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プレシャスメモリーズ 遊々亭Blog 【53ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2020.11.06

By御坂


20201106225180.jpg
傷物語 青キスショット軸 デッキ紹介
こんにちは。御坂です。

今回は先日発売された「傷物語」から、青キスショット軸デッキを紹介します。
前回紹介した羽川軸を調整していたら、自然と青キスショット軸ができていました。
羽川軸に<06-007 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード>を採用すれば、点を通した時の圧力はあるものの雑に妨害されるだけで捌かれてしまう弱点を解消できると思い調整しました。

06-007 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード

その後、だったらまだ組んでいない青キスショット軸をストレートに組もうと思い今回の記事を書くに至りました。

横並びがスムーズで回していて楽しいデッキに仕上がったと思います。

デッキレシピについて
青キス
イベント
14
お化け屋敷
4枚
偽物語
偽物語
2枚
傷物語
傷物語
4枚
睡眠
睡眠
4枚

https://t.co/UFqjKn4n7l

やりたいこと
各種キスショットでスムーズに点を通し、数ターンでの勝ちきりを目指します。

回し方
初動はこのくらい並べば最高ですね。
最悪でも<06-008 キスショット>から<06-015 キスショット>を設置しておきたいです。
20201106_1_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
マリガン基準は<03-065 忍野 忍>、<06-002 キスショット>、<お化け屋敷>がいずれか2種あれば基本的にはキープで問題ないと思います。
また、後攻スタートの場合は<06-040 羽川 翼>、<04-014 貝木 泥舟>もひとつの基準として考えたいです。
この2種は基本的に不利な後攻スタートでも試合の流れをひっくり返すきっかけにできるので、意識的に使っていきたいですね。

最終盤面は以下を目指したいです。
各種青キスショットの横に<06-004 キスショット>を設置し、妨害しても点を通しても有利な状況となるように心がけましょう。
20201106_2_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
アプローチ時の参考としては<06-035 キスショット>がいる状態から<06-015 キスショット>で殴り、点を通ったら<06-035 キスショット>の効果を使い、いったん捨て札に送った後、<06-015 キスショット>の効果で捨て札から釣り出し、次のアプローチが通った時にも2ドローできるような構えを整えたいですね。

また、アプローチ時には比較的手札が余りがちになるので、余裕があるときは一度<06-007 キスショット>の効果を使った後で自由登場圧殺などで一度どかし、<06-002 キスショット>から再度出して1ターンに2度バーン効果を使うなどして効果的に点を詰めていきたいです。

注意点として、このデッキはシャッフルする手段がないため、<03-065 忍野 忍>で下に送ったカードはある程度覚えておきたいですね。
最低でも初めのサーチで下に送ったカードの内容は覚えておきたいです。
試合の後半に<03-065 忍野 忍>を出すとサーチ対象が薄い部分に当たる場合もあり失敗しかねないので......

採用カードについて
前回の記事で消化したカードもありますので、簡単に紹介します。

06-004 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
このデッキは青キスショット軸ですが、これだけは汎用的に使えると思い採用しています。
基本的にはアプローチで負けず、点を通した場合もEXデッキからさらにパンチ数を増やせるのでとても便利な1枚です。
また、対とあるの美琴軸のことを考えたときに強引を持っていることが役に立つと思いました。

P-036 阿良々木 月火
MGS_P-036.jpg
基本的にはサポートエリアに置いておき、さすがに使うかと思ったタイミングか除去される予兆を感じた場合に効果を使用しましょう。

03-112 偽物語
10175.jpg
お化け屋敷>で捨て札が肥えがちになるので、捨て札に触れるカードを増やしてみました。
柔軟な動き方ができ、便利な1枚だと思います。

不採用カードについて
06-006 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
手札が恒久的に増やせる便利な1枚ですが、少しタイミングが遅いと感じたことと、今のところはリソースがカツカツになると感じたこともないためいったん不採用にしています。

01-094 私の秘密
10149.jpg
赤キスショットと違い、1ターンで7点詰められるデッキではないので今は不採用にしています。
枠が開けば採用したいですね。

おわりに
このデッキを使用して(細部は微妙に異なりますが)先日行われた公式イベントのスイスドロー大会に参加してきました。
4戦あり、
グランベルム 後攻 勝ち
赤キスショット 後攻 勝ち
佐天初春 後攻 勝ち
赤キスショット 後攻 勝ち

でした。
全試合後攻でしたが、単純に引きが強かったこと、
加えてバウンス羽川と貝木自由登場でゲームの流れを変えられたこともあり、運よく全勝できました。

フェイスシールドとマスクを着けての試合は少し息苦しいと感じる部分もありますが、情勢的に仕方ないですね。
来月もできれば参加しようと思います。

以上、宜しくお願い致します。

posted 2020.11.05

Bykyo


20201105_225180.jpg
【kyo】のうきんマイル【デッキレシピ】
kyoですー

寒いんだか暑いんだか訳わかんない季節の中、いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ寒さに悶える日々が始まるなーなんて、さらに外に出るのが億劫になりそう。

と言うわけで、デッキレシピの記事です。


プレメモ自体の近況は十月上旬辺りに、友人とやったくらいです。
その時、久々カードショップに行きました。
Discordでやる日もあったけど、対人は久々すぎて新鮮味を感じる始末。
あと、やっぱ対人の方がやりやすい感ありますね。


プレシャスメモリーズは定期的にリモート大会やっているんですけど、参加はしたことないですね...
公式が呟いている大会の分布とかみると、割と最新タイトルを使っている方もいるようです。


んで、今回のうきんのレシピやで。
マイルですね。私こんなに力いらないよ〜系主人公ですね。
上と下の平均化したら人間最強だったみたいな?
感じだった気がします。

デッキレシピ
マイル
キャラクター
43
EXカード
15

http://prememo.net/decks/detail/204904

回し方
防御面はかなり薄めなので、まさに脳筋デッキです。
盤面並べて全力で殴りに行きましょう。ガンガン行こうぜ系です!

