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ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【209ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.11.16

Byレイ


お久しぶりです。
レイです。


義経奮闘記その2になります。(その1はこちら)
前回お話できなかった、採用しなかったカードたちのお話でもしようかと思います。
何でこれ入ってないの?ってカードたちです。
・採用を見送ったカード
R梁山泊極技・黒豹疾駆
バックヤードの特徴の数だけダメージを与えることのできるショットカード。
専用フレンドのブレない男「那須与一」も焼きテキストであるため相性は良いと言えます。
また義経自身が控え室をバックヤードに送る点でも相性が良いと言えます。
しかし、逆に専用フレンドの2種とも特徴を持って居ないという点、特徴を散らして採用した場合、フレンドのサイズやポテンシャルを考えた時に採用したいというフレンドが少なかった点。攻めに転じた時のハンド供給の貧しさなどを考えた時に、「強い面」を作ろうと考えました。
強い面にする=攻め受けの際にハンドを使わなくてもすむ可能性が高くなると思いますので面を意識した構築にしました。
また、 大人びた私服「最上 旭」の採用を優先して考えたかったってのもあります。
PR大人びた私服「最上 旭」
過去類を見ないほどのスペックを持ったシステム(?)キャラです。
サイズのある専用フレンドとサイズパンプは相性も良く、マジ恋には少ないメタ要素を持つ心強いフレンドですね。
パートナーに通信機互換をセットしても力負けしないサイズ作りも良いですよね。
R“猟犬部隊”防衛担当「テルマ・ミュラー」
攻撃減少パートナーとの相性のいい上昇無効フレンド。
ミラのロランですね!
今回のデッキは専用フレンドの優先度が高いです。
フレンドとしておきたいカード上位にいます。外の死合もあり、失策互換では転ばないため相性も良いです。
ですが専用フレンド→専用フレンドの順で盤面に出すことが理想にため、優先度は3体目となります。
受けるフレンドってのは2ターン目くらいには登場したいんですよ。遅くても先行3ターン目。しかも環境的には除去が多く、単独先行やRATtによって無効化されやすいです。それも相手は3ターン目以降。序盤から受けでテンポを作りたいなら1ターン目に弁慶次がテルマになります。この動きでもいいんですけどコンセプトはやはり早めの貫通タッチレストイベント無効。これを軸にデッキを考えたので。
RR川神学園評議会議長「最上旭」
これはマジ恋を代表するパワーカードですね。上昇無効の単体EXと自身の2-2減少でサイズ差を作れ、タッチレストとの相性も◎に見えましたが、タッチレスト後にアタックに行くキャラが弱く、盤面に3-7専用と0-5最上では少々攻めに難ありといった感じでしたので今回は使いたいってのもあり、PRの大人びた私服を採用としました。RR最上の方がひょっとしたら強いのかもしれませんが。


今回の記事はこんな感じにします。自分の作った義経は面のサイズ、強さを意識して見ました。受けが強いデッキでもある程度はテンポを気にする時代かと思います。

次回は採用カードを何枚かピックアップで解説しようかと思います。
何に強いのか。何が強いのかとか。
今回の記事は以上です。ありがとうございました。

posted 2016.11.15

Byからあげ


はじめてましての方ははじめまして!
はじめましてじゃない方はこんにちは!

この度、遊々亭様で記事を書かせて頂く「からあげ」と言う者です。

つい先日11/12に行われたChaosTCGの金沢地区大会で優勝し、全国権利を得たのでいい機会だと思ってこちらのブログの方に参加させていただきました。


まだまだ権利を得ただけのひよっこですので、ブログを書きながら成長していこうかなと思っています。

~活動場所~

自宅は兵庫県にありますが、主に大阪難波、守口と大阪府内の方によくお邪魔しています。

よく同じくブロガーのチョネさんと行動を共にしてます。

ショップ大会とかで見かけたら気軽に声を掛けていただいても大丈夫です!

