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Brackets

【デッキ紹介】白黒メカ

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遊々亭攻略ブログ

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【デッキ紹介】白黒メカ

posted 2026.03.27

Byyoku


【デッキ紹介】白黒メカ
こんにちはyokuです。

今回は、2月14日(土)発売の「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキはアドバンスフォーマットの「白黒メカ」です。

「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」では「跳次元召喚」という新ギミックが登場し、コストを支払ったものとして「サイキック・クリーチャー」を召喚できるようになりました。

さらに新しいカードタイプである「デュエリスト」が登場。
盤面展開が得意な「白黒メカ」に採用することで安定感と展開力をサポートすることができ、さらに強力なデッキへと進化しました。

そんな新ギミックの「跳次元召喚」と新たなカードタイプの「デュエリスト」を採用した「白黒メカ」のデッキをご紹介していきたいと思います。


デッキリスト
白黒メカ

デュエリスト
4

こちらが今回ご紹介する「白黒メカ」のデッキリストになります。
デッキコンセプト紹介
このデッキは<忍鎖の聖沌 94nm4>の「メカ・メクレイド」と<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の踏み倒し能力を活かして盤面展開し、相手の攻撃は豊富な「S・トリガー」と「ニンジャ・K」や「ニンジャ・チェンジ5」で受けきることができ、攻守共に優れたデッキとなっています。

今回新たに採用した新カードはこの長所をさらに伸ばしてくれるだけでなく、「超次元ゾーン」に様々な「サイキック・クリーチャー」や「デュエルメイトカード」を採用することで状況に合わせたカードを使用でき、対応力も高くなっているところがポイントです。

メインデッキにデュエリストの<沈黙の守護者、シュタイン>を採用することで超次元ゾーンにあるデュエルメイトカードを使用することができます。「革命チェンジ」元を用意したり、キーパーツのサーチを行うことができ【白黒メカ】を円滑に回すための潤滑油として非常に優秀です。

そして、<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>を採用することで初動と受け札を両立しつつ、「跳次元召喚」で状況に合わせたクリーチャーを超次元ゾーンから召喚することで、多くの役割を担うことができ、このデッキのデッキパワー底上げに貢献しています。


新カード紹介
沈黙の守護者、シュタイン
新しいカードタイプの「デュエリスト」です。
1度場に出すと、各ターンに1度マナの枚数以下のコストを持つ「デュエルメイト・カード」を1枚超次元ゾーンから1枚使用することができます。
2ターン目に出すことで、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の「革命チェンジ」元になる<マガーオ>を召喚し、3ターン目に<「大人しく語られるだけの存在になりなさい」>を使って<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>などのキーパーツをサーチできます。
沈黙の守護者、シュタイン>が1体いれば「革命チェンジ」元の用意から「革命チェンジ」先の回収まで出来るので非常に高い再現性を実現してくれます。

もし、2・3ターン目に理想的な動きができなかったとしても<「終わった物語を再開するのは不毛です」>を使って最後の名 シャーロック・アルタモントに「デュエリスト・リンク」することで、<沈黙の守護者、シュタイン>だけでゲームを作っていくこともできるの為、1体<沈黙の守護者、シュタイン>を出すだけでゲームメイクができ、非常に優秀です。

光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール
初動であり、「跳次元召喚4」を活かして盤面除去やシールド追加などをして盤面展開や受け札にもなるクリーチャーです。

2ターン目に出すことで、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の「革命チェンジ」元になるのはもちろんのこと、<忍鎖の聖沌 94nm4>の「メカ・メクレイド5」を使うために「跳次元召喚4」で<GQ 亜空-6110>を召喚することで、シールドが1枚追加されて「メカ・メクレイド5」を起動させることができます。

そして、<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>は「S・トリガー」を持っているので、相手の攻撃中に出てきて<マガーオ>を出して「ブロッカー」を用意したり、<GQ 亜空-6110>を出してシールドを増やしたり、<時空のコスモ アンタッチャブル>を出して相手の「スピードアタッカー」を止めたりできるので受け札としても活躍してくれます。

怒流牙忍法 照宝闘の術
「ニンジャ・K3」を持った呪文で相手のクリーチャーが攻撃やブロックした時に自分のコスト3以上のメカかシノビを手札に戻すことで「跳次元召喚4」をすることができます。イメージとしては手札から使える<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>といった感じでしょうか。
受け札として<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>と比較すると、<怒流牙忍法 照宝闘の術>は「跳次元召喚4」した後に自分のクリーチャーを全てブロッカーにすることができるので受け札としての性能はかなり高いです。

今回ご紹介する構築では<怒流牙忍法 照宝闘の術>を<聖カオスマントラ>の3枚目としての役割で採用しているのですが、<聖カオスマントラ>とは違って「ニンジャ・K3」の条件の緩さや3コストで手打ちしても十分に強い所が<怒流牙忍法 照宝闘の術>の強みになります。

