遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2016.04.08
Byレイ
どうも。
ちょ・・・レイです。
久々にレシピの投稿でも。
書くのはランプのレシピです。
今回は、<RR 絶妙な組み合わせ「千石 唯華」>です
パートナーの特徴はなんと言っても貫通無効。
メインドローも持っていて往復で3減少も当たるため、非常に受けに向いているパートナーです。
レシピの紹介でも!
4 <RR 絶妙な組み合わせ「千石 唯華」>
4 <U 水着の「八重霞紫乃」>
4 <R デート中「リーニャ・エーレンスレイヤー」>
2 <U 特派警察官「デビッド守田」>
4 <R 幸せいっぱい「御厨 陽葵」>
3 <C 駄菓子屋でのアルバイト「御厨 陽葵」>
4 <C 部屋の片付け「桜坂 由羽子」>
4 <R 気品漂う?「桜坂 亜衣子」>
3 <R メイド喫茶「比名子 みちる」>
【Event】 14枚
2 <C 信天島ガイドツアー>
4 <R 降りそそぐ音色>
3 <C 撮影×ぽろり×バニーガール>
3 <R プール×物陰×どっきどき☆>
2 <C 止まらない想い>
【Set】 4枚
4 <U 似合う帽子>
【Extra】 10枚
1 <C 信天学園の先生「リーニャ・エーレンスレイヤー」>
3 <C 入学のお祝い「桜坂 亜衣子」>
3 <R 地域清掃「桜坂 由羽子」>
1 <C 妄想検索エンジンDoosle>
1 <C 指導係「比名子 みちる」>
1 <PR クリスマスプレゼント「八重霞 紫乃」>
受けと3面貫通のデッキです。
デッキの軸は <PR クリスマスプレゼント「八重霞 紫乃」>
これにより3面貫通を可能にします。
中央のテキストで <C 駄菓子屋でのアルバイト「御厨 陽葵」> に貫通付与して3本の貫通で攻めるのが基本的に強いです。
全体パンプを常駐させ、面のサイズを意識していきましょう。
<R メイド喫茶「比名子 みちる」>を利用することによって面の構成をさせやすくなっています。
受けは自前の貫通無効と <R 降りそそぐ音色> <C 撮影×ぽろり×バニーガール> でのアタッカーを減らすことによって上手く受けられると思います。
<C 駄菓子屋でのアルバイト「御厨 陽葵」> のレストガードもいいですよね!
対戦相手を見て <U 特派警察官「デビッド守田」> を選択できるのも強みです。
最近増えてる全体パンプのサイズは7を越える耐久を持っていることがありますが、中央の3減少or<R 幸せいっぱい「御厨 陽葵」>なんかでうまく面を取ることができます。
入手困難なカードがデッキの軸になっていて組みづらいパートナーかも知れませんがぜひ組んでみてください。
<PR クリスマスプレゼント「八重霞 紫乃」>無しでもデッキになると思います。場合は興味津々「アリサ・ガーランド」+<C 信天島ガイドツアー>
のショットをコンセプトもいいと思います。
<C 反復横とびで勝負「アリサ・ガーランド」>がイベント回収を持っているのでショットパーツは集まりやすくていいと思います。
今回はこれくらいです。
以上です。
posted 2016.04.07
Byあんずはピポサル
お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )
■はじめに
先日、ショップ大会に参加した際に、対戦相手の方から「そういえば顔文字講座はいつやるんですか?」と聞かれました。そんなものはやりません!(・へ・ )怒怒怒
...とも言えず(;人; )いつかなにかちゃんとたぶんきっとそのうちやるとおもいますめいびー(適当)
■デッキ紹介 比屋定編
今回は< RR もうひとりの天才>を紹介します。黙々とまわし続けて(?)、なんとか紹介できる形にはなりました(^ー^ )
まずはデッキレシピから。
4 <RRもうひとりの天才“ラボメン”「比屋定 真帆」>
