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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.05.01

Byらじお


ネクストン 1.0 カードレビュー 雪属性編【らじお】
どうも、らじおです。
今回はネクストンの雪属性についてのレビューです。

ネクストン雪単について
今回の雪単は限定構築の雪単でよくある、DPや「オーダーステップ」でうまく守りを固めていくデッキになっています。
今までのデッキと比べると防御することに[迷宮置き場]が貯まるメリットがあり、その枚数によってキャラが強化されるオーガスト宙的な要素で、今までのいくら盤面を固めても攻めに回れない部分がかなり緩和されています。

SRカードについて
カリン
登場時に相手キャラを除去できるカードなのに、手札3枚で登場できてしまう超効率カードです。
現役の除去と同じ効率で除去しながら手札3枚の効率に恥じないスペックのキャラが登場してしまいます。
当然こんなうまい話はないもので、[迷宮置き場]の枚数が3枚以下の場合バトルにも参加できず基本能力も使えないため、盤面を一マス使えなくしてしまうカードでもあります。また、場を離れた時には「ペナルティ」によって、貯まった[迷宮置き場]と自分の場のキャラを道連れにしてしまいます。
とはいえ道連れにするキャラは自分で選べるので、自分の場のもっとも価値が低いカードと相手の場の強いカードを相打ちにさせるカードとして考えても、自分のキャラの破棄が後払いになった<土岐のぞみ>なので流石に強いです。

[迷宮置き場]を貯める方法としては、防御時に置き場を貯めるカードを利用していく方法と、<カリン>のテキストで除去しつつ貯めていく方法があります。前者に関しては限定構築向け、後者はMIX向けの方法なので、自分のデッキではどのように[迷宮置き場]を貯めるのかについては意識しておきましょう。
かなり特殊なカードでしたが、簡潔にまとめると手札消費なしでAP4/DP4/DMG3、「ステップ」にオダチェン持ちが湧いてしまうカードなので、強いです。

イヴ
こちらはオダステAP3/DP3のスペックにDPを上げるテキスト、リカバリー2点回復と<シビラ>を彷彿とさせますね。
さらに味方キャラを手札に戻す効果が追加されており、こちらの効果をうまく使えるかどうかが重要に感じます。
チャンプブロックキャラを手札に戻したり、登場時能力を使いまわしたり、AFキャラを戻してオダステで滑り込んだり、シンプルな能力だけに使う機会も多そうです。
限定構築では防御で[迷宮置き場]を貯める必要がある分、この能力をうまく使える場面がさらに多いですね。
シビラ>より良い部分は自身が3点パンチャーである点ですが、DMGをマイナスするのは<シビラ>にしかできないことなので相互互換の関係になるでしょうか。必要に応じて使い分けていきたいです。

構築限定カードについて
シュンラン・シュウラン
基本はこの2種を出しながら防御することで[迷宮置き場]を貯めていきます。
4枚以上でそれぞれDMG、スペックに修正を加えられ、10枚以上で修正が全体に加わるようになります。
まずは<カリン>が動き出す4枚を目標に置き場を貯められるよう、「オーダーステップ」を活かして守っていきましょう。

フウ
このキャラも置き場を貯められます。
手札に戻る能力があるため、どうしても置き場を貯めたい時には最低限の手札損で防御することができますね。
SP2と置き場10枚以上時の能力のおかげで序盤も終盤も有効に使えるカードです。

告白
防御時限定の除去ですが、こちらの手札が2枚の状態で打てるため構えやすいカードです。
防御時に相手の計算を崩せるので、置き場を貯めるための防御に回りやすくなります。
「オーダーステップ」持ちや登場時1ドローの軽いカードと合わせて構えることで、ゆっくりゲームを進められるとネクストン雪のペースに持って行きやすくなるでしょう。

その他のカードについて
迷宮の魔王
新しいイベント除去です。
AP4のキャラがいないとハンド効率が悪いですが、MIXでも<アクセラレータ>や<ノイシュヴァンシュタイン城>が条件を満たすのでそれほど厳しい条件ではないです。
このデメリットよりも[迷宮置き場]を貯められるメリットが大きく、<カリン>の動き出しが1ターン早くなるというだけでも<カリン>を使うMIXのデッキは採用を検討するべきだと思っています。

