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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.04.19

Byまーにん


ポケカブ!第50話「オリジンパルキアVSTAR」
皆さんこんにちはまーにんです。
今回はスペースジャグラーで登場したオリジンパルキアVSTARを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。

発売前から研究が進んだポケモンになるので出回っているレシピも仕上がりのいいものばかりでどれも強いです。
このデッキも調整を繰り返して作ったので使ってみていただければと思います。

デッキレシピ
パルキアVSTAR
プレイヤー:まーにん
サポート
9
スタジアム
2
エネルギー
8


キーカード
オリジンパルキアVSTAR
2エネ最大火力260の超超コスパ良しの強いポケモン。VSTARパワーの特性【スターポータル】も次のアタッカーを瞬時に作れるため相手に「○○がいるかもしれない」と特性を使うまで相手に思わせることができます。

選択肢としては基本的には後続のパルキア・<かがやくゲッコウガ>・<インテレオン【アクアバレット】>になります。
他の選択肢としては<スターミーV>や<ケケンカニV>なのですが、パルキアがワンパンできる火力を持っているので今回は不採用となります、
環境と追加カードによってさらに評価がさらに上がる可能性があるポケモンです。

かがやくゲッコウガ
特性【かくしふだ】も強力ですが、<オリジンパルキアVSTAR>がいると一瞬で起動できるワザ「げっこうしゅりけん」が非常に強力です。
マナフィ【ベンチバリア】>が標準搭載気味な現環境でも強いと感じますね。ミニキョダイレンゲキって感じです。

ダンデ
ツールジャマー>を採用するならセットで採用されるカードかと思われます。
合計ベンチポケモンが9体でも「あくうのうねり(240)」+「ダンデ(+30)」+「【クイックシューター】(20)」で290以上になり、現環境で<大きなおまもり>が採用されがちなポケモンVSTARをツールジャマー込みでワンパンしていくことができ、相手の<こだわりベルト>を無効化することでこちらはワンパンされない状態を作れます。
絶対ワンパンされないというわけでないですが、かなりハードルが上がります。
こだわりベルトでもツールジャマーでもワンパンは出来ますが、こだわりベルトの場合は耐久が少し脆くなります。

クイックシューター2枚・回収ネット3枚
この採用枚数の理由は「あくうのうねり」+【クイックシューター】でとれるポケモンが多いため確実にベンチに置いておきたいからです。
回収ネット>が3枚の理由は【クイックシューター】の回数を稼ぐためでもあり、入れ替え札がない為入れ替え札としての採用でもあります。

立ち回り
環境の中心にいるのは<ミュウVMAX>と仮定し、ミュウVMAXとの対面時どうするか。
VSTAR組の<アルセウスVSTAR>、<ダイケンキVSTAR>対面時。
非ルールの<レジギガス>や<モスノウ>を使い様々なアタッカーを使うデッキなどと対面した際の立ち回りになります。

共通する展開として、ベンチにできるだけ<メッソン>を並べ、<オリジンパルキアV>は2体並べたいです。手貼りが安定しないですが1ターン目に出来れば理想です。
手貼りが出来なかった場合は<メロン>を使って攻撃していきます。特性【スターポータル】はなるべく使わずに試合を進めていきます。

ミュウVMAX対面
先攻は五分くらい、後攻は不利めだと思います。
先攻・後攻どちらでも<メロエッタ>にサイドを3枚取られなければ勝つことができ、どのデッキに対しても「<ツツジ>+<雪道>」で空白のターンを作れば勝てる可能性はありますが運まかせになるため、そのプランを行わない際の勝ち筋になります。
相手は2-2-2でサイドを取りたいですが、この構築だとほぼほぼそんな事は起きないので、1-2-2-2or1-1-2-2のパターンになります。メロエッタを2回使ってサイドを進められると、こちらは<やまびこホーン>や<ボスの指令>を使いつつサイドを2-2-2でとっていく必要があり、手貼り出来ないとエネ供給が難しくなることがあります。
ダンデ>を使うとボスの指令を使わずとも<オドリドリ>がいなければクイックシューター1回、いても2回使えれば<ミュウVMAX>を「あくうのうねり」最大火力で倒せるので、出来ればダンデのプランを狙っていきたいです。