4 <Rだが、男だ。“ラボメン”「漆原 るか」>
4 <C黒サンタ“ラボメン”「漆原 るか」>
3 <RR運命の子“ラボメン”「椎名 かがり」>
3 <R編プロのライター“ラボメン”「桐生 萌郁」>
4 <PR“ラボメン”未来への希望「椎名 まゆり」>
4 <U胡蝶の夢“ギガロマニアックス”「山添 うき」>
【Event】14枚
2 <Rラボへの侵入者>
2 <R血の涙を流す少女>
1 <U天才少女のセミナー>
1 <R人為的突風ハプニング>
1 <C鋭利な笑顔>
1 <C改変された世界>
1 <Cドキドキな妄想>
1 <C時を越えた再会>
1 <C加工された写真>
1 <C出来の悪い冗談>
1 <Cお茶を入れるまゆり>
1 <R冷ややかな笑顔>
14
【Set】10枚
4 <RAmadeus“牧瀬 紅莉栖”>
4 <Cいつものラボ>
2 <Rマウンテンビュー>
10
【Extra】10枚
2 <Rオペレーション・アークライト>
2 <C呆れ顔“ラボメン”「比屋定 真帆」>
3 <U巫女装束“ラボメン”「漆原 るか」>
1 <C巫女装束“ラボメン”「椎名 かがり」>
2 <C小さな変化“ギガロマニアックス”「山添 うき」>
それぞれについて解説していきます。
ドロー・サイズ・貫通という基本的なテキストに加えてノーコストの除去を持ち、ケータイによるイベントループも直接テキストで指定されています。
そして比屋定を語るには避けては通れない<PR“ラボメン”未来への希望「椎名 まゆり」>の存在です。
比屋定はラボメンかつ自分/相手ターンのどちらにもドローできるため、まゆりとの相性がよいです。
なので、まゆりが使えるという強みを活かすプレイング/構築を目指します。
まゆりという最強の方向性を持ったフレンドがいるため、残りは下手な選択をするよりも無難に纏めて、まゆりの方向性に寄せた方がよいです。
まゆりにはそれくらいの影響力があります。
まゆりの方向性はひたすらドローに寄せればよいため、<巫女装束>(アサラン互換)や<編プロのライター>(メリル互換)、<運命の子>などのドローを内蔵したフレンドを中心に選びます。
メリル互換。セット嫁のお供です(^ー^ )
攻撃力は低いですが、どこにでも振れる攻撃力上昇と行き返りで喋れる追加ドローなど、サポート役としては完璧です。
エクストラは前述の通り、ドローを内蔵した<巫女装束>を中心に戦います。
それ以外は< オペレーション・アークライト >や<小さな変化>(リベンジ単体)、<巫女装束>(マゼクック単体)といった素直な方向性に寄せます。
アサラン互換。単体版はリトバスの唯湖が初出なので、唯湖互換とも呼ばれます(・へ・ )
初期値は低いものの、レベルアップを重ねると無視できないステータスになります。
また、レベルアップの度に山札の上を確認できるため、オートレベルアップを仕込む動きも取れます。
セット嫁の場合、特定のカード(特にセット)を探すために重宝します。
まゆりは超強力ですが、かといってそれに依存しきるのはナンセンスです。
まゆりなしでも並のセット嫁として動けて、まゆりがあればより強い、というのが理想的です。
そういった意味でも<巫女装束>や<編プロのライター>はまゆりに依存することなく、比屋定の方向性に合ったフレンドと言えます。
比屋定のテキストの性質上、自前だけで貫通は得られない(先に1面はレストしていないとならない)ため、レストにさせる効果を優先して採用しています。
また、他のセット嫁にはない比屋定の強みとして、< 加工された写真 >(対峙互換)+<時を越えた再会>(全割り&スタンド禁止)のフレンド全体をガード不可にする最強コンボが使えます。
レストのフレンドがガードできない+フレンドすべてはスタンドにすることができない。
このコンボを決めた状態で相手のフレンドをすべてレストにすると...後は分かりますね(^ー^ )
