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【新弾コラム】クインテットスペクトラムデッキ紹介「フブミオ」

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【新弾コラム】クインテットスペクトラムデッキ紹介「フブミオ」

posted 2024.12.27

Byくらげ


holodeck.jpg
クインテットスペクトラムデッキ紹介「フブミオ」
こんにちは。
くらげと申します。
クインテットスペクトラム、皆さん購入できましたか?
特殊レアリティ追加など、第1弾ブルーミングレディアンスとはまた違った開封の楽しみがありました。

前回、「マリン単」を紹介しましたが、今回は「フブミオ」を紹介したいと思います。
それでは本日もよろしくお願いいたします。

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デッキレシピ
それでは、デッキ紹介です。
ブシナビのデッキコードは「5L4YN」となります。

「フブミオ」
推しホロメン
計1枚
ホロメン
計32枚
10枚
4枚
4枚
2枚
サポート
計18枚
エール
計20枚
15枚
5枚


今回はフブキをメインに、ミオを添える形で作成いたしました。

デッキ紹介
推しホロメンカード「白上フブキ」
かわいい。
そして何よりSP推しスキル「フブキングダム」が特徴的ですね。
マスコット2枚につき、サイコロを1回振り、奇数が1回以上でたら相手のライフを-1できます。
サイコロ運もあるため、可能であれば2回以上、できれば3回サイコロを振ることができればと思います。

推しスキル・SP推しスキルともにホロパワーの消費は2なので扱いやすい推しホロメンかなと思います。

Debutフブキについて
今回のDebutはエクストラホロメンの<hBP02-008 フブキ>のみ採用しています。
ギフト持ちの<hBP02-009 フブキ>はコラボポジション限定でマスコットがついているホロメンのアーツを+10する能力を持っています。
Vジャンプには<イラスト違い>のカードも収録されましたね。(エクストラホロメンと勘違いして予約していました)

コラボエフェクト系のDebutホロメンと比べるとHPが少し高めですね。
ただし、コラボエフェクトではないためBloomしてしまうと効果がなくなってしまいます。
序盤で使えると役に立つカードかなとは思いますが、今回は不採用としています。

ちなみに、活動4周年記念グッズと同じデザインです。ラバーマット・スリーブ・このカードが盤面にあると統一感がすごいです。


1stフブキについて
今回は2種類のフブキを採用しています。
ブルームエフェクトで#白上'sキャラクターをサーチできる<hBP02-011 1stフブキ>。
確定サーチできるのが嬉しいですね。
(<hBP01-012 1stかなた>のブルームエフェクト「アイドルかなたそを」ではサイコロを4以上たくさん出してしまっているのでうらやましい限り)
手札と盤面に応じて必要な#白上'sキャラクターを選択していきましょう。
<hBP02-012 1stフブキ>はアーツの効果がとても強力です。
エール加速が必須ですが、先攻2ターン目で70打点+隣の20打点補助が可能とかなりのパワーを秘めています。
HPが100と1stホロメンの中では高くないのでマスコットをつけてHPを上げていきたいですね。


2ndフブキについて
<hBP02-013 2ndフブキ>はギフトにより異なるカードのマスコットを2枚までこのカードに付けることができます。
#白上'sキャラクターがHP+20をみな持っているため、2枚つけることができればHPが実質220となり、Buzzホロメンに近いHPが実現可能となります。
HP180のままだと、星街すいせいの輝く彗星・シューティングスター1発で落とされてしまうため、マスコットは最低1枚つけておきたいです。
アーツについても、マスコットが2枚付いていれば120打点となるため、2ターン行動することができれば大抵のホロメンをダウンさせることができます。


大神ミオについて
デッキレシピの紹介でも触れましたが、今回はフブキのサポートとしてミオを採用しています。フブミオてぇてぇ。

<hBP02-027 1stBuzzミオ>まで採用しているので、デッキには緑エールも必要となります。

<hBP02-026 1stミオ>でエール加速を行い、先ほどの<hBP02-012 1stフブキ>を先攻2ターン目で動かしていく、Buzzミオまで手札に控えているなどあれば緑エールをミオにつけていくなど。特に緑エールの枚数を減らしているのでフブキにエール加速が必要なければミオにエールを送っていきたいです。

