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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.10.02

Byももせ


20251002 rise top.jpg
【大会レポート】リセプレミアムフェスタ東京 Mix花単(恋×シンアイ彼女型)【ももせ】
こんばんは、僕です。
今回は、先日行われたリセプレミアムフェスタ東京に参加しましたので、大会内容について記載していきたいと思います。
前回参加したリセフェスタチーム戦から1ヶ月、当時はきゃべつそふと日単の天下、という意見が多かったですが複数の大型大会を経てそれ以外の様々なデッキも台頭してきたように思います。

そんなきゃべつそふと環境の中盤を飾る大会で選ばれたデッキは......!?

デッキについて
Mix花単(恋×シンアイ彼女型) デッキ
EX2
60


という事で、今回はMix花単(恋×シンアイ彼女型)を使用しました。
属性で見れば、前環境では中型花単の隆盛もあり息をひそめていましたが、きゃべつそふと日単への強いメタ性能を買われて今大会でもそこそこの使用人数となるデッキとなりました。
特に<脇役属性>の存在がきゃべつそふと日単を強く牽制しており、きゃべつそふと日単側が各キャラのチャージ、シールドは勿論<採掘者>・<巨大トルマリン鉱脈『深層』>と、領域外にカードを多く置く都合、相手のゴミ箱カードを縛れることはかなり強力で、相手の動きを制限できることを評価されて環境に返り咲いたのではないか、と考えています。
実際の対戦でもそういった側面で相手が困る場面もあり、環境上位とされるきゃべつそふと日単相手に必勝とまではいかないものの、比較的優位に立てるメタデッキ枠として存在感のあるデッキ、というのが世間的な評価であることを再認識しました。

デッキリストはかなり一般的なデッキリストで、新弾からは<ふわふわで優しいトイプードル/御園 苺華>を採用しています。
新弾では<しっぽカフェ>シナジーを持つカードが多く、Mixでの採用は自分には手の施し様がなく、純粋にパワーの高い一枚を採用する所に落ち着きました。
ふわふわで優しいトイプードル/御園 苺華>自体はかなり強力で、現代のカードでは珍しく登場ドロー等はないものの、チャージを利用した実質的なサポーターや、自分以外をアンタップする効果と、小型花単に欲しかった能力を持ったキャラと言えます。
自身にドロー効果がない点も、その他のカードが軒並み登場ドロー効果を持っているため気にならない......と前向きにとらえることも出来るでしょう。

また、<初恋から始まる物語>の条件達成のため盤面に登場できるキャラの種類が少なくなっていたため、Mix花単でありがちだった種類を散らす形ではなく、重要なカードの枚数を厚く取る形としました。
他の大会参加者のデッキでは<料理上手な小悪魔系後輩/宮瀬 未尋>を採用している人もおり、自分では気づけなかったアプローチに衝撃を受ける大会でもありました。

当日の対戦について
さて、当日は成績は以下の通りでした。
  • きゃべつそふと日単
  • きゃべつそふと日単 ×
  • Mix日単 ×
  • Mix花単
  • きゃべつそふと日単 ×
  • Mix宙単
  • Mix宙単 ×
総合成績 3勝4敗と負け越しを喫してしまいました。
実際には時間切れによる両者敗北もあるものの、勝ち越し以上を目標に見据えていたため無念な結果に終わってしまいました。
特に、前述のようにメタデッキの立場として対戦するきゃべつそふと日単相手に二回も勝利を逃しているのは、自分がデッキを活かしきれていなかった事を強く感じます。
脇役属性>や<俺様の奴隷/シィル・プライン>、<知的で優雅な完璧副会長/白鷺 茉百合>で優位な状況に立つことは出来ていたものの、相手の<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>等でいい感じに攻撃を止められ、打点の進行がお互いゆっくりなまま中終盤を迎え、対戦時間も終わりを迎え......という対戦模様で、優位な状況から時間内に勝利を挙げられない自分の未熟さを感じました。

きゃべつそふと環境を振り返って
きゃべつそふと日単が圧倒的なシェアを獲得する所から始まった環境ですが、シーズンが以前より長いこともあってか対抗馬となるデッキが続々登場して面白い環境だと思いました。
前環境で覇を握ったタップ軸雪単(Mix、Navel単どちらも)や、新弾で強力な追加要素を得たアイテム宙単等がきゃべつそふと日単に対して戦える部分を見出し、トップメタとしてのきゃべつそふと日単はあるもののかなり群雄割拠的な環境になったかと思います。

次弾まではまだ一ヶ月あり、GP名古屋も控えていることから更なる対抗馬デッキが出てくることも想像できます。
「きゃべつそふと日単に対して戦えるデッキ」ということで、どんなデッキが現れるのか、GP当日が楽しみですね。

おわりに
以上です。今回も楽しんでいただけましたでしょうか。
前回はシングルチーム戦だったこともあり、久々のMix構築戦で色々忘れている部分も多々あり新鮮な気持ちで望めました。
新弾も一ヶ月後には控えていますが、前述のようにまだまだ大きな大会も残っているため、自分の得意な属性は勿論、考えてもいなかったようなカードが大会シーンに登場することが楽しみです。

それでは良いカードゲームライフを~

9LyceeOT ranking4.jpg
Lycee Overture 販売ランキング9/1~9/29
こんにちは!カードショップ-遊々亭-リセ・オーバーチュア担当です!

