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ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【131ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.02.01

By-遊々亭- Chaos担当


どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
恒例の販売ランキングの更新となります。

今回は、1月全体での販売ランキングとなります!
(最新弾『千の刃濤、桃花染の皇姫』は除く)
販売ランキング TOP5
激戦の後...
第5位
<激戦の後...>
【Main】ターン終了時まで、バトルに参加している攻撃力8以上のキャラすべては、バトルのダメージ判定後に、【リバース】になる。

『オーガスト』からランクイン。
初期の頃に発売されたイベントカードですが、互換テキストが存在していないオンリーワンのカードとなっています。
お互いのキャラが対象となるので使用する際は構築段階から注意しなければなりませんが、効果がかなり強力なので愛用している方も多いみたいですね。

最新弾で強化された事もあり、今後も期待が高まります!
電球交換
第4位
<電球交換>
【Battle】ターン終了時まで、目標の性別に女性を含むキャラ1体は攻撃力が2上昇し、性別に男性を含むキャラからのバトルによるダメージを受けない。
『オーガスト』からランクイン。

男性からのダメージを受けなくするイベント。
最新弾の「千の刃濤、桃花染の皇姫」には<過去を失った武人「鴇田 宗仁」>や<阿鼻叫喚の地獄をもたらす者「禍魄」>、<蘇芳帝を殺害した叛逆者「小此木 時彦」>といった男性キャラが多く収録されているのもあって、採用している方も多いみたいです。

"雪月花"謎の巨乳美女?「花咲 茜」
第3位
<"雪月花"謎の巨乳美女?「花咲 茜」>
【登場】〔自分の【同OS】のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]このキャラが登場かレベルアップかオートレベルアップした場合、目標のキャラ1体に3ダメージを与える。その後、カード1枚を引く。
[自動]このカードがエクストラキャラを登場させるためのコストで控え室やバックヤードに置かれた場合、目標の【同OS】のキャラ1体を【表】にしてもよい。この能力はすべての領域で発動する。
『ダ・カーポ』からランクイン。

<"雪月花"かくなる上は「花咲 茜」>と共に、相手の盤面を裏にする為に多くのデッキに採用されています。
<DreamDays>のお陰で登場もさせやすい為、動きを阻害しにくいのも良いですね。
愛念の雛人形
第2位
<愛念の雛人形>
【セット】〔自分の【同OS】のフレンド1体を【裏】から【表】にする〕
[永続]相手は控え室のカードを手札に加えることができない。
[永続]相手の手札のキャラカードすべては【乱入】を失う。
[自動]このセットカードが相手のターンにセットされた場合、このカードのコストで【表】にしたフレンドを【裏】にする。
『ダ・カーポ』からランクイン。

回収無効と乱入無効の効果を持っていますが、主に<叶えた奇跡「芳乃シャルル」>のデッキに採用されていて、<頼りがいのある男「要 三九郎」>互換等の『乱入によるセット割り』を無力化する用途で入っている事もあります。

回収無効効果も強く、自由にセットを貼り直せる<シャルル>との相性は良いですね。
表情パターンの練習「加藤 恵」
第1位
<表情パターンの練習「加藤 恵」>
【登場】〔自分のキャラ1体を【表】【スタンド】から【裏】【リバース】にする〕
【乱入】〔自分の手札1枚を控え室に置き、自分の【表】のフレンド1体を控え室に置く〕
[自動]メインフェイズ開始時、自分のキャラすべてが【同OS】で、相手のバックヤードが15枚以上ある場合、相手のフレンド1体を【裏】にする。
[自動]自分の【同OS】のキャラが【乱入】以外で登場した場合、相手に1ダメージを与える。
『冴えない彼女の育てかた』からランクイン。

先日のニコ生にて「日本選手権2018」の参加・交換PRが発表されましたが、その中に『冴えない彼女の育てかた』のイベントカードがあった為、その影響で販売が動いたのかもしれませんね。



というわけで、1月度全体での販売ランキング1位は<表情パターンの練習「加藤 恵」>でした。

「日本選手権2018」では、『冴えない彼女の育てかた』の他にも『ノーゲーム・ノーライフ』『ノラと皇女と野良猫ハート』のPRが配布されるとの事でしたので、今から楽しみですね!

では、また次の記事でお会いしましょう!
遊々亭公式Twitter、ChaosTCG担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】
@yuyutei_news
【遊々亭 ChaosTCG担当Twitter】
@yuyutei_chaos

posted 2018.01.31

Byレイ


お久しぶりです。

レイです。


最近は関東でも大雪になってしまい、業務多忙でストレスマッハです()

ストレスはやっぱり多くの睡眠と趣味によって発散しないとですよね。

ちなみにこの記事を書いた日は12時間睡眠決めました!