~chaosTCGあれこれ~

一応書きますが、記事はchaosTCGしか書きません。

新生chaos宣言(死語)の後、オーガスト1.0とネーブル1.0の間くらいに始めました。
そう考えると七年位ですのでけっこう古参です。
始めた頃は<押しかけ女房「リアンノン」>を使ってました。とても懐かしいですね。

SP押しかけ女房「リアンノン」(サイン入り)



あと今回以外で一回だけ全国出たことあります。
その頃は本当にぺーぺーだったこともあり0-2で会場を去りました。
六年半ぶり二度目の全国ですので前と違った成績を残せるよう頑張りたいですね。

普段の調整とかはよく行動を共にしてるチョネさんに、一方的ではありますが教えてもらいながらやっています。

~終わりに~

皆さんが参考にできる記事を頑張って書いていこうかと思いますので、どうかお手柔らかにお願いします。

なにかブログの方とかで質問等ありましたらお気軽に僕のTwitterの方までどうぞ!

それではよろしくお願いします。


posted 2016.11.14

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。

コラムも書かせてもらいましたが、ゆずソフトが発売してから<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>をしばらく使い込んでいました。
今回は、試してきた様々なレナの構築について話していきたいと思います。

デッキレシピは1番下に置いておきますので、レシピだけ見たい方は最下段までジャンプしてください!
■デッキリスト
【レシピその1】
【レシピその2】

そういえば、全然関係ない話ですけど、ムラサメがレナの名前を呼ぶシーンの「れな・りひてにゃうわー」って言うところ可愛くないですか?
U会話成立!?「ムラサメ」&「レナ・リヒテナウアー」
え、どうでもいい? ソウデスカ(´・ω・`)
■レナ・リヒテナウアーのデッキタイプ
本題へ。
ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ
レナ自身のテキストで<<欠片>>を参照する為、基本的には<<欠片>>持ちを多く採用する方向になります。
ただ、コラム記事でも書きましたが、<<欠片>>だけでデッキを組むと動きが鈍くなるので、他のカードも採用する形になります。

体感的には、デッキの半分くらいが<<欠片>>ならば、<R人の縁>等で手札に加えるカードをコントロールする事により、手札には加えられる感じでした。

というわけで、各デッキタイプ毎の方向性と簡単な感想にいきたいと思います。
その1:ガード不能ショット
<R欠片を通じた縁>を使用するタイプ。
手札の枚数を補助する役割を持つ<R人の縁>の枚数を参照している為、ガード不能自体は思っているよりも楽です。

使用条件である将臣ネームも、<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>がいるので、素直に組むことができます。
また、その他のカードも<<欠片>>持ちが多いので、デッキ構築としては1番組み易いと思います。

盤面としては
<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>
<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>
<R欠片集めの戦い「常陸 茉子」>
<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>
<RR心機一転「越路 美穂」>
かおわん.jpg
こんな感じです。

ガード不能を狙いつつ、<R欠片を集めた先には……>や<R欠片による行動>等の除去イベントと、<<欠片>>のイベントを使用した際に誘発する<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>の効果で盤面を除去しながら打点を通していく形になります。

攻撃減少のショットに関しては、今までゆずソフト内では<RRハロウィンの魔法「椎葉 紬」>がいました。
今回のデッキと異なる点としては、『パートナー自身が攻撃を減少させる効果を持っている点』になります。

なので、<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>の場合は、他のカードでガード不能ショットの補助をしてあげなければならないのですが、実は<<欠片>>持ちに攻撃を減少させるカードは<R欠片を渡した後に……「レナ・リヒテナウアー」>しかありません。
その為、<U500年ぶりの川遊び>、<C献身的な看病>、<U断ち切る想い「叢雲」>でサポートする必要があります。

この盤面構成の場合は、<U断ち切る想い「叢雲」>は採用せず、<U500年ぶりの川遊び>や<C献身的な看病>を再利用する事も考慮して<RR心機一転「越路 美穂」>を入れています。
<U断ち切る想い「叢雲」>は、攻撃減少をパートナーを対象に取れないので、そういった面をケアする為の投入となってます。

