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遊々亭攻略ブログ

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.11.04

Byチョネ


どうも、チョネです。

今回はゆずソフトのコラムとなります。
ゆずソフトはやっぱりキャラクターがかわいくて素晴らしいですね!
しかも今回のパートナー候補はどれも目新しく色々試してみたいところですがまずは原作再現がより色濃く感じられるこのパートナーに決めました!
■今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
RRふたりで進む道「ムラサメ」
■選択したパートナーの簡易紹介
<ムラサメ>のテキストですが<ムラサメ>自身がアタックにもガードにも参加できない代わりに、専用フレンドである<将臣>をパートナーとして戦っていくテキストになっています。

C夕暮れのひと時「有地 将臣」

絶対に登場できる専用カードというのも珍しいです。<ムラサメ>にはメインドローと<将臣>を補助するテキストしか書かれていないので、<将臣>を登場させなければ意味はないのでこのテキストは助かります。
テキストの関係上、焼きとリベンジが苦手なので他のフレンドではそこを補助していきます。パートナーのワントップをフレンドで補助する方向性になるため強さはさておきデッキタイプ的には<ChaosTCG【“艦橋要員”“砲雷科”砲撃ハイテンション「西崎 芽衣」】デッキ>に近いです。

あと、この<ムラサメ>と<将臣>のテキストは原作再現度がかなり高いのでゲームをやっていない方は一度やってみてはどうでしょう?
それぞれのテキストの意味がきっと理解できると思います。
■上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
<RRふたりで進む道「ムラサメ」>
<C夕暮れのひと時「有地 将臣」>
<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>
<U甘味処「朝武 芳乃」&「常陸 茉子」>
<RR寧々の“アルプ”「相馬 七緒」>


20161104_チョネ盤面プレイマット.jpg
攻めは<ムラサメ>と<将臣>で完結しているので他のフレンドは焼きメタやスキル無効を中心に用意します。
<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>は登場を持たないので<R柔らかくなるコツ>や<R高校生活の終わり>で裏にされないのは強いです。あとはスキル無効にできる<U甘味処「朝武 芳乃」&「常陸 茉子」>や<RR寧々の“アルプ”「相馬 七緒」>で守っていく形になります。
苦手なパターンも多いため守りの事を考えるよりはイベントに<C練習後のマッサージ>を採用して一気に攻めきる方がいいです。セットカードは<R生クリーム>とか<Rスカンポ>辺りが使い易いです。
<ChaosTCG【ワタシの幸せ「常陸 茉子」】デッキ>みたいなパートナーがリベンジ効果を持っている場合は攻めも守りも辛くなるので対処できるカードは必須です。
■仮にデッキの形にした際の、マリガン基準はどのようになりますか?
専用カードである<将臣>はフレンドが登場すれば確実に出せるので明確なマリガン基準はないです。強いてあげるならば序盤から<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>を登場させたいのでそれぞれのネームは欲しいです。
専用カードを使うデッキですが他のデッキと違って登場可能なキャラさえ引ければどのカードを引いてもいいのは、事故軽減にも繋がるのでありがたいですね。



先日の博多地区でも早速まこが優勝したみたいですね。使用者の方おめでとうございます!(まこはムラサメに相性悪すぎなので流行らないで欲しい感)
今後の地区を見据えるとますます研究に熱が入りますね!

それでは今回は以上とさせていただきます。おつかれさまでした。

posted 2016.11.03

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。
毎度恒例のコラム記事、今回は千恋*万花編でお送りします。

■今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?

今回は、たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」で組みたいと思います。

ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ



ビギニングフェイズにデッキの上から3枚をチェックして<<欠片>>を含むカードを手札に加える効果と、将臣が登場しているとバトルフェイズに攻守3上昇&貫通を得る効果を持っています。
双方共に、相手ターンにも発動するテキストの為、『裏でも発動する』の表記がありません。

その為、ビギニングフェイズでのチェックに関しては、相手のターンをパートナーが表の状態で凌がなければなりません。
これが意外としんどいんですよねぇ・・・


テキスト通りに従うとすれば、デッキのコンセプトとしては名称に<<欠片>>を含むカードを多めにいれる形になります。
<<欠片>>を含むカードは色々ありますが、今回の構築では<R欠片を通じた縁>や<R穂織と欠片と繋がりと>と<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>を中心に考えてみました。

■上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?

<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>
<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>
<R欠片集めの戦い「常陸 茉子」>
<C不器用な思いやり「叢雲」>
<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>

1102chaos-ban.jpg



このデッキの打点の通し方としては

の2パターンになります。


<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>のビギニングフェイズの効果を外さないようにする為に、各種<<欠片>>持ちを多めに入れたい所ですが、それだけでは勝つことは出来ないのでキャラでの<<欠片>>持ちは2面までにしました。
(<R欠片を渡した後に……「レナ・リヒテナウアー」>も採用していますが、盤面には登場しないので省略)

<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>は攻撃面での採用、<R欠片集めの戦い「常陸 茉子」>は防御面での採用となっています。
他にも<<欠片>>持ちはいるのですが、イベント側にも<<欠片>>を多く投入していることと、ショット時の相性があまり良くないので一旦採用を見送りました。

その代わり、残りの2箇所は<R欠片を通じた縁>でのショット時に相性の良いカードを採用しています。

<C不器用な思いやり「叢雲」>に関しては、<U断ち切る想い「叢雲」>が<R欠片を通じた縁>との相性が良いので投入。
フレンドにしか攻撃減少効果を飛ばせませんが、<R欠片を渡した後に……「レナ・リヒテナウアー」>と組み合わせながらバランス良く減少を振っていくイメージです。

