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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、プレシャスメモリーズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.04.11

By紀田


どうも、紀田です。先日4/2(土)に行われた東京地区大会に参加してきましたのでそこで使用したデッキ、およびレポートなどを書いていきたいと思います。

使用デッキ : 咲 永水軸
紀田咲.jpg



前回、ささみのデッキの紹介をしておきながら...といった感じですが東京地区では咲のデッキを使用させていただきました。本音を言えばささみを使いたかったのですが前回も言った通りミラーに対する回答を最後まで見つけられず、どうしても1点も入らず引き分けになってしまうことが多かったので、唯一ささみに対して有利の取れそうな咲、永水軸を使いました。また、咲というデッキの性質上、盤面を作るのに時間がかかるため速攻には弱い節があるので今回は<C 01-118迷子>を多めに投入しました。特に、咲が若干不利である「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」に対して効果的なカードだと思います。
詳しい回し方などははいぽーしょんさんがブログ内で説明なさっているのでそちらを参考にしていただけると幸いです。序盤の回し方で違う点が唯一あるとすれば<PR P-013 竹井 久>をメインエリアに置くことくらいですね、中盤以降はサポートエリアに行きますが。

1回戦 恋愛ラボ

1回戦ということで、いつもより緊張しながらのスタート。初手から<PR P-013 竹井 久>、<PR P-009 宮永 咲&原村 和>および<PR P-016 神代 小蒔>をきちんと並べることができ、その後も順風満帆に盤面を作っていきながら<PR P-009 宮永 咲&原村 和>で点を刻みます。<PR P-013棚橋 鈴音>で妨害付加を2面にかけられたターンは迷子を2枚使って耐え、返しのこちらのターンで<UC 01-115霧島神鏡の姫>で3点入れて勝ち。7-2勝ち。

2回戦 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

ついに当たってしまいました完全な不利マッチ...。今の環境どのデッキを握っても不利なマッチングはあるため仕方ないのですが、このデッキとの相性は本当に最悪です。僕自身が去年の全国大会からこの前の3on3までずっと「あの花」と握ってきたのである程度わかっているのですが序盤にショットをかけられてそのまま負け、あるいは5点ほど放り込まれてそこからゆっくり2点入れられて負ける、などとにかくあの花の速度に追いつけずに負けることが多いです。発生コスト2に妨害されない、に対応できなくもないのですが対応できるキャラの数値が序盤だと足りませんし逆境4発動してからだと数値無視して強引に数で押し込んでくるなどとにかく厳しいです。とはいえ前回の規制で2枚のカードがメモリーズおよびプレシャス1になったので安定性は下がっているため速度遅くなってくれないかな...と先攻取られて相手の回り方を見ながら現実逃避。当然の権利のように盤面を作られます、つらい。まぁ普通のあの花だなぁとおもいながらこちらも<PR P-013 竹井 久>から置くいつものスタート。効果起動すると、<UC 01-115霧島神鏡の姫>が1枚落ちる。まぁ1枚はハンドにあるし最悪3枚うてば勝てるからまだ希望を捨てずにサーチキャラを展開し終了。返しに普通に2ソーススルーを付けたキャラで殴られるもハンドを投げて<UC 01-074池田 華菜 >を登場させ無理やり点を通させずに相手のハンドを縛る、とここまではそこそこ理想の展開でもしかしたら勝てるのではと思っていた次のターンに悲劇が起きます。勘のいい人はここで分かってしまうかもしれませんが...。

PR P-013 竹井 久>起動!1枚目<UC 01-115霧島神鏡の姫>!2枚目<UC 01-115霧島神鏡の姫>!
思わず笑ってしまいましたwここから咲で勝つには<PR P-009 宮永 咲&原村 和>を複数回妨害してもらう、もしくは普通に5点入れたのちに<UC 01-115霧島神鏡の姫>をうつといった非現実的な勝ち方しかありません...自ら山を削っている以上、こういった展開は仕方ないのですけどね...相手の方も思わず笑ってしまっていましたね。
相手の手札も少なかったのでまぁ諦めずに前述した非現実的な勝ち方を目指そうと迷子などを駆使しつつ試合を運んでいき、残り時間1分まで試行錯誤しましたが勝ちきれず投了させていただきました。4-5負け。

3回戦 冴えない彼女の育て方

先ほどの負けを引きずってか、動き出しもうまくいかず相手にリードされながら試合が進んでいきましたが、4点ほど受けてからは盤面の硬さを発揮することができ何とか耐えきります。途中、何も考えずにアプローチして<UC 01-115霧島神鏡の姫>をうったところ、<01-106 家族旅行>をうたれるというハプニングもありましたが相性差でごり押しました。7-5勝ち。