ただ、<R欠片による行動>や<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>のフレンド除去性能が高い事もあり、ガード不能よりも<C変わらない「鞍馬 廉太郎」>による上昇無効+フレンド全裏 or レストにして打点を通す事が多いです。
勿論、噛み合ったタイミングではガード不能も可能なので、打点を通すパターンが2つあるのは利点だと思ってます。
その2:盤面除去型
その1のガード不能型から、<>を抜いた構成。
<R欠片を渡した後に……「レナ・リヒテナウアー」>や<R人の縁>等も抜ける為、ガード不能型よりもより多くのデッキ枠が空きます。

その1でも説明した通り、<R欠片による行動>や<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>等々、盤面除去性能が高いカードが多く、レストガードに対しても<R欠片を集めた先には……>で対処できる為、打点は比較的通しやすいです。


盤面としては
<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>
<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>
<R欠片の情報収集「駒川 みづは」>
<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>
<RR寧々の“アルプ”「相馬 七緒」>
かおつ.jpg
こんな感じです。

各々の数値が大きくないので、<C変わらない「鞍馬 廉太郎」>で相手パートナーの数値を上昇しないようにした状態で攻めていきます。
その1とは異なりガード不能ショットはありませんが、その代わり毎ターン相手のすべてのフレンドを裏orレストにして、ガードが困難な状態にする事は可能です。

<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>自体のステータスも高いので、見た目以上に打点は通しやすい印象でした。
<RR寧々の“アルプ”「相馬 七緒」>によって相手のバックヤードも溜められるので、<R欠片の情報収集「駒川 みづは」>に繋げやすいのも良かったです。
その3:直ダメ型
パートナーに直ダメテキストなんて書いていませんが、<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>で<C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>を表にする事により、直ダメ型にする事もできます。

ただ、その場合だと実質専用フレンドと呼んでも過言ではない<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>を投入する事ができません。
ですが、<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>の場合、ステータスの上昇の条件は『有地 将臣ネームがいること』なので、貫通は得られませんがステータスは上昇できるのでそこまで不都合に感じたりはしませんでした。

盤面としては
<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>
<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>
<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>
<RR白狛を想う「叢雲」>
<R欠片の情報収集「駒川 みづは」>
かおさん.jpg
こんな感じです。
とはいえ、これは最終盤面なだけで、実際の動きは結構異なっていたりもします。

<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>による直ダメ型を行う場合、毎ターン1回しかテキストを使用しなかったら<RR運命に抗う執念“ラボメン”「岡部 倫太郎」>には到底及びません。
その為、可能な限り毎ターンキャラ戻し乱入を実施する形となります。
そうすることにより、<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>のテキストを毎ターン2回使用できる事になり、実質<RR運命に抗う執念“ラボメン”「岡部 倫太郎」>と同等になれます。

パートナーのステータスも、<ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>のバトルフェイズ効果+<U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>+<U叢雨丸>+<RR白狛を想う「叢雲」>で最大9上昇可能なので、相手が直ダメだと思って前のめりに攻撃してきた返しに打点を通す事もできたりします。

通常の直ダメ特化よりも直ダメ打点は少なめではありますが、その分通常での打点を通す手段もある為、一風違った動きが取れます。



細かな差分はありますが、大体上記の3タイプに似通ったデッキになりました。 ちなみに、個人的に好きなのは直ダメ型だったりもします。

そして、記事も長くなってきたので、最後にデッキレシピを2個程書いて、今回の記事を終わりにしたいと思います。
解説等は次回の記事で!
デッキレシピ
【レシピその1:盤面除去型】
20161114_レナその1デッキ用画像の枠組み.jpg

