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【デッキ紹介】4cアオハル組
posted 2026.08.26
Byyoku

【デッキ紹介】4cアオハル組
今回は、8月8日(土)発売の「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ!文化祭だョ!全員集合!!ドラ娘100%パック」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するのは、ドラ娘100%フェスで使用可能な【4cアオハル組】です。
ドラ娘100%フェスはイラストにドラゴン娘が描かれているカードのみが使用できる大会で、もちろん今回登場した新カードも使用することができます。
デュエル・マスターズ公式サイト ー ドラゴン娘限定大会
それでは、「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ!文化祭だョ!全員集合!!ドラ娘100%パック」で登場した【4cアオハル組】のデッキ内容から回し方までをご紹介していきたいと思います!
デッキリスト
4cアオハル組
クリーチャー
計28枚
こちらが【4cアオハル組】のデッキリストになります。
デッキコンセプト紹介
今回新しく登場したアオハル組にはそれぞれが"攻撃時に発動する能力"を持っているので、攻撃しながら自分の盤面を展開したり相手の盤面を除去することができます。その中でも特に盤面展開がポイントで、ランダム性は高いですが早期に大型ドラゴンが踏み倒せたり、「ドラゴン・メクレイド10」で安定して大型ドラゴンを踏み倒すこともできます。
アオハル組は攻撃時がポイント
アオハル組は<帝王坂∞<............!>>以外の全員に攻撃時能力があります。その中でも<蒼斬しのぶ<やったるばい!>>は自分のアオハル組が攻撃する時に発動する能力なので、除去能力を自分のアオハル組の数だけ発動するチャンスがあります。
他にも<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>は自分の各アオハル組が初めて攻撃した後にアンタップさせることができるので、何度も攻撃時能力を発動させることができます。
さらに、アオハル組には<行くよー!アオハル、ハイチーズ!>というサポート呪文があるので、1回の攻撃で2回攻撃時能力を使うことも可能です。
アオハル組はロマンある捲り特化デッキ
アオハル組は<宿禰マロン<最強傑作でし!>>と<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>の山札からドラゴンを踏み倒す能力がデッキの核を担っています。<宿禰マロン<最強傑作でし!>>はコストが5なので、早期に大型ドラゴンを出すチャンスがあります。
<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>はコストが10で「ドラゴン・メクレイド10」という非常に強力な能力を持っています。
「ドラゴン・メクレイド10」で2体目の<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>を出せたり、メクレイドが召喚扱いであることを利用して<爆龍覇 グレンリベット>を出すことで追加の展開をすることも可能です。
そして、この時に<行くよー!アオハル、ハイチーズ!>を合わせて使うことで、踏み倒し能力を追加で使用できるのでさらに盤面展開をすることが可能になっています。
このように、攻撃をしながら盤面の展開や盤面除去をしていき、<行くよー!アオハル、ハイチーズ!>を合わせて使うことで、攻撃時能力を複数回発動しながら戦っていくことが【4cアオハル組】というデッキのコンセプトになります。
新カード紹介
宿禰マロン<最強傑作でし!>
ドラゴン版の<ミステリー・キューブ>を内蔵したドラゴン娘です。攻撃時に山札を捲ってドラゴンだったら場に出せるのですが、<宿禰マロン<最強傑作でし!>>は「マッハファイター」を持っているので、相手の場にクリーチャーがいれば、出てすぐにガチャをすることができます。
さらに、<ミステリー・キューブ>と違って攻撃時に発動する能力なので、場に残り続ける限り次のターン以降もドラゴンのガチャが出来る点が<宿禰マロン<最強傑作でし!>>の魅力です。
帝王坂∞<............!>
【4cアオハル組】の強力な受け札枠です。場に出た時に相手のクリーチャー1体のパワーをマイナス∞するので、確定除去として非常に有効です。
例を挙げると、「EXライフ」持ちのクリーチャーやリンクしているゴッドのような除去耐性があるクリーチャーも一気に破壊することが可能です。
また、パワーが∞のブロッカーなので、相手からの攻撃を守る盾として非常に優秀です。
蒼斬しのぶ<やったるばい!>
"相手がカードを実行した時、そのターン、相手のクリーチャーは攻撃もブロックもできない。"という強力なメタ能力を持っています。さらに、自分のアオハル組が攻撃する時に、相手のクリーチャーを1体手札に戻すことができるので除去札としても活躍します。
これによって、相手はクリーチャーを出し直そうとすると<蒼斬しのぶ<やったるばい!>>の能力で攻撃ができなくなるので、相手の攻撃を大幅に遅らせることが可能です。
ジュラ子・リューバー
攻撃時に相手のバトルゾーンとマナゾーンの中から3枚を墓地に送ることができます。どのカードを墓地へ送るかは相手自身が選ぶことになりますが、相手はバトルゾーンとマナゾーンの中から3枚を墓地に送ることになるので、破壊とランデスを一気に行うことが可能です。
【4cアオハル組】では<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<ミステリー・キューブ>で早期に出せるチャンスがあるので、相手の盤面やマナにカードが溜まる前に攻撃できれば、一気に勝利へ近づきます。
伍代ドーラ<楽勝じゃ!>
【4cアオハル組】の切り札になるクリーチャーです。攻撃時に「ドラゴン・メクレイド10」を行い、自分のアオハル組は全て最初の攻撃の後にアンタップできるようになります。
これにより、<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>1人で2回「ドラゴン・メクレイド10」ができるので、シールドを6枚分ブレイクしながら2体分盤面展開することが可能です。
アオハル組は<帝王坂∞<............!>>以外の全員に攻撃時能力があるので、2回攻撃できるようにすることで各ターンに使える攻撃時能力が2倍になります。
行くよー!アオハル、ハイチーズ!