4回戦 きんいろモザイク

1回負けあとにきっちり勝つことができ何とかメンタルも落ち着いた後での試合でした。相手のデッキタイプも<02-101 グレる>を使って相手のアプローチを牽制しながらアリス陽子を主軸としたキャラでアプローチをする、比較的ゆっくり攻めていくデッキでしたので落ち着いて<PR P-009 宮永 咲&原村 和>で点を刻み、最後に<UC 01-115霧島神鏡の姫>で3点ほど点数を入れて勝ちました。相手の方が事故っていたのもあり思い通りのゲーム展開に持ち込めました。7-2勝ち。

5回戦 咲

最終戦、最後の最後でついに当たってしまいました、ミラー...。ささみミラーほどではないにせよ、咲のミラーもお互い<UC 01-115霧島神鏡の姫>を止める手段があまりないので結構なスピードゲームが予想されたのですが、お互い盛大に事故り、3ターンほど殴れないターンが続き、試合がもつれました。相手は<PR P-019滝見春>が出ず、僕は<PR P-011原村和>が出ず、お互い盤面が作れず前衛も出ないためアプローチをしない。アプローチをしないのでサーチキャラを回せずといった負の連鎖が続いていました。結局相手の方のがミラー対策に<PR P-034臼沢 塞>を使ってきたのと先に殴り始めたことにより1手遅れて負けてしまいました。6-7負け。


というわけで結果は3-2で6位でした...。
今回の反省点は挙げだしたらキリがないですし僕が咲を上手く使いこなせなかったというのもあると思いますが何より環境を読み間違えてしまったのが一番大きかったと思います。ミラーを考慮しなければおそらく環境最強のデッキですしそれこそ5回戦すべてささみさん@がんばらないとマッチングするつもりでしたので本当に予想外でした。僕のブロックには4回戦終了時にはささみさんが居ないくらいでした...そんなん考慮しとらんよ...。とまぁ言い訳はここまでにしときまして、1発目の地区では出鼻をくじかれてしまいましたがこれからも機会があれば他の地区にも出るつもりですので今回僕と同じく悔しい思いをした方、あるいはこれから地区に出られる方も一緒に頑張りましょう!

ではでは、ここまで読んでくださってありがとうございました、また次の記事でお会いしましょう!


posted 2016.04.07

By-遊々亭- プレメモ担当


こんにちは!遊々亭@プレメモ担当です!

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gakusen.jpg


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posted 2016.04.05

Byろこどる



みなさんこんにちは。ろこどるです。
東京地区大会に参加された方々、おつかれさまでした。
上位入賞された方々はおめでとうございます!
僕も大会に参加したので、今回は大会のレポートを書きたいと思います。

使用デッキ:「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」 雪ノ下 雪乃軸

プレメモガイルろこどる.jpg



【デッキレシピはこちら】

1回戦 vs「ささみさん@がんばらない」 後攻

1回戦から来ました。優勝候補タイトルの「ささみさん」です。
じゃんけんで負けてしまい、後攻スタート。
初手がイマイチだったのでマリガンをしたところ・・・
やりかた(01-117)>が3枚も...
7枚のうち、デッキを回すカードが<パーカーの雪ノ下(02-002)>のみ。
これはもうだめだろう・・・と諦めていましたが、ターン開始時のドローで<7-2サーチ(01-004)>を引き、なんとかそれなりの盤面に。
その後は相手の動きが鈍ったのもあり、なんとか7点入れることができました。
勝ち

2回戦 vs「ささみさん@がんばらない」 後攻

またもや「ささみさん」・・・。
対策をしてきたとはいえ、やっぱりマッチングするとひやひやしますね。。。
またじゃんけんで負けてしまい、後攻スタート。
この試合は初動がそこそこだったので、それなりにテンポ良くスタート。
パーカー(02-002)>や<バウンス(01-003)>、<除去(01-083)>を使い、相手の盤面を崩してポイントを先行。

