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【デッキ紹介】リース革命チェンジ

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【デッキ紹介】リース革命チェンジ

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【デッキ紹介】リース革命チェンジ

posted 2026.07.15

Byyoku


【デッキ紹介】リース革命チェンジ
こんにちはyokuです。

今回は、6月13日(土)発売の「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するのは、オリジナルフォーマットの【リース革命チェンジ】です。

逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」で登場した<V頂神話 カツムゲン>と<烈しき切札 ドギラゴン逆>を軸にして戦うデッキで、3ターン目からパワー8000以上のクリーチャーで攻撃することによって、早期に<V頂神話 カツムゲン>や<烈しき切札 ドギラゴン逆>を着地させることを得意としたデッキとなっています。

今では殿堂カードとなっている<"龍装"チュリス>と<蒼き団長 ドギラゴン剣>のような相性の良い「革命チェンジ」の組み合わせが【リース革命チェンジ】にはいくつもあり、安定して攻撃を仕掛けることができます。

それでは、デッキの内容を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
リース革命チェンジ

呪文
4
ツインパクトカード
4


デッキコンセプト紹介
こちらが【リース革命チェンジ】のデッキリストになります。

【リース革命チェンジ】は3ターン目から<V頂神話 カツムゲン>や<烈しき切札 ドギラゴン逆>へ「革命チェンジ」していく高速ビートダウンデッキです。

特に、<獣王のB ペガサス>、<永遠の絆>、<偽りの希望 鬼丸「終斗」>の3種類が3コストで召喚できる革命チェンジ元になるため、毎試合安定して3ターン目に革命チェンジを狙えるのが【リース革命チェンジ】最大の強みとなっています。


低コストの革命チェンジ元
【リース革命チェンジ】の切り札である<V頂神話 カツムゲン>と<烈しき切札 ドギラゴン逆>へ「革命チェンジ」するための条件はパワーが8000以上であることです。

パワーが8000以上の革命チェンジ元を用意するのはなかなか難しいですが、これをたった3コストのクリーチャーで実現したのが【リース革命チェンジ】です。

相手のマナに多色カードがあれば、3コストで召喚できる<偽りの希望 鬼丸「終斗」>は自分のターン中パワーが4000増えるので、合計10000になります。
よって、実質3コストで召喚できる<V頂神話 カツムゲン>の革命チェンジ元です。

獣王のB ペガサス>と<永遠の絆>はそれぞれパワーが8000以上の進化クリーチャーなので、3ターン目に進化して3ターン目から「革命チェンジ」が可能です。
どちらも自然文明を持っているので<V頂神話 カツムゲン>と<烈しき切札 ドギラゴン逆>の両方に革命チェンジできる点が優秀です。


実質0コストの進化元
進化クリーチャーを使う以上、進化元の確保は必須。
しかし、このデッキには実質0コストで進化元を用意できるカードが2種類あります。

それが、<応援妖精エール|「みんな一緒に応援してね!」>と<ピザスターのアンティハムト>です。

応援妖精エール|「みんな一緒に応援してね!」>は2コストで召喚できて、登場時に2マナアンタップするので、実質0コストで召喚ができます。
これによって、盤面が0の状態からマナのカードを使わずに<獣王のB ペガサス>や<永遠の絆>の進化元を用意することが可能です。

ピザスターのアンティハムト>は登場時にカードを1枚引いた後、手札からコスト3以下のクリーチャーを場に出すことができます。
これによって<獣王のB ペガサス>や<永遠の絆>を踏み倒すことが可能です。


新カード紹介
永遠の絆
パワー8000以上により、<V頂神話 カツムゲン>や<烈しき切札 ドギラゴン逆>へ「革命チェンジ」することができる進化クリーチャーです。

永遠の絆>は登場時と攻撃時に相手のクリーチャーを1体マナへ除去することが可能です。これにより、<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>のような踏み倒しメタを持ったクリーチャーがいても2体までであれば除去しながら革命チェンジをすることが可能です。

3コストという低コストでありながらパワーが9000でW・ブレイカーを持っているので、<V頂神話 カツムゲン>や<烈しき切札 ドギラゴン逆>のような革命チェンジ先が無くても3ターン目から除去しつつ攻撃できるので、単体のカードとしても非常に強力です。

