遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2017.04.10
Byアルミ
こんにちは、いつもお世話になっております、アルミです。
今回はスイムスイムの解説になります。よろしくお願いします。
デッキレシピ
デッキ名
キャラ
計28枚
スイムスイムとは?
まずはスイムスイムが何をするのか、どんなデッキなのかから。
[永続]【パートナー】【裏でも発動】相手はカードの効果でこのキャラとこのキャラにセットされているセットカードを目標に選ぶことができない。
まず目を引くのがこのテキスト。唯一無二のアンタッチャブル。
このおかげで、<うたたね>やピン5ピン5で焼くなどの選択肢が取れずほぼ確実にパートナーがガードに参加できます。
また、<リベンジ>(上昇無効)が効かないのも相手によってはかなり大きいです。
下のテキストは普通なので割愛します。
まぁドローサイズ貫通が1テキストで書いてあるのは良いですが、反面強制ドローがきつかったりもします。
デッキとしては<儚い懇願>互換など限られた防御札でしか受けられないことを活かしたワントップ、他には直ダメで削りを入れつつラストを締める形になっています。
専用ルーラ、RRねむりん、Rリップルと並んだ時は見た目から10/7上昇なのでそこそこ抜けます。

直ダメも乱入持ちが多いことから自然に最終ターンでは10点位の打点が出せます。
タイトルオープンすることでパーツを揃えたり直メタを裏とったり出来るので射程圏内にいれさえすればほぼほぼ決まります。
ルーラの乱入コストが裏のフレンドを戻すなのでスイムスイムのテキストをそのために残したり、シスターナナの2ドローでキャラを残すように切ったり、微妙に調整しないといけない場合はありますが。
魔法少女育成計画(タイトルエクストラ)について
RRRのイラストがとても好きです。
というのは置いておいて。
パッと見全然強くなかったです。
そこから少し考えると、初手が安定するなーと考えが少し変わり、もう少し考えると外側にカット2ドローがあるのと同じじゃん。
というようになり、インパクトこそないもののそこそこは強いなと考え方が変わりました。
これが1枚落とし時のテキスト。
2枚落とし時のテキストはそもそも強いと思っていたのですが、魔法少女育成計画というタイトルは上でも触れましたが乱入持ちが多くどんなデッキであれ構築時に考えていなくても、博愛主義者「シスターナナ」さえデッキに入っていればラストターンにそこそこの直ダメが入ります。
そのタイトルとしての利点を支えるのが2落としと3落としのテキストでした。
スイムスイムでの使い方としては
1...初手
といってもスイムスイムの単体エクストラがあるので基本的にあまり困りません。保険で捲ることがあるかもしれない程度です。 2...打点で落ちた、大きい方から元どおりを回収する
これは対壱弥の場合によくある動きで、最強の先制防御使いであるスイムスイムの場合大きい方から元どおりに触れるか否かがかなり大きいです。 3...ラストターンの直ダメのサポート
3落下で直ダメメタを裏とったり、2落下で直ダメするにあたって足りないパーツ(ミナエルorシスターナナ)を回収します。 地味にここでパートナーが見えると追加で薬3点が入ったりも。
デッキに2枚なのは1の場合と2の場合をどちらも行う事がそんなに起こらないので他のエクストラ枠と相談してですね。
リップル単体に関しては3枚目のタイトルにする選択肢もあると思います。
スイムスイムを選ぶ理由
1番の理由は壱弥に壱弥以外で勝ちつつ他にも互角以上で戦えると思ったからです。
壱弥にだけ勝てば良いのならそれなりの構築をしたりパートナー選びをすれば勝てない事もありません。
しかしその殆どが他に溢れるデッキ達に対してそこまで強く出れないものが多いです。
例えば同じ魔法少女育成計画から挙げるとしたら 理想の魔法少女「リップル」ですね。

