン<バトルサーチャー>や<時のパズル>を引き込み、<オカルトマニア>などの強力なサポートを打ち込みながら、<ウソッキー>を無視しながら<スカイフィールド>でベンチを並べ大ダメージを与えてくるデッキです。
オカルトマニアとそれを連発することができるこのデッキタイプの存在のせいで、毎ターン特性を上手く使いながら攻撃していくデッキが息をしていない環境になっていると思います。(例えば、カメックス(ばくりゅう)デッキ等)
基本的に相手に妨害されなければ一番強いデッキだと思います。<ダブル無色エネルギー>、グッズ、特性などを妨害されてしまうと何も出来ない可能性があります。
エクストラでこのデッキに全く勝てないデッキを使用することを僕はオススメしません。

☆レックウザGX+ゼラオラGX
このデッキは、スタンダードレギュレーションで遊んでいる皆さんにも馴染みが深いデッキだと思います。基本的にスタンダードレギュレーションのレックウザGX+ゼラオラGXデッキに<ピーピーマックス><闘魂のまわし>などのカードを追加するだけで組むことが出来ます。プレイングがスタンダードレギュレーションのものとほぼ変わらないので、SM環境から入ったプレイヤーにもオススメできるデッキです。
最もグッズや特性に頼るデッキの一つだとは思いますが、グッズや特性を妨害するカードがプレイされる前に盤面が完成でき、あとは攻撃していくだけです。
また、妨害デッキによくある「縛る」(ベンチで置いてあるだけのポケモンを呼び出して次のターン攻撃できなくしたりすること)という行為が<ゼラオラGX>の特性じんらいゾーンによってされにくいこと。そして、エクストラが特殊エネルギーを採用しているデッキが多いのに対し、一切特殊エネルギーを採用しない構築にできること(相手の<改造ハンマー>や<ザオボー>などを無駄なカードにできること)がこのデッキにとって追い風になっています。

☆オーロット
オーロット>は特性もりののろいによって相手だけグッズを使わせない状態にして<オーロットBREAK>のサイレントフィアーによってダメカンを置いていくデッキです。今回の大会でも使用率がかなり高かったデッキタイプです。
ミツル>を使うことによって先1で、<ボクレー>の技かくせいを使うことによって後1でオーロットがバトル場に出て、グッズを使わせないように出来ます。エクストラではサポートをバトルサーチャーでやりくりすることも多く、スタンダードレギュレーションよりグッズに頼るデッキが多いです。
このデッキは、ダメカンを乗せて一気にサイドをとっていくデッキタイプなので<N><カウンターキャッチャー><エリートトレーナー>などとの相性は抜群です。
ゾロアークGX>が多い環境では簡単に倒されて不利に感じますが、<ダブル無色エネルギー>4枚だけの構築が多く、それらを全て捨ててしまえば攻撃もされなくなるので、上手く立ち回れば勝てないわけではないです。ザオボーでダブル無色エネルギーをロストすると完全に回収できなくなるのでオススメです。(<改造ハンマー>などでは、<オカルトマニア>や<グズマ>などで、もりののろいを失い、<時のパズル>などで回収される可能性があります)
構築が非常に難しく、上記のようなゾロアークGXを仮想敵に見たエネルギー破壊のタイプか、<レックウザGX>を絶対倒すために<ネクロズマGX>を採用するタイプがあります。

☆マッシブーンGX+ルガルガンGX+ランドロスEX
ランドロスEX.png
強力な<ゾロアークGX>の弱点を突くことができる闘タイプで固められたデッキです。
ゾロアを<こうかくレンズ>を付けることでベンチでも倒すことができます。
マッシブーンGX>とランドロスEXは非常に似ている性能のポケモンですが、異なる点がいくつかあります。
マッシブーンGXはHPが10多いこと。また、<ビーストエネルギー◇>や<ビーストリング>などの恩恵を得られ、GX技のエキスパンションを使うことで、大技の連打が可能です。ただし、仮想敵としてみているゾロアークデッキのゾロアーク(BW1)ミュウEXなどにカウンターされる可能性があります。
一方、ランドロスEXは<スカイフィールド>からのライオットビート以外では倒されにくいというのが一番大きいメリットだと思います。
オーロットの抵抗力が非常に厄介なので<磁気嵐>を採用するのもありかもしれません。

☆ガマゲロゲEX+ゾロアークGX
今回僕が使用したデッキ。解説は省略します。海外の過去のカードが使える大会のレシピでは<時のパズル><オカルトマニア>が禁止なのでそれらが入っておらず、ダストダス対策に<フィールドブロアー>が多めに入っていたり、デッキ切れ対策にプロトーガ(BW9)が入っていたりするレシピもありました。

☆戒めの祠+マッシブーン+ダストダス
ゾロアークに弱点を付ける<マッシブーン>で攻撃しながら、特性を無くす特性を持つ<ダストダス>と強力な技ごみなだれを持つ<ダストダス>の2種類を上手く使い分けるデッキです。非EX・GXで構成されており、必ず相手のサイドが4枚になるタイミングが作れるので、<マッシブーン>のスレッジハンマーで大ダメージを与えることが可能です。また、先ほども述べたように、スタンダードレギュレーションに比べグッズが多めなのでダストダスのごみなだれは非常に強力です。
レックウザGX>が多い環境であればSMのマニューラを採用したタイプをオススメします。どちらのマニューラもレックウザGXにとっては驚異的です。

☆ゲンシグラードンEX
ソーナンス>をバトル場に出し、特性を止めながら<ゲンシグラードンEX>にエネルギーを4枚貯めてあとは技ガイアボルケーノでどんなHPを持つポケモンもどんどんと倒していきます。古代能力のΩバリアによって、<グズマ>などでバトル場へ呼び出すことも、<改造ハンマー>などでゲンシグラードンEXのエネルギーをトラッシュすることもできません。
ソーナンスのロックは非常に強力で、<レックウザGX><ゾロアークGXタマタマシェイミEX>などの特性を場に出ているだけで止めることができます。
完成してしまえばなかなか止まることはないポケモンだと思いますが、<マッシブーンGX>などのベンチへの攻撃に弱いことや、ベストな構築を組むためには入手困難なトロピカルビーチを採用しなければいけないこともあり、強力なデッキですが、CL新潟で使う方がいるかは不明です。

ドンファン(スピニングターン)
ドンファン.png
使用者はいませんでしたが、僕が今回のガマゲロゲEX+ゾロアークGXを使うと決める前に考えていたデッキタイプなので、紹介します。
ゲンシグラードンEX>のところでも述べたように強力な特性を持つソーナンスをドンファンの技スピニングターンでバトル場に出しながら攻撃できるといったデッキです。
ソーナンスをベンチに引っ込めてしまえば特性は使えるので、<ディアンシー◇>の強化も受けることが出来ます。ディアンシー◇+<ストロングエネルギー>+<こだわりハチマキ>で<ゾロアークGX>を一撃で倒しつつ、前にソーナンスが出せるので、ゾロアークGXデッキには異常に強いデッキでした。
しかし、<オーロット>デッキや<ガマゲロゲEX>にとことん弱く、使うことを諦めました。研究の余地はあるデッキだと思うのですが、皆さんどうでしょうか?笑

以上、デッキ紹介でした。


長くなってしまいましたが、ここまで見てくださってありがとうございました。 皆さんがエクストラの大会にでる時、この記事の内容が少しでも参考になれば幸いです。では。
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