PSVITA版の千の刃濤、桃花染の皇姫を買ってしまったので相当モチベーション高いです。

カード自体も強いし、キャラクターもかわいいですね^-^

しばらくはこのOS触って遊んでいきたいなって思います。

やっぱりデッキ考えてるときは楽しいんですよ!なんだかんだで。


早速ですがコラムへ移ります。

今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどれですか?
<全ては義兄のために「鴇田 奏海」>を組んでみようと思います。
特筆するのは下のテキストですね。

往復で使用できるフレンドスタンド能力です。

攻めのターンでは連パン。受けのターンでは棄権(のような)攻めにも受けにもとても強力な効果を持っています。

加えて専用イベントの 日輪の勅令 により、序盤は2体分のボードアドバンテージを確保できます。

パートナーが表でなくてはいけないという点はありますが、並程度の数字はありますし、OSとしての強みである <呪装刀「初霜」>や<天京を見つめる「緋彌之命」>なんかのメタテキストもあるため、なかなか毎ターンパートナーを裏にするのは難しいんじゃないかと思います。OSの強みも生かしつつ、自身の強みも発揮できるので考えてみようと思いました。

デッキレシピをお願いします。
全ては義兄のために「鴇田 奏海」
イベント
計16枚
セット
計7枚


せっかくなので新弾だけでデッキを組んでみました。

無理に過去弾を使い必要もないですし、やっぱり新弾のテキストは一段階強いですね。

リストを見ていてなんじゃこりゃ!?って思った、<日課の朝稽古「稲生 滸」>も使ってみたいなというのもあり、受けによっているデッキになってしまいました。

パートナーのテキストで起こしても交戦可能なので先制防御テキストとも相性がいいので、これを使ってみようと思いました。

<水着は着ない「来嶌・マクスウェル・紫乃」>が攻めでも受けでも活躍できますので、枚数は増やしてもいいかなーと考えています。


<日輪の勅令>がやはりずば抜けてヤバイのでこれ4回使用するために拾うすべを用意するのもいいかも知れません。

旧弾の<一人の少女の本来の姿「望月 真帆」>を採用するのは非常にアリな感じはしますね。
<未来へのオーダー>、<失われゆく命>、<小説のシチュエーション>あたりが旧弾での使用を検討できるカードではないでしょうか?

マリガン基準はどのようになりますか?
早めのターンに <天京を見つめる「緋彌之命」>を出したいというのもありますし、序盤の山をルックする行動も強いので、<身を挺した封印術「宮国 朱璃」>が一つ。後はテキストに要求がある、<過去を失った武人「鴇田 宗仁>のいずれかからスタートしたいですね。
どちらも序盤のドローソースにもなりますし、後半戦も盤面に必須になりますのでこの二種のフレンドは揃える事を優先したいですね!

最後に一言。
旧弾のパートナーも今回の弾のカードを使うだけでグンと強化されたのではないでしょうか?

<クールなリーダー格「土岐 のぞみ」>は上記で紹介した、<日課の朝稽古「稲生 滸」>の相性もよいですし、新弾ではあまり強いカードの少ない裏表登場キャラを専用フレンドにしていますので、全体的なバランスもいいです。
裏表の専用フレンドにサイズ補助と日課の朝稽古「稲生 滸」の相性も非常にいいと思います。考える価値はあるんじゃないでしょうか?

おそらく新弾で組むデッキと被らせないでデッキを組めるんじゃないかなと期待しています。


今回の記事は以上です。

ありがとうございました!

posted 2018.01.30

Byチョネ


どうも、チョネです。
今回は先日行われた全国決勝で使用したデッキの解説をしようと思いますがその前に結果発表!

大会結果
予選スイスドロー
神殺しの尖兵「ジブリール」○
叶えた奇跡「芳乃シャルル」○
頑張ってるからこそ不憫「阿久津瑠璃」○
叶えた奇跡「芳乃シャルル」○

決勝トーナメント
叶えた奇跡「芳乃シャルル」○
神殺しの尖兵「ジブリール」○

優勝!!!


遂に全国一位になることができました!本当に嬉しいです。ChaosTCGが始まった時から、いやその前の講習会からプレイして、それが約9年前...本当に長かったです。全国出場6回目にしてやっとです。感無量というやつですね。
それでは解説していきます。

デッキレシピ
アクシズ教の女神「アクア」
セット
計6枚


選択理由
まず環境読みからですが何といってもDCが多いと思っていました。後期の最後の地区である東京地区でも多数の使用者がいましたし自分の評価もかなり高かったですね。特に<シャルル>は安定感があり人気でした。全国においてもシャルルが最多であると予想しましたが、その他はかなりバラけてしまい絞りきれませんでした。(<美琴>、<葵>、<ダクネス>、<キタキツネ>、<ジブリール>、恋姫etc.)
しかしDCが多いことはまず間違いありません。そこでシャルルのイベント無効連パンに対しての回答、シャルル以外のほとんどのDCの攻め手である焼きと減少に強いこと、そして何よりも全員が強敵である全国で少しでも理想札を引くためのドロー力が欲しかったので<アクア>を選択しました。

採用理由
ミツルギ
先攻時には絶対に登場したいので4。先1で登場出来ればビートダウンでの勝ちが容易になります。3ルックで序盤の受けの難易度を大幅に下げられるのも高評価。