と言った感じです。今回はアクアプラスぶりにカードパワーが一段階上に設定されているように感じますね。
ちょっと触っただけでも前環境より強力になっているデッキが多く、楽しく遊べました。
タイミングがタイミングなので大型大会はありませんが、ディスコードを使ったフェスタも毎週行われているため、そういった遊び方でリセに触っていきたいですね。
それでは今回はここまで。ではまた。

posted 2020.05.01

By緋色


ネクストン 1.0 カードレビュー 花属性編【緋色】
こんばんは、お久しぶりです。どうも僕です。

先日、ver.Nextonが発売されましたね!
リセフェスタなどオフラインの大会は中止続きですが、公式主催のおうちでリセフェスタなど、時勢に応じたサービス運営ができている...ような気がします。

さて、今回はNextonの花属性カードについてレビューさせていただく運びとなりました。よろしくお願いします。

花属性SRカードについて
小鳥遊 汐栞
河嶋桃>に続く、ほぼ任意のサーチカードがSRに登場しました。
また、昨今の流行り(?)にのっかるようで、サーチ終了後も優秀なSP上げ能力をもっています。
本当に、verとあるIII以降の能力2つがスタンダードになってから、カードパワーの上昇を感じますね...。
サーチ能力は特にシングル構築で輝く能力で、デッキの核となる<袁紹・麗羽>のサーチが効くことから、文句なしの4枚投入、と言えるだけパワーがあると思います。
Mix構築では、<ルルティエ>はサーチ対象にできないものの、引けないと困るAFキャラのサーチができて、コストパフォーマンスが純粋に良いキャラとして花絡みのデッキには単色混色問わず採用が見込めるでしょう。

本体のスペックは低いものの、SP上げ効果と相まってば持ちがそこそこよくなる点も良いカードですね。

速水 綾希
もう一枚のSRも、Mix、シングル問わずかなり使いやすい性能をしたカードとなっています。
シングル構築では、ほとんどのAFキャラがDP4以上となるため、実質的に全体強化といえる効果を持っているため、特に登場させていきたい一枚ですね。

また、例に漏れずこちらも能力を2つもっていて、DP上昇の効果を持っています。

今までのスペック操作カードと比べると非常に使い勝手がよく、バトル中などの制限がないため、緊急回避的に使うことも可能、自分相手ターンの制限もなく、相手ターンもシンプルにDFキャラの守りを厚くできます。

Mix構築でも<天草式十字凄教 五和>や<久寿川 ささら>などを中心としたDP4花単に文句なく投入できるカードだと思います。
速水 綾希>本体が<ルルティエ>のドロー制限にかみ合っているところも非常に良いですね。
能力の対象が花属性に絞られているため、先述の<小鳥遊 汐栞>と違って混色での採用が難しいのは少し残念な点ですが、新カードとしてとてもパワーを感じる一枚です。

構築制限カードおよびNEXTON限定花について
まずはNEXTON花単というデッキについて。
先述した<袁紹・麗羽>を中心に、手札を0枚にすることでシナジーを持つカードを多数擁するデッキとなっています。ハンドレスコンボですね。

構築制限を持ったキャラが軒並み「自分の手札が0枚の場合」というキーワードを持っているため、基本的な運用は手札を0枚にして、<袁紹・麗羽>で補充しつつ戦う、というゲームを目指していきます。