盤面
マイルを並べます、じゃ元も子もないので一応序盤から分けて簡単な解説(説明)をします
序盤は3コストマイルを優先的に並べます。
先攻ならとにかく横が並ぶことを意識して、後攻ならアクティブやすぐ動けることを意識して、相手を牽制しましょう。

タイトルイベント>やハンド的に余裕あるなら、5コスト帯を出していきます。
中盤からメインアタッカーが出始めます。点を本格的に取る算段をしていくよ。

マイルは天然で殴っていくので数値は二の次、やられたら後続を考えましょう。
またハンドはそこまで使うタイプじゃないので多分ハンドの持ちは良い方です。

一気に点を取るデッキじゃないけど、ジリ貧な動きしていると普通に、押し殺されるので、積極的に終盤まで点を取りにいきましょい。
一応の防御面かつ展開用キーカード。

これだけじゃ防御にならないので、EXからマインを起こすカードを握っておきましょう。
握れば二面は守れます。

総評
例の如くさっくりした記事。

のうきんって銘打ってますけど、そこまで脳筋じゃない件。
良いタイトル浮かばなかったからノリで押し通します。

さらばじゃ。

posted 2020.10.30

By紀田


20201030_225180.jpg
初音ミク ミク軸(追加前) デッキ紹介
どうも紀田です。
今回は、11/27(金)に発売する予定の初音ミクデッキについて、今まで僕の使用していたデッキを紹介していこうと思います。
結構前のことにはなってしまいますが、8周年記念大会等でも使用しておりました、新弾発売後の参考にしていただけると幸いです。

デッキレシピ
イベント
21


デッキはこちらになります。
最近のプレメモからは考えられないぐらいどっしりした動きをするデッキになります。
相手の猛攻を耐えて耐えて耐えきったうえで毎ターン1~2点ずつ刻んでいき、最後は<みくみくにしてあげる>で強引に押し込みましょう。

10157.jpg
序盤~中盤
マリガン基準は、単純かつ明快です。<01-002 初音 ミク>を出して<01-014 初音 ミク>をデッキから場出しできるか否かにつきます。

01-002 初音 ミク 01-014 初音 ミク


その上で<01-003 初音 ミク>や<P-004 初音 ミク>および<ハジメテノオト>といったカードがあるとよりGoodですね。
下記画像は理想形ですが、このような盤面を目指しましょう。
20201030_1_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
ハジメテノオト>は、やむを得ない状況を除いて基本的には4枚休息状態にできない際を除いて使わないようにしましょう。
手札に複数枚のハジメテノオトが重複してしまっており満足に展開できない、初手に<01-002 初音 ミク>がないなどといった状況はやむを得ないので撃ちましょう。
たかが1枚のアドバンテージの損失ですが、序盤から中盤は非常にリソース管理の難しいデッキになりますのでラフに回すと簡単に手札がなくなってしまうので注意が必要です。
恐らく3ターン目ぐらいまでは満足にアプローチor妨害することができず、3~4点ぐらい受けてしまうことになると思いますが、甘んじて受けましょう、ポイントを利用するカードも数多く存在する上に盤面さえ完成してしまえばほとんど点数を受けずにターンを回すことができるため、必要経費と割り切りましょう。

中盤~終盤
第一段階を<01-002 初音 ミク>の登場と定義づけるのであれば、第二段階は<03-002 初音 ミク>の登場となります。
このカードをいかに早く登場させることができるか否かによってゲームコントロールの難易度が大幅に変わってきます。
攻める際には数値を上昇、<ハジメテノオト>を使う際にはドローのためのデメリット緩和、守る際は<秘蜜~黒の誓い~>と組み合わせて無敵付与&2回妨害、と非常に大きな役割を占めるカードになります。
2枚引いて2枚捨てる効果は悪くありませんが、デッキ回復があまり強くないため乱用には注意しましょう。

終盤
03-002 初音 ミク>によって盤面をコントロールしつつ<02-003 初音 ミク>などでリソースを潤沢にし終えた後は最終段階になります。
冒頭でも触れましたが<みくみくにしてあげる>による押し込みです。基本的にリソースに余裕があり、相手を倒せるときに使うのがベストですが、相手のキャラを退場させないと効果を発揮しないため自由登場による圧殺をケアする等の注意が必要です。
そこまでした上でも、効果を不発にされてしまうためあまり決まらないものとして使うのがベターかもしれませんね。

まとめ
以上、初音ミクデッキの紹介になりました。今回のデッキ紹介をさせていただくにあたって過去弾を色々と見返していましたが、コレは...と思わせるカードが色々と見つかりましたので新弾の発売が非常に楽しみですね。
禁止制限の改定により、消失+ウェディングループも解禁されましたし凄く強くなりそうですね。
それにしても令和になり「ましろ色シンフォニー」および「ゆるゆり」追加、物語シリーズ新弾発売、「初音ミク」新弾と非常に懐かしいとタイトルが強化されて感無量ですこの勢いで魔法使いの夜の追加を切に願います、コンテンツの追加がない以上なかなか難しいとは思いますが...。
さて、今回はこの辺で失礼します。

Let's Precious Go Memories!
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