ルナ
後攻時の初手。基本的にはリベンジ単騎と<ミツルギ>でのイージーゲームを目指しているので4。2公開1ドロー登場からスタートするとドローのリスクが減るのがいいですね。

めぐみん
トップメタである<シャルル>に出さないと負けるので4。

ちょむすけ小
相手ターンに<アクア>を誘発させるカード。引かないと死ぬので4。

ちょむすけ大
<R魔獣の名は「ちょむすけ」>→大→小のループは強力だが<ミツルギ>、<めぐみん>、<ルナ>の盤面を優先しているので2。正直3枚にしたかった。

項羽互換
<清隆>、<ジブリール>等仕込みオートやオーバードローを咎めるカード。<ルナ>や<爆裂魔法>でバックヤード15枚も容易。4枠目のキャラなので2。

ダクネス
直ダメがメインのデッキはほぼいないものの恋姫の穏ループに勝てないので2枚投入。焼きメタが刺さる相手もいるので荒くれものよりはこっち。

サキュバス
打点レースをひっくり返すための最終手段。フルパンされた返しに非常に有効で<アクシズ教は~>で登場するのも強力ですが有効タイミングが少なく<ちょむすけ小>で拾えるので1。

失策互換
<シャルル>と<ジブリール>以外のほぼ全てに有効なので4、と言いたいけど枠の都合で3。

うたたね互換
説明不要の最強攻め札。これで打点を稼いで項羽で逃げ切りのパターンや逆にターンを稼いで相手のオートを消費させてからこれで詰めなど。絶対1回打ちたいので2。

アクアのかわいいイベント(カズマが以下略)
<アルカンレティア>を無効にされてからの減少対策や<めぐみん>が無い時の貫通無効。減少シュートを前提としている相手に無いと死ぬので2。ほんとは抜きたい。

自由と言う名の翼を手に入れた!
攻め札であり受け札。どちらも腐ることはほぼないので3。4入れたい。

アクシズ教はすべてが赦される教えです
最強受け札。たまに攻め札。ちょむすけ大を登場して裏にされた<めぐみん>を表にするのが主な使い方。中央も表に出来るのがバグ。<ちょむすけ小>で耐久上昇やキャラ回収も。ルナ上下でバックヤードを加速したり項羽で直ダメしたり<サキュバス>でレストしたりと非常に多くの動きが出来るカード。もちろん4入れたいけど枠の都合で3

大きい方から元通り互換
安く先制防御が打てたり相手パートナーを無力化したりと強力な受け札。2枚しか使えないので2。

爆裂魔法
<シャルル>等のセット嫁にはぶっ刺さるカード。1枚で無限に割れるのが強すぎますね。これと項羽のおかげで長期戦には基本有利です。1枚引ければいいので2。

チートの魔剣グラム
<ミツルギ>の専用セット。単純に焼きメタセットでもあるので専用でありながら複数引いても腐りにくいのが強み。2枚目は中央に貼ります。DCや<ダクネス>相手に2枚は引きたいので4。

携帯電話互換
広い範囲を見るために減らしたイベントに触りやすくするためのカード。1枚は引きたいので2。



採用理由を見るといかに枠が足りないかがよくわかると思います。他にも入れたいカードはたくさんありますが<アクシズ教は~>が3枚の時点で察してください...。しかしこれでも必要な物に触れるドロー力は<アクア>だからこそですね。

マリガン基準
今回から相手のパートナーがマリガン前に公開になったのでより精度の高いマリガンが出来るようになったのも追い風ですね。動きの幅がせまいデッキではこの利点は生かせません。
基本的には<ミツルギ>か<ルナ>を探しますが攻撃力の高いデッキなら<ちょむすけ小>はぜひ欲しいですし<シャルル>等が相手なら<めぐみん>も欲しいです。(初手で登場さえ出来れば後はドロー力で補えるので実は結構適当です)

回し方
基本的な回し方は前述の通り<ミツルギ>か<ルナ>でスタートして続いてもう片方、次に<めぐみん>を出すパターンがベターです。
攻めはめぐみんとイベントで除去、ルナでリベンジとサイズ補助して中央とミツルギで殴る。受けは<ちょむすけ小>と<アクシズ教は~>でと分かりやすくなってます。
もう少し細かく説明したいですが状況によるところが多過ぎて説明しきれないです、すみません。

まとめ
全国決勝では対戦相手全員が強敵で常に気が抜けません。その中でいかに簡単にプレイ出来るかというのは重要なことです。この点で<アクア>は優秀です。基本プランが簡単でほぼ全てのドローが任意だからストレスが少なくプレイ出来ます。
最近のChaosTCGはターンの密度が高すぎて説明しきれてない部分もありますがこれで解説は以上とさせていただきます。
質問があればTwitter(@chone1222)へお気軽にどうぞ。語りたがりなのでむしろ質問してくれって感じなのでぜひお願いします。(感想もお願いします!)

お疲れ様でした。ここまでありがとうございました。それと



プリティーリズムを見てください。
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