今回は9/1~9/29の間で人気だったカードの紹介です!!
それでは早速いってみましょう!


5位

  • SR 殺戮の意志『シルバーバレット』 キャロライナ・マクラクラン
  • [誘発] このキャラが手札から登場したとき、1枚ドローする。
  • [宣言] [0]:{相手キャラ1体]にDP-1する。(1ターンに2回まで使用可能)
  • [宣言] [C1][日日]:{相手キャラ1体}にDP-4する。(1ターンに2回まで使用可能)
  • [宣言] [日日]:バトル中を除く自ターン中に使用する。このキャラに2枚チャージする。この能力は失われる。

4位

  • SR 自称正統派ヴィクトリアン・メイド メリッサ
  • [宣言] [0]:味方「チェリイ探偵事務所」を配置している場合、{相手キャラ1体}にAP-1またはDP-1する。
  • [宣言] [C1]:{相手キャラ1体}にAP-2・DP-2する。
  • [宣言] [C1]:対応・バトル中を除く自ターン中に使用する。以下から1つを選び処理する。(同じ効果は2回選べない。)
  • ・1枚ドローする。
  • ・相手は相手の手札を1枚デッキの下に置く。
  • ・自分の手札を1枚破棄する。したとき、相手キャラ1体を手札に入れる。
  • [誘発] このキャラが相手の効果で場を離れたまたは元の能力を失ったとき、1枚ドローできる。自分にシールド+1できる。

3位

  • SR 優雅で尊大な桜屋敷の主 桜小路 ルナ
  • [宣言] [0]:バトル中を除く自ターン中に使用する。自分のゴミ箱のカード1枚を自分の「桜屋敷」置き場に置く。置いたとき、1枚ドローする。その置き場の枚数が4枚以上の場合、このキャラを破棄する。
  • [誘発] バトル中を除く自ターン中、このキャラを行動済みにしたとき、味方キャラ1体にAP+2またはDP+2する。
  • [宣言] [T]:バトル中を除く自ターン中に使用する。相手ターン終了時までこのキャラにDP+2する。
  • [宣言] [0]:バトル中を除く自ターン中に使用する。このキャラをデッキの下に置く。

2位

  • SR 停滞の意志『アベンチュリン』 ファビオラ・プリリッコ
  • [宣言] [0]:{相手キャラ1体}にDP-1する。
  • [宣言] [C1][日日]:{相手キャラ1体}にDP-4する。
  • [宣言] [C1][日日]:以下から1つを選び処理する。(同じ効果は2回選べない。)
  • ・対応・バトル中を除く自ターン中に使用した場合、相手キャラ1体を相手DFに移動する。
  • ・コストが4点以下の味方[日]キャラ1体を味方フィールドに移動する。自ターン中の場合、そのキャラを未行動にできる。したとき、そのキャラのDMGを0にする。
  • [宣言] [日日]:このキャラが登場したターン中に使用する。2枚ドローする。自分にシールド+1できる。

1位

  • SR 希望の意志『ダイヤモンド』 アリアンナ・ハートベル
  • [誘発] このキャラが登場したとき、このキャラに1枚チャージまたは自分のゴミ箱または自分のデッキから「《天翔ける希望の羽》」1枚を探し無償で配置できる。1枚ドローする
  • [宣言] [C1]:{味方キャラ1体}にAP+2・DP+2する。
  • [誘発] 味方キャラが自分の効果以外で場を離れたとき、自分にシールド+1できる。
  • [手札宣言] [0]:自分のゴミ箱または自分のデッキからコストが[宙宙無無]の『ジュエリー・ハーツ・アカデミア』キャラ1体を探し公開して手札に入れる。
  • 構築制限:[宙]

今回の販売ランキングは以上になります。 次回もお楽しみに!

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posted 2025.09.26

ByタマーMAX


20250926 rise top.jpg
【大会レポート】リセフェスタ岡山 きゃべつ日【タマーMAX】
皆様お久しぶりです。
先日の岡山フェスタに参加して来たので、そのレポートなどを簡単ですが書いていければと思います。

デッキレシピ
きゃべつそふと限定構築日単 デッキ
リーダー
1


現在の環境のトップは間違いなくこのデッキになると思います。
環境の中心としてメタを一人で構築しているレベルのデッキですので、他のデッキですとかなり寄せた構築を使ってはじめて有利がつけれるレベルのパワーがあります。