時空のコスモ アンタッチャブル|新空のコスモ アンタッチャブル・パワード
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基本的に表面の<時空のコスモ アンタッチャブル>として使用します。
相手のクリーチャーが出たターンに攻撃できなくするメタ能力を持っており、相手のデッキが早期に攻撃を仕掛けてくるデッキの場合は優先して場に出します。

超次元ゾーンの1枠にメタクリーチャーを採用することで、わざわざメインデッキにメタ枠のカードを採用しなくてもよくなり、枠圧縮になるのでデッキパワーの向上に貢献してくれています。

ガガ・アクロアイト|GQ 亜空-6110
  • 10072.jpg
基本的には裏面の<GQ 亜空-6110>として使用します。
出た時に山札の上から2枚見て1枚をシールドに置いてもう1枚を墓地に送ることができます。今回ご紹介するデッキでは「S・トリガー」が15枚採用されており、高確率で「S・トリガー」を埋めることができる点がポイントです。

忍鎖の聖沌 94nm4>が場にいる時にシールドを増やして「メカ・メクレイド5」を起動させたり、<アーテル・ゴルギーニ>や<忍蛇の聖沌 c0br4>の蘇生先を墓地に用意したりすることができます。
この他にも、<GQ 亜空-6110>でシールドに埋めたカードを<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>でブレイクして能動的に使用したりすることもできます。

時空の停滞シュタイヴァル|停滞の覚醒者シュタイヴェルト
  • 10026.jpg
出た時に相手のコスト3以下のエレメントを1つシールド化または破壊することができます。
覚醒すると攻撃時にシールドが増え、自分のシールドがブレイクされる度に相手のコスト5以下のエレメントを1つシールド化または破壊することができ、非常に強力です。

そして、覚醒するための条件は自分のシールドが離れた時なので相手の攻撃によって覚醒するのはもちろんのこと、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>のシールドブレイクや<光器アメリア>の能力で自分のターン開始時にもシールドが離れるので、相手が攻撃をしなくても能動的に覚醒させることが可能となっています。

マガーオ/「大人しく語られるだけの存在になりなさい」
「終わった物語を再開するのは不毛です」/最後の名 シャーロック・アルタモント
沈黙の守護者、シュタイン>で各ターンに1度使用することができる「デュエルメイト・カード」です。

マガーオ>は出た時、次の自分のターン開始時まで相手に選ばれなくなるので<トルネード・テレポートホール>のような除去札で破壊されることがなく、場持ちが非常に良いです。

「大人しく語られるだけの存在になりなさい」>は山札の上から5枚を表向きにして「メカ・カード」もしくは「シノビ・カード」を1枚回収することができます。2ターン目に<マガーオ>を出して3ターン目に<「大人しく語られるだけの存在になりなさい」>で<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>か<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>から踏み倒すクリーチャーを回収する動きが強力です。

「終わった物語を再開するのは不毛です」>は相手のクリーチャーを全てタップすることができ、攻撃の的を作ったり相手のブロッカーを寝かせてリーサルを狙う時に活躍します。

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最後の名 シャーロック・アルタモントは攻撃する時に山札の上から3枚見てコスト5以下のメカもしくはシノビのクリーチャーを1体場に出すことができ、盤面展開に貢献してくれます。

「デュエリスト・リンク」する前は盤面展開のサポートをして、「デュエリスト・リンク」した後は自身で盤面展開できるので、「白黒メカ」と非常に相性の良いカード達であることが分かります。

勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター
  • 10060.jpg
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「跳次元召喚4」もしくは<死海秘宝ザビ・デモナ>を使ってバトルゾーンに出します。「白黒メカ」は盤面展開を得意としていますが、デッキ内に進化クリーチャーや「スピードアタッカー」を持っているクリーチャーがいない為、即時打点を作ることができないのが弱点でした。
そこで活躍するのが<勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター>です。

場に<勝首領龍 カツドン>を出した後に盤面のクリーチャーで攻撃して<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>に「革命チェンジ」をして<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の能力でメカを踏み倒すことで、<勝首領龍 カツドン>の覚醒条件が2回起動して一気に<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒して盤面のクリーチャーを全てアンタップしてさらに「スピードアタッカー」を付与できるので一気に即時打点をつくることができ、「白黒メカ」の弱点を補うことができるようになりました。


採用カード解説
ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶
盤面展開の要で「白黒メカ」のキーカードです。
「革命チェンジ」によって場に出すことができ、登場時に自分のシールドブレイクと手札からコスト3以下のメカを場に出すことができます。

「S・トリガー」が15枚採用されているので高確率で自分のシールドブレイクから盤面展開できたり、<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>を踏み倒して「跳次元召喚4」したり<忍鎖の聖沌 94nm4>で「メカ・メクレイド5」をしてメカをどんどん踏み倒していきます。

忍鎖の聖沌 94nm4
ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>に続く盤面展開のキーカードです。
シールドが増えたときに「メカ・メクレイド5」をすることができるので、<忍鎖の聖沌 94nm4>の攻撃時効果でシールドを増やしたり、<忍鎖の聖沌 94nm4>が場に知る状態で<光器アメリア>などでシールドを増やすことによって「メカ・メクレイド5」を起動させます。

忍鎖の聖沌 94nm4>が複数体いる状態でシールドが増えると、<忍鎖の聖沌 94nm4>の数だけ「メカ・メクレイド5」ができるので、たくさん<忍鎖の聖沌 94nm4>を出していっぱい「メカ・メクレイド5」をしていきましょう!