基本的には
袁紹・麗羽>を含めて場のキャラを6枚登場させる

霊帝・空丹><何進・傾>などで効率的に手札を0枚にする

相手のターンに<袁紹・麗羽>の効果で手札を補充し、ウォームアップドローを含め手札3枚で自分のターンを迎える
という流れを目指していくデッキとなっています。

NEXTON花単のサンプルとなるデッキリストはこちら


構築制限カードで特に強力なカードについて幾つか。

霊帝・空丹
例に漏れず能力を二つもった、構築制限カードです。
一つ目の能力はごみ箱からの任意サーチです。
袁紹・麗羽>が引けなかった場合や、ゲーム展開的に余裕がある場合はごみ箱から探せるため、ゲームの再現性を高めることができる能力、といえるでしょう。
手札回しにも使えるため、中盤以降に手札からキャラが登場できない場合などに小回りが利くのも良いですね。
二つ目の能力は花3点でアンタップを行う能力ですね。
単純ながらも、非常に強力な能力で、場が固まってからもドローからそのままアンタップが行えるので打点レースを優位に進めることができます。
もちろん相手ターンに使うこともできるため<袁紹・麗羽>、<脱衣所での遭遇>などと合わせて相手ターンに手札を増やし、連続攻撃を防ぐこともできます。
構築制限カードらしくパフォーマンスがよく、パワーの高い一枚ですね。

何進・傾
こちらも例に漏れず...で全体にボーナスを付与する効果、DMGを上げる効果、の二つを所持しています。
特にDMGを上げる効果が強力で、前述した<霊帝・空丹>と合わせて確実にDMGを上げつつ攻撃を通すことができるでしょう。
また、手札1枚で2点上がる計算なので、<袁紹・麗羽>と合わせてもこちらのデッキが減っている量より相手のデッキを減らす量が多くなるため、非常に効率的に手札を消費していくことができるでしょう。

本体もAP4/DP4と文句のないスペックをしているため、ボーナスの能力も使いやすく、構築制限に恥じないパワー、パフォーマンスの高さを感じる一枚です。

その他のカードについて
印象に残ったカードを何枚か一言ですが紹介していきます。

袁術・美羽
自身を破棄することで花属性の4コスト以下のキャラを登場できる効果を持っています。
シングルでは<袁紹・麗羽>のために手札をいったん0にすることができ、引いたカードをそのまま登場させることができるためデッキのテーマともあっています。
シングルでもとりあえずで登場して、2点攻撃してから優秀なキャラと入れ替わる、という運用はとても強力です。
攻撃しつつ<五和>なんかをDFに登場、次ターンにオーダーチェンジから攻撃、なんて流れができればとても良いですね。

張勲・七乃
スペックは4コストでAP3/DP4と平均的ながら、前述した<袁術・美羽>を登場できる効果を持っています。
あとは見た目がかなり好き。

注目すべきは効果のコストで、花花星というコストの都合、EX1を処理できることや、混色でも使いやすい、ということが特に優秀です。
本人のコストも花花星星と混色でも採用できるため、混色デッキで花4点コストのキャラは少し重い...という場合や、単色でもEX1が気になる場合なんかに採用を考えられる、ビルダー向き(?)な一枚となっています。

盧植・風鈴
花属性にもついに<アンズー>互換が来ました。
いままでは条件付きで、登場即時...とはいかなかったため、DP4花単が注目されがちですが<小鳥遊 汐栞>と合わせて小型中心の花単もそこそこ強化された...ように思います。

おわりに
ありがとうございました。
それでは良きカードゲームライフを!

posted 2020.05.01

Byカツラギエース


ネクストン 1.0 カードレビュー 月属性編【カツラギエース】
こんにちは、遊々亭リセ・オーバーチュア担当です!
ネクストン 1.0のカードレビューをカツラギエースさんに頂きました!本日は月属性編です!

今回のSRカードについて
LO-2346 南海の覇王 孫権・蓮華
今回の大型月のパンチャーはDPの基本ラインが5と、VAの頃より高めになってます。
相手ターン開始時にこちらのキャラ数が相手より少ない場合、DMG+1と相手に-1で合計6点パンチャー分の働きができます。
これは以前の大型月単にも言えることですが、常に相手キャラと自分のキャラ数を調整しながら戦うのには、他のデッキとは違う立ち回りを求められます。
「孫呉の血脈」置き場の数を増やしてドローするも良し、相手のキャラをDFに下げるも良しです。積極的にAFに置いていきたいですね。

LO-2347 弓腰の荒舞 孫尚香・小蓮
小型DFカードですが、大型月単を大きく強化できる1枚です。
登場時1ドローした後に、<友利奈緒>のように横に行き、相手ターン終了時に戻ってきて手札を増やせます。ネクストン限定構築だと、チーム能力によってSPが3になったりします。
盤面のキャラ数を減らしながら、SPを足してこちらの攻撃を通せます。
このカードが大型月単のマリガンでのキープ基準になると思います。<初春>のような効果での登場に対するメタ能力に注意したいところです。