スイムスイムがそんなに壱弥に有利なのか?というと疑問が少し浮かぶかと思いますが、聞けなかった言葉(うたたね互換)が効かないため絶対にスイムスイムを抜いてる場所から殴らなくてはなりません。
そのためダイレクトからオート後に抜くという動きをするのが普段より難しくなります。(少しの防御札でオート止まり)
また、イベント無効のスキメタがいるためRR霞テキストで一度曲げつつ単体エクストラを経由してバトルまで霞テキストを残しておくとかしない限り棄権でスキメタを起こす動きが止まりません。
仮に霞でケアしたとしても壱弥の1パンを止められるのなら喜んで2枚目の棄権や兎の足を投げると思います。
壱弥がスキメタで取れてしまうと脇は先制防御でノーダメージのターンがあったりしてしまうので壱弥側からすると負けに直結するターンになってしまいます。
守りに関しては、上記の通りパートナーとスキメタを退け辛いというのが壱弥側から非常にやり辛いです。
攻めに関しては壱弥側の貫通無効(カナリアのいない世界)がスイムスイムに効かないため壱弥が一番楽な捌き方が出来ないというのも地味に効いてきます。
対壱弥の展開としては先行後行問わず、初手はねむりんが理想でたまでも可。
2手目までにたまがいれば大分スムーズにゲームを運べます。
打点が入るのは3ターン目からなので1手目、2手目は殴る気満々に見せかけて第一放棄したらそのままターン返します。
甘えて第3アビリティで動けばいいやという考えをしっかり咎めていきましょう。
2手目はルーラがいてルーラたまの2面になったとしてもエンドです。
3手目からはルーラたま何かの面で打点を通しはじめます。
面が埋まってからは防御札が尽きないうちになんとか削り切れば大抵の場合デッキ枚数足りると思います。
その対他パートナーに関して簡単に書くと
vsましろ

ややスイム有利くらい。直ダメがこちら側だけあるものの序盤の打点の抜きやすさはあちらが上。長引けばスイムスイムの勝ち、引っ張れなければましろの勝ち。
vsベアトリス

氷の盾を3枚打てたらベアトリス側の勝ち。出来なければスイムスイムの勝ち
展開によって若干左右されますが大部分はこんなところです。お互いに項羽テキストを満たして泥沼なラストをかならず迎えます。
vs恋姫

恋姫側に全割が入っていなければスイムスイムの勝ち。入っていたら展開次第。
全割が作品違いにしかないため入ってない事が多いですが。
vsひかり

ほぼほぼひかりの勝ちです。
というのもこの形でスイムスイムを組んだ段階で存在しなかったパートナーなのでこのレシピではかなり相性が悪いです。
ただ具体的に何がきついかというのは返しのターンの5点焼きだけなのでそこを何かしらでケアすれば普通に戦えます。
vs春心

どちらの勝率が高いかといえば春心ですが(これも構築時に存在しなかったため。)
回った春心に最も抗えるのもまたスイムスイムだと思います。
春心得意の全除去バトルが絶対に出来ませんしイベント以外でも一応防御札があるので他よりましだったりします。
短期決戦出来なければ春心は簡単に負けますし。
他の選ぶ理由としては
・ミラーがそこまで発生しない(と思われる)
・初手が安定する
・硬さによる安心感がある
こんなところですかね。
ひかりに対してはまだ調整が必要ですが壱弥にそれなりの勝率を出しつつ他もとなるとデッキ選択理由としては十分なのではと思います。
おわりに
スイムスイムはお互いの山枚数と相談しながら残り何ターンかという考えが他のデッキより重要だったり、乱入が多彩なため相手によっての面を作ったりとそれなりに難しいデッキだとは思いますが、是非煮詰めてみて下さい!
今回は以上になります。
次回はぱるぱるしるばー「銀条春心」の解説になります。
こちらも最近一番回しているデッキで結構自信があるのでお楽しみに。
お疲れ様でした。
posted 2017.04.07
Byレイ
お久しぶりです。
レイです。
今回の記事はクラムベリー第二弾です。
そんなに書くことあるか?って感じのデッキですけど、長く使ってみたのでそれの感想というか、それっぽいこと書きます。
ひとまずレシピ。
デッキレシピ
求めるもの「森の音楽家クラムベリー」
キャラ
計28枚
前回と1枚たりとも変わっていません(笑
僕の中では結構納得の60枚。完成形です。
せっかくなので、デッキの動かし方みたいなのを書けたらいいなと思い記事を書いた感じです。
マリガン基準&動き方
基本的にはメインドロー+「魔法少女育成計画」がありますので結構甘めでもキープできます。裏リバ登場を1ターン目に出すこともできるため、基本的にはパートナーの有無が一番大きいところでしょう。
キャラの優先度としてはなんと言っても<ブービートラップ「カラミティ・メアリ」>。