キーカードについて
巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン
間違いなくこのデッキの最強のカードです。
攻守ともに隙がなくこのカードをプレイするだけで勝ててしまうレベルの相性が出てしまうデッキも多いです。
打点を入れる事、打点を軽減する事が1ハンド効率で行えてしまうためデッキの打点の殆どをこのカードが行っている状況といっても過言ではないでしょう。

DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン
能力消し+本体のスペック+全体マイナスとコントロール・ビートどちらに対しても強く出れる事が多いです。
特にミラー、月、雪相手には置きたいカードです。リーダーが見えたらマリガンで探していきたいカードになります。


他のカードも強いのですが上記2枚が抜けて強いカードになります。

大会レポート
1回戦 タップ雪
1ターン目<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>着地。相手はドロソ無しな状況で除去を撃って打点を通すことができない。
攻撃時に数値振りはせずに、守りで相手のキャラを受けれる状態にして基本は<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>の能力のみで打点を稼ぐ。
相手の打点をほぼ食らっていない状態だったのでデッキ差が大差となりそのまま勝ち。

エリアの除去が対象を取らない事をすっかり忘れてて<『意志』(LO-6186)>のパンプを1回無駄にしてしまったので反省しました。

2回戦 チャージ宙
相手が先攻ですが上手く展開出来ていない状況、こちらは後攻で問題なく展開ができて相手の先攻2ターン目もそのまま状況が変わらず相手の方の投了となりました。

3回戦 武田日
相手は<『不思議の国のアリス』のプリマ/アリス>込みのフル展開となりましたがこちらの展開も悪くなく1ターン目<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>、トップから<マイペース・クール・ビューティ/ベルカ・トリアーデ>が引けて盤面に欲しいカードが揃う。
甲斐の虎/武田 光璃 晴信>を受けないパターンになった為、<甲斐の虎/武田 光璃 晴信>の列で2パンチ、相手の移動を見てからキャッチで打点を減らす形で対処してそのまま大差で勝ち。
マイペース・クール・ビューティ/ベルカ・トリアーデ>は運が良かったですが<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>を引けると有利に立ち回れるマッチだと思います。

4回戦 つり乙2雪 ×
後攻で<停滞の意志『アベンチュリン』/ファビオラ・プリリッコ>、<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>スタートしたのですが、<停滞の意志『アベンチュリン』/ファビオラ・プリリッコ>と<殺戮の意志『シルバーバレット』/キャロライナ・マクラクラン>スタートの方が良かった気がします。
巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>が引けないため序盤から数値押ししないといけない状況だったと思います。
最終的には複数の<『意志』(LO-6186)>+<殺戮の意志『シルバーバレット』/キャロライナ・マクラクラン>+<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の数値ボードで戦いたいのですがアタッカーを確保出来ずに除去で頭数を減らされるだけで打点に繋がらない状況になってしまいました。

また中盤で<巨大トルマリン鉱脈『深層』>を進める事に固執してましたが2回ぐらい階層を進めるのを遅らせていいタイミングがあったので反省しています。

5回戦 きゃべつ日
こちら後攻で有利スタート、ただ相手もワンチャンスを狙った隙の無いプレイ。
こっちの引きが微妙なターンが発生してしまいハンドを盤面に置けないターンが来てしまい最後ギリギリにまでもつれ込みましたが、終盤で出した<停滞の意志『アベンチュリン』/ファビオラ・プリリッコ>の移動テキストを温存して<記憶と忘却の意志『エメラルド』/ソーマ・ジェイス>・<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>のテキストから使用したのが良くてギリギリ勝ち。

6回戦 きゃべつ日 ×
こちら後攻で有利スタート。
こちらの<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>を相手の<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>で能力を消される形になる、さらに3ターン目に相手の<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>効果でDFに押し込まれてしまう。
次のターンでトップ<全能の代償/アリアンナ・ハートベル>に喜んで<停滞の意志『アベンチュリン』/ファビオラ・プリリッコ>プレイ→<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>引き上げパンチ→<発見の意志『シトリン』/ミリア・メーレンドルフ>+<ミリアのお供たち/ハミハミ & ゴードン>出しにしたのですが、<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>をトップで引かれてしまってこちらは能力を消せずに負け。
正解は<停滞の意志『アベンチュリン』/ファビオラ・プリリッコ>→<発見の意志『シトリン』/ミリア・メーレンドルフ>プレイでハンドに<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>を残してエンドが正解だったと思いました。その後の相手の<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>ドローにも対応できる状態で安全な立ち回りができたと思っています。
目の前の3点の打点に釣られてゲームを落としてしまったので反省しかないです。

おわりに
岡山でのきゃべつ日の使用率は25%で意外にもいつもの強いデッキぐらいの占有率でした。
チャージ宙、大型宙、カウンター月、つり乙2、脇役シンアイなどのキャベツ日と戦える、有利なデッキを選択する人も多く環境は思っているよりデッキが多い状況となっておりました。

プレミアムフェスタ、名古屋GPとこの環境となっており、デッキ選択がどうなっていくのかが楽しみです。
それではノシ
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