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Brackets

【デッキ紹介】赤青カウンターバイケン

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【デッキ紹介】赤青カウンターバイケン

posted 2026.04.21

Byyoku


【デッキ紹介】
赤青カウンターバイケン
こんにちはyokuです。

今回は、4月11日(土)発売の「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキはオリジナルフォーマットの【赤青カウンターバイケン】です。

「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で新能力の「Zラッシュ」が登場した影響で多くのデッキが「ハイパーモード」を解放のために積極的にシールドをブレイクする環境になっています。
ですので、今は「S・トリガー」や「ニンジャ・ストライク」といった受け札が非常に有効に働く環境です。

そこで今回は、S・トリガーとニンジャ・ストライクの2つで相手の攻めを切り返す【赤青カウンターバイケン】のデッキをご紹介していきたいと思います。


デッキリスト
赤青カウンターバイケン

ツインパクトカード
4


デッキコンセプト紹介
こちらが【赤青カウンターバイケン】のデッキリストになります。
このデッキは、相手が攻撃をしてきたタイミングで、「S・トリガー」や「ニンジャ・ストライク」を使い、手札を捨てる効果から<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を踏み倒すことを狙うカウンターデッキです。

冒頭でも触れました通り、新能力「Zラッシュ」の影響で、多くのデッキが「ハイパーモード」解放のために積極的にシールドへ攻撃してくる環境となっています。そのため、このデッキの受け札による切り返し戦術が非常に刺さりやすく、環境と噛み合った構築になっています。

さらに、<二重のA ボルバルザーク・紫電>を採用することで、相手が除去しようとすると、<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>が飛び出してくるので、実質的に除去されにくいアタッカーとして機能するのも大きな強みです。

新カード紹介
二重のA ボルバルザーク・紫電
このデッキのメインアタッカーであり、<斬隠将撃龍ニバイケン>を踏み倒す起点となるカードです。<二重のA ボルバルザーク・紫電>は離れた時に手札を全て捨てることができ、そうするとカードを3枚引くことができます。この『手札を全て捨てる』動きによって手札に複数枚抱えていた<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を一気に踏み倒すことができます。

また、<二重のA ボルバルザーク・紫電>はタップインで出すことができ、2回攻撃が可能です。さらに、アンタップするとパワーが倍になり、「パワード・ブレイカー」を持っているのでターン開始時にパワーが8000でW・ブレイク、最初の攻撃の後にアンタップしてパワーが16000になるのでT・ブレイクと、<二重のA ボルバルザーク・紫電>1体で相手のシールドを全て割り切ることが可能です。

相手としてはシールドを全てブレイクしてくるアタッカーを処理したいところですが、除去すると手札から<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>が飛び出してくるリスクがあるため、<二重のA ボルバルザーク・紫電>を処理しづらくさせることが、このデッキの大きな強みです。

フェイト・ガルペンター
出た時にカードを3枚引き、その後に手札を3枚捨てることができるクリーチャーです。「S・トリガー」を持っているため、相手の攻撃に対して踏ませることができると、一気に3体分のバイケンを踏み倒すことが可能です。

まず、登場時にカードを3枚引けるため、手札に<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>が無くても手札に引き込める可能性があるのが優秀です。さらに、通常ではデメリットになりがちな手札を捨てる効果を<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>の踏み倒しに変換できます。また、<夜露死苦 キャロル>を捨てることで手札が減るデメリットを無効化できる点も相性抜群です。

このように、手札補充と踏み倒しを同時にこなせるため、このデッキと非常に噛み合ったカードとなっています。

斬隠将撃龍ニバイケン
斬隠蒼頭龍バイケン>と同様に、相手ターン中に手札から捨てられた時に代わりに場に出すことができます。 <斬隠将撃龍ニバイケン>は登場時に相手のクリーチャーとバトルすることができるため、パワー6000より小さいクリーチャーを除去することができます。さらに、「ブロッカー」を持っているので、ブロックによりさらに相手の打点を受けることも可能です。


また、<斬隠将撃龍ニバイケン>はタップした時にカードを2枚引き、手札を1枚捨てることができます。この手札を捨てる能力によって2体目の<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を踏み倒すことができ、<斬隠将撃龍ニバイケン>から連鎖して複数体踏み倒すことが可能となっています。

こうして、除去・ブロック・踏み倒し連鎖を1枚でこなせるのが<斬隠将撃龍ニバイケン>の魅力であり、【赤青カウンターバイケン】の防御と反撃の要となっています。

採用カード解説
氷牙レオポル・ディーネ公|エマージェンシー・タイフーン / 虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮 / 勇愛の天秤
【赤青カウンターバイケン】の初動兼受け札枠です。
このデッキは3ターン目に<二重のA ボルバルザーク・紫電>を召喚することが理想の動きなので、2ターン目から手札交換を行い、<二重のA ボルバルザーク・紫電>を探しつつ、<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を手札に集めていきます。この時、、水と火のマナがあれば、手札交換で<夜露死苦 キャロル>を捨てると手札に帰ってくるので、実質『2コス2ドロー』のドロー呪文へと強化されます。

さらに、これらのカードは全て「S・トリガー」を持っているため、受け札としても活躍してくれます。手札を捨てる効果で<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を捨てることで相手の打点を減らしつつ自分の盤面を作ることができます。