イカリノアブラニ火ヲツケロ
「S・トリガー」の呪文で手札からコスト6以下のクリーチャーを出すことができます。手札からマナの枚数よりもコストの大きいクリーチャーを出した場合は破壊しないといけないのですが、<アーテル・ゴルギーニ>なら代わりに他のクリーチャーを破壊できますし、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>であれば「メガ・ラスト・バースト」が使えるので<イカリノアブラニ火ヲツケロ>のデメリットはあまり気になりません。

そして、<イカリノアブラニ火ヲツケロ>はこのデッキ唯一火文明のカードになるのですが、なぜ「白黒メカ」に火文明のカードを採用しているのかというと、マナゾーンに火文明のカードがあれば「跳次元召喚」で<勝首領龍 カツドン>が召喚できるようになります。
手札に来た<イカリノアブラニ火ヲツケロ>は基本的にマナに埋めることになるので<勝首領龍 カツドン>の召喚をするための色マナになり、手札に無くても「S・トリガー」を持っているので受け札としても優秀です。

死海秘宝ザビ・デモナ
出た時に自分の火か闇のクリーチャーを破壊することでコスト4以下の火か闇のサイキック・クリーチャーを場に出すことができます。
「跳次元召喚」と違ってマナにある色は参照しないので<イカリノアブラニ火ヲツケロ>がマナに無くても<勝首領龍 カツドン>を場に出すことができます。

種族に「メカ」を持っていないので各種サポートは受けられないものの、「S・トリガー」を持っているので<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>のシールドブレイクから盤面展開ができたり、自身を破壊してサイキック・クリーチャーを出した後に<アーテル・ゴルギーニ>や<忍蛇の聖沌 c0br4>で蘇生して使い回すこともでき、「白黒メカ」との相性が良いため3枚採用しています。


デッキの回し方


「白黒メカ」が目指す理想の動きは2ターン目にメカ・クリーチャーを場に出して3ターン目に<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>へ「革命チェンジ」をして盤面展開を狙っていきます。こうして相手が動き出すよりも前のターンに除去しきれないほどのクリーチャーを並べた盤面を作ることで、打点の数でリーサルを狙っていきます。


ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>に加えて<忍鎖の聖沌 94nm4>で「メカ・メクレイド」を一緒に使っていくことができればさらに盤面を広げていくことができるので、いかにして<忍鎖の聖沌 94nm4>の「メカ・メクレイド」を起動させるかがデッキを回す上でのポイントになってきます。

ですが、毎試合理想通りにいくとは限りません。<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>が引けなかったとしても、<アシステスト・アルデッド>を召喚したり<ホワイト・テレポートホール>や<怒流牙忍法 照宝闘の術>で「跳次元召喚4」をして<GQ 亜空-6110>を召喚することでコスト軽減を場に用意することで、4ターン目に<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>や<アーテル・ゴルギーニ>を4コストで召喚できるようになるのでサブの展開プランもありますので、安定したゲームプランを用意できます。

この他にも<忍鎖の聖沌 94nm4>は自身が攻撃する時にシールドを増やすことができるので<忍鎖の聖沌 94nm4>自身だけで盤面展開が完結しているので<忍鎖の聖沌 94nm4>さえあれば十分に盤面を作ることが可能です。

そして、リーサルを狙いに行く時はなるべく<怒流牙忍法 照宝闘の術>か<聖カオスマントラ>を手札にキープした状態にしておくことが理想です。
その理由は、今回ご紹介する構築では<アシステスト・アルデッド>の「ウルトラ・セイバー」以外まともに相手の受け札をケアするカードが入っていない為、相手の「S・トリガー」などによってリーサルを止められて相手にターンが返ってしまうことが考えられます。
そうなってしまった時に切り返すカードとして「ニンジャ・K3」や「ニンジャ・チェンジ5」を活かすことで実質相手の受け札をケアすることが可能になります。

最後に
いかがでしたでしょうか。

「白黒メカ」は盤面展開とその安定感が売りのデッキですので、ロマン溢れる捲りデッキよりも堅実に扱えるデッキを求めている人や盤面制限が無いデュエマの良さを最大限に活かして大量のクリーチャーがいる圧巻のバトルゾーンを作ってみたい人は是非組んで遊んでみて欲しいなと思います。

今回は受け札の枚数や安定感を意識して光と闇の2色で構成しましたが、闇文明の採用枚数を減らして<忍式の聖沌 y4kk0>や<忍風の聖光 fu53n>を採用し、2ターン目から<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>を出せるような構築も面白いので、色々改造して遊んでみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
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