「アタック・チャンス」で自分のアオハル組が攻撃するときに手札から無料で使用することができる呪文です。特に相性が良いのが<宿禰マロン<最強傑作でし!>>の攻撃に発動する能力です。1度だけだとハズレの可能性が十分ありますが、2回発動できれば目当てのドラゴンが出せる確率はかなり高くなります。
他にも<ジュラ子・リューバー
採用カード解説
爆龍覇 グレンリベット|「爆流秘術、暴龍の大地!」
初動兼盤面展開札です。<メンデルスゾーン>や<ボルシャック・栄光・ルピア>と違って一気に2マナブーストはできませんが、マナブーストしたカードがドラゴンであれば<爆龍覇 グレンリベット|「爆流秘術、暴流の大地!」>は手札に戻ってくるので、何度もマナブーストできる点が
特徴です。
さらに、相手からハンデスされた時と召喚した時に山札の上から3枚を表向きにして、その中からドラゴン・クリーチャーを1体場に出すことができます。
ですので、呪文面で大量にマナブーストした後に上面で<蒼斬しのぶ<やったるばい!>>や<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>などの大型クリーチャーを展開することができます。
<爆龍覇 グレンリベット|「爆流秘術、暴流の大地!」>は召喚によって能力が発動するので<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<ミステリー・キューブ>で出てきても能力は発動しませんが、<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>の「ドラゴン・メクレイド10」は召喚扱いなので登場時能力が使えるため、相性が抜群です。
ミステリー・キューブ
<宿禰マロン<最強傑作でし!>>の5・6枚目です。マナブーストをした後の踏み倒し札としての増量だけでなく、「S・トリガー」があることによって相手の攻撃に対するカウンター札としての役割も担っています。
また、<宿禰マロン<最強傑作でし!>>は攻撃時に発動する能力なので、出したターンに相手の場にクリーチャーがいなければ、踏み倒しをするターンが1ターン分遅れてしまいますが<ミステリー・キューブ>は相手の盤面にクリーチャーがいなくても使える点が優秀です。
流星のガイアッシュ・カイザー
大型クリーチャーへの中継ぎ役です。【4cアオハル組】では10コストの<蒼斬しのぶ<やったるばい!>><ジュラ子・リューバー
今回ご紹介する構築では<ミステリー・キューブ>や「G・ストライク」を含めると受け札が合計18枚採用されており、かなり受けが厚くなっています。
そこで、相手からの攻撃や展開に対して<流星のガイアッシュ・カイザー>が当たりやすくなっているため、【4cアオハル組】と非常に相性の良いクリーチャーとなっています。
デッキの回し方
【4cアオハル組】は<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<ミステリー・キューブ>による早期踏み倒しを狙うプランとマナブーストや<流星のガイアッシュ・カイザー>を使って10マナ域までマナを伸ばす2つのプランがあります。早期踏み倒しプランでは<宿禰マロン<最強傑作でし!>>、マナブーストプランでは<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>を軸にして戦っていきましょう。
序盤
ゲームの序盤はマナを伸ばして<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<流星のガイアッシュ・カイザー>へ繋げる準備をします。2ターン目に<メンデルスゾーン>で2マナブーストが決まると3ターン目に<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<ミステリー・キューブ>へ繋がるので【4cアオハル組】の最も理想的なプランを行えます。
ですが、手札の単色が少なくて多色の枚数が多いような時は無理をして2ターン目に<メンデルスゾーン>を打つのではなく、3ターン目に使ってから4ターン目に<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<流星のガイアッシュ・カイザー>を召喚する動きを選択すると良いでしょう。
中盤
5~6マナほど溜まったら<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<ミステリー・キューブ>、<流星のガイアッシュ・カイザー>で盤面展開をしていきます。手札に<宿禰マロン<最強傑作でし!>>か<ミステリー・キューブ>のどちらかがあれば積極的に使って早期に大型クリーチャーを踏み倒していきましょう。
次点で<流星のガイアッシュ・カイザー>を優先して召喚します。
<流星のガイアッシュ・カイザー>が場にいれば10コストのクリーチャー達が6コストで召喚できるようになるので、10マナ溜まる前に大型クリーチャー達を召喚できるようになります。
<宿禰マロン<最強傑作でし!>>や<流星のガイアッシュ・カイザー>が手札に無い時は<爆龍覇 グレンリベット|「爆流秘術、暴流の大地!」>を中心にマナを出来る限り伸ばしておきましょう。
終盤
ゲーム終盤になると十分にマナも溜まってくるので大型クリーチャーをどんどん出して攻撃を仕掛けていきましょう。<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>で攻撃しながら追加打点を用意したり除去することでリーサルを通しに行ったり、相手からの逆転を防ぎます。
<ジュラ子・リューバー
また、<蒼斬しのぶ<やったるばい!>>を出すと相手がカードをプレイすれば相手のクリーチャーが誰も攻撃できなくなるので、ゲーム終盤の守り札として非常に優秀です。
このようにゲーム中盤は<宿禰マロン<最強傑作でし!>>、ゲーム終盤は<伍代ドーラ<楽勝じゃ!>>で攻撃しながら盤面展開をしつつ戦うのが【4cアオハル組】の戦い方になります。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回は早期踏み倒しプランとマナを伸ばして戦うプランのバランスがとれた構築をご紹介しました。
このリストからさらに<ミステリー・キューブ>を増量したり<龍世界 ~龍の降臨する地~>を採用して早期踏み倒しプランを厚くした構築も山札を捲る回数が増えて楽しいので、ぜひ試してみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。