LO-2348 マイペースでお茶目な先輩 上林 聖
こちらは恋姫ではなく、アマカノのキャラですね。名前は聖と書いて「みずき」と読みます。
DMG下げ能力は<孫権・蓮華>と同じで、相手キャラを移動させる<SR鴎>のような能力と、<SR上条当麻>のような能力を所持しています。
能力は申し分なく強力ですが、恋姫キャラでないゆえにチームの恩恵を受けれないデメリットもあります。
なので配置する場所に気をつけたいところですね。

構築限定について
LO-2375 江東の虎 孫堅・炎蓮
大型のパンチャーですが、他のキャラたちと違ってDMG下げ能力は所持しておらず、少々違うデザインになっています。
登場時に<南海覇王>を無償で装備し、毎ターンこのカードの下にカードを貯めていき、ゴミ箱の別のキャラと入れ替わります。
装備されるアイテムが強力ですが、入れ替わりに時間が掛かるので初手付近でないと出しづらいかもしれません。

LO-2377 赤壁の大火炎 周瑜・冥琳
スペックが小さくなってサイドステップが付いた<カーマ>。
チームでのSP上昇があるので動けるのは大きなメリットとなります。スペックが小さいゆえ、相手の攻撃を<カーマ>より止めづらい点に気をつけて運用したいところです。

LO-2379 蛇矛千剣舞 程普・粋怜
1点破棄するだけで相手のAPかDPを0にできる凄まじい能力を持っています。他の大型キャラと違う点は、DMGを下げる能力が無いこと、DPが4な点です。
盤面の制圧力は一番ですが、DMGは並という感じなので、お互いDFを置かない試合では能力の使用機会があまり訪れないことも。
レアリティがUと地味に入手しやすいのも良いですね。

LO-2380 神弓激発 黄蓋・祭
DP3、チーム能力でSPも3とハイスペックになり、自身を破棄することで相手のDFに不要なトークンを登場させてキャラ数を増やすことができます。
相手の攻撃を止める&機を見計らってDFを埋めて妨害しながら相手のDMGを大型パンチャーで下げるといった運用がメインかなと思います。
なにげに1コストで登場できるのが便利です。

LO-2449 南海覇王
キャラが場を離れても、装備できるキャラが他に居る限り無限に復活する珍しいアイテム。
コストを支払って装備するのは強くないので、<孫堅・炎蓮>の能力で装備するのが大半だと思います。

その他カードについて
LO-2376 小覇王の進撃 孫策・雪蓮
大型系のパンチャーはDMGが高い分、相手にチャンプブロックされた際にカットされる打点の量も大きくなります。
しかし、<孫策>の能力を宣言すればスペックを下げたうえで「ペナルティ」で相手デッキを減らすことができます。「ボーナス」ではなく、「ペナルティ」なのでバトル中断で手札などに戻られた場合でもデッキを減らせるのが◎。
Rですが、SR級の強さと感じています。

LO-2384 天衣無縫 太史慈・梨晏
このカードの基本能力消しのおかげで、相手はステップ系の能力を持つキャラを迂闊にDFに置けなくなりました。
DMGも高いです。

LO-2385 刮目相待 呂蒙・亞莎
2つ持っている能力がどちらも強力です。上の能力は、2ハンドでAP-2・DP-2が突然飛んできます。受け方や攻撃の順を間違えると<呂蒙>で一方落ちにされます。
下の能力はキャラを戻す能力。0宣言でキャラを戻せるので、相手の除去に対応して戻す、AFの攻撃し終わったパンチャーを手札に戻し、DFのキャラを「オーダーステップ」させて詰めにいくなどなど。
場に登場させた時のスペックも実はなかなか高いです。

LO-2386 同盟の慧眼 魯粛・包
2コスト以下のイベントをカウンターできるEX2のカードって貴重ではないでしょうか?
相手のコンバットトリックに対して撃ったり、詰めのイベントをカウンターしたり。条件が緩いので使用機会は多めかと思います。

カツラギエースさんありがとうございました!
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