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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2021.04.08

By緋色


HOOKSOFT 1.0 カードレビュー 花属性編【緋色】
こんばんは、お久しぶりです。
どうも僕です。

今宵は先週発売されたVer.HOOKについてお話していこうと思います。
先弾ぱれっとでは複色デッキが強化された一方、HOOKでは各単色デッキがさらに強化された...ように思います。
今回僕は花属性についてお話していこうと思います。

SRカードについて
寿々苗穂海
花属性SRの一枚目はドローソース兼打点兼アタッカー兼バファーだったり相当役割の詰まった一枚です。
中央列しか登場できない弱みはあるものの、登場した時の恩恵はかなりのものでしょう。
AP2/DP2上昇はこのゲームではかなり大きく、さらに手札宣言を匂わせられる、コンバットトリックの色として大きく一歩先をいったのではないか、と思います。
スペック上昇だけでも強いのに、DMGも無償で上がる点はやはり2021年のカード‥と言うところを感じます。
本人の持つ手札宣言も非常に強力で、相手キャラの任意タップができます。
前々環境くらいから同じことの繰り返し感はありますが、SP値を活かして強固なDFを作り、毎ターン1、2枚ずつ手札を増やして手札宣言を投げ続ける...みたいな黄金展開に見合った1枚って感じがします。
しろは>では打点を止めることしかできなかったので、前向きな一枚として非常にゲームを作りやすくなったのでは、と思います。
花属性限定の指定があるため、Mix花単、Hook花単でしか採用できないところは残念ですが、非常に強力な一枚だといえるでしょう。

前園・Clarissa・皐
効果もりもり過ぎる(初見の感想)
宣言効果が3つに加え、「サポーター」、「エンゲージ」と優秀の塊、みたいなカードが登場しました。
一つ目の能力は自ターン限定の選択バフ。バトル中に宣言できないとはいえ、雑に能力修正を得られるようになってきてますね...時代を感じます。
二つ目の能力がメインで、任意の手札入れ替え効果となっています。
流石にだいぶ強い効果をしていて、回収できるカードにEX2、手札宣言持ちと制限はあるものの、置き場にしまうカードに制限はないため、EX1の不要なカードを入れ替える、などできるようになっています。
基本的には序中盤には面が埋まらない部分のキャラを回収するorEX整理、終盤にかけては先述の<穂海>や<しろは>など、打点に直結するカードを回収、という動きが基本になると思われます。
まぁふつうにAP2/DP2上昇のキャラを回収するだけでもつよいと思います。
切り札効果を持っているため、基本的には4枚採用になるかと思われます。

余談ですが、旧Lyceeの頃にとてもお世話になったカードなので、リニューアル後もちょっとテクニカルな効果を持ったカードになっていてうれしいです。

波多野小奈美
花属性優秀AP3/DP1シリーズの新たな1枚は実質ドローソース効果を持っています。
キャラ登場には使えないものの、自身の能力や各種手札宣言、「サポーター」等、使いどころはいくつもあるため実質的にドローソースといえるでしょう。
手札宣言効果も苦手なデッキへの相性補完ができ、おさまりがいい感じの1枚となりました。
上記2枚と比べてしまうと、テクい効果を持っているわけでもないのでそこまで衝撃を覚えない点がちょっと残念かもしれませんね...笑

その他カードについて
花園瑛美
優秀な手札宣言能力を持ちつつ、「切り札」を持つカードです。
本体能力は<神への復讐><決別>なんかに刺さりますが、かなりピンポイントなカードなので活躍する機会は...わかりません。

ただ、「切り札」を持つ数少ないカードということで、デッキへ多く採用されていくでしょう。こういう役割のカードが今後増えていくんだろうなぁって...

