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【デッキ紹介】5c生徒会組
posted 2026.08.14
Byyoku

【デッキ紹介】5c生徒会組
今回は、8月8日(土)発売の「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ!文化祭だョ!全員集合!!ドラ娘100%パック」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するのは、ドラ娘100%フェスで使用可能な【5c生徒会組】です。
デュエル・マスターズ公式サイト ー ドラゴン娘限定大会
ドラ娘100%フェスはイラストにドラゴン娘が描かれているカードのみが使用できる大会で、もちろん今回登場した新カードも使用することができます。
それでは、「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ!文化祭だョ!全員集合!!ドラ娘100%パック」で登場した【5c生徒会組】のデッキ内容から回し方までをご紹介していきたいと思います!
デッキリスト
5c生徒会組
クリーチャー
計28枚
こちらが【5c生徒会組】のデッキリストになります。
デッキコンセプト紹介
今回新しく登場した生徒会組には"自分の生徒会組すべてに与える能力"と"各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時に発動する能力"をそれぞれが持っています。ですので、生徒会組を出せば出すほど自分の盤面がより強固にされていくという特徴があります。
自分の生徒会組すべてに与える能力
今回新しく登場した生徒会組は5文明に1種類ずつ新規のドラゴン娘が登場しており、お互いに能力を与え合うことでお互いを強化し合うことができます。各文明の生徒会組クリーチャーを出していくと能力がどんどん足されていき、各ターンドラゴンが出た時に発動する能力も合わせて発動するようになっています。
ですので、生徒会組クリーチャーを出していくだけで自然と盤面が強化されて、リソースが伸びていくデッキになっています。
各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時に発動する能力
生徒会組には他にも各文明全てに共通して持っている能力があります。それが、"各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時に発動する能力"です。
登場時能力とは違って、自分の別なドラゴンが出た時にも再度能力が発動するので、盤面に残る限り何度も能力を発動することができます。
1ドローや1ハンデスなどが1回発動するだけでは大したことありませんが、これが毎ターン発動して2ドロー3ドロー、2ハンデス3ハンデスとなってくると自分と相手で大きなリソース差が生まれていきます。
この能力は"自分の生徒会組すべてに与える能力"とは違って自分のドラゴン全てが対象になるので、生徒会組ではないドラゴンを出したときにも発動する点が非常に強力です。
このようにドラゴン、特に生徒会組クリーチャーを沢山出していくことで盤面を強化して相手とのリソース差を広げていくことを目指すのが【5c生徒会組】というデッキになります。
新カード紹介
流星アーシュ<私が主役!?>
コスト軽減・手札補充・メタ能力と非常に役割の多いクリーチャーです。手札の生徒会カードに「シンパシー:自分のドラゴン」を与えることで、4ターン目に<サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>>や<地封院ギャイ<まかしとき!>>へ繋げたり、ゲーム終盤では生徒会カードを低コストでプレイできるようになります。
また、<流星アーシュ<私が主役!?>>は各ターンに1度ドラゴンが出た時に1枚ドローできるので、リソース切れの心配がありません。
さらに、ドラゴンではないクリーチャーは出たターンに攻撃できなくするという強力なメタ能力を持っているので、相手がドラゴンデッキではなかった場合は大幅に攻撃を遅らせることが可能です。
熊田すず<わらわは天才!>
生徒会組全てに「スレイヤー」を与えて、各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時に相手の手札を1枚ハンデスすることができます。生徒会組が全て「スレイヤー」を持つことで相手の「マッハファイター」や殴り返しに対しての牽制が可能になります。
<サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>>とも相性が良く、相手の大型クリーチャーをスレイヤーの能力で破壊してから<サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>>の「エスケープ」を使用すれば、一方的に相手のクリーチャーを破壊することができます。
また、盤面処理だけでなく各ターンに1度自分のドラゴンが出た時にハンデスもできるので、<熊田すず<わらわは天才!>>は相手のリソースを奪うのが非常に得意なクリーチャーとなっています。
サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>
生徒会組全てに「エスケープ」を与えて、各ターンに1度自分のドラゴンが出た時にシールド化することができます。先程ご紹介した通り<サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>>は生徒会組全てに「エスケープ」を与えることができるので、盤面除去に対して強くなり盤面維持に貢献します。
さらに、盤面を守るために「エスケープ」を使い過ぎるとシールドが無くなってしまう心配は、各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時に山札の上から1枚をシールド化出来る能力のおかげで解消されており、場に残ることで能力を発揮する生徒会組と非常に相性の良い能力となっております。
地封院ギャイ<まかしとき!>
生徒会組カードを実行する時のマナが全色になり、各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時にマナブーストとマナのドラゴンを1枚回収することができます。マナ色問題はどうしても5色系のデッキ全般が抱える問題ですが、<地封院ギャイ<まかしとき!>>はこれを解決することができます。
今回ご紹介する構築はゲーム序盤の動きを安定させるために5色の中から光と闇の枚数を絞っていますが、<地封院ギャイ<まかしとき!>>のおかげで問題なくデッキが回るようになっています。
また、マナ回収能力ですが<地封院ギャイ<まかしとき!>>が出た時だけでなく、自分のドラゴンが出た時なので継続してマナ回収能力ができます。
これにより、ゲーム中盤以降の安定感が非常に高くなっている点がポイントです。
真久間メガ<ボクにおまかせ!>
生徒会組に「スピードアタッカー」を与えて、各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時にそのクリーチャーと相手のクリーチャー1体をバトルさせることができます。<流星アーシュ<私が主役!?>>でコスト軽減をして<地封院ギャイ<まかしとき!>>でマナの生徒会組を回収することで、1ターンに複数体の生徒会組を展開することができます。
そして、<真久間メガ<ボクにおまかせ!>>でそれらの生徒会組に「スピードアタッカー」を与えることによりフィニッシャーとして活躍します。
また、ドラゴンが出た時のバトル能力ではゲーム中盤から盤面の取り合いで活躍するので、ゲームの中盤から終盤にかけて活躍するクリーチャーとなっています。
行くよー!生徒会、ハイチーズ!