V頂神話 カツムゲン
ターンを問わずに踏み倒しメタとして機能しつつ、複数の革命チェンジ元から「革命チェンジ」が可能な革命チェンジ先です。

V頂神話 カツムゲン>は文明に火と自然を持っているので<獣王のB ペガサス>、<永遠の絆>、<偽りの希望 鬼丸「終斗」>の誰からでも革命チェンジが可能で革命チェンジ先のアクセスの広さがデッキ全体の安定感を底上げしています。

V頂神話 カツムゲン>は場にいる間、相手がコストを支払わずにクリーチャーを出した時にバトルすることが可能です。そして、バトル中はパワーが無限になるので、確実に除去することが可能です。

また、<V頂神話 カツムゲン>はバトルに勝った時に手札を1枚捨てるとカードを2枚引くことができます。さらに、この時捨てたカードがパワー6000以上のクリーチャーであればアンタップすることができます。

これにより、相手の「ブロッカー」が複数体並んでいても突破可能ですし、タップしているクリーチャーを殴り返しで処理していくこともできます。

烈しき切札 ドギラゴン逆
烈しき切札 ドギラゴン逆>は敗北回避・盤面強化・マナブーストと踏み倒しを1枚で同時にこなすことができる【リース革命チェンジ】の最強クリーチャーです。

ビート系のデッキは相手からの除去に弱いという弱点を抱えていますが<烈しき切札 ドギラゴン逆>が着地すると、自分の盤面全体に離れない効果を付与してくれるので相手からの除去が一切効かなくなります。

そして、ターンの終了時に2マナブーストしてからコストが7以下になるように手札やマナからクリーチャーを2体まで場に出すことが可能です。

このように、相手の除去から自分の盤面を守ったりターン終了時の踏み倒しによって、自分の盤面をどんどん強化していくことができるのが<烈しき切札 ドギラゴン逆>の大きな特徴となっています。


採用カード解説
応援妖精エール|「みんな一緒に応援してね!」
ピザスターのアンティハムト
応援妖精エール|「みんな一緒に応援してね!」>と<ピザスターのアンティハムト>は、<獣王のB ペガサス>や<永遠の絆>の進化元として活躍します。
デッキコンセプト紹介でも触れましたが、どちらも盤面が0の状態から<獣王のB ペガサス>や<永遠の絆>を盤面に用意することができます。

これにより、相手からの除去に対する耐性ができるので、安定して<V頂神話 カツムゲン>や<烈しき切札 ドギラゴン逆>へ「革命チェンジ」することができます。

ピザスターのアンティハムト>は1ドローした後に手札から3コスト以下のクリーチャーを踏み倒すことができるので、<ピザスターのアンティハムト>の上に<獣王のB ペガサス>や<永遠の絆>を進化させてから革命チェンジすることで<ピザスターのアンティハムト>と進化先が一緒に手札に帰ってきます。

こうすることで<ピザスターのアンティハムト>を使い回すことができ、リソースが枯れない状態で攻撃と盤面展開を継続して行うことが可能です。

獣王のB ペガサス
獣王のB ペガサス>は、攻撃時と離れた時に山札から踏み倒しができるため、「革命チェンジ」と非常に相性の良い進化クリーチャーです。

攻撃時と離れた時に山札の上を見てコスト3以下のクリーチャーであればバトルゾーンに出すことができます。
ですので、<獣王のB ペガサス>で攻撃する時に<V頂神話 カツムゲン>や<烈しき切札 ドギラゴン逆>へ革命チェンジすることで2回踏み倒しをすることができます。

【リース革命チェンジ】は盤面を広げながら攻撃していくデッキなので、積極的に<獣王のB ペガサス>からの革命チェンジを狙っていきましょう!