築島つくし
こちらも本質的には手札宣言効果のキャラですが、相手ターンに味方キャラを未行動にする効果を持っています。
基本的にこの手の能力は攻撃対応のみだったりするのですが、このカードはいつでも使用できる点がかなり優秀だと感じました。
相手側からも同様に手札宣言などのコンバットトリックが飛んできやすい環境となってしまったため、このカードを使った緊急回避的なサポートを求められる場面も多々起きるでしょう。

花守栞織
手札宣言AP2/DP2上昇サイクルの中でビジュアルが一番好き。

Mixで相性のいいカード
福岡城
福岡城>をはじめ、もちろん今後でもそうなのですが、<前園・Clarissa・皐>が非常に使いやすい効果を持っているため、手札宣言効果を持つEX2のキャラクターカードは特に焦点が当たっていくのかな、と思いました。
とはいえHookでの手札宣言カードはどれもかなりパワーが高めなので、オンリーワンの動きができうる<福岡城>などのカードは採用のチャンスがあるかもしれませんね。

おわりに
以上です。ぱれっと環境では単色不遇ということもあり意見を出す場面も少なかったですが、ひさしぶりにリセオーバーチュアの考察ができて楽しかったです(?)
かなりプレイする機会が少なくなっていてイマイチ実践の伴う意見にならないのが残念ですが、少しでも参考になれば幸いです。

それではみなさん良きカードゲームライフをー

posted 2021.04.07

Byらじお


HOOKSOFT 1.0 カードレビュー 雪属性編【らじお】
どうも、らじおです。
今回はHOOKの雪属性についてのレビューです。
HOOK雪単は早速フェスタでミックスシングル両方で結果を出していますので、初見殺しのようなところがあったとしても十分なパワーがありそうなデッキです。

今回の限定構築雪単について
HOOK雪単は太古の昔のから雪の限定構築に定期的に登場するDP上げに特化したデッキです。
デッキのカードが全て2コスト以下のキャラとなっているため、まるで花単のように盤面を作っていきますが、サポーターではなくターン開始時のDP上げ能力で固めていくのが特色です。
その分攻めでのAPは人並みになっていますが、止まってしまったAFは守りのサポートに回したり、能力を使って攻めを補助できるようになっているため、全く攻められないことはないです。

SRカードについて
高坂 姫子
2コスト以下という強い縛りがありますが、2ドロー、スペック操作の能力は破格です。
無料で登場できるカードの能力とは思えない効果で攻めにも守りにも活躍しますが、その強力な能力ゆえに軽い気持ちで破棄したくないのがネックですね。
なお、中型が入ったデッキであっても序盤であればゴミ箱、盤面を意識することで2ドローまでは持ち込めるかもしれません。

月ヶ瀬 杏奈
除去に<アクセラ>のような未行動状態にするテキスト、DPアップ、新能力切札とてんこ盛りのカードです。
除去能力は<ウルサラ>より弱く、未行動状態にするのは<アクセラ>と被り、DPアップは1程度ではあまり変わらないのでは?と思っていましたが、使ってみるとこれらの能力は全部盤面にいくつあっても困らず、むしろ守りにおいて盤面がしっかり引き締まりました。
またこれはどのデッキにも言えることですが、切札を入れずに切札ありのデッキと戦う理由は存在しないため、どんなミックス雪単を組んでも使うべきカードと思っています。

構築限定
麻帆
限定構築になるとここまで強くなるかと言った趣の<河嶋桃>です。
HOOK雪はSR、DPアップ持ちキャラを早期に揃えるデッキなのですが、好きなカードを探せてDPアップもできるこのカードはデッキの潤滑油にして最終盤面で邪魔になることのない最強カードです。
SR2種と合わせて1番初手にいて欲しいカードですね。

氷庫/七里 由馬/七緒 美典
DPアップ兼、攻めに役立つ能力持ちの限定構築AFです。
非限定構築AFと違い自ターンにもDPを上げられるため、HOOK雪に対して安易な相打ちキャラを出すのはあまりおすすめできません。
中でも<七緒>は<杏奈>と合わせてノーリスクでAPを上げることができるため、数値の上げ下げが重要な最近のゲームでは超重要です。

非限定構築カード
上記限定構築カードを除くと適当にDF向けカードを並べるだけで形になるのがHOOK雪のいいところですが、逆に複数枚のDPアップがいる前提で強いカードなのでHOOK雪のカードでmixで検討されるカードは切札を持つカードくらいかな?と思っています。