初動・受け・踏み倒し補助の3役をこなすデッキの安定性を支える重要な枠です。

裏斬隠 テンサイ・ハート
手札から「ウラ・ニンジャストライク3(水)」を使って場に出すことができます。登場時にカードを2枚引き、1枚手札を捨てるためここで<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を捨てれば相手の打点を減らしつつ自分の盤面を展開することが可能です。

斬隠蒼頭龍バイケン>が場にいる状態でウラ・ニンジャストライク3(水)を使うと<斬隠蒼頭龍バイケン>の能力でカードを1枚引くことができるので覚えておきましょう。

大爆龍 ダイナボルト
二重のA ボルバルザーク・紫電>と組み合わせて使うサブアタッカーです。
3ターン目に<二重のA ボルバルザーク・紫電>、4ターン目に<大爆龍 ダイナボルト>を出すことで、4ターン目にリーサルを作ることが可能です。

また、<ボルシャック・サイバーエクス>と合わせれば、一気にシールドを4枚ブレイクすることも可能です。<二重のA ボルバルザーク・紫電>が引けなかった場合でも、単体で強力なサブアタッカーとして機能する点も優秀です。

ボルシャック・サイバーエクス
サブアタッカー兼使い回し要員です。
大爆龍 ダイナボルト>の攻撃時に<ボルシャック・サイバーエクス>の「革命チェンジ」を宣言して<大爆龍 ダイナボルト>自身の能力でアンタップ、手札の<ボルシャック・サイバーエクス>がアンタップした状態で場に出てきてWブレイク。さらに<ボルシャック・サイバーエクス>は「スピードアタッカー」を持っているので追加で2枚ブレイク。こうすることで一気にシールドを4枚ブレイクすることが可能です。

また、既に場に出ている<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>から革命チェンジすると、それらが手札に帰ってきます。これにより、シールドから<フェイト・ガルペンター>を踏んだり、<裏斬隠 テンサイ・ハート>を出したときに手札から<斬隠将撃龍ニバイケン>などを捨てることで再度場に出す、といった使い回しが可能になります。


デッキの回し方
【赤青カウンターバイケン】を回す上でのポイントは主に2つあります。

1つ目は、<二重のA ボルバルザーク・紫電>と<大爆龍 ダイナボルト><ボルシャック・サイバーエクス>によるビートを早期に仕掛けることです。
二重のA ボルバルザーク・紫電>や<大爆龍 ダイナボルト>と<ボルシャック・サイバーエクス>で、序盤から打点を作って攻め込むことが重要です。
【赤青カウンターバイケン】はカウンターデッキではありますが、こちらが相手よりも先に攻撃を仕掛けることでゲームの主導権を握りやすくなります。

先に相手のシールドを減らしておくと相手はこちらの場面を除去しようとしてきます。
この時、<二重のA ボルバルザーク・紫電>を除去されると手札を全て捨ててから3ドローできるので、手札補充をしながら手札から<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を踏み倒して逆に打点を増やすことが可能です。

また、<大爆龍 ダイナボルト>で攻撃をした後に殴り返しをされる展開もあるでしょう。
そのような時は「ウラ・ニンジャストライク3(水)」で<裏斬隠 テンサイ・ハート>を使うことで相手の攻撃に合わせて<斬隠将撃龍ニバイケン>や<斬隠蒼頭龍バイケン>を踏み倒すことが可能です。

このように先に攻撃を仕掛けておくことで、こちらのカウンターギミックを仕掛けるように相手を誘導することができます。


2つ目は、カウンター札を手札に多く抱えておくことです。
裏斬隠 テンサイ・ハート>や<斬隠将撃龍ニバイケン>、<斬隠蒼頭龍バイケン>を手札確保しておくことが重要です。
そのため、<夜露死苦 キャロル>が非常に重要なキーカードとなります。
初動となる<エマージェンシー・タイフーン>を使った時に<夜露死苦 キャロル>を捨てれば手札に帰ってくるのでどんどん手札の枚数が増えていきます。こうして、<裏斬隠 テンサイ・ハート><斬隠将撃龍ニバイケン><斬隠蒼頭龍バイケン>などのカウンター札を手札に抱え込み、相手の攻撃に備えます。

相手が早期に攻めててくるデッキであれば<裏斬隠 テンサイ・ハート><斬隠将撃龍ニバイケン><斬隠蒼頭龍バイケン>などのカウンター札を優先してキープし、カウンターの準備を整えます。
逆に相手がループデッキやコントロールデッキで序盤から攻撃をしてこないデッキであれば<二重のA ボルバルザーク・紫電><大爆龍 ダイナボルト><ボルシャック・サイバーエクス>などの打点を作れるクリーチャーを優先してキープします。


最後に
いかがでしたでしょうか。
今回は新能力の「Zラッシュ」を使ったデッキではなく「Zラッシュ」に対するカウンターギミックを搭載したデッキをご紹介しました。

【赤青バイケンカウンター】のように新能力の登場によって新たに活躍の場が生まれるデッキはまだまだあるはずです。
どんな手段で対抗するのか考えてみるのも、デッキ構築の楽しさのひとつですので色々なデッキを組んで遊んでみて下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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