このカードの優先度が最優先です。
受けに、攻めに大活躍のためデッキの核と言ってもいいでしょう。
これからスタートすることを目指すのがいいと思います。
セットカードも7枚採用していますので、どのセットカードを真ん中にセットしてもいいです。強いです。
1ターン目にこれができたら後は<初めての変身「たま」>登場→乱入って動きを繰り返し行い、常にサイズ上昇で勝負していく感じです。
1ターン目は<カラミティ・メアリ>のテキスト込みで必ずフレンド除去を行えることでしょう。
2ターン目以降意識することは相手ターンに大きいキャラを優先的に除去することです。
<雨中襲撃>を使用して曲げるもよし、アタックしてもらって除去するのもいいでしょう。
なるべく自分のターンには相手のキャッチ可能なフレンドを残さないor1体っていう状況が理想です。
防御からのテンポっていう感じがまさしくそれです。
受けてフレンドの除去を行い、行きでサイズ上昇してパートナー対決で勝利。
こんな感じが理想です。
メインでフレンド全除去の場合はクラムベリーのテキストが<棄権互換>のケアになるので、それを意識した除去にするといいでしょう。
バトル参加中に使えるため、その意識も持って攻めるべきですね。それも強みです。
山差を中盤以降で一気にもって行き、終盤は多様な防御札で耐えるってのが理想な動きです。
やはりレスト系のパートナーなのでフレンドが埋まってからショットに行くのはきついですね。
各環境パートナーに対する立ち回りも考えていきましょう!!
環境パートナーへの立ち回り
空翔ける者「朱雀 壱弥」

環境っていったらまずこれですね。
相性は厳し目ですけれど勝てないといったわけではありません。
やはりこのパートナーにも断金互換が有効となってきます。

フレンドの対数が多いですけれど、けして大きいわけではありません。
効率よくまげて断金互換をなるべく軽く打つようにしましょう。
<舞姫>に対しては<先制防御>も有効なため、コンセプトの防御札2種は有効です。
<魔法少女育成計画>からの友情連パンも狙いやすいため、相性としたら4-6くらいですかね??
各種恋姫
これは本当に永続上昇メタの<未来志向の魔法少女ロボ「マジカロイド44>頼みになります。 これがいればフレンドのサイズはすごく小さくなるので簡単に除去できるようになります。
バトルフェイズに出てきたフレンドも曲げることができるくらいには除去の性能が高いので、これには若干有利かと思っています。
教えに忠実「スイムスイム」

お得意さまです。
フレンドが小さく簡単に除去できます。
真ん中もこちらのターンでは大きさを感じず、スキル無効もイベントなしで簡単に除去できてしまいます。
コンセプトの<断金互換>も対象キャラクターは自分のため、スイムスイムにも有効です。
これには本当に相性いいです。
最強の力"太転依"「泉戸 ましろ」

相性終わってます。
フレンドのサイズが大きく、システムのメタがきついです。
極めつけは真ん中のサイズが大きくて抜けない+スキル無効
そして大量に採用されている<太転依の躾>・・・
こいつは無理だ・・・
終わりに
そんなこんなでだらだら長々と書きましたが組んでくれたって人はいるんでしょうか?結構オススメするんですけど強そうじゃないってのがごもっとも。
こんなデッキもあるよ程度に組んでくれたらうれしいです。
今回の記事は以上です。
ありがとうございました。
posted 2017.04.06
Byアルミ
メイドラゴンみたいなタイトルにしてみました(伝われ)
いつもお世話になっております、アルミです。
今回は、発売してからずっと煮詰めていて明日地区あるなら使う!という位の意気込みのスイムスイムの紹介をしようと思ってたら、先に個人的な環境への解釈を書いておかなきゃいけないと思ったので変更しました。
東京地区は仕事になったので、しばらくデッキ大放出していきますのでよろしくお願いします(?)
デッキ選択について
今回から決勝トーナメントへの選出人数がいつもと変わりました。従来であれば1敗ラインで珍しいパートナーを使えばまず決勝トーナメントには進め、なおかつ被っているパートナーでも抜けられる可能性は存在しました。
そのため、とりあえず決勝トーナメントにさえ上がればそこからぶんまわれば抜けられる、みたいなパートナーの選び方が少なからずあったように感じられました。
もちろん絶対に負けない気持ちで、所謂Tier1を持っていく選択がほとんどだと思いましたが少しの差ならとTier2に流れる選択も全然あったかと思います。
<シャロ>→<西崎>→<御聖院>
などの圧倒的トップがいたにも関わらず使用パートナーがある程度ばらけていたのはその辺りもあったのでしょう。

しかし、今回からは引き分けの有無、参加人数にも若干左右されますがパートナーに関わらず"1回負けたらほぼ終わり"というレギュになっています。
被りなしパートナーで最終戦負けとかであれば十分にチャンスはあるかと思いますが。
そのことから本当に一番強い(とその人が思っている)パートナーを使うのが正解になり、パートナーのばらけが少なくなりTier1の使用者が増えると考えられます。
現行の環境はどうなっているか
個人的な感覚ですが↓のような感じだと直近の大会の分布などもみつつ考えています。Tier1
<空翔ける者「朱雀 壱弥」> <最強の力"太転依"「泉戸 ましろ」>
<絶対諦めない「雁淵 ひかり」>