HOOK雪の簡単な回し方
マリガン
姫子>or<麻帆>+AP3/DP2のAFキャラ

先攻1ターン目
姫子>からAP3/DP2のAFを2体並べます。1体で止めてもどうせプレイするAFのテキストはあまり変わらないので3体出した方がいいと思ってます。

先攻2ターン目
DFを3体並べます。固いので1列は止まります。

3ターン目以降
余るハンドで場のキャラの能力を使ったり、チャンプブロックしたりしていきます。
ただのチャンプブロックでも高DPキャラなら相手のDFをサポートに使わせたり手札を使わせたりと何かしらのアドバンテージと引き換えにすることができるため、ジワジワ相手を不利にさせていけるはずです。

後攻1ターン目
姫子>を出し最低限相手の攻撃を止められそうなDFを作りつつ、AFを並べます。

後攻2ターン目
6体キャラを埋めて攻撃できるところを攻撃していきましょう。

3ターン目以降
余るハンドで場のキャラの能力を使ったり、チャンプブロックしたりしていきます。
ただのチャンプブロックでも高DPキャラなら相手のDFをサポートに使わせたり手札を使わせたりと何かしらのアドバンテージと引き換えにすることができるため、ジワジワ相手を不利にさせていけるはずです。

と言った感じです。めちゃめちゃ固いトンワ雪と言ったイメージですが、困ったら守ればいいのでゲームとしては簡単に思えました。
ターン開始時のDPアップ処理だけ考えることになるので、ダイスは3つ用意しましょう。

それでは今回はここまでとします。
GPの日程も出ましたし、しっかりHOOK環境遊んでいきたいですね。ではまた。

posted 2021.04.05

Byでちん


HOOKSOFT 1.0 カードレビュー 日属性編【でちん】
どうも、いつもお世話になっております。でちんです。

春風がとても気持ちの良い日々となりました。いかがお過ごしでしょうか?
僕はいつも通りです。スギ花粉も落ち着き、散歩するのにいい日和ですね。

さて、今回のレビューはHOOKSOFT1.0になります。
ぱれっとの時分は冬眠しておりましたので、大分久しぶりに紙を触ったような気がします。

今回、発売二日後のフェスタで4-1という成績を収めることができましたゆえ、
時間があればレポートやレシピについても、いずれ書いておきたいところですね。

さて、今回もいつも通り、日属性のレビューを担当させて頂きます。
よろしければ、お付き合いいただければ幸甚です。

SRカードレビュー
日属性のSRは2種類です。
今弾のSRは完全にウィニー用に特化したカードですね。
縛りがきつい分、優秀な追加要素といえるでしょう。

帰宅同好会/田寄 多乃実
EX1、全配置でAP2/DP0/SP1のDMG3と、スペック自体はそれほどでもないですが、
自身が効果以外の方法で登場したとき、デッキからAP2以上の日属性キャラをサーチする能力を持っています。

とにもかくにもサーチ範囲が広く、ポジション的には殴れる<河嶋桃>のようなカードなので、
ウィニー日単の中核になりえるカードだと思います。
ミックスであれば<仲村ゆり>をサーチし受けを強化したり、後述する<一条 葵>などをサーチして後続につなぐなど、
その場その場で必要なカードを引っ張ってくることができます。うーん強い。

AP2と少々頼りなさそうに見えるスペックですが、
今弾の追加カードで自ターン中に0宣言でAP+1を付与するカードが多数追加されたため、
盤面をしっかり構築すれば、思った以上にダメージを通していくことが出来ます。

さらに、本人も日コストを支払えば任意のキャラにAP+2を付与できるため、
自キャラが殴ってるとき、相手のアタックを受けてるとき、双方でにらみを利かせることも可能です。

こういうサーチ系のカードは、盤面に出たらそこでお仕事終わり!って感じのカードが多かったので、
盤面に出た後もアタッカーとして活躍しつつ、APパンプのにらみを利かせるこのカードは、
今までのサーチカードと比べて、一歩抜きんでた強さを持っていると考えられます。

注意すべき点として、自分の盤面とゴミ箱のキャラがすべて2コスト以下でなければサーチができないという縛りがあるので、
移動日単のようなデッキと組み合わせることは(基本的には)できません。

ただし、2コスト以下であれば日属性である必要はないため、混色での投入も検討できます。(サーチ先は日属性限定ですが)
今のところウィニー日単は日単で完結しているため、さらなる飛躍があれば混色に投入するのもありでしょう。