4 <ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>
4 <C欠片集めの戦い「有地 将臣」>
4 <R欠片の情報収集「駒川 みづは」>
4 <RRはじめての気持ち「鞍馬 小春」>
4 <U遊びの誘い「鞍馬 廉太郎」>
4 <RR寧々の“アルプ”「相馬 七緒」>
4 <R目覚めの一幕「ムラサメ」>
2 <U欠片の影響「朝武 芳乃」>

3 <R欠片による行動>
3 <R欠片を通じた縁>
2 <R欠片を集めた先には……>
4 <R穂織と欠片と繋がりと>
2 <R大胆なチャレンジ>

4 <R生クリーム>
2 <U悪戯好きな先輩>

1 <U叢雨丸>
2 <U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>
2 <C本来の姿“アルプ”「相馬 七緒」>
3 <C変わらない「鞍馬 廉太郎」>
2 <R釣りの伝授「有地 将臣」>



上でも説明した通り、相手の盤面を裏orレストにして、パートナーのみにした状態で攻めるタイプのデッキです。

このデッキでは、<R欠片を通じた縁>はガード不能モードではなくフレンドを裏にするモードで使用します。
<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>がいる状態ならば<<欠片>>持ちイベントで2面除去できるので、後はパートナーを<C変わらない「鞍馬 廉太郎」>で上昇無効にして殴るだけ!簡単!

また、相手のターン中でも<C欠片集めの戦い「有地 将臣」>が表ならば、<<欠片>>持ちイベントを使用する事により相手のフレンドをレストにする事ができます。
とはいえ、現状のプールでは相手ターン中に使用可能な<<欠片>>は<R穂織と欠片と繋がりと>と<R欠片を通じた縁>しか無いので、あまり有効タイミングは無いですが(´・ω・`)


【レシピその2:直ダメ型】
20161114_レナその2デッキ用画像の枠組み.jpg

4 <ChaosTCG【たくさんのハッピー「レナ・リヒテナウアー」】デッキ>
4 <RR穂織の町での成長「有地 将臣」>
4 <R可愛い笑顔「鞍馬 小春」>
4 <Rナンパの流儀「鞍馬 廉太郎」>
4 <R欠片を渡した後に……「レナ・リヒテナウアー」>
2 <R欠片の情報収集「駒川 みづは」>
2 <U欠片の影響「朝武 芳乃」>
3 <RR白狛を想う「叢雲」>
2 <R志那都荘の女将「猪谷 心子」>

2 <R自棄酒>
4 <R大胆なチャレンジ>
2 <R欠片を集めた先には……>
3 <R穂織と欠片と繋がりと>
2 <Rやわらかい感触>
2 <R欠片による行動>
2 <R欠片を通じた縁>

4 <R生クリーム>

1 <U叢雨丸>
4 <R人の縁>
1 <R釣りの伝授「有地 将臣」>
1 <C変わらない「鞍馬 廉太郎」>
1 <U兄妹のじゃれ合い「鞍馬 小春」&「鞍馬 廉太郎」>
2 <C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>



<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>で<C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>を表にして直ダメを与える事を目的としつつ、要所要所で貫通や面除去によって打点が入ったらいいなー的なイメージで組んでいます。

最終局面では

1.<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>の効果で<C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>を表にする。
2.<R欠片の情報収集「駒川 みづは」>か<RR白狛を想う「叢雲」>の乱入により、<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>を手札に戻す。
3.<RR穂織の町での成長「有地 将臣」>を再登場させ、効果で<C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>を表にする&追加効果で<C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>を2枚裏にする。
4.パートナーを<C日常風景「猪谷 心子」&「レナ・リヒテナウアー」>にエクストラ化&レベルアップ
5.<R自棄酒>を相手のゴールにシュゥゥゥーッ!超!エキサイ(ry

といった流れのショットで最大11点の直ダメを行う事ができます。

色々と条件はありますが、最大打点じゃなくても大丈夫な事もあるので、ケースバイケースな感じではあります。
細かい解説は、また個別記事でやりたいと思います!





というわけで、今回の記事は以上。
次回もよろしくお願いします!
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