これにまゆりのパンプが絡むと、オートレベルアップが何回あっても足りません...(;人; )
ただ、対峙と全割り&スタンド禁止はどちらも手札コストがニトロプラス指定なため、カオスチャイルドのカードはコストにできないのは注意が必要です(・へ・ )
セットは<Amadeus>(ケータイ互換)の他に<いつものラボ>(さっちん互換)が必須です。
比屋定は指定セットを戻すことで2つのテキストを喋ることができますが、相手ターン中にケータイを戻してしまうと補正値分だけステータスが下がってしまいます。
つまり、ケータイ以外のセットを戻してドローを選択した方がステータスは高く(耐久力は同じですが攻撃力が2高い)、耐久上昇を選べば受けのステータスはより高い(さらに耐久力が2高い)です。
よって、脇で上下して有効なセット...つまり、さっちんが必須になります。
さっちん以外にも<緑の妖精さんうーぱ>(カップメン互換)や<マウンテンビュー>(通信機互換)が候補になりますが、セットを上下する関係上、優先順位はさっちんの方が上です。
このさっちんは地味にニトロプラス指定なため、カオスチャイルドのキャラにセットしてもドローできないので注意が必要です。
比屋定の貫通を得るための条件は意外と厳しく、相手のフレンドにアタックして貰うか何かしらのレストにする方法がないと貫通が付きません(;人; )
しかし、そのような状態でもまゆりと貫通持ちのフレンドがいれば、テキストで相手のフレンドをレスト+ドローして、まゆりのテキストで貫通持ちフレンドをパンプする...これだけでダメージが入ります。
勿論、攻め札を使えばさらに威力が出ます。
<ラボへの侵入者>(失策互換)や<冷ややかな笑顔>(うたたね互換)、<血の涙を流す少女>(一蹴互換)のような基本的な除去もありますし、先に紹介した対峙+スタンド禁止&全割りのような大規模なシュートもあります。
失策互換。
比屋定の場合、貫通条件にレストを参照するため、単純な除去以上の価値があります(^ー^ )
そして忘れてはいけないのがケータイループです。
セット嫁らしく、攻め札を拾う・使い回すことも当然可能です。
まゆりに寄せる=ドローする枚数が多いため、必然的に手札の枚数も増えてきます。
増えた手札からバンバン攻め札を叩きつけましょう!
相手のパートナーのアタックはフレンドでガードして貫通無効。相手のフレンドのアタックは比屋定でガード。
これにアークライトやまゆりのパンプ等を組み合わせて守ります。
スキメタやノストラのような守りに特化したフレンドを使う訳ではないですが、ここでもまゆりが活躍します。
まゆりが表であれば比屋定はテキストを喋るだけで追加で3/3上昇が入りますし、メリル互換がいればさらに上昇します。
<運命の子>や<お茶を入れるまゆり>のように、ドローできる方法があればあるだけ上昇します。
お茶まゆり。互換がない珍しい1枚です。
3/3上昇に加えてドローが入るため、まゆりでさらにパンプが入ります。
比屋定は復帰が弱いので、2面起こすテキストも地味ながら重宝します(・へ・ )
サイズが上昇すれば1回のアタックで抜かれなくなるため、相手に余計なアタックを強要できます。
そうなるとアークライトが活きてきますし(アタック数が増える=貫通のないキャラもアタックする。そこをアークライトで取るとさらにアタックを強要できるため、物理的にアタック数が足りなくなる)、仮にダメージを受けたとしても返しの除去を温存できるので、カウンターでそれ以上のダメージを叩き込めます。
大量にパンプするためリベンジには弱いですが、まゆり自身の耐久が7あるので、比屋定とメリルのテキストを喋れば実に耐久は13に!
並のフレンドからのアタックなら1回は耐えられますので、全体貫通無効と組み合わせればほぼダメージは受けません(・へ・ )
アークライト。防御テキストの塊です。
失策互換と同じく、比屋定においてはレストにするテキストの価値が高いため、積極的に使っていきましょう!