<C不器用な思いやり「叢雲」>は<RR白狛を想う「叢雲」>に変更してもらっても大丈夫ですが、<R欠片集めの戦い「常陸 茉子」>も採用していることもあって打点の低さが気になるので、ここは状況次第な感じかと考えています。
2枚ずつ入れれば問題無し?w

<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>に関しては、<C変わらない「鞍馬 廉太郎」>を採用したかったので、「鞍馬 廉太郎」ネームで使い易いカードを採用。
<ChaosTCG【“艦橋要員”“砲雷科”砲撃ハイテンション「西崎 芽衣」】デッキ>を相手することを想定すると<Rナンパの流儀「鞍馬 廉太郎」>も採用したかったので、ちょうど良かったというのもあります。

<C変わらない「鞍馬 廉太郎」>は、ショット時にも有効ですがショットを仕掛けられないタイミングで打点を通す際にも使用できるので、有効範囲は広いです。
他にも、<R欠片を渡した後に……「レナ・リヒテナウアー」>をバックヤードに送る役目を担ってくれたりもします。


今回は、盤面での解決を意識したかった事もあり<<欠片>>持ちのカードの採用枚数をある程度絞っていますが、ビギニングフェイズの効果が外れるかは怪しい所です。
<<欠片>>持ちのカードの採用枚数は悩みどころなので、今後も調整は必要かなと感じてます。

■仮にデッキの形にした際の、マリガン基準はどのようになりますか?

専用フレンドである<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>は確実に欲しい所なのですが、1ターン目に登場させると無駄にパートナーをエクストラ化させないといけないので、登場可能なキャラを手札に持ってくることが最優先です。
なので、大体は<RRはじめての気持ち「鞍馬 小春」>か<U遊びの誘い「鞍馬 廉太郎」>が手札にある場合はスタートします。

<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>や<R欠片集めの戦い「常陸 茉子」>は<<欠片>>持ちなので手札に加えやすく、乱入を持っているので登場自体もしやすいです。
ですが、引けないと意味はないのでここは難しいところではあります(´・ω・`)

ちなみに、イベントは全くの無視です。イベントがマリガン基準になることは皆無です。
というのも、ショットに干渉しているイベントの大多数が<<欠片>>持ちなので、ビギニングフェイズのチェックで手札に加えられる可能性が高いです。

大切なのは『1ターン目に無理なく登場する事ができる事』なので、そこを意識した考えになるのが良いですね。


以上が、千恋*万花のコラムへの回答となります。

他のパートナーと違って癖のあるパートナーではありますが、動かしてみると結構楽しいですね。
一応、ガード不能ショット特化にしてみたり、焼きも混ぜたりと色々試してはいますので、またブログ記事で紹介できたらなーと思っています。

ちなみに、個人的に1番のおすすめは<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>で<C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>を公開して、色々やって合計11点の直ダメを叩き込む動きです←

RR穂織の町での成長「有地 将臣」 C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」



こっちの動きも、今度大会で試してこようと思いますので、いい感じになったらブログで紹介しますw

というわけで、次回もよろしくお願いします。


posted 2016.11.02

Byレイ


お久しぶりです。レイです。

今回は最新弾『千恋*万花』のコラムとなります。
コラムということなので質問に対しての記事になります。よろしくお願いいたします。


早速コラム。
■今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
RR届いた言葉「朝武 芳乃」
今回のパートナーは <届いた言葉「朝武 芳乃」>を選んでみます。
<届いた言葉「朝武 芳乃」>自体は 呪い解除 もありとても硬いパートナーになっています。<穂織の町での成長「有地 将臣」>の存在もあり、1パンで打点を抜くのは困難でしょう。長所を伸ばして短所をカバーという言葉があります。出来るんでしょうか←

攻めはパートナーと専用フレンドの<Cふたりを祝福する「常陸 茉子」>で打点を稼ぎましょう。
専用フレンドのテキストもあり、相手のフレンドを除去してフルパン。ってのが強いパターンですね。
除去を絡めて打点通すことを意識しましょう。
■上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
<RR届いた言葉「朝武 芳乃」>(パートナー
<Cふたりを祝福する「常陸 茉子」>
<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>
<RR開けた世界「馬庭 芦花」>
<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>
カオス盤面.jpg
の盤面完成を狙いましょう。
<兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>は高校生活の終わりや柔らかくなるコツ互換などで裏返らない焼きメタの為、採用しました。
将臣のテキストで<いざ、そのとき「朝武 芳乃」&「朝武 安晴」> を公開し続けましょう。
同時にループするのは <甘味処の経営者「馬庭 芦花」>が良いでしょう。除去と復帰が出来、出てくる芦花でドローも稼げます。
芦花にはカッターナイフ互換をつけることによって除去の性能が増します!
■仮にデッキの形にした際の、マリガン基準はどのようになりますか?
基本的に1ターン目は裏表のキャラ懇願以外のキャラは盤面に出ると思いますので面に出るキャラが2枚以上かつ、パートナーが居なければキープだと思います。
あとは相手のデッキが分かっているなら通信機互換の有無も見ますかね。
最高のパターンは将臣から登場するパターンが一番いいと思いますのでそれを狙うのもいいでしょう。そのための3ルックドローのカード採用も非常にありだと思います。
1ターン目にぐわーっと山を掘ることができないパートナーのため、欲張りすぎてキャラが止まってしまうは少しありがちで勿体無いかもしれませんね。


コラムは以上になります。ありがとうございます。
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