また、効果による登場だとサーチができないという縛りがあるため、
せつな>や<ゆり>のようなカードで特殊登場したときも、サーチ能力が使用できないことを覚えておく必要があります。

そんな感じでしょうか。
基本的には1ハンドで出てパンプちらつかせるパワーなカードです。

天才肌でハイスペックな先輩/一条 葵
メリット能力が多い...
スペックはAP2/DP0/SP1のDMG3と、EX以外は<多乃実>と全く同じ数値ですね。

(効果以外での)登場時の誘発能力として、自分の場&ゴミ箱のキャラがすべて2コスト以下であれば、
手札から2コスト以下の日属性キャラを一体無償で登場することが出来ます。

ミックスであればここから<せつな>を出して追加展開をしたいところですね。
躑躅ヶ崎館>を出して1ハンドキャラを散らすのもありですが、
同じく優秀な1ハンドキャラの<宮里 結未>も能力以外で~という注釈がついているため、効果が不発になってしまいます。
そこいら辺の整理は試合前にきっちり理解しておいたほうが無難かもしれません。

さて、二つ目の能力ですが、0宣言でデッキorゴミ箱から<至近距離>というカードを配置することが出来ます。
以下、<至近距離>の説明に入ります。

中村ゆりの<神への復讐>は無償で貼れたのに対し、
こちらはコストを支払って配置→1ドローというプロセスを経る必要があります。
...まあ、<ゆりっぺ>の<神への復讐>はアシスト絡めてタッチ日+<神への復讐>という構築ができたので、そこら辺の防止策でしょうか。

至近距離>ですが、配置時に1ドローする効果のほかに、
(自分の場&ゴミ箱のキャラがすべて2コスト以下であれば)0宣言で味方日キャラにAP+1DP-1することが出来ます。
両面で宣言できるうえ、DP-1で無理やり自キャラを落とすこともできるため、
空いたスペースにアグレや移動キャラでの滑り込みを行うことが出来ますね。

真価としては、キャラ数を増さずにAP+1を撒く装置を永続的に配置できるという点で、
6面(キャラ能力だけ)では足りない数値補助を賄ってくれるため、縁の下の力持ちといえるでしょう。

0宣言2個目は味方キャラが一方落ちしたとき、ほかのキャラにAP+2を振るという効果です。
スーサイド前提のデザインとなっているため、あまり多用したくはないですが、
ここ一方落ちしたら他が通る...って盤面になってる時点で相当ジリ貧なので、あまり使わないですね()
本当にどうしようもないときは使うかもしれませんが、いくらAFのキャラが軽いとは言えあんまスーサイドしたくはないところです。
さて、<至近距離>の話はこの辺で、最後の切り札能力に移ります。
切り札能力、最初は属性に応じて違った切り札能力が渡されるのかな~と思っておりましたが、
蓋を開けてみればどの属性のSRも4点回復でした。サイクル能力でしたね...

とはいえ、片一方だけ4点回復が入ってるデッキで、もう片方が入ってないデッキだと、
互角の殴り合いをしたときに切り札が入ってるデッキが圧倒的優位になってしまうため、
基本的には切り札5~8枚くらいを投入するところから構築がスタートすることになるかと思います。
(...切り札のない限築がこの先生き残るにはどうすりゃいいですか?)

幸い、<>は優秀かつコストの軽いデッキの中心になるカードなので4枚積みつつ、
切り札を共有する<結城 彩楓>もパンプ持ち&ボトムに眠っててうれしいアグレ持ちなので、
ウィニー日単の切り札事情はそこそこ安泰かと思われます。

総評ですが、盤面展開補助、パンプ要素が外出しされているエリアのサーチ、
使いやすい&戻せるカードがそこそこ強く、本人も軽いため終盤でも宣言しやすい切り札持ちと、
新弾SRらしい優秀さを兼ね備えた一枚かと思います。

構築限定について
ペナ1ドローがついている2コストキャラが多いため、ダウンしたときの損失は少ないです。
...が、ダウンしないと1ドローできないため、多乃実や葵が引けないと初動もたつくイメージがあります。

千代里先生>が限築なので組んではみました(

ポジティブすぎるドMな後輩/上ノ山 芽愛
ペナ1ドローおよび味方キャラがダウンした場合にAP+1を任意のキャラに振ります。
もうちょっと前向きに、ダウンする前から頑張ってくれると嬉しいですね。

0宣言の「自ターン中に使用する。バトル中に使用できない。(味方キャラ全てがコストが2点以下の場合、)
味方[日]キャラ1体}にAP+1する。」はHOOK日のアタッカーが持つサイクル効果で、
この効果を多数のキャラが持っているおかげで、ウィニーゆえの低APをカバーすることが可能となります。

とは言え<上ノ山君>も限築ならAP3あっても罰は当たないと思うのですが...