種族にドラゴンを持った全タップトリガーです。相手のクリーチャーを全てタップする受け札は相手の打点を全て止めることができ、どんなにピンチな状況でも逆転のチャンスを生み出してくれます。
種族にドラゴンを持っていることで<メンデルスゾーン>や<ボルシャック・栄光・ルピア>の当たりになりつつ、全色で1マナを生み出せるのでマナの色基盤として非常に優秀です。
採用カード解説
ガイアッシュの海地図
受け札兼フィニッシャーの<勝利龍装 クラッシュ"覇道">をサポートするカードです。生徒会組のドラゴンが出た時に発動する能力は自分のターンだけでなく、相手ターン中にも発動します。
ですので、「S・トリガー」で<ガイアッシュの海地図>を使えば、相手の打点を止めつつ場にいる生徒会組の能力を全て使用することができます。
さらに、コスト8以上のクリーチャーの召喚コストを2つ下げることができるので、<勝利龍装 クラッシュ"覇道">が出しやすくなり、カウンターによるリーサルが決まりやすくなります。
勝利龍装 クラッシュ"覇道"
【5c生徒会組】と非常に相性の良いフィニッシャーです。生徒会組は各ターンにドラゴンを出すことで能力が発動するので、自然と盤面にドラゴンを並べていくことになります。
<勝利龍装 クラッシュ"覇道">の追加ターンは実質、出したときに場にいるクリーチャーを再度攻撃できるようにするといった使い方になるので、場にいるクリーチャーの数が多ければ多いほど打点が伸びます。
ですので、<勝利龍装 クラッシュ"覇道">は盤面の展開が得意な生徒会組と非常に相性の良いフィニッシャーであることが分かります。
デッキの回し方
【5c生徒会組】は場にいる生徒会組の能力を何度も発動させることが重要になってきます。ですので、手札が枯れないように気を付けながら毎ターンドラゴンを召喚するようにプレイしていきます。
序盤
ゲームの序盤はマナを伸ばしていきます。<地封院ギャイ<まかしとき!>>で必要なタイミングで回収できるので、<真久間メガ<ボクにおまかせ!>>や<勝利龍装 クラッシュ"覇道">を優先してマナに埋めて<メンデルスゾーン>や<ボルシャック・栄光・ルピア>をプレイしていきます。
<流星アーシュ<私が主役!?>>は初動として非常に優秀ですが、<メンデルスゾーン>や<ボルシャック・栄光・ルピア>と必要になる文明が全く違うので、手札やマナにある文明に注意してマナチャージを行いましょう。
中盤
ゲーム中盤からは各種生徒会組を召喚していきます。特に優先して召喚したいのは後続のドラゴンを手札に確保できる<流星アーシュ<私が主役!?>>と<地封院ギャイ<まかしとき!>>です。
次点で<熊田すず<わらわは天才!>>による妨害や<サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>>で盤面を固めていきます。
リソースや盤面展開に余裕ができてきたら<ガイアッシュの海地図>を出して、<勝利龍装 クラッシュ"覇道">を召喚するための下準備ができていると、リーサルをスムーズに行えます。
終盤
打点が揃ってきたら<真久間メガ<ボクにおまかせ!>>や<勝利龍装 クラッシュ"覇道">でリーサルを狙っていきます。<地封院ギャイ<まかしとき!>>でゲームの序盤から中盤にかけてマナに埋めた<真久間メガ<ボクにおまかせ!>>や<勝利龍装 クラッシュ"覇道">を回収することで、いつでもリーサルへ向かえるのが【5c生徒会組】の強みと言えるでしょう。
<真久間メガ<ボクにおまかせ!>>は<流星アーシュ<私が主役!?>>のコスト軽減や<サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>>の「エスケープ」を利用できる点が強力です。
盤面に打点が足りていない状況であっても一気にクリーチャーを召喚して全員に「スピードアタッカー」を与えてリーサルを作ることができるので、<真久間メガ<ボクにおまかせ!>>によるリーサルは奇襲性が高い点がポイントです。
また、<勝利龍装 クラッシュ"覇道">の追加ターンはリーサルを組む上で非常に強力ですが、タップされた状態で破壊する必要があるので、相手のデッキに破壊以外の除去手段があるかどうかよく注意してプレイを行う必要があります。
このように生徒会組のクリーチャーを中心に盤面展開を行い、<地封院ギャイ<まかしとき!>>で今の状況に合ったフィニッシャーをマナから回収してリーサルを狙うのが【5c生徒会組】の回し方になります。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回はドラ娘100%フェスで使用可能な構築をご紹介させていただきましたが、どの新規カードも単体で使用して十分強力です。
ですので、ドラ娘100%フェスが終了した後はお手持ちのドラゴンデッキに文明が合う生徒会組のカードを出張させてみてはいかがでしょうか。
<行くよー!生徒会、ハイチーズ!>はドラゴンデッキだけでなくマナの色基盤と受け札を増量したいデッキで採用するのがおすすめです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。