1stBuzzミオのタロットの導きは80打点となるのか110打点となるのかがデッキトップに左右されるところではあります。
マスコットをサーチしていくため、基本的には80打点として考えておいたほうが気持ち楽かなと思います。

また、ミオを採用するうえで、意識しないといけないことがあります。そちらは後述いたします。


#白上'sキャラクターについて
この中だと、<おるやんけ>と<ネジマキツネ>が強いかなと思います。
コラボで1ドロー、ダウンしたときにエール1枚つけかえにより盤面維持に役に立ちます。多少効果は違えど、エールを残すことが強力なのは推しホロメンの<兎田ぺこら>が証明しているかと思います。
ネジマキツネのつけかえ、ライフ処理、次ターンのエールステップで3エール揃うため、0エールからでも2ndフブキのアーツを使うことができます。
<フブラ>もエールが過剰になった際に突如50ダメージを追加で出せるカードとして1枚採用しました。
<ミテイル>もダメージをばら撒くデッキの対策として1枚採用しました。
ばら撒きは青色が多いかと思いますが、青色が見えたら1枚後ろでじっくり2ndまで育成していきましょう(<じゃあ敵だね>を打たれないことを祈りましょう)


デッキの回し方
1stフブキのブルームエフェクトや推しスキルを使いながらマスコットをサーチ、ドロー系のサポートカードを使用しながらデッキを掘り進め、2ndフブキの最速着地を狙う、ミオのエール加速により1stフブキ・1stBuzzミオで戦う盤面を形成するといった動かし方になろうかなと思います。

マスコットを複数枚採用しているフブキの性質上、デッキ圧縮があると言えど手札渋滞を起こす可能性があること、逆にマスコット大量に引いて手札が枯渇することも予想させるため、マネちゃんはタイミングを見ながらにはなりますが積極的に打っていく必要もあるかと思います。

今回は枠の都合上採用しませんでしたが、Debutのフブキを2枚程度減らして<みっころね24>を入れてもいいかと思います。

ただし、<ふつうのパソコン>も2枚しか入れていないため、Debut切れの可能性があること、Debutを減らしていくと初期手札がDebut1枚でゲームスタートする確率が上がってしまうので入れ替え枠は慎重に考えていきたいです。


エール加速・大神ミオと沙花叉クロヱの役割の差別化
エール加速を行う上で、沙花叉クロヱとの差別化を意識する必要があるかと思います。
今回は<hBP02-026 1stミオ>のブルームエフェクトによるエール加速を選択していますが、<hBP02-038 1st沙花叉クロヱ>もエール加速ができます。
ミオより、沙花叉のほうが、HP・アーツの威力ともに10高いです。
単純に、エールを加速するだけを考えると沙花叉を採用したくなってしまいます。

ミオを使う場合、<1stBuzzミオ>のミオの採用まで含めたほうが明確な差別化ができるのではないかと思います。

ただし、1stBuzzミオまで採用せずとも推し活として「フブミオてぇてぇ」をしたい場合、それは理屈じゃないです!アリだと思います!


終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は「フブミオ」をお届けいたしました。
フブミオてぇてぇです。
(ホロゲマズ結成記念LIVE2024はそれはもうすごかったですね...!)
白上フブキ1stソロライブ FBKINGDOM "ANTHEM"もとても楽しみです。
(先行抽選は落選しました...)

マスコットの各採用枚数は人によって差異が生じる部分だと思います。
たくさんデッキを回してみて最適解を見つけていきたいです。

私事ではありますが、1月18日に行われるWGP2025 in 千葉に当選しましたので、年末年始もホロカ納め・ホロカ始めしっかりやっていきたいと思います。
ホロカのおかげで日々にメリハリがでたこと、感謝しています。

目を通していただける環境に感謝しながら、来年ももっと頑張って情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

体調には気を付けて過ごしていきましょう!
それでは、良いお年を!

おつこぉーんでした!

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