Tier2
<"蜀"趙雲妊娠騒動「星」>(<"蜀"武神「愛紗」>) <ぱるぱるしるばー「銀条 春心」>

Tier3
<優等生の仮面「西条 緋文」> <気高く貴き存在「ベアトリス」>
<教えに忠実「スイムスイム」>
など

上から話していきます。
空翔ける者「朱雀 壱弥」

異常なデッキパワーを持っています。
本当にトップという感じでしょう。間違いなく全員が意識しています。
<RR霞>、<アンノウンカナリア>、<PR舞姫>の三種の神器を初手に揃えると簡単に試合が終わることがあります。

2ターン目(状況によっては後行1ターン目)に<杉並III互換>が乱入し始めるという辺りから別ゲーを感じざるをえません。
そもそも後行2ターン目にゲームが終わってることが多々あるのが理不尽の塊ですね。
弱点として、先行1ターン目で壱弥を裏取ると何も出来ずに壱弥側の敗北というケースがあります。
ただこの動きは浸透しすぎて、裏表登場のキャラを採用したり、壱弥の単体エクストラが採用されていたりと壱弥側も当然対策を取ってくる形になりました。
それでも動きが鈍ることには変わりないので即勝ちということは無くなりましたが依然として有効な手です。
また、大量に山札を掘る関係で意外と脆い一面も存在します。
だいたいはルックしながらドローしますが、どうしようもないドローが間違いなく存在するので
圧倒的トップは揺るぎませんが意識のされ方、し方でかなり勝率は変わってくるパートナーです。
使うのであればその辺りの意識、1人回し、ミラーの練習をすると良いと思います。
上手い壱弥と下手な壱弥では全然強さが違うので御聖院を思い出しました。
ある程度決まった動きをすれば勝てるけどそうじゃない時、細かい部分の理解がかなり大きな差になるデッキです。
余談ですが今年は新しいデッキを組んだ時に壱弥と回してみて勝率が低かったら持ち出さないようにしています(笑)
最強の力"太転依"「泉戸 ましろ」

使ってる人には申し訳ないですが、作品人気から使用者こそ多いものの、他に比べるとデッキパワーはかなり劣ると思っています。
下に書いた恋姫、春心よりも全然下だと思っています。(まぁ流行の度合いなのでそもそも下が弱いというわけではないのですが)
当然デッキ単体でみたら結構強いのでそこそこかてるのですが、他に挙がってるデッキが強すぎます。
発売時期からそこそこたって、テンプレが出来てきていますが、ましろで勝ちきるのであればさらなる何かが必要だと思います。
絶対諦めない「雁淵 ひかり」

発売したて故の使用者の多さはあるかもしれませんがデッキの強さとして申し分ないと思います。
フレンドの選択も環境によって選択できる自由さがあるので対応力も高そうです。
個人的にもまだ研究しきれてないのでしっかりは書けませんが間違いなく環境に存在するパートナーであると言えるかと思います。
何をしても強く、やることは簡単なために西崎の時同様で人気が出ると思います。
普段あまり勝てなくても、このパートナーならある程度の勝率は間違いなく出るのでそういった人気も少なくないと思われます。
余談ですが返しのターンの5点バーンが非常に強く、煮詰めていた構築のスイムスイムが崩壊しました...
"蜀"趙雲妊娠騒動「星」("蜀"武神「愛紗」)

まとめたのですがこれってほぼ 星 > 愛紗 だと思うのですがどうでしょうか?
入手難易度のせいでたいして変わらないなら愛紗なのだと思いますが、殆どの状況、対面において星の方が優れているように感じます。
このOSに関しては組める人は使っている、という印象を感じます。組めない人が少なからずいるのでやや使用者は少ない感じですかね。
デッキパワー云々の前に、<都に咲いた可憐な一輪の花「貂蝉」>の存在が使用理由だと思います。