5点まで入った状態で、最後の詰めに<3ソースの雪ノ下(01-006)>を出して決めに行ったところ、<ST雪ノ下(01-007)>がアプローチした後に<自由登場のつるぎ(01-083)>を出され6点でストップ。
キャラ登場禁止の雪ノ下(01-024)>がすでにゲームから取り除かれていたため、自由登場がケアできませんでした。
その後1ターン間をおいて、相手の盤面に3コスト以上のキャラが2面しかいなかったので、<ST雪ノ下(01-007)>,<自由登場の雪ノ下(02-049)>を並べてアプローチへ。
働いたら負け(01-118)>を1枚使われたものの、<パーカーの戸塚(02-086)>を2枚抱えていたのでそのまま天然2で7点目。
スリーブのかがみ(P-011)>で<自由登場の雪ノ下(02-049)>のコストを下げられたので、<自由登場のつるぎ(01-083)>を出されるかとひやひやしましたが、何もなく無事にポイントが通りました。。。
勝ち

3回戦 vs「咲-Saki-全国編」 後攻


やっと違うマッチング。
不安要素は多いものの、相性の良いマッチングです。
またまたじゃんけんで負けてしまい、後攻スタート。
相手が先行で10-2サーチ2種(<P-009>,<P-016>)を3ソース(<P-004>,<P-006>)から展開。
スリーブの和(P-011)>がなかなか出なかったものの、スリーブの<咲(P-010)>から<>を展開、サポートも永水女子高校のキャラを中心に展開していき、1ターン目でおおよその盤面が完成。
俺ガイルvs咲のマッチングでは、咲側が展開しきる前にポイントをある程度通しておかないと、咲側の高い数値や活動効果,自由登場によってアプローチをいなされ、ポイントがほとんど通らなくなってしまいます。(言い訳)
また、こちら側の初動がいまいちだったこともあり、そのままズルズルとアドバンテージ差を広げられ、2点しか与えられず終了。
相性は良いものの、1番不安要素が多いマッチングだったので、予感が的中してしまいました。。。
負け

4回戦 vs「SHIROBAKO」 後攻


気を取り直して次のマッチングへ。
今大会で使用者が少なかった「SHIROBAKO」との対戦です。
こちらも相性が有利なマッチング。
今回もじゃんけんで負け・・・たわけではなく、マッチング表が受付反対側のホワイトボードに張り出されると思い待っていったら、4回戦から受付前のホワイトボードのみの張り出しになっていたのに気付かず・・・。
開始のアナウンスでやっと気付き、急いで対戦卓へ。
相手を待たせてしまったので、先攻をゆずることに。
SR絵麻(01-038)>と<水着コンビ(01-050)>の2面でターンが返ってきたので、<ST雪ノ下(01-007)>で1点通してエンド。
ヒットドローの先生(01-012)>が盤面にいなかったこともあり少ないハンドではありましたが、テンポ良く進んで5点まで詰める。
相手のハンドが少なかったので最後に決めようと、<ST雪ノ下(01-007)>,<イベント禁止雪ノ下(02-016)>を含めてアプローチへ。
道連れ(01-118)>を使われたましたが、<パーカーの戸塚(02-086)>を1枚使い<ST雪ノ下(01-007)>を出し直してアプローチ。
勝てる盤面+1面でたかをくくっていたところで、<空回り(01-110)>と<自由登場小笠原(01-095)>を使って耐えられ、返しに5点通って終了。
調子に乗るとこうなるんですよね(笑)
プレイミスを挙げると、直前に使った<全サーチ(02-091)>でアプローチを抑制するカードを抱えておくべきだったことと、最終ターンでパーカーの<戸塚(02-086)>を2枚持っていたのに、道連れを使われることを恐れて1枚しか使わなかったことですかね。
前者は不要なショットパーツを持ってきていた。
後者は<道連れ>2枚目をケアしても<空回り>or<小笠原(01-095)>で防がれてしまうので、<道連れ>2枚目を割り切って<イベント禁止自由登場>を含んだ勝てる盤面+2面にすることで、<道連れ>2枚目を使われても返しのターンを残すことができていました。
4戦目かつ1敗していたので気が緩んでいたのかもしれませんね。
負け


恥ずかしながら、5回戦を戦うこともできず敗退してしまいました。。。
いろいろ反省するところがありましたね...。


東京地区大会のレポートは以上です。
地区大会はまだ始まったばかりですので、全国大会出場権利が取れなかった方や、大会に出場できなかった方も、他の地区大会にチャレンジしてみてください!
僕も都合がつく地区大会にはできるだけ参加しようと思っています。
全国大会でお会いしましょう・・・!


次回以降の記事ですが、今回使用したデッキの解説やカードの解説を、何回かに分けて書こうと思っています。
もしよかったら今後の地区大会の参考にしてください。
次の地区大会までに投稿できるようがんばります。。。

それではまた次回。


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