勿論、セット嫁なので(?) ケータイループによって守り札を集める動きも取れます。
相手ターン中にパートナーのセットを戻しておけば、メインフェイズに2枚のイベントを回収できます。
まゆりのお陰で自由に上昇を振り分けられることやアークライトの存在、さらにメインで2回行えるケータイループと、見た目以上に堅い守りです(・人・ )
手札の枚数は多く、攻めも守りもパートナーである程度完結している上に、その性能は水準以上です。
反面、依存しきらないとはいえやはり<PR“ラボメン”未来への希望「椎名 まゆり」>の存在は大きく、セット嫁にあるまじき(?)特定のフレンドを要求している部分はストレスに感じます。
そのストレスを大きく上回って、キッチリ揃えた時の爆発力は見逃せません(・へ・ )
安定感よし・爆発力よしの比屋定は、これからセット嫁を使ってみようと思っている方には勿論のこと、これからChaosTCGを初める方にもオススメのパートナーです(^ー^ )
今回は以上です(:3_ヽ)_お疲れ様でした!
posted 2016.04.06
Byレイ
お久しぶりです。レイです。
攻め札と受け札について。
今回はこのテーマで記事を書こうと思います。
<大いに凹む>
<一蹴!>
<うたたね>
これらは代表的な攻め札だと思います。
相手のキャラを退ける、焼く、サイズパンプ。
自分が勝つための打点を入れる手段を攻め札を使用して押し込む。
それが使用目的の多くだと思います。
<夢のような光景>
<笑顔の棄権>
<U“呉”断金の思い出話>
などが代表的な防御札ですよね。
相手の攻撃に対して打つ札。
相手のバトルフェイズに効果を発揮します。
これを踏まえて。
アンケートをとってみました。
その1
ふり幸は?・攻め札 36%
・受け札 39%
・とりあえず入れる 25%
(総票数174票。皆さんありがとうございました。*ツイッター集計)
<振り向けば幸がいる>
このカードは互換が多いです。
皆さんはどれだと思いますか?
僕はそれぞれ言い分が分かる気がします。
だから集計取ってみたってのもありますが。
攻め札として間違いなくパフォーマンス高いです。
ハンド1枚で相手のフレンド1枚除去しますので。
相手のバトルフェイズに使用するカードです。
相手の攻めキャラを1体減らす。これが大きな役割ですもの。
1ターンの攻防が大きくゲームを動かします。
攻め札、受け札の認識は無いけど強いカードで間違えありません。
それなら採用するのも当然ですよね。
僕は集計の票の多かった通り「受け札」だと思って採用しています。
僕の採用理由は後攻で負けづらくするためです。
chaosTCGは圧倒的に先手の勝率が高いです。
つまり後攻でいかに勝つか。それが勝率を上げるコツだと思います。
(先攻を取るコツでもいいと思います。可能ならそっちのほうがいいですよね・・・)
後攻のデメリットは防御時にキャラが1枚少ないこと。
それに尽きると思います。ゲームシステム上仕方ありませんよね!
1体のキャラの攻撃を無効化にするのはそれだけで多くて10点以上の価値が存在します。
<ひなたぼっこ>
後攻で力を発揮するカードです。
このカードは大好きです!
その2
失策は?・攻め札 38%
・受け札 32%
・とりあえずいれる 30%
(総投票数152票 皆さんありがとうございました。 *ツイッター集計)
<天才の失策>
これも互換が多く刷られています。
強いです。ひたすらにパワーカード。
とりあえず入れておけの票数が伸びて当然。強いもん!!
役割は同様です。
2枚バックヤード(控え除去)がついているかどうかです。
ちなみに僕は同様です。
受け札。
自分のターンに相手の控え除去で打つこともありますが基本的には相手ターン。
むしろ相手の控え荒らすので攻め手段を絞ることができ、防御として大きく役割を持つと思います。
つまり防御札強化版!
と。書きたいことは書いてしまったわけですが。
受け札、攻め札なんて関係なく相性の良いカードを選ぶ。
これでいいと思います。
そういう意味ではとりあえずいれるって人が正解(?)なのかも?
デッキに入れるカードの理由付けがあればデッキの理解度も上がってより強いデッキになると思います。
手持ちのデッキは他の誰でもなくあなたのものです。
自分だけの、自分のデッキを使って勝ちましょう!
勝った人が強い。
今回の記事は以上です。
他のブロガーさんの意見もきっと聞きたいと思うので時間あったら是非書いてください。ふり幸は攻め札か受け札か!
おわり!!