壱弥に強いというのはそれだけで現環境で使う意味を持っているので決め手としては十分かと。
<共に歩む覇道>の異常なカードパワーを、他の古いが故に低いカードパワーで相殺してるのを感じる部分も多いです。
ここ数年ではほぼありえない、「復帰しない」という現象が起きることが少なくありません。
また互換カードも古いものしかなく、ストレスを感じるカードを構築段階で入れなくてはならなかったりします。
例えばセット割が極端に弱かったり、通信機互換が本当に通信機互換だったり、ドローが細かったり。
使う側は、押し込んで直ダメする覇道のカードパワーをいかに通すか
使われる側は、覇道に対していかにケアして戦うか
が重要です。
その他永続上昇メタ(7オール)が非常に有効ですね。
ぱるぱるしるばー「銀条 春心」

もともと<サイネリネ>使える問題があったのに、<大蔵家集合写真>で異常に強化されました。
これのおかげで1.2ターン目に成立しないと負けというレベルだった<サイネリネ>の成立しやすさが格段に上がりました。
まだ入手困難なため少ないですが、地区当日蓋をあけてみたらパルコだらけだった、ということも起こりうるのかも???
今研究中のデッキで、とりあえず一週間まるまるマリガンだけしてました。
しかし西崎を初手に揃えるのとは違い、サイネリアの最大数が4なのでどうしても初手だと触れられない時が存在しますね。
詳しくは別記事でデッキ解説出来ればと思います。
デッキとしてはサイネリネによる理不尽な攻めを通し、魚により理不尽に守る。

単純明快かつ回答の得にくい強力なものになっています。
2枚しか使えないからといっていても、<その少女の名は――――>互換や<大きい方から元通り>互換を入れているのに対面が<溺れる魚>使ってきたらそりゃ強いですよね...
本当に2年前のタイトルなのかというくらいに異常な枚数の手札でソリティアしながら全部裏にしてきます。
8年前?のカードがデッキに普通に入ってるの笑えますね。
大部分を占めるデッキとしてはこんな感じでは無いでしょうか。
その他デッキ雑感
一応チャンスありそうなデッキ達を軽く。研究が進めば、アプデ組の真剣恋、英雄などはくいこめると思われます。
特に真剣恋は他に比べブースターもそこそこ新しいですしカードパワーも申し分無いです。
個人的には義経が強いと思ってます。ただ見た目の派手さがあまり無いのでそこまで流行らないのかなーという印象はありますが。

英雄戦姫はクレオパトラ、ジークフリートかな。という感じです。

ジークフリートはまぁ安定という感じ。しかし攻めが単調なため無理な相手はとことん無理です。
クレオパトラは攻めも守りも強いのですが、初手の不安感が懸念されるのとパルコ相手がどうやっても勝てないので大会持っていくのはなーと思ってしまいます。
気高く貴き存在「ベアトリス」

地区使用者1人からの大流行を遂げたみんな大好きベアトリス。
壱弥に対して厳しい一面と流行り出したことからミラーによる時間切れが懸念されて使用者減少へ
ただ中央のテキストだけで"詰み"のデッキも存在するので要注意な存在
銀髪のハーフエルフ「エミリア」

着々と強化されていくある意味アプデ組
貂蝉によるとばっちりが厳しいのと、そもそもキャラを増やしても壱弥に追いつけずそのまま負けてしまうことがあります。
かなり壱弥に対して自信ある構築ができない限り持っていくのは厳しいかと思いますが、逆にそれ以外には極端に無理なデッキが殆ど存在しないので壱弥(春心も相当きついです)さえクリア出来ればというところ
優等生の仮面「西条 緋文」

いつの時代も減少ショットというのはいかなる局面からでも、相手の手札によっては逆転の1手がある素晴らしいデッキです。
一発逆転が魅力的に感じ使う人が少なからずいるとは思います。
502部隊のエースウィッチ「クルピンスキー」

テキストが特殊なため、メタに引っかかり辛く自分のペースに持ち込めることが多いです。
見た目あんまり強そうじゃ無いですが実はかなりのポテンシャルを秘めているので是非一度回してみて下さい。
→参考動画もどうぞ(笑)←
教えに忠実「スイムスイム」

テキストが特殊シリーズ。このアンタッチャブルテキストの安心感は癖になります。
スキル無効が効かず、上昇無効も効かないため史上最強の先制防御使いだったりします。
詳しくは近々考察挙げる予定です。
終わりに
今期はいつも以上に強いデッキが多いと感じます。特に春心、壱弥の攻めは理不尽すぎて(どうしようもない部分もありますが)意識せざるをえないでしょう。
また1敗が許されないことから○○が絶対に無理というデッキを持って行きにくいのも辛いところです。まず春心、壱弥による縛りがかなり大きいので強いデッキこそ多いもののその他のデッキが本当に大会で使い辛いなと思います。
今回は以上になります。長々とお付き合い頂きありがとうございました。
お疲れ様でした。