ポジティブな超大胆幼馴染/長嶺 美栗
ペナ1ドロー、ダウン前提のAP+1と、<上ノ山君>もこの幼馴染もポジティブ言う割には能力が全体的に後ろ向きです。
ただ、切り札がすげえ派手ですね。3ハンド使って相手キャラ全員寝かすのは豪快の一言です。

これでAF3面合計9点ぶち込めるのは大変に気持ちがいいのですが、
相手の切り札で4点回復されるとちょっと何とも言えない打点になるのが難点です。

鹿南寮の寮監/読丸 千代里
かわいいから好きです(直球)

ペナ1ドローとダウン前提のAP+1はもう特に何も言うことはないですね。
一回限りの移動能力を持って...一回限り?これ一回限りなのか...

まあUなので仕方ないかもですが、これせめて恒久的に言えたら、
かなり魅力的なデッキが構築できそうだったんですけどね...

まあかわいいから許します...

Rのカードについて
良い感じのカード揃ってますね。
限築Rよりも使いやすくて強いのはよくわからないところです。

再会型幼馴染/桜海 紗彩
安心と信頼のヌクさ/日和 橙子
どちらも、0宣言の「自ターン中に使用する。バトル中に使用できない。(味方キャラ全てがコストが2点以下の場合、)
味方[日]キャラ1体}にAP+1する。」という能力を持っているため、
低APに悩みがちなウィニー中盤の攻撃面を補ってくれる優秀なカードになります。
序盤は相手も盤面が固まりきっていないため、サポート+AP付与をちらつかせ、より攻撃が通りやすくなりますね。

大体<多乃実>→<>→<ゆり>で相手にターンを渡し、<結未>→せつな→<紗彩>or<橙子>でDFを作ることが多いです。
(多いというか個人的な理想初手なのですが...)

紗彩>の第二能力、日コスト払って味方キャラにAP+3ですが、シンプルながら使いやすいパンプです。
DP-がない為、こちらが殴っているときも使用でき、相手のDFキャラを無理やり殴り倒すことも可能ですし、
素直にAP+3を迎撃に使うとすれば、<神への復讐>などと合わせてかなりの数値まで伸ばすことが出来ます。

橙子>のAP+1は数値こそ控えめですが、宣言にコストが一切かからないため、
あと一押しが足りない...といったタイミングで、消費無くAPパンプを撒けるのが偉いところです。

また、2キャラとも素のAPがちゃんと3あるので、そこも優秀なところです。
こういったパンプ付与キャラ、AP2にされることもなぜかちょいちょいありますからね...

人畜無害/宮里 結未
このキャラが効果以外で登場したとき追加でキャラを出せる誘発能力、
および自ターン中に使用する。バトル中に使用できない。(味方キャラ全てがコストが2点以下の場合、)
味方[日]キャラ1体}にAP+1する。」という便利な0宣言能力を持っております。

躑躅ヶ崎館>と同じくAP2の1ハンドキャラですが、
デッキを削ることがなく、出た後もAP付与という仕事をこなすことが出来るため、
今までの1ハンドブロッカーの中では、最大値が一番優秀なんじゃないかなあと思える一枚です。
(もちろん、場合にとっては1ドローの方がうれしい場合もあります。)

ともかく、こういったカードをガン積みすることで、
ウィニー日単の盤面構築スピードが意味わからんことになっていくわけですね...

最後にひとこと
さて、今回の記事は如何でしたでしょうか?

東京GP、ファイナルの日程が発表されましたが、
僕はどちらも仕事が入っていて行けなさそうですね...


いろいろと大変な状況ですが、無理せず頑張ってまいりましょう!

それでは、今日もでちんはKOOLに去るぜ!
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