VSTAR対面(アルセウス・ダイケンキ)
アルセウスVSTAR>に対しては、単純にこちらはワンパン出来ますが相手は出来ないのでかなり有利です。ただ特性【スターバース】の強さは間違いないので油断はできません。
ヒスイダイケンキVSTAR>は基本五分くらいだと考えています。ヒスイダイケンキVSTAR側が<ツールジャマー>や<ガラルジグザグマ>が採用しているとヒスイダイケンキVSTAR側が有利なイメージですが、構築や引きで変わってくる相性です。

非ルールデッキ
パルキアを2体作りつつダメージを受けまわし、<インテレオン【クイックシューター】>をなるべく早く立てて、<かがやくゲッコウガ>の「げっこうしゅりけん」と<インテレオン【うらこうさく】>の「アクアバレット」でサイドを複数枚取っていく作戦を取ります。

相性のいいカード
カイ
水ポケモンとグッズを加えるサポート。
イラストはめっちゃ好きですね。ゲームでもかわいかったです。
かなり強い効果であり、後攻であれば<バトルVIPパス>と水ポケモンを持ってきてベンチ展開をかなり充実させられます。
ネオラントV>と一緒に採用することで、後攻のボールがVIPパスになるのはかなり強力です。<クロススイッチャー>も加えられますね。
採用する場合は、<カイ>を使った後のターンのプランと相談して検討していきたいです。

クロススイッチャー
いれかえ>+<ボスの指令>の役割を持ちますが、2枚同時に使わなければなりません。
【うらこうさく】であれば難なく揃えられますが、抱えておかなければいけない点がプレイの幅を狭める+難しくなる点はあります。サイドを取り切る動きを再現できればとても強力なカードです。

モミ
モミで回復してから、特性【スターポータル】でエネルギーを付け直す動きが上手くハマれば試合を有利に進められるため、1枚採用すると戦略の幅がかなり広がります。

今回はここまでになります。
なかなか強いのでお試しいただければと思います。


ありがとうございました。

posted 2022.04.14

Byもっさ


新弾デッキ紹介「オリジンディアルガVSTAR」【もっさ】
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、新弾で登場した「オリジンディアルガVSTAR」を使ったデッキを紹介します。


デッキレシピ
オリジンディアルガVSTAR
プレイヤー:もっさ
スタジアム
2
エネルギー
13


デッキコンセプト
新登場の<オリジンディアルガVSTAR>をがっつり使うデッキになります。
ザシアンV>や<メタルソーサー>、<ディアンシー>などを上手に使って、盤面に基本鋼エネルギーを蓄積させつつ、VSTARパワー「スタークロノス」で追加ターンを得ながら大火力でサイドを強引にもぎ取ることを狙います。

デッキのメインになる新弾カードについての紹介
オリジンディアルガVSTAR
具体的には後述しますが、どちらのワザもとても強いです。
実質相手のターンをスキップできるVSTARパワー「スタークロノス」の効果が強いことは言うまでもありませんが、通常ワザ「メタルブラスト」についてもHPの少ないポケモンに対しては少ないエネルギーで、HPの高いポケモンに対しては大量のエネルギーで攻撃するという、広い範囲の相手に対して使いやすいワザになります。

大火力を出すことができる点に焦点が行きがちですが、例えばHP60の<メッソン>を倒すだけなのになぜ3エネ200ダメージを出さないといけないのか、というような経験はありませんか。
オリジンディアルガVSTAR>は鋼エネルギー1枚でメッソンを倒すことができます。こうしたHPの少ない相手には省エネで済む点も、大火力を出せる点と同様に優秀な点といえるでしょう。
また、水タイプのポケモンがかなり強い環境なので、相対的に炎タイプのポケモンが減っているので、鋼タイプのポケモンには好都合であるとも言えます。

デッキのキーカードについての紹介
ディアンシー
強みとしては何と言っても多くのエネルギーが必要な<オリジンディアルガVSTAR>が攻撃を始めるまでの時間稼ぎの役割を満たす点です。サイドプラン上もサイドを取られる枚数が1枚のポケモンを挟めるのでVSTAR主軸デッキと相性がいいです。
基本的には<ディアンシー>をバトル場に出して<ザシアンV>の【ふとうのつるぎ】を打つことが多いですが、ディアンシーで攻撃しながらドローする動きも効果的です。
ただ、単純計算でディアンシーに貼った基本鋼エネルギーをオリジンディアルガVSTARに付ければ40ダメージプラスできることになるので、ディアンシーで与えた20ダメージ(ないし<こだわりベルト>を付けて打った50ダメージ)が効果的に働くかどうかはよく吟味する必要があるでしょう。

一方大きな弱みとして、<クロススイッチャー>の存在があります。
ボスの指令>からベンチポケモンを守ることはできますが、当然グッズのクロススイッチャーから守ることはできません。しかしながら、新弾発売前時点ではクロススイッチャーを見かける事は少なかったと思います。CL愛知でも特別活躍した報告はないと思います。
しかし、新弾の<オリジンパルキアVSTAR>が強力なカードであり、クロススイッチャーと組み合わせるデッキが非常に多いと感じられます。そして、私もその組み合わせの強力さを感じているプレイヤーの一人です。
ディアルガvsパルキアというアツい伝説ポケモンのマッチではディアルガ側がやや難しい立ち回りを要求されることになるでしょう。

ドータクン
特性【メタルトランス】は言うまでもなくとても強力な特性です。しかし、私自身ドータクン+様々なタイプのポケモン、いわゆるドータクンバレットというデッキで大きな大会に望んだこともあったのですが、このカードを採用する場合やはり「安定感の欠如」が見られると思います。
ですから、このカードを使用する条件として「ドータクンが立たないと負けに直結する」ような組み方をしないことが挙げられます。例えば、昨今流行りの水タイプのポケモンを軸にしたデッキでは<モスノウ>というカードの存在が非常に鍵になってきます。進化前も含めてしっかり用意できないと、ずるずると一度も攻撃できずに負けてしまうこともあるでしょう。

ドータクン>をこのような必須ポケモンに据え置いて採用、プレイしてしまうと本当に重要な<オリジンディアルガVSTAR>を複数用意することに支障が出てしまうことがあります。エネルギー自体は<メタルソーサー>や<ザシアンV>、<ディアンシー>を活用した時間稼ぎなど、様々な方法で加速することができるので、そちらを優先しつつ余裕が出来たときに「ドータクン」を準備し始める程度の認識でよいと思います。
2ターン目に【メタルトランス】からVSTARやVMAXをワンパンするようなことは上振れでしかないので、<ドーミラー>に意識が向きすぎないようにしましょう。

ザシアンV
個人的なイメージだと久しぶりの登場という印象です。皆さんはどうでしょうか。いかなるデッキにおいても、たねポケモンでしっかりとしたアタッカーの役割を果たせることはまず大前提としてとても優秀です。
その上で、今回のデッキでは「エネルギーを蓄える」役割を担っています。よって枚数が少なくともかなり重要な役割を担っています。
序盤から置いておくべきカードかなと思いますし、もし回りが芳しくなかったときや、特性【ふとうのつるぎ】が上振れ、かつ<ボスの指令>を持っている時は、相手のメインアタッカーに先に攻撃し始める、いわゆる「スピードザシアン」チックな動きも視野にいれるとよいでしょう。

デッキの回し方について
基本的に先攻でも後攻でも<オリジンディアルガV>を置きつつ、<ザシアンV>の【ふとうのつるぎ】をプレイして終われると良いでしょう。
その上で特に後攻であれば、<ディアンシー>をバトル場に置ければという感じですが、逃げるエネルギーが必要ない<サンダースV>や<ミュウV>などとは異なり、ディアンシーは逃げるためのハードルがやや高いです。
ディアンシーを最大枚数採用していることからわかる通り、序盤は極力ディアンシーを壁にして、【ふとうのつるぎ】等で手札とエネルギーの枚数を潤沢にしながらディアルガの育成に時間をかける方針となります。ディアンシーを壁にしている間は、ベンチのたねポケモンは進化しないようにしましょう。
公式の方で<ヒスイビリリダマ>が採用されたレシピが公開されていましたが、後攻をより意識するのであればこのポケモンの採用もアリです。ただ、入れ替えれなかった時にディアンシーは2ターン目以降でも使う機会がありますが、ヒスイビリリダマの場合、入れ替えれなかった時にほぼ使わないカードになってしまうので、ややリスクが大きいようにも思えました。
先2<ボスの指令>でエネルギーを加速されたポケモンが気絶した場合、何もできないヒスイビリリダマがベンチに残ってしまうこともマイナスポイントになると思います。

前述した通り、<ドーミラー>を置くことは必須ではないですが、持ってて置かない選択肢はあまり無いとは思います。
それよりはオリジンディアルガVを優先し、対面によってはザシアンVとディアンシーだけの初動からでも2ターン目以降にディアルガを用意すれば間に合う計算で進行しても良いと思います。
【メタルトランス】を使うのは中盤から終盤、序盤は相手のメインアタッカーに攻撃できても小突く程度か、我慢して待ちの体制をとるか、また忘れてはならないのは<オリジンディアルガVSTAR>は1エネで<メッソン>などのシステムポケモンを落とせるので、こうしたポケモンが前にいるときは倒してもよいかもしれません。
最初にサイド1枚のポケモンを簡単に落とせた場合、相手がVMAX主軸のデッキであれば、サイドプラン1-2-3で2の時に「スタークロノス」を決めて、次のターンに【メタルトランス】を駆使して、VMAXをも倒す動きが強力となります。そうでなくても「スタークロノス」を打つ際は、進化前のVポケモンなどに打ってサイドを取れるタイミングが最も効果的になるでしょう。
前のHPの高いポケモンに対して使って2パンする方針だと折角の青天井(ダメージの上限がないワザ)がもったいなく感じられますし、その2回のワザでサイドを取り切れるなら良いのですが、それで試合の決着が付かなかった時に<ツツジ>などから捲られてしまうことも考えられるのでオススメのプレイとは言えません。

このデッキの強みの一つに、<ツツジ>をかわせることがあります。

サイドプラン2-2-2であれ1-2-3であれ、2回目にサイドをとるタイミングで「スタークロノス」を打つことができれば、ツツジをくらうことがありません。
現環境において、ツツジはかなりキーカードになると私自身考えています。【うらこうさく】を用いて確実にほしいカードをピックしてくることのできるデッキに対して、このような基本縦引きしかできないデッキはプレイの選択肢自体は少なくなってしまいます。
その中で【うらこうさく】を用いたデッキはツツジを確実にプレイできるようにデッキを組んでくるはずです。それは先攻・後攻の差という観点や、ミラーマッチの観点、序盤からとてつもない高火力をたたき出す<ミュウVMAX>などの存在、様々な要素から言えることです。そのツツジが意味を成さないのはこのデッキの大きな強みと言えます。

また当然なのですが、エネルギーが沢山ついたオリジンディアルガVSTARで相手のメインアタッカーを倒したとして、返しのターンにそのオリジンディアルガVSTARがきぜつしてしまった場合、次のアタッカーが用意できていないと負けます。
そのため、基本的に沢山エネルギーをつけたオリジンディアルガVSTARが攻撃することは最後が好ましいという前提で、試合の途中でこのような状況に陥った時にもやはりザシアンVの活用を考えると良いでしょう。ザシアンVは進化前Vや相手の<ネオラントV>、<クロバットV>を倒すことには長けていますし、耐久は減れどオリジンディアルガVSTARよりも簡単に200ダメージ程度出すことができます。



以上「オリジンディアルガVSTAR」のデッキ紹介記事でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

おまけ
本文中でオリジンパルキアVSTARについて触れたので、パルキアについても個人的な見解を簡潔に述べようと思います。
まずはデッキリストから。

オリジンパルキアVSTAR
プレイヤー:もっさ
サポート
8
スタジアム
2
エネルギー
7

クロススイッチャー>の採用によって本記事で紹介した<オリジンディアルガVSTAR>のデッキはややパルキア対面が厳しいと言及しました。
しかし、個人的には<カイ>を使ってクロススイッチャーを使うのであれば、それはサポートの権利を使用している観点から<ボスの指令>を使っているのとほぼ同義であり、安定感は特性【スターバース】を使用出来るCL愛知で優勝した<アルセウスVSTAR>+インテレオンのデッキに劣る印象があるので、クロススイッチャーに4枠使うよりはその枠をボールに回したり、【クイックシューター】によるダメージアップを狙う構築が個人的には好きです。<ツツジ>をケアしたプレイも<インテレオン【クイックシューター】>が多めに入っているとしやすいですね。
また多少無理やり枠を作ったので、イメージだけでも伝わればと思うのですが、昨今多く見かけるカイ多投+<バトルVIPパス>、クロススイッチャーの構築について、基本的には【クイックシューター】のインテレオンではなく<インテレオン【うらこうさく】>に進化する必要性が高く、私が挙げたものに比べて【クイックシューター】込みで前のポケモンを倒すというよりは倒せる後ろのポケモンを倒すことに比重がいきそうです。その中でツツジに対する耐性が山札の圧縮度合いも加味して少し低いかと思います。よって後攻1ターン目に<バトルVIPパス>をカイで打つならば、<メッソン>で「どんどんよぶ」を使う選択肢もあるので、ビッパを置くのが良いのではないかと思っています。
構築の完成度は低めだと思っていますが、カイを多投をするならば以下のような構築がまとまれば良いなと考えています。参考までに。

オリジンパルキアVSTAR(カイ型)
プレイヤー:もっさ
サポート
8
スタジアム
2
エネルギー
7

ともだちてちょう>のスペースがないですし、ツツジをあまり打てる感じではないと感じ<マリィ>にしています。


posted 2022.04.12

Byひぐらし


ひぐらし君の新弾で楽しく遊ぼう -タイムゲイザー・スペースジャグラー編-
目次
はじめに
ポケモーニング!ここ最近はエクストラレギュレーションに専ら夢中のひぐらしです。

新弾タイムゲイザーからはターンスキップという唯一無二の特徴を持つ<オリジンディアルガVSTAR>、スペースジャグラーからは低コスト高火力の<オリジンパルキアVSTAR>が登場し、さらに大怪獣バトルが加速することが予想されます。

そんな次環境ですが、大怪獣とは真逆なのにかなり強化されたスタンダードレギュレーションのデッキのご紹介です。
一体どのデッキなのでしょうか...

早速レシピの方を見ていきましょう!

デッキレシピ
アイアントLO
ポケモン
9
サポート
13
スタジアム
4
エネルギー
8

そう!強化を受けたのは大怪獣とは真逆の蟻さん!<アイアント>LOです!じゃじゃーん♪♪
最近ダメージを与えないデッキの紹介が多いような気が...

性格が出てますね笑笑

何が変わったの??
一つ目は<ヒスイのヘビーボール>です。
今まではサイド落ちした<アイアント>は<シャクヤ>で50%の賭けをして回収していました。
それが!今回!このカードのおかげでサポート権を使わず、また100%回収出来るようになりました!!
このカードが今回一番の強化です!!


二つ目は<エネくじ>です。
アイアントLOにおいて一番大切なのは毎ターン「くいあらす」を撃つことです。
アイアントはほぼ毎ターン倒されることになるので、エネルギーを毎ターン貼ることが必要になります。
今まではエネルギーが8枚も入っていても、たまにエネルギーが貼れない問題が発生していましたが、エネくじの登場によってエネルギーの実質的なかさ増しが出来るようになりました。
縁の下の力持ちです。
簡単な回し方
このデッキは後攻を選びます。
今のスタンダードレギュレーションは先攻環境ですので、じゃんけんに必死にならなくていいのは精神安定上かなり良い感じです。

  1. アイアント>を4体、<チラチーノ>を2体出す。
  2. 相手の攻撃出来ないポケモンを<ボスの指令>や<ポケモンキャッチャー>でバトル場に出して縛る。
  3. ベンチにポケモンを出してこない相手には<やまびこホーン>や<おうえんYホーン>で妨害。
基本的なプランニングはこの3点のみ!意外と簡単です!

具体的にはこのような盤面を目指して展開していきます。
20220412盤面画像.jpg
序盤の内はアイアントがフル展開出来ていなくても構いません。
その代わり、<おうえんYホーン>や<ボスの指令>で相手を積極的に妨害しましょう。
基本的にアイアントが2体以上場にいれば妨害>展開です。
妨害していれば相手は攻撃するために勝手に山を掘ってくれます。

おわりに
いかがでしたでしょうか?大まかなプランが固定されているデッキなので、アイアントLOの難しいポイントを言うならカードのプレイ順や使い所になります。

一癖あるデッキではあるのでいっぱい回してなんとなくコツを掴んでいってください!
デッキリストもまだまだ改善の余地ありなので自分好みのデッキにしてくださいね。
オススメは<クラッシュハンマー>!


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