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エクストラの草の根メモ 第七葉「おいしげるリーグ」【よいち】

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エクストラの草の根メモ 第七葉「おいしげるリーグ」【よいち】

posted 2026.07.29

Byよいち


エクストラの草の根メモ 第七葉「おいしげるリーグ」【よいち】
みなさんこんにちは、こんばんは。
道端の雑草、あるいは小石、「よいち」と申すものです。

今回は、7/20に渋谷で開催されたエクストラレギュレーションの自主大会「おいしげるリーグ」に参加してきましたので、その参加レポートをお送りします。
参加者は45名でした。

使用したデッキは<オーロット&ヨノワールGX>と<ビビヨン(M3)>を使ったデッキです。
私は「オロヨノ雪ビビヨン」と呼んでいます。


デッキレシピ
オロヨノ雪ビビヨン
プレイヤー:よいち
ポケモン
14
ポケモンのどうぐ
1
1枚
サポート
5
1枚
1枚
1枚
スタジアム
4


オロヨノ雪ビビヨンについて
アンノーン(XY7)>と<バトルコンプレッサー>、<レスキューキャリー>を最大限活用して、特性「てきおうしんか」で先攻最初の番から<ビビヨン(M3)>を育成、特性「おおきなはね」で相手の手札を4枚にして行動を制限しつつ、次の番から<オーロット&ヨノワールGX>(以降、オロヨノ)のワザ「ナイトウォッチャー」でハンデスをしながら詰めていくデッキです。

ここ最近ずっと遊んでいるデッキで、使用感も非常に良く、ある程度勝ちを狙えそうだったので今回持ち込みました。

特徴的なカードとして<ソーナノ(SM11)>と<ルザミーネ>を採用しています。
ソーナノはほとんど先攻最初の番にしか使うことはありませんが、使用すると番が終わるものの、コインが表なら相手の手札をランダムに1枚山札に戻させることができる特性「ごきげんピック」が強力です。上手く行けば「おおきなはね」と併せて、相手の最初の番を3枚+ターン初めのドローの4枚で始めさせることができます。
加えて超タイプなので<テレパス超エネルギー>で呼び出すことができ、逃げるエネルギーが0なためスタートして困らないと、非常にデッキにマッチした1枚でした。

ルザミーネ>は相手に貼り替えされた<頂への雪道>を回収して貼り直したり、<グズマ>や<セレナ>などの呼び出し札の再利用に使うことができるいぶし銀なカードでした。1枚で2枚回収できるのが非常に強力です。ハンデスで相手は止まっているため、意外と使っている暇がありました。


戦績
予選
1回戦 アブソルダストダス(ヤレユータンV型) 先攻×
2回戦 レジドラゴVSTAR 先攻〇
3回戦 ボムチリーン 先攻〇
4回戦 ルカメタザシアン 先攻×
5回戦 研究所アーケオス(テツノイバラex型) 先攻〇
6回戦 ボムドラパ 先攻×

3勝3敗 21位(予選落ち)


対戦レポート
可能な限り簡潔に対戦デッキと試合内容を記します。

1回戦は<ヤレユータンV>を採用した「アブソルダストダス」でした。相性は基本的には不利。
  • アブソル
  • ダストダス
じゃんけんに勝って先攻を取れましたが、<ビビヨン>が立たず。エネルギーが1つしか付いていない<メガアブソルex>に2エネ「ペイルムーンGX」を当てて逃げられないお祈りをしましたが、<グズマ>できぜつを回避しながらしっかりエネルギーを付けられてしまいました。
「ダストオキシン」が働いている状況では復帰は難しいと思い、投了しました。

2回戦は環境トップの<レジドラゴVSTAR>。
じゃんけんに勝って先攻。「おおきなはね」+「ごきげんピック」+<頂への雪道>のトリプルコンボを決め、「ナイトウォッチャー」で詰め切って順当に勝利。

3回戦は<ヨノワール(sv6a)>などの「カースドボム」と<チリーン(SM4S)>の「ちんもくのすず」を組み合わせた、最近流行のデッキでした。
先攻最初の番にしっかり「おおきなはね」を通すことに成功。何度か<ホミカ>で山札を引かれてしまいましたが、それでも動きが止まっていた様子でした。
「ナイトウォッチャー」で詰めて順当に勝利。

4回戦は<ジラーチ(SM8a)>と<ザシアンV(s1W)>で盤面と手札を整えながら、<ルカリオ&メルメタルGX>のワザ「フルメタルウォールGX」で耐久を上げて殴ってくるデッキでした。
先攻を取れましたが、数ターンに渡って<アンノーン>以外にポケモンが出せず。
どうにか<ビビヨン>を着地させながら<オロヨノ>に3エネ付けるところまでこぎつけましたが、ルカリオ&メルメタルGXに「ペイルムーンGX」を当てるターンに「おおきなはね」の使用を忘れる痛恨のミス。相手にしっかり<マオ&スイレン>で逃げられた上に、「フルメタルウォールGX」でオロヨノのエネルギーをすべて剥がされてしまいました。
さすがに復帰は厳しいと思い、投了。

5回戦は<テツノイバラex>で妨害しながら<ポケモンけんきゅうじょ>を使って<アーケオス(s12)>を2匹着地させる下地を作り、特性「プライマルターボ」で適宜アタッカーを育成しながら戦っていくデッキでした。
じゃんけんに勝って先攻。「おおきなはね」を通したものの、相手はしっかり<グズマ&ハラ>を握っていたため、ポケモンけんきゅうじょを使われてしまいました。
しかしこちらも<グズマ>を使って<アーケン>、アーケオスを立て続けに倒すことに成功。相手も<オロヨノ>と<ビビヨン>を倒すことには成功しましたが、こちらが2匹目のオロヨノの育成が間に合ったのもあり、最後は「ペイルムーンGX」で縛って勝利。

6回戦は<ドラパルトex>と「カースドボム」を組み合わせたデッキのようでした。
じゃんけんに勝って先攻を取れたところまでは良かったのですが、<コフキムシ>と<コフーライ>以外にポケモンに触れず。<サマヨール>の「カースドボム」2回でたね切れでの敗北となってしまいました。

勝ち試合は先攻最初の番に<ビビヨン>着地に成功、負け試合は着地に失敗、という非常にわかりやすい結果でした。


反省と感想
思ったよりもポケモンの展開に詰まる場面があった大会でした。<バトルVIPパス>の枚数を4枚から3枚に減らしてしまっていたのが良くなかったですね。<テレパス超エネルギー>への信頼が高すぎたのが反省点です。
次また大会でこのデッキを使う場合は、その辺りを再度調整して臨みたいと思っています。

久しぶりの真剣勝負の場でしたが非常に楽しかったです。
これを機に、より積極的に自主大会に参加してみるのも良いなと思いました。

「オロヨノ雪ビビヨン」、非常に楽しく強力なデッキですので、みなさんもぜひ遊んでみてください。

それでは。
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