偽りの希望 鬼丸「終斗」
偽りの希望 鬼丸「終斗」>は、相手のマナに多色カードがあれば3コストで召喚できる革命チェンジ元です。

獣王のB ペガサス>や<永遠の絆>とは違って進化クリーチャーではないので、進化元を必要としません。
ですので、<偽りの希望 鬼丸「終斗」>と<V頂神話 カツムゲン>の2枚さえあれば革命チェンジが成立する点が魅力です。

また、登場時のバトルによる除去とバトルに勝った時の1ドローがあるので、メタクリーチャーの除去とリソース補充を同時に行える点も非常に優秀です。


デッキの回し方
【リース革命チェンジ】は<V頂神話 カツムゲン>もしくは<烈しき切札 ドギラゴン逆>を早期着地させることを目指すデッキです。

そのため、革命チェンジ元と革命チェンジ先をセットでキープしながらゲームを進めることが基本方針になります。


序盤
ゲームの序盤はマナの色管理が非常に重要です。
その理由は革命チェンジ元によって必要になる文明が変わってくるからです。

永遠の絆>であれば緑マナさえあれば良いですが、<獣王のB ペガサス>を革命チェンジ元にする場合は光マナが必要になります。

偽りの希望 鬼丸「終斗」>であれば赤マナが必要で<ピザスターのアンティハムト>に至っては3色全て必要です。
ですので、今手札にある革命チェンジ元に必要なマナ色や不要なマナ色を意識しながらマナチャージを進めていきます。

轟速奪取 トップギジャ>は<永遠の絆>や<獣王のB ペガサス>の進化元でありながら、マナに無かった色を追加できる可能性のあるクリーチャーです。
進化元にすることで破壊された時のデメリットも消えるので、積極的に召喚していくと良いでしょう!

中盤
革命チェンジ元と革命チェンジ先が揃ったらどんどん攻撃をしていきましょう。
最も強力な動きとしては<ピザスターのアンティハムト>から<獣王のB ペガサス>へ進化して<烈しき切札 ドギラゴン逆>へ革命チェンジすることです。

獣王のB ペガサス>の攻撃時と離れた時に2回踏み倒しのチャンスがあり、ターン終了時に<烈しき切札 ドギラゴン逆>の能力で、手札に帰ってきた<ピザスターのアンティハムト>を場に出すことで、一気に盤面展開をすることができます。

盤面を広げながら攻撃を仕掛けていくことが【リース革命チェンジ】のメインプランですが、相手が踏み倒しを多用するデッキであれば<V頂神話 カツムゲン>がクリティカルに刺さりますし、盤面を除去することで相手のテンポが崩れるデッキであれば<永遠の絆>や<偽りの希望 鬼丸「終斗」>の盤面除去が有効に働きます。

終盤
ゲーム終盤は3点を意識しながらプレイしていきます。

1つ目は進化状態の<一音の妖精>を盤面に用意することです。
一音の妖精>は<偽りの希望 鬼丸「終斗」>を除くすべてのクリーチャーから進化できるので進化させて場に出すことが容易で、1体でも場に用意できると相手の動きを大きく制限することができます。
また、<ピザスターのアンティハムト><獣王のB ペガサス><烈しき切札 ドギラゴン逆>など様々な踏み倒し手段があることもポイントです。

2つ目は<V頂神話 カツムゲン>を場に用意することです。
相手のデッキ次第では必要ない場合もありますが、多くのデッキでは攻撃の切り返しに踏み倒しを利用することがあります。

ですので、相手からの切り返しを封じるために<V頂神話 カツムゲン>が場にいると安心です。

3つ目は<永遠の絆>を手札にキープすることです。
永遠の絆>は「革命0トリガー」を持っているので、山札の上が自然のクリーチャーであればゲームの敗北を回避できます。

今回ご紹介する構築では自然のクリーチャーが20枚採用されているので、ちょうど二分の一の確率で場に出すことができます。

革命チェンジによって手札に戻ってきていると思うので、ゲーム終盤はなるべくマナチャージせずに手札にキープしておくと良いでしょう!


最後に
いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した【リース革命チェンジ】は<烈しき切札 ドギラゴン逆>の圧倒的な盤面制圧力と、数少ない<ドギラゴン逆>に対抗できる<V頂神話 カツムゲン>を組み合わせたデッキをご紹介させていただきました!

「革命チェンジ」の組み合わせが豊富で、こんな強いクリーチャーを3ターン目から次々と出していって本当に良いのだろうかと驚いてしまうほど強力なデッキとなっております。

デッキ内の色配分さえ気を付ければ自由に組み替えができるデッキですので、好みのカードと入れ替えて遊